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2017年06月21日

2年ぶりにブログ再開

パソコン壊れてからすっかりご無沙汰しましたが、パソコン購入に伴い再開します。
その間、バイオリンはかつてないほど活動期でした!!!

2016年
2月 アンサンブル発表会
5月 憧れの山手の洋館で弦楽四重奏演奏会
個人発表会
7月 友人のオケに乗り、念願のチャイ5弾き
8月 弦楽アンサンブルの別荘合宿
9月 所属オケ演奏会
女性アンサンブル&金管アンサンブル合同公演
10月 チャイコン弾きたさに新オケ加入
アンサンブル発表会

2017年
1月 チャイコン+チャイ4オケ
2月 アンサンブル発表会、約20人で弦楽合奏(過去最大人数で楽しかった!)
6月 個人発表会

こうして並べると、2016年は人前で弾く機会が多かったです。
活動量もハンパなく、消化不良だったり〜なものもありますが、やれるべきことはできました。

これだけやった分、上達したねと色々な方から言われることが多かった気がします。
やはり、人前で弾いてなんぼですね。

どの程度詳しく書けるかわかりませんが、過去の振り返りは、次以降の記事で追って書きます。
posted by まみ at 19:00| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月23日

バッハ 無伴奏組曲1番 Presto(1)〜(3)

発表会前後の記事をすっ飛ばして(そのうち記事に!)、レッスン記事。
発表会が終わってから、3回ほどバッハ無伴奏第1番 Prestoを弾いています。
とはいっても、プレストではなく、モデラート以下かもしれない(笑)。

ここ半年は発表会曲ばかり弾いていたから、久々に違う曲が弾けて楽しい!
バッハの無伴奏曲だから更にやる気が漲っております。

次回からこれに加えて、第1楽章Adagioと第3番の第2楽章Fuga・・・「ロンドン橋」みたいな曲(笑)も。
どちらも大好きな曲です!
一気に三曲レッスン!?と驚きそうですが、上記の2曲は、パガニーニレッスンの時と同様重音の一番上だけ弾くだけ(笑)。
本当は完全版で弾きたいけれど、今の私にはまだまだまだまだ無理です。
というわけで、偽バッハシリーズスタートです。

「クロイツェル23番」
やっとやっとやっとやっと合格!
過去の履歴を遡ると、4ヶ月もかかっていました。
1スラー4つ音符ずつ→8つ→本来の1弓を2つ区切り→楽譜通り1弓で弾く
という変遷を経て合格だったのですが、1弓で弾く演奏は聴けたものではありません(笑)。
かろうじて1弓で弾きましたレベルです。
↓以前掲載した23番楽譜の一部。
kreutzer23
私の前にレッスンを受けている方も私と同時にこちらをレッスンをしていたらしく、
私同様にレッスン前はため息から始まっていたそうです(笑)。
それくらい辛かった。ええ、もうやりたくないほどに!
posted by まみ at 00:34| レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月22日

2月と6月の演奏会

アンサンブル演奏会の話題をしていなかったので、まとめて。
2月と6月に参加しました。

2月は4チーム参加でした。
1.女性アンサンブル:星に願いを、いつか王子様が
2.弦楽四重奏:シューベルト「ロザムンデ」
3.初級者チーム:シベリウス「アンダンテフェスティーヴォ」、
モーツァルト「アヴェヴェルムコルプス」、パッヘルベル「ジーグ」
4.大人数上級者チーム:モーツァルト「ピアノ協奏曲27番」

2月の特筆すべき点は、毎回おなじみになってきたコスプレ大会ドレス衣装。
最初は「ドレスは皆さんのを見ているだけで幸せ」といっていた私が、
いつの間にか一緒にドレスを着るようになり、しかも段々派手になっている(笑)。
今回は過去最高に派手でした!
ドレス
ディズニーのプリンセスシリーズと言うことで、全員がプリンセス仕様(笑)。
頭にはティアラ、衣装は1人ずつ違う色のウェディング系ドレスです。

ちなみに、衣装はオークションで原価の1/10くらいで落札しましたが、
重い!!!場所とる!!!(衣装ケースに無理やり押しこんだレベル)
ということで、大変な衣装でございます。
椅子に座るのも一苦労なのね〜。

ティアラに至っては、近所の某店舗に伺ったところ、
ギャル風店員さんに「お子様用ですか?」と尋ねられ、
超小声で「・・・・・・自分用です・・・・・・」と呟いたのも恥ずかしい良い思い出です???

とはいえ、楽しくて面白かったです。
このグループは音楽よりも衣装が大事ですからね!
前日練習後はプリンセスになるべく、プリンセス仕様のお店でお茶してイメトレという(笑)。
プリンセスイメトレ中
初級者アンサンブルの皆さんもドレスなのですが、全員で写真を撮ったらどう見ても一人派手な私(笑)。
コンミスを差し置いて、どう見ても主役でした(^^;)。
私の衣装に触発されて、華やかな衣装を購入したメンバーもいて、次が楽しみです。

話題がドレスばかりですが、演奏は・・・ええと・・・。
とりあえず、弦楽四重奏は秋にもう一度リベンジすることになりました!
マスタークラスも受講したので、どう変化したのか?
自分自身楽しみでもあり、プレッシャーでもあります。

6月はラヴェルのピアノ協奏曲第2楽章とベートーヴェンの田園第2楽章。
こちらは衣装重視ではなく、普通の格好で演奏に専念(笑)。
田園の楽譜を頂いた時、こんな感じで眩暈がしました・・・。
楽譜
音階練習みたいですね。
これをスラスラ弾けたことは、上達の証だと思います。
ぱっと見は、田園の方が難しく思えるのですが、実際に難しかったのはラヴェルの方でした。

印象派らしい不思議な音階と臨時記号の数々で、音程が狂いがち。
最後までコンマス氏に音程がダメだと指摘されました・・・当日大丈夫だったかしら?

私は印象派の音楽があまり好みではなく、この曲も最初聞いた時眠りそうだったのですが、練習していくうちに好きな曲になりました。
なんて儚くて美しい曲なんだろう。

定期的にこうしたアンサンブル発表会があるのはとても勉強になって役に立ちます。
もちろん、室内楽が一番大好きなので、自分が演奏するだけではなく、他団体の演奏を聴くのも楽しみ。
6月の打ち上げでは上手くなったと色々な方から言われて嬉しかったです。
まだまだダメなところが多すぎて勉強しなければいけない身なので、これを励みに頑張らないと!
posted by まみ at 15:55| 活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月25日

自分がマスタークラス受講!?

弦楽四重奏結成から1年経ちました。
そんなある日のこと、マスタークラスを受講してみようという話が持ち上がりました。
確かに、お金を払えば誰でも受講できるのですが・・・・・・。
先生方はジュリアード出身のプロだったり、東京クヮルテットの助手だったり!

先生方の耳には騒音・雑音にしか聞こえないのでは!?
まだ100年は早いよ〜(笑)!

と思ったものの、メンバーのやる気に圧倒されて(笑)、受講することとなりました。
結論から言えば、受講して本当に良かったです。

1日目は朝9時〜夜9時まで、びっしり組まれたスケジュールをこなすだけで精一杯。
2日目は朝から夕方まで。
濃密なスケジュールかつ有意義な時間。
先生方のマスタークラスも見られて面白かったです。

技術的なことは勿論なのですが、それ以上に自分はどんな音楽を作りたいのか?
どういう風に弾きたいのか?
曲想についてはうっすらは考えていても、深く考えていないし、
大いに話し合うこともなかったかなと。

ちなみに、普段の練習では私が集中的にコンマス氏から注意を受けるので(笑)、
今回のマスタークラスでも私が集中的に???と覚悟を決めていたのですが、
以外にも別パートのメンバーの方が集中的に指導されていました。
私は適度に、と言う感じ。
私があまりにも下手すぎて指導できなかったんじゃ・・・と思います。
音源を聞いたら、自分だけ下手すぎて泣きたくなりました(ToT)。
それから他のグループのマスタークラスも本当に上手で勉強になること沢山でした。

先生方のちょっとしたアドバイスで弾き方ががらっと変わった、
とメンバーにも言われたし、貴重な体験ができました。
自分にとってヴァイオリン人生最大のイベントでしたが、
この体験を糧にして引き続き、頑張ろうと思います!
posted by まみ at 18:19| 活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月31日

シューベルト弦楽四重奏のマスタークラス

ヴァイオリン人生最大イベント記事の前に、こちらの記事から順を追っていきます。
昨年の秋、某音大でシューベルトの弦楽四重奏のマスタークラスを聴講しました。
↓毎年やっていて既に12回目なんだとか。
http://www.tvumd.com/program/detail/?event_code=projectq&program_id=this_time

何せ、私が今取り組んでいる楽曲がシューベルトのロザムンデ。
ロザムンデを弾く団体がいるし、先生は元東京クヮルテットの原田さん2人。
これは、聞きに行くしかないでしょう!!!

生徒さんは皆、音大生。
しかし、先生方から注意されていることを聞いていると・・・
あれ!?普段私がコンマス氏から注意されていることとまっっったく同じ点ばかり(笑)。
音大生でも基本的なことを注意されるのですね。

大変参考になった点は、座る位置。
同じ団体なのに、ヴィオラとチェロの位置を変えただけで音がこんなに変わるとは!
Vn2の隣にVcだと、全体の調和を重視。
Vn2の隣にVaだと、個々の演奏を重視。
なんだそうです。
もちろんホールの響きなどで変えることもあるでしょうが。。。

あと、弦楽四重奏団体とはいえ、やっぱり誰か1人に集中攻撃指導されているのが気になりまして・・・。
まるで自分と姿が重なる(笑)。
後日、ヴァイオリンの先生に聴講した話をしたところ、先生まで
「弦楽四重奏だと1人に集中攻撃指導されやすいんですよねー。」
と!!!
弦楽四重奏のマスタークラスは大変だ。
なんてその時は、他人事のように思っていたのでした。
posted by まみ at 18:29| コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月30日

3月の発表会曲

桜が満開の季節ですね。
前回のかぽさんからのプレゼント、さらに何かに使えないだろうかと考えて・・・
桜のカップちらし寿司と、余った寿司で普通の桜のちらし寿司を作りました。
img1426574477207.jpg
ってか、あまり桜見えない。
ちらし寿司写真は影で暗くなっているしorz

ヴァイオリン人生最大イベントが終わり(次くらいに記事にします)、
もはや抜け殻ですが。。。
貴重な体験が出来たお陰で、ヴァイオリンのやる気はますます燃え上がりました!!!

前置きが長くなりましたが、3月のレッスン記事。

「小野アンナ」
G線オクターブ練習だけでなく、各線オクターブ練習が加わりました。
G線の高音はまだまだ慣れません。

「クロイツェル23番」
カデンツァ地獄です。無料楽譜があったので見てください。こちら!
kreutzer23
こちらはほんの一部であり、これが延々2ページに渡って続きます。
楽譜を見るだけで目が拒否します(笑)。
というか、乱視の私にはちょっと辛い譜面。
今は一気に弾かずに、4つの音符を1スラーずつで弾いています。
あっ、次回から8つ音符を1スラーでした。
そのうち普通に弾くんでしょうね。
合格までの道のりは長そう・・・

「発表会曲」
相変わらずどこもここも難しくて、どこから手をつけて良いのかわからない状態です。
どうにもならないのが、フラジオです。
いままで指を1本で軽く押さえるフラジオはやったことがあるのですが、
重音フラジオというのでしょうか?(正式名称知らない)
同じ弦で片方の指は軽く押さえて、もう片方の指はしっかり押さえるというフラジオは初めてです。
ゆっくりやれば音が鳴るようになってきましたが、瞬時にチャン、チャン、チャン♪と鳴らせません。
発表会に間に合うのでしょうか。

最後に余談。
我が家の奥からなんと、一眼レフカメラを発見。
20年位前に買った父、操作が難しいので放置していたらしい・・・
という訳で、私がもらう!と宣言して、ただいま図書館で借りた本で勉強中。

ちょうど桜の時期なので、桜を撮影練習にしようと思います。
でも、フィルムですからね!?
練習に使うのは、もったいない(笑)。
posted by まみ at 23:40| レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月28日

発表会曲

ブログ復活!といいつつ、おさぼりしていました。
2月はアンサンブル演奏会の本番が2つあって手一杯。
仕事も2月上旬まで忙しかったです(^^;)。
桜茶
写真は演奏会応援のかぽさんからのプレゼント。
一足先に春を楽しみました。
ありがとうございます!

演奏会やコンサート話、マスタークラス話もあるのですが、後日に回して(?)まずはレッスン記録。
なんとなんと、2月から30分→45分になりました。
時間延長は念願だったので嬉しいです。
今までは基礎練習20分、楽曲10分配分。
時間が延びたことで、たっぷり曲を見てもらえるようになりました。

「小野アンナ」
ずっと6度重音を練習してきましたが、先生が重音に飽きたらしい(笑)。
次回よりG線ハイポジ練習になりました。苦痛!

「クロイツェル16番」
13番はいつしか合格し(前回と同じパターン)、16番へ。
トリル地獄万歳!な約2ヶ月。段々慣れました。
クロイツェルはトリル鍛錬が多いので、次はトリル以外の鍛錬をやることに。
ちょうど発表会にもありますからね、と指定されたのは23番。
カデンツァ地獄万歳!
譜読みする気も起きません(笑)。

「発表会曲」
とにかく難しいです。
自宅のパールマンCDを聞くと、格好よくて優雅で軽やかで素敵なのに!
昨年以上に発表会までに間に合うのかしら・・・状態。

発表会以外にも、来月はヴァイオリン人生最大のイベントがあったり、
(心臓バグバグ!これは終わってからブログで報告します)
4月からはオケに参加するので、新たな場での練習も始まったり・・・
アンサンブルも新しい曲に入ったり、やること満載です。
スケジュールを見ると、昨年以上に音楽生活充実ぶりな1年になりそう。
この3月は最大イベントを除き(笑)、少しのんびりしようと思います(*^ω^*)。
posted by まみ at 18:13| レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月04日

偽パガニーニ Caprices(5)+(6)と発表会曲

毎年12月は仕事が忙しいのですが、今年は例年の倍くらいすごかった。
11月後半から怒涛の忙しさでブログ放置。
ヴァイオリンレッスンや練習会も行けないことがあった(T_T)。
年賀状も書けなかった(すみません、投函遅くなりました)。

糸が切れたように正月休みは、本当の意味での寝正月でして・・・(初詣以外)
何もかも放置。死んだように寝る日々。
気がついたら、正月休みが終わろうとしています。なんてこった!
新年になって、ヴァイオリン1回も弾いていないよ。

レッスン内容も大分おぼろげなのですが、思い出しつつ記録します。

「クロイツェル13、15番」
クロイツェル15番はいつしか合格し、13番へ。
バッハの無伴奏曲と思って練習すると楽しいです・・・が、移弦はとても難しい!
隣の弦にぶつからないこと、特にG線は腕の上げ方に注意。

「パガニーニ11番」
1ページ目と2ページ目の最後だけレッスン、漸く合格。
重音もないし、大分楽させてもらいました。
といえど、単音でも難しかったです。
いつの日か、ちゃんとしたパガニーニ11番を弾きたいです。
ネットのどこかで見かけたけど、プロは何万回?くらいこの曲を練習したらしいですよ!

「発表会曲」
白本5巻の曲か、私が弾きたかった曲かの二択。
難易度は、白本5巻曲<<<弾きたい曲です。

が、先生の前で弾いたところ、弾きたい曲の方が上手に弾けているとのこと!
ということで、弾きたい曲をそのまま発表会曲にすることができました。
弾きたい曲だと、熱意が違うのかしら(笑)。

小学校低学年〜中学年くらいの子がコンクールでよく弾く曲です。
──と、いうことは!?
私もやっと小学校低学年レベルのヴァイオリン技術になったのね!!!
ん!?ヴァイオリン暦を聞いてはダメですよ。
昨年12月で○○周年(もういえません・・・)でした。

小学生が軽々弾いているこの曲、私は苦苦苦!!!で弾いています。
来年春までにスムーズに弾けるようになるのだろうか。
格好いい曲なので、格好よく弾きたいです!

今年もヴァイオリン頑張ります。
よろしくお願いします!
posted by まみ at 21:50| レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月17日

偽パガニーニ Caprices(3)+(4)

レッスン記録2回分。

「小野アンナ」
重音また合格。
苦手だった6度重音が近頃は弾けてきたかも?
なにせ、3年前はあまりの酷さに途中で中断でしたからね!(この辺りの記事
成長したなー・・・(ToT)。

「クロイツェル15番」
先週で奏法3が終わり、奏法5へ。
トリルの数が増えると、ますます指と手のひらがつる!辛い!

「クロイツェル13番」
平行してこちらも少しずつやることになりました。
カイザーは楽しくやっていた部分もあるけれど、クロイツェルって本当に鍛錬!
13番はバッハのチェロ無伴奏ソナタに似ています。
15番に比べて楽だけど、こちらは移弦の勉強になりそう!

「パガニーニ11番」
1ページ目は何とか弾けるようになりました。
といっても、最初の箇所は重音じゃなくて単音演奏だけどね!
漸く慣れた段階なので、合格はまだお預け。

☆☆☆☆☆
11月になったので、発表会まであと半年ほどになりました。
近々、楽曲を決めなければいけません。
とはいえ、5分以内で弾きたい曲が見つからず(笑)。
パガニーニの後は白本5巻なので、白本5巻の楽曲でいいです!と言ったところ、
先日、先生の個人レッスンの発表会で生徒さんが弾いていた某曲をいつか弾いてみたい!
と私が話したことを先生が覚えていまして。。。

その曲でもいいですよ、と。
えええーーー!!!まだ5年は無理だと思っていたのに!
あとは、白本5巻の別曲。
この2つが候補になりました。

自宅に帰って試し弾きしましたが、某曲難しすぎますorz
でも、某曲弾きたい!葛藤中。
posted by まみ at 00:00| レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月16日

偽バッハ Violin Sonata No.3 Adagio+偽パガニーニ Caprices11番(2)

ブログ更新に間が空きました。
というのも、2週間以上風邪が治らずで苦しんでいましたよ。
レッスンも2週休んでしまいました。

というわけで、病気前のレッスン記録が1回残っていたので、思い出しつつ更新です。
タイトルを見ると、ものすごく難曲に挑んでいるようですが、
「偽」がポイントです!!!

「小野アンナ」
6度重音一つ目合格。

「クロイツェル15番」
トリル地獄。相変わらず上手く弾けず。
最後は指やら手のひらがつりそうになります。

「パガニーニのカプリス11番」
前回のレッスン記録で、Prestoをゆっくりだったら弾けるかも?
なんて思ったのが大間違いでした!!!!!

さすがパガニーニ先生、私が甘すぎました。
単音ゆっくりでも弾けません・・・・・・orz
2ページ目は投げ出して練習を終了した旨を先生に伝えると、Prestoは1ページだけに省略。
3行分くらいだけど、それでも難しい。
ポジションどうなってるの?指が、指番号がわからない!

「バッハ ヴァイオリンソナタNo.3 Adagio」
前回のLargoの第1楽章です。
こちらは、一番上の音を弾くだけ(笑)。
なので、偽バッハと言うタイトルです(笑)。
残りの重音は先生が弾いてくれて、一緒に合奏です。
先生と弾くと楽しかった!

一番上だけ練習していると、変化がなさ過ぎて非常につまらないですね。この曲。
下の重音の音が変化しているのが、魅力的なんですね。
いつかは重音で弾いてみたい♪

ヒラリー・ハーンの演奏。美しい。
posted by まみ at 18:53| レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする