入っていたチラシが今回の定期演奏会です。
曲目にメンコンがあったので、レッスンをこれから受ける身としては
「一度はプロの演奏を見たい!」と思いまして・・・。
お世話になった上司が部署異動の最後の日だというのに、
挨拶もそこそこに済ませて早退して行きました(^^;)。
開始が早いのと、自由席だったので・・・。
予定より早く着いたので、藝大の周り(公園)を散歩。
色々写真を撮りながら歩いていく私。
前回コンサートに行った時の3枚目の写真は黒田清輝の「黒田記念館」だそうです。
国・登録有形文化財です。
今回は、(また旧奏楽堂の写真もあるけれど)それ以外を撮影してみました。

藝大の門は道を挟んで2つあり、美術学部が近代的に対し、
音楽学部は昔ながらのレトロな雰囲気で対比が面白いです。
また、藝大前の博物館動物園駅はつい最近まで使用されていたのに、
いつの間にかなくなっていましたね。
学校の中もレトロな雰囲気だったり、奏楽堂近くの校舎では
学生さんが先生に個人指導を受けている姿がよーーーく見えたり、
ものすごい超絶技巧のヴァイオリンの音色が聞こえてきたり、
藝大の雰囲気を楽しみました。
ふと見ると、奏楽堂前に並ぶ列がものすごいことに・・・。
撮影をやめて(まだ開場まで30分以上)列に並ぶことにしました。

おかげでよい席が取れたのですが、残念ながらロビーでの講座は
聞くことが出来ずorz
いいんだ、今日の目的はメンコンですから・・・(TT)。
気がついたら、会場は超満席でした!!!
本日の曲目は以下の通り。
・ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 作品64(メンデルスゾーン)
・ヴァイオリン協奏曲第1番 第2楽章(ハイドン)→アンコール曲
・交響曲 第4番 ト長調(マーラー)
メンコンと次のアンコール曲のソリストは、
ウィーンフィルコンマスのライナー・ホーネックさん。
澄み切った透明な・・・甘味のある感じの音色でした。
高音がすごくきれいなので、アンコール曲はまさにぴったりのチョイス!
メンコンは、先日かぽさんの発表会で演奏した方を見た時、
「これは大変な動きだ!弾けそうにない!」と思ったのですが、
プロが弾くと違いますね・・・。
苦労とか、大変とか、そんな感じに全く見えない(笑)。
第3楽章はほぼノンストップの難曲のはずが、軽々弾いている・・・!
いいもの見せてもらいました。
何一つ、真似できそうにないですが(笑)。
次のアンコール曲は息が出来ない・・・と思うほど、静謐で美しく、素敵なメロディ。
休憩時間に近くの人が「息が出来なかったわ・・・」と同じ感想を話している声が聞こえました。
他の皆さんも、息が出来なかったのね(笑)。
アンコール曲とマーラーの4番は初めて聴く曲です。
マーラーは藝大フィルハーモニアオケ演奏&第4楽章はソプラノ歌手が歌います。
民謡史集に基づいた曲なので、物語が目に浮かぶような曲です。
ファンタジーな雰囲気。
第2楽章は“死神がヴァイオリンを独奏する”とマーラーの草稿に書かれた曲。
独奏ヴァイオリンが、スコルダトゥーラ(変則調弦)されています。
コンミスさんの目の前の椅子に長2度高く調弦されたヴァイオリンが用意されていました。
珍しい光景です。
スコルダトゥーラは私が好きなサン=サーンスの「死の舞踏」が有名です。(E線が半音低かったような?)
スコルダトゥーラって、死神がヴァイオリンを弾くモチーフに使われる傾向なのかな?
偶然なのか、どちらもそうですよね。
私が聞けなかった講座はこのマーラーの民謡史集についてだったので、
立ち見でもいいから聞けばよかったとつくづく後悔しました・・・。
曲の背景など、わかった方が面白かっただろうな、と。
それはともかく、メンコンもスコルダトゥーラヴァイオリンも見られて良い経験でした。帰り際に、有名人気とんこつラーメン店で久々にラーメン部自主練しました。
(とんこつ部長なのに久々のとんこつ、笑)
ここのラーメン屋、カウンターに1人ずつ仕切りがあって面白かったです。
味も本場博多とんこつに近いかも!
美味しかったー♪
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今日は楽しい1日でした♪


本日は大雨の中、gaboさんこと、かぽさんとギョートクジさんの発表会でした。
今日のレッスン内容は覚えなければいけないことが満載なので、次回までにすべて仕上げられるのか。
「
お次は、またもやハイポジ難所・・・。


よく見ると、目の前にスイートオーケストラという
今日は蒸し暑い日でした。

昨日、G〜A線弦をワーチャルに換えました。



