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2009年07月01日

藝大フィルハーモニア定期演奏会

先日、しらはせさんからお誘いを受けた藝大コンサート
入っていたチラシが今回の定期演奏会です。
曲目にメンコンがあったので、レッスンをこれから受ける身としては
「一度はプロの演奏を見たい!」と思いまして・・・。

お世話になった上司が部署異動の最後の日だというのに、
挨拶もそこそこに済ませて早退して行きました(^^;)。
開始が早いのと、自由席だったので・・・。

予定より早く着いたので、藝大の周り(公園)を散歩。
色々写真を撮りながら歩いていく私。
前回コンサートに行った時の3枚目の写真は黒田清輝の「黒田記念館」だそうです。
国・登録有形文化財です。
今回は、(また旧奏楽堂の写真もあるけれど)それ以外を撮影してみました。

藝大散策


藝大の門は道を挟んで2つあり、美術学部が近代的に対し、
音楽学部は昔ながらのレトロな雰囲気で対比が面白いです。
また、藝大前の博物館動物園駅はつい最近まで使用されていたのに、
いつの間にかなくなっていましたね。

学校の中もレトロな雰囲気だったり、奏楽堂近くの校舎では
学生さんが先生に個人指導を受けている姿がよーーーく見えたり、
ものすごい超絶技巧のヴァイオリンの音色が聞こえてきたり、
藝大の雰囲気を楽しみました。

ふと見ると、奏楽堂前に並ぶ列がものすごいことに・・・。
撮影をやめて(まだ開場まで30分以上)列に並ぶことにしました。

藝大散策2


おかげでよい席が取れたのですが、残念ながらロビーでの講座は
聞くことが出来ずorz
いいんだ、今日の目的はメンコンですから・・・(TT)。
気がついたら、会場は超満席でした!!!
本日の曲目は以下の通り。

・ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 作品64(メンデルスゾーン)
・ヴァイオリン協奏曲第1番 第2楽章(ハイドン)→アンコール曲
・交響曲 第4番 ト長調(マーラー)


メンコンと次のアンコール曲のソリストは、
ウィーンフィルコンマスのライナー・ホーネックさん。
澄み切った透明な・・・甘味のある感じの音色でした。
高音がすごくきれいなので、アンコール曲はまさにぴったりのチョイス!

メンコンは、先日かぽさんの発表会で演奏した方を見た時、
「これは大変な動きだ!弾けそうにない!」と思ったのですが、
プロが弾くと違いますね・・・。
苦労とか、大変とか、そんな感じに全く見えない(笑)。
第3楽章はほぼノンストップの難曲のはずが、軽々弾いている・・・!
いいもの見せてもらいました。
何一つ、真似できそうにないですが(笑)。

次のアンコール曲は息が出来ない・・・と思うほど、静謐で美しく、素敵なメロディ。
休憩時間に近くの人が「息が出来なかったわ・・・」と同じ感想を話している声が聞こえました。
他の皆さんも、息が出来なかったのね(笑)。

アンコール曲とマーラーの4番は初めて聴く曲です。
マーラーは藝大フィルハーモニアオケ演奏&第4楽章はソプラノ歌手が歌います。
民謡史集に基づいた曲なので、物語が目に浮かぶような曲です。
ファンタジーな雰囲気。
ただ・・・その・・・長くて眠く・・・

第2楽章は“死神がヴァイオリンを独奏する”とマーラーの草稿に書かれた曲。
独奏ヴァイオリンが、スコルダトゥーラ(変則調弦)されています。
コンミスさんの目の前の椅子に長2度高く調弦されたヴァイオリンが用意されていました。
珍しい光景です。

スコルダトゥーラは私が好きなサン=サーンスの「死の舞踏」が有名です。(E線が半音低かったような?)
スコルダトゥーラって、死神がヴァイオリンを弾くモチーフに使われる傾向なのかな?
偶然なのか、どちらもそうですよね。

私が聞けなかった講座はこのマーラーの民謡史集についてだったので、
立ち見でもいいから聞けばよかったとつくづく後悔しました・・・。
曲の背景など、わかった方が面白かっただろうな、と。

ラーメンそれはともかく、メンコンもスコルダトゥーラヴァイオリンも見られて良い経験でした。
帰り際に、有名人気とんこつラーメン店で久々にラーメン部自主練しました。
(とんこつ部長なのに久々のとんこつ、笑)
ここのラーメン屋、カウンターに1人ずつ仕切りがあって面白かったです。
味も本場博多とんこつに近いかも!
美味しかったー♪
posted by まみ at 23:11| コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月29日

某コンクールのコンサート

昨日の記事の続き。
地下鉄に乗って目的地に到着すると、外は大雨。
木製ばよケースなので心配でした(-_-;)。
学生時代のフルート友達と待ち合わせをし、某有名ホールに入ります。

実は、学生時代にアンサンブルを組んでいたフルート友達が
(前述のフルート友達とは違います。ややこしい。笑)
某音楽コンクールで入賞したのです!
授賞式を兼ねて、コンクールで演奏した曲を披露するという趣旨のコンサートでした。
友達のプライベートな話題に触れるので、今回はここから閉じます。続きを読む
posted by まみ at 23:51| コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月28日

スタジオ練習会

某フレッシュロール今日は楽しい1日でした♪
朝は、るるこさん企画のスタジオ練習会。
スタジオ練習は初めてです。
スタジオのあちこちにバンドマンな方々がいる・・・!
流石ライブハウスが多い立地ですね。

スタジオ最寄り駅、土日の快速電車が止まらないとは知りませんでした。
5分前に到着予定だったはずが・・・1駅前で各駅電車待ちする羽目に。
微妙に遅刻してしまいました。
皆様、待たせてしまって、すみませんorz

合奏曲は3月にやまさんが東京来訪時のものを中心に合奏しました。
やまさんが来た時以来弾いたので(?)、案の定、途中で何度か落ちました。
ホーンパイプだけは弾けたかも(笑)。

「G線上のアリア」で刻みのパートを担当している私ですが、
この弾き方は、スピカートと腕の動きが似ているので
長々と弾いていると右腕が辛くなります。
2回目に弾いた時、右腕に力を入れないことを意識して弾いたところ、
右腕が楽になったことに気がつきました。
余計な力が入っていたから辛かったのかな!?
嬉しい発見です。カイザー18番、意識して力を抜いてみよう。

合奏曲の合間におしゃべりしたり、a-mollを一緒に弾いたり、
ゆみこさん・・・じゃなくて、るるこさんの新しい弓を弾かせてもらったり。
楽しい時間はあっという間。
次の目的地に向かうために中座することになりました。

同じく中座するクーラさん、しらはせさん、エリさんとランチして
私は時間があったので、今日ここに来た目的その2を実行することに。
駅マンスリースイーツの某北海道限定ロールケーキを購入♪
先月は地元営業していて、無茶苦茶美味しかったので!
甘ったるいのが苦手な私ですが、こちらは品が良い甘さで
スポンジ部分もふわふわだし、安くてお気に入り。
東京だとマンスリースイーツでしか手に入らないのでね・・・。
(写真の品です。)

買い物をしても電車の時間まで20分。
時間もあるし、料金を計算すると地下鉄の方が安いとわかったので、
歩いて地下鉄の駅まで行くことにしました。

歩くこと10分程で地下鉄駅に到着。
ふと、横断歩道の向こう側(距離にして100m先くらい)に
ヴァイオリンを背負った集団がいました。

今日は他にもヴァイオリンオフ会している人たちがいるんだね!?
と、思ってよーーーーく見てみたら・・・るるこさん達ではないですか!

声をかけたいけれど、私は横断歩道の向こうで信号待ちを食らっているし、
叫んでも聞こえない距離だったので・・・泣く泣く諦め・・・。
「志村(誰)、後ろ後ろ〜!」ってメールすりゃ良かったなぁ。
(両手ふさがってたので無理だけど、笑。)

その後、こちらの皆様はどこへ向かったのでしょうか?ご飯?
・・・一説には、××を購入した漢が2人いたとかなんとか(笑)。

一方、私はコンサート会場へ向かうのでした。
何のコンサートかといえば・・・明日以降、記事にします。
こちらはこちらで、テンション最高潮!楽しかったわ〜。
posted by まみ at 21:39| Comment(14) | 活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月27日

オベルタス(4)

自転車で行くのが暑い季節になりました。
先週不合格の小野アンナスケールH-mollは合格。

カイザー18番
まずは、こちらの飛ばしリズムで。
しょぼ画
最初は緊張と暑さでうまく行かなかったけど、弾いているうちに飛ばしが出来たので合格。
という訳で、本来の一音ずつ飛ばし弾きが課題になりました。

試しに弾いてみて、と先生に言われたので弾く・・・わ、右腕が辛い(TT)!
私の様子を見て、「もっと速く弾けそうですね」と言われること2回。
結局、4分音符=80の速さが課題になりました。
め、めちゃくちゃ速い・・・。

速い方が右腕の辛さは楽?なので、まぁいいのか・・・???
ところでこの飛ばし奏法ってスピカート(スピッカート)なのかしら。
自分でも良くわかってない(笑)。
聞こうと思いつつも、いつも弾くのに必死で忘れてしまう〜。
ちなみに、「サルタートと同じ弾き方?」と先週聞きましたが、
「違いますよー!」と否定されました。
ネットで調べると、飛ばし=スピカートになっているので、
スピカートなんだろうなぁ???と思いつつ・・・。
やっと、ヴァイオリン暦●年にしてスピカート習えたー!のかしら。

オベルタス
今日は全体を見てもらって、細かい箇所の注意。

・冒頭の重音は威張るように演奏(笑)。腕の重みをもっと乗せる。
・その後のpの重音は4の指が隣の弦に触れないこと。
・修飾音ははっきり弾く
・グリッセンドの音はラに急いで切り替える。

これは好みの問題だと思うのですが。
私は修飾音は本当に飾り程度の音で弾くのが好きでして。
先生は修飾音はしっかりというか32分音符程度?に普通の一音として
はっきり弾くことを要求してきます。(今までのレッスン全てそうです)
文章だと良く判らないと思うので、音源録音してみました。



最初の音が自分好みの弾き方で、後者が先生に要求された弾き方です。
Youtubeやプロの音源だと、本当に修飾音と言う感じなので、
こちらが好みなんです。

レッスンなので、指導されたとおりに練習しますが、
個人的に弾く時は自分好みに弾いちゃうかもなぁ。
ついでなので、冒頭だけ弾いた練習をアップしたけど、こりゃ酷い!

聞く場合は、プロの演奏は忘れましょう(笑)。
狂った音すぎて気持ち悪い・・・(@_@;)。
※今回の音源は手足のしびれ、眩暈、頭痛がするかもしれないほど強烈なので、ご注意を!※

オベルタスらしき曲(冒頭)


この弾き方の修飾音は自分流なので、駄目ですね・・・。
これで慣れているので、違う弾き方に変えるのは難しいです。

次回レッスンでこの曲は最後にしましょう、メンコン楽譜を持ってきてくださいね、と言われました。

む、む、むりですってーーーっ!
まだ重音難関が一箇所あって、ここマスターしていないのに・・・
(今日もこの箇所弾く際に、止まったしねorz)
次回レッスンは2週間後。上の音源よりましになるでしょうか。
2週間でせめて音程だけはまともにしたいなぁ・・・。
posted by まみ at 19:36| レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月23日

大先輩によるヴァイオリン講座と検証

かぽさんの発表会後のお茶会で壮大なヴァイオリン大先輩より
伺ったヴァイオリン講座。
その時の模様の写真はかぽさんのブログに掲載されています、笑)

皆さんは、ご存知でしたか?
弦楽器の上駒(ナット)〜駒の真ん中の位置の弦をおさえると、
開放弦より1オクターブ高い音になるそうです。
へぇ〜へぇ〜へぇ〜!(←古っ!)
文字よりも写真の方がわかり易いと思うので参考にしてください。

真ん中が1オクターブ上


で、その話を伺って。
開放弦より2オクターブ高い音は、1オクターブ上の位置〜駒までの1/2の位置なのだろうか?
という疑問がわきまして・・・。
かぽさん、早速検証しましたよ!(笑)

今、丁度シールがついている(笑)箇所(指板から1.5cm)は、
開放弦より2オクターブ高い場所。
測ったところ、1オクターブ高い音と駒のちょうど真ん中の位置でした。
へぇ〜へぇ〜へぇ〜!!!(←古いって。)
写真にすると、このような感じ。

2オクターブ上


【2009/6/25訂正】赤いシールの部分はフラジオの3の指なので、
実際指で押さえる部分は赤い印の上部(駒寄り)になります。
(ハイポジは指の間隔が短いので少ししか変わらない。)


以前、「美の壺」でヴァイオリンの黄金比が紹介されていたけれど、
こちらも不思議な比率・・・。
勉強になりました。
ヴァイオリンだけではなく、ヴィオラやチェロもそうらしいです。
(コンバスは違うかも?と大先輩談。)
皆さんも検証して見てくださいね(笑)。
かぽさんの発表会記事でコメント機能をつけ忘れたので、
ここでつけてみます!

※私の場合、正確にメジャーで測ったわけではなく、おおよその目分です。

最後に余談ですが、先日購入したスイートオーケストラを完食!
むちゃくちゃ美味しかった〜(*^_^*)。
3奏のハーモニー(そういうキャッチフレーズ)がたまらない。
うちの街のマンスリースイーツに来ないかな?
・・・ああ、太る・・・。
posted by まみ at 22:03| Comment(10) | 楽器・関連品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月21日

かぽさん発表会

今日のご飯本日は大雨の中、gaboさんこと、かぽさんとギョートクジさんの発表会でした。
本当は、別の楽器を担当するご夫婦も参加予定でしたが、事情により参加が出来ず、急遽先生が入ることになり・・・。
そんなハプニングの中、お疲れ様でした!
ハプニングと言えば、開始時刻に関するハプニングもありました・・・何かの間違いかと思った(笑)。。。
それに関しては、誰かがブログに書くと思われるので省略(笑)。
結論としては・・・かぽさんの出番に間に合ってよかったわ!

かぽさんのところの発表会は、私と同じ系列の楽器店にもかかわらず、
入会コースが違うので、本当に自由な雰囲気の発表会。
私の所はきっちりかっちりした発表会なのですが、
かぽさんの所は、服装も普段着の方がほとんどだったり、
(逆にドレスを着たら浮くと思う。)
クラッシックよりもポップスやジャズなどの曲が多かったり、
弾き語りがいたり、最後に店長がサプライズで弾きだしたり・・・(笑)。
それぞれが持ち味を出した個性的な発表会でした。

で、私は一番真ん中の前の席で、奏者と2mも離れていなかったので、
逆に緊張が伝わってきました。
しかも、手の震えもよく見えるので、私まで緊張!
にもかかわらず、かぽさんは演奏前に手を振る余裕もあって驚き!
演奏も堂々としてましたね♪うらやましい。
パヴァーヌ、アヴェヴェ、それぞれきれいなハーモニーでした。
アヴェヴェはヴァイオリンのみでアンサンブルをしたことがあったけれど、フルートとヴィオラが入るとまた違う印象。
面白いです。

今回の発表会でメンコンを弾かれる方がいました。
こんなに間近でメンコンの演奏を見るのは初めて。
右手と左手の動きが半端ない!!!

・・・本当に、どこをレッスンする気なんですか・・・先生ー!!!(心の叫び)

抜粋レッスンといっても、どこもかしこも弾ける気がしなかったわ・・・・・・。
ちなみに楽譜は同じ出版会社のものでしたorz
来週は再びメンコン演奏会に行くので、更に絶望気分になろうと思います・・・(えっ)。

発表会後は某家具屋のレストランへ。
サーモンが売りなので、サーモンを沢山食べました。
おしゃべりを満喫した後は、残ったかぽさん、しらはせさん、しのぶさん、(途中までクーラさん)と買い物へ。
気がつけば、皆、商品を手にしている(笑)!
おそるべし、某家具屋!!!
小物、安いからつい買ってしまうのよね〜。

最後に、かぽさん、美紀りんりん、宙さんプレゼント有難う〜!
皆さん、そんなに気を遣わないでーー(>_<)!
美味しく頂きます&使わせて頂きます♪
posted by まみ at 22:04| 活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月20日

オベルタス(3)&練習会

一息!今日のレッスン内容は覚えなければいけないことが満載なので、次回までにすべて仕上げられるのか。
少しでも出来るようになるのか・・・
不安でいっぱいの内容です。
色々教わったので、長めの記事になります。
(自分でもまとめていて混乱が、笑)

重音音階プリント
ラストヴァリエーション。
ちょっと間違えた箇所もあったけど、弾きなおして合格をもらいました。
これで重音音階プリントは終了!
3ヶ月頑張ったーーー!
で、次回から白本5巻の重音音階に戻ると言われなかったんだけど・・・。
も、もう、戻れないのでしょうか〜・・・(笑)!?

小野アンナ音階
H-moll音階。苦手です・・・案の定合格できずorz
H-moll音階の練習が苦手だからといって避けていては駄目ですよね。反省。

やさしいカイザー18番
先生オリジナルのヴァリエーションは合格。
ということで、次のヴァリエーションへ。
右手特訓ヴァリエーションです。
飛ばしが入るんですが、これが難しい!
下の(マウスで必死に書いてみました)リズム刻みで弾きます。
しょぼ画

練習方法としては、開放弦で練習。
1.同じ弦だけで練習
2.隣の弦とあわせて練習(最初はA線、飛ばしはE線という感じで)
3.2の逆で練習(最初はA線、飛ばしはD線という感じで)


しかし、開放弦だけでも・・・うまくいかない!
・最初真ん中付近まで弾いて、飛ばしの最初の音は勢いよく強く弾く。
・あとはチョンチョンという感じで弾く。いかにも演奏をしているor弾いていますと言う弾き方は×。

先生の言うことはわかるんだけど、右手が動かない。
重みの乗せ方の加減もうまくいかなくて、コントロールが難しいです。
これは課題1だな、と。

人間技じゃない!オベルタス
前回通しで見てもらったので、今日はcon graziaのところから最後まで。
まず、前回レッスンでシールを貼られたA線3の指でのA音フラジオ。

右の画像は無料楽譜からなので、白本と異なっていまして・・・。
Aの音とその前の音、白本だとどちらもダウンボウなんですね。
Aの音は間違ってアップボウで弾いてました!
先週に比べて届くようになったけど、音が弱いそうです。

・3の指で触れすぎなので、もっと軽く触れる
・弓は強く弾く


こうすると確かに強い音が出ました!

指が届かないー!お次は、またもやハイポジ難所・・・。
先程はA線でしたが、E線で同じ位置のハイポジです。
私は人一倍小指が短いので、苦労しているのを先生が見て
親指の位置を以下のように工夫するように言われました。



1.これが通常の位置(飾り音のA音)
1stポジでAの音

2.親指をネックの下にくぐらせ、移動。(これは以前に習った通り)
その際、次の指の4に変える。
ネックの下→右側に親指

3.更に親指をネックから指板の横に滑らせて、小指を伸ばす!
親指が!
※写真撮影のため、通常どおりに構えていません。
少しばかりおかしな構えかもしれませんが、ご了承ください。

思わず先生に「親指、こんな位置に滑らせていいのですか!?」と
聞いてしまいました(笑)。普通にあるテクニックなんですね。
ちなみに、どの指も一切はずさず、滑らせること。

だけど、ゆっくりなら出来るんですが・・・
曲ということもあり、一瞬でこれをやるのは曲芸に近いです。
次週までにこの一連の動きを普通の速さで出来るのか!?
課題2ですな。

後はハーモニクスなど細かい注意がありましたが、それは省略して・・・。
最後の音の狂いがひどいことを指摘されました。
コツは、前の音のE線4と同じ位置にA線の指を滑らせてポジ移動。
この練習も念入りに繰り返して、会得すること!
なので、課題3。

今回の課題3つはどれも基本的な訓練の繰り返しだと思います。
地道だけど、1週間で3ついっぺんにこなすのは、かなりキツイ!

ここで、レッスン日記は終了。
実はこの後、某自主練会に行ってきました。
初めて行く所だったのですが、(実はクーラさん家の近所じゃないかと)
公共施設で自主練を1時間ほどしました。
隣の市だし、レッスン後(最初の写真のデザート食べたけどね)にちょっと行ってみようかと。

私以外は皆さん、管楽器でした。あ、ギターが1人いたかな。
通常はヴァイオリンの方も何人かいらっしゃるそうです。
しかし、黙々と皆自主練。
(えらいうまい人ばっかりだったわ。)
結局、自己紹介も無かったから主催者さん以外、
誰なのかわからなかったんだけどね(えっ)!

自主練後は、某駅(明日、かぽさん発表会に行く一部のメンバーがここでお昼するらしいよ)で電車待ちをすることに。

スイートオーケストラよく見ると、目の前にスイートオーケストラという
気になる名前のお店があるではないですか。
しかもピアノプリンとか売っているし(笑)。
ヴァイオリンもあればなぁと思いながら、
けいぽんに報告メールしつつ(笑)、ウロウロ・・・。
お店の人にも不審がられたのか「試食いかがですか?」と言われました。

・・・お、お、おいしいーーーー!

ということでお買い上げです。
フロマージュケーキです。

帰宅後ケーキ買ったよーと母に見せると
「明日の父の日のプレゼントね!」と言われ・・・。
ま、そういうことにしておきました(えっ)。
ちなみに、写真の袋はピアノ絵なので当然、母のものになりました。
posted by まみ at 22:39| レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月17日

うちの教室のレッスン時間

私は30分レッスンですが、レッスンブログを書いていると
「30分でそんなにできるものなの!?」と尋ねられることもしばしば・・・。
レッスン時間の内訳を話すと更に驚かれるのですが、
大体20分〜25分が音階レッスンに充てられます(笑)。
(重音、小野アンナ、カイザーの3種類だから、時間もかかるのです。)
なので、曲は5〜10分程度になります。
ちなみに、今回で曲を仕上げる時は半々くらいになるでしょうか。

当然ながら、曲をじっくり見てもらえない。
これがうちの教室の最も不満な点です。
3P以上の曲になると、当然1回の通し弾きは厳しくなります。
スキルが上がれば、当然曲も長くなるので、時間が延長できればいいのですが。
そんなシステムないし。ちなみに上級も30分だし。(私は中級)

以前、私の前のコマが空いた時、先生に2コマ取っていいかと尋ねたことがありました。
取れるらしいけれど、レッスン料金はそのまま2倍になるそうです。
ケチィィィィーーーー(笑)。
そんなにレッスン料金が高いなら、かぽさん&クーラさんのコースに乗り換えるよ!
(※注:同じ沿線の系列店で、複数回通い放題コース。)
大手楽器店ってその辺が融通利かなくて困るわ。

私のように大手の楽器店ではなく、家で教えているような先生だと
1時間レッスンが基本で、時には臨機応変に延長ありというのが多くて本当にうらやましい。
しかも、料金が安価で。

かといって、先生に不満も無いので教室を変わる気もありません。
しかし、レッスン時間は大いに不満なのでジレンマが・・・。

一番いいのは先生が自宅とかでレッスンを開講してくれたら万事解決!
無理か(笑)。
posted by まみ at 21:11| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月14日

6月のブランデン練習会

意識が朦朧としているので(笑)、覚えていることだけでも・・・。
本日は12時間コースは行かなかったものの、10時間コース完走!?

本日の練習会は久々にいつもの施設が取れたので、
人数も10人集まり、賑やかでした。
施設で弾いたのは、
・4つのヴァイオリンのための協奏曲
・2つのヴァイオリンのための協奏曲
(どちらもヴィヴァルディ)
の2曲だったでしょうか。
バッハの協奏曲1番は弾いたっけ・・・?(記憶があやふや)

2つ〜は軽くあわせる程度で、4つ〜を重点的に。
第1楽章は、睦月そらさんとパートチェンジをしてみたり。
いつものVn4より、Vn2をよく弾きました。
Vn2はソロの最後部分が臨時記号満載で難しい!
でもVn2とVn3のハモリの部分が好きなので弾いていて面白かったです。

第3楽章はいつものVn4に戻って弾くけれど、相変わらず拍が難しいorz
パート練習でも合わなくて困りましたーーー(笑)!
同じパートの方とふたり揃って、頭の中「???」でいっぱい(笑)。
拍数えに自信がないし、しっかり音源を聞いて勉強しないと。
パート練習でも出来ないのに、全体練習すると更に訳がわかりません。
あぁぁ・・・!

昼ごはんを挟んで、今度はカラバヨ。
ここでは朝の2曲に加えて、
・バッハのドッペル全楽章
・モーツァルトのディベルティメント全楽章(←一番有名なの)
・カノン
・ブランデン5番第1楽章
・ブランデン3番第1、3楽章
あと、ドラえもんとかも弾いたっけ(笑)。

頑張りました!!!
特に、最後に残ったそらさんとHさんと私になってから
過酷アンサンブル大会になり・・・!

3人しかいないので、4つのヴァイオリン〜で私が2パート担当するとか(笑)。
初見で4つのヴァイオリンVn1を弾くとか!
過酷な試練ですっっっ!

そらさんが2パート連続で弾く私を見ながら笑うけれど、
私も2パート担当していて笑いがこみ上げた・・・そんな1日でした。
でも今日の過酷のおかげで、4つのヴァイオリン全パート弾いたことになりましたー!
まぁ、Vn1は途中弾けないから歌っていたけどね・・・(笑)。
久々に昔のブランデン曲も弾いてみたり、今日は色々と懐かしかったなぁ。
頑張りすぎて、肩甲骨が痛いです。

----
ここからはそらさんに私信。
大阪万博の年・・・私、この世に存在していません〜(笑)!!!
そんなに前だったのですね、ぎゃーーーー!
私が見たのは随分後年の跡地の公園になると思います(^_^;)。
posted by まみ at 21:22| ブランデン練習会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月13日

オベルタス(2)

シールが・・・今日は蒸し暑い日でした。
クーラーが効いた部屋にもかかわらず、レッスンしながら汗が出そうでした。

さて、今日のレッスンのテーマは重音だった気がします!?

「重音音階プリント」
プリント重音音階は次回でいよいよラストヴァリエーション!
ブログを見たら、3/21のレッスンから始めたので約3ヶ月・・・。
あの頃に比べたら大分重音うまくなったかな!?
きちんと基礎からやってよかったな、と思う今日この頃です。

「小野アンナ音階教本」
D-dur音階。音階ラストはDAE線の重音で終わることが多いです。
これは、最初にDA線に置いてから、弾く(音を出す)こと。
きちんとおかずに弾くので、音がぶれる感じになっているそうです。

「やさしいカイザー18番」
今日はじめてみてもらいました。スタッカートなしで。
最後の重音(またか)が小野アンナの重音同様にバラバラなので、
きちんと弦の上に置いてから弾くこと!
あと、ラストはリズムが違ってました・・・お得意の自分編曲(笑)。
次回は18番のまま、先生オリジナルヴァリエーション奏法での課題。

「オベルタス」
最初の写真がこれです。
何年ぶりでしょう!?
(オベルタス限定で)シール復活しましたよ〜!
明日、これでブランデン練習会に行くのは少し恥ずかしい(笑)。

人間技じゃない!シールを貼られたところの音がまったく取れないのです。
シールを貼られても、この位置に指を伸ばすのは不可能に近い・・・。
人間技じゃありません。
どうすれば、どうすれば。。。

今日は最初から最後まで通して見てもらいました。
後半は、これはこの弾き方で良いのかと聞きながらたどたどしく演奏(笑)。
(聞かないとわからない箇所が多すぎる・・・)

演奏後に
ご自分の中で、曲のイメージが出来上がっているようで・・・
と先生に指摘されました。

ボーイングからメロディからスタッカートから強弱から
自己流が何箇所も・・・ああ〜・・・!!!
楽譜通りに弾けていないんですね!
多分、Youtubeの音源(耳頼りの音楽)のイメージが強いのだと思います。

(注意された一例)
重音しかないスタート
華やかな曲だけど、最後の重音部分はpなので頑張らないこと(笑)。

LAST
一番最後の重音の弾き方。
楽譜にはアップの印があったのでアップで弾いたところ、
GD線はダウン、AE線はアップで弾くそうです。へえ〜!?

まずは楽譜通りに弾けることから頑張りたいと思います。
それさえも難しいのだけど(TT)。

最後に、前回のレッスンで気になっていた左手ピッチカート(+)の
はじく指番号に法則はあるのか!?という疑問をぶつけてみました。

基本は4の指か、前の音ではずした指をそのままはじくかの
どちらかが多いそうです。
なるほど!
posted by まみ at 17:42| レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月12日

弓が届いた&ワーチャルその後

昨日、毛換えをした弓が届きました。
昨日は眠くて少ししか触れなかったけど、なかなかいい感じです。
ボーイングが楽になったし、楽器の発音が前より良くなりました♪

楽器の発音と言えば・・・。
ワーチャルに換えた直後は、E線のヒルとの組み合わせが
今ひとつでしたが、落ち着いたようで気にならなくなりました。

だけど、弓の新旧は問わず、時折キンキン鳴るというか
弾き方を間違えると、しっかり反映されて酷い音になる気がします。
下手な箇所がより下手くそに強調されるんですけどね(笑)。

きっと、素直な弦なんでしょうね。
オブリのような響きがあれば、ごまかしが聞くのですが(笑)。
私のような修行が足りない身には、ごまかしが利かない弦なのかも。
ただ、ピッチカートの響きは強く出るので、その辺は好きだなぁ。
そのため、今の「オベルタス」は合うと思います。

これがメンコンレッスンになると厳しいような気もするので、
メンコンになったらビオリーノに換えようかなと考えています。
でも、ビオリーノじゃパワー不足かな!?
昨年、(初めて使用)パッシオーネと(発表会にあわせて)パッシオーネの間に使っていたので、全然印象に無いんだよね・・・・・・(笑)。
パッシオーネが素晴らしすぎたから!

ワーチャルに話を戻すと、使用しているブリリアントVINTAGE弦は、
構造と張力がオールドバイオリンのために最適な弦という触れ込みです。

ワーチャルを譲ってくれたけいぽんも私と同じことを言っていたのが印象的でした。
この弦、そういう特徴なのかもね。

弦レビュー一覧表にも書いていますが、(こちらも近々ワーチャル更新しないと)
あくまで個々の楽器や好みの問題もありますので、
必ずしも全員が当てはまる訳ではありません。
その辺はご理解くださいね。
posted by まみ at 21:42| 楽器・関連品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月10日

脱力を心がけないと

先週はレッスンが無く、日曜日に弓の毛替えをしたため、
ヴァイオリンの練習はほとんど進まず。
たまにはいいよね!?
お陰で、身体の痛みは全くなし(わかりやすい)!
今日久々に練習したら、肩が痛んできた・・・orz

前回のレッスンを録音したので、先生の「オベルタス」の冒頭の弾き方と
私の弾き方があまりに顕著で面白いです(←面白いの?)!

先生のは歯切れが良くて格好いいけど、私のは響きからして違う!
ダラダラしているというか。発音が悪いのか。
どうやったらあんな格好いい響きになるんだろう!?

この曲は重音だらけなので、重音=力が入ってしまいます。
重音の時「おりゃぁぁぁー!」と心の中で叫びながら弾くのがいけません(笑)。
※悪い見本なので、良い子は真似しないように。※

それだとまた首や肩を痛める原因になるので、
脱力、脱力!を意識しつつ、弾きたいです。
(と言いつつ、途中から忘れて力が入った重音に・・・;;;)
「脱力」って書いた紙を目の前に貼ろうか・・・orz

ヘンデルのソナタを弾く時はいつも首を痛める私ですが、
オベルタスは左の肩甲骨が痛いです。
日曜日のオフ会は1stポジのやさしめの曲ばかりだったので、
痛みは無縁だったのだけど。。。
やはり自分にとって難しい曲になると力が入ることがはっきりわかります。

「オベルタス」は今までに無い感じの難しい曲なのですが、
練習はとても楽しいです!(前回のダンクラとやる気が違う・・・)
前半は大分弾けるようになってきたけれど、
後半は、本当にゆっくりしか弾けない・・・。
後半も普通の速さで弾けるようになりたい今日この頃です。

これ発表会で弾いたら格好いいだろうな。(弾かないけれど)
posted by まみ at 22:00| 練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月07日

SNSオフ&楽器点検

今日は暑い中、午前中は某SNSオフ会&楽器点検であちこち駆け巡りました。
1都2県回ったことになります!

SNSオフ会・・・最近はあまり参加していないので、
(とはいえ、今年3回目でした)半分ほど知らないメンバーで
あとはいつものメンバーと言った顔ぶれ。
最初は隣にけいぽん&ブランデンメンバーズと近くに座っていたので、
色々な曲を合奏したり、お話したり・・・そんな感じ。

今回初めて、(全員の前で)J-POPを初見で1人弾きをし、
皆が何の曲を当てる、と言うものを体験!

これ、選曲が難しい!
自分が初見で弾ける範囲かつ皆が知っている歌となると・・・。
へろった演奏でしたが、見事けいぽんが当ててくれました!
ちなみに中島みゆきの時代です〜♪
途中、ヴィオラ音域になって困ったわ(笑)。

昔と異なり、皆の前で1人初見で弾けるようになったのは大進歩だと思う!
最初の頃だったら手も足も震えていたと思うしね(笑)。
発表会も同様だと思うけど、こういう場数って大切なのかも。

オフ会の後は、楽器を購入したお店まで楽器点検へ。
途中、お昼を食べて他県に移動!
久々の楽器店でしたが、店主さんも息子さんも相変わらずでした。
ちゃんと私たちのヴァイオリンのことも覚えているし。
こういうのって何だか嬉しいね。
けいぽんも私の楽器も良く弾き込まれている!と太鼓判を押してもらいました。
楽器は異常も無く、駒の位置のみ直してもらいました。
一部色落ちしている部分は、今の季節より秋に塗るといいらしいので
その頃、またお世話になろうかしら。
弓の毛の張替えを頼んだので、こちらは後日配送です。
どんな仕上がりになるか楽しみ♪

このまま帰る予定だったのですが・・・。
店主さんが遠方から来たのだから、いい楽器を弾いてみてと薦められる。
2人で恐る恐るいい楽器(推定300万円クラス)を弾いてみることに。
ちなみに200年ものだそうです。
私たちの楽器は100年くらいのものなので、木の質が更に違うのだとか。

音量、音の質からして明らかに違う!
店主さんが話すように、このクラスになると重音とかハイポジとか
あまり外れないし、かすれたりもしないのが感動・・・!
いい体験させてもらいました。
ちなみに、けいぽんも私も気に入ったヴァイオリンが同じでした。
開放弦だけでまろやかな音だったなぁ、あの素敵ヴァイオリン・・・!
だけど、今のヴァイオリンで充分満足なんだけどね(笑)。
でもあのヴァイオリンだったら、今の私より2倍上手くなった気がする!

店主さんは色々なお話をしてくれたのですが、
弦交換は1本ずつ緩めることと、最初にE線を緩めることが大事!と言ってました。
私は1本ずつ緩めて交換はしていたものの、G線から緩めていたので、
これからは最初にE線を緩めようと思います。
いいアドバイスをもらいました。

あっさり用事が片付いたので、その後は某所カラオケに行くことに。
けいぽんは2日連続で逆●検事クイズしてました(笑)。
私も一緒にクイズ解いてみたよ〜(ゲームしたこと無いけれど)。

こちらのカラオケ、ヴァイオリン軍団が外にいたり、
中では合奏している人もいたりで、音楽に利用する人も多かったです。
けいぽん朝からずっとお付き合い有難うー!楽しい1日でした♪
posted by まみ at 21:15| 活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月04日

ワーチャルに交換

warchal昨日、G〜A線弦をワーチャルに換えました。
約1年ぶりの弦交換です。
昨年の今頃、少し使用したビオリーノに替える予定でしたが・・・
レッスン中の「オベルタス」に合わないと思い、ワーチャルに。

ワーチャルは、けいぽんから頂いた弦です。
種類はブリリアント・・・なのかな?
名前の通り、輝かしい音に違いない!なんて想像していましたが──。

ん!?想像よりこもった感じ?
弦を張っている最中、弦をはじくとよく響く!
と感激しましたが、弾くと違う気がします(笑)。
「オベルタス」の重音は、カッチリした発音のいい音が出るし、いいかな!
(劣化したラーセンで弾く重音はイマイチすぎて換えたのでした・・・)
何よりも、右手ピッチカート音が前より出るようになった!

しかし、弦を頂いたのは随分前なので劣化したのか、
元々そういう性質なのかわかりませんが・・・
時折、キーキー鳴るのが気になります。
以前より自分の下手くそっぷりが目立つと言うか・・・orz

一番気になる点は、E線のヒルと相性が合いません。
何というか、ヒルの上品さが目立って・・・E線だけいい音に感じる・・・。
ラーセンでは気にならなかったのだけど。
E線もワーチャルにすべきか悩むところですが、
ヒル好きだし、まだ半年だし、いい音だし、換えられない(笑)!

数日置いたら落ち着くと思うので、また感想書きたいと思います。
ヒルとワーチャルの相性がもう少し何とかなるといいのですが。

こうしてE線のストックばかりが増えていくのね(笑)。
まだ、ラーセンのE線も使っていないまま・・・。

※写真のワーチャルのテールピースの色なのですが、
実際はもっと紺色に近いです。
posted by まみ at 20:43| 楽器・関連品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月03日

メンデルスゾーンのヴァイオリンコンチェルト楽譜購入

おととい、施設の会場費を払いに行ったついでに
楽器店で楽譜を購入しました。
大きな楽器店ならきっと置いてあるはず!と思ったら、やはりありました。

購入した楽譜は、メンコンです!!!(ピアノ譜付)

メンコン楽譜!


次のレッスン曲(わー!)なので、先生指定の楽譜です(笑)。
1曲しかないのに、値段高っ・・・!眩暈がしました。
白本5巻より値段が高かった(笑)!

しかも「全日本学生音楽コンクール課題曲」なんてシールも貼られていたし。
レジ会計中、店員に「この人はヴァイオリン上級者なんだ!」
と勘違いされていたに違いない。Σ(=o=川)
(いちいち気にしないって!・・・自意識過剰・・・)

もうひとつの買い物は「弦楽器奏者の痛みと対策」。
あちこち身体が痛んでいる私なので、購入しました。
有名な「ヴァイオリン体操」は置いていなかった。
首、肩、腰など各部位のゆがみ直し体操と医学的解説など細かに書かれていました。
小まめに運動してみようかな。

そして、帰宅時にメンコンを譜読み・・・。

・・・(T_T)。

あまりの黒い画面に、もはや途中から音符に見えず。。。
弾けそうな部分が本当にごく一部しかないんだけど!?
メンコン抜粋とはいえ、一体どこをレッスンするんでしょ(笑)。

ちなみに、今日冒頭だけ弾いてみたけど悲惨極まりなかったよ。
ピアノ譜の方が(冒頭は)簡単でした・・・。

楽譜をゲットしたことだし、あとは今月末にメンコンを聴きに行きます♪
休日だったら誰か誘ったのですが、平日でしかも開演が早い・・・。
私自身、会社を1時間早く出なくっちゃ!です。

ここからは、余談です。
ブランデン練習施設で某大学の講座の案内冊子をもらってきました。
某大学のカレッジ講座は江戸の歴史系講座があるので、
以前から「受講したい!!!」と思っていますが、
やっぱり老後の楽しみだよね・・・こういうのは(笑)。
今、歴史勉強しても何も役に立たないし・・・。

という訳で、ビジネス(投資とか)や英語系に目がいきます。
お金もないので、冊子を眺めるだけで満足なんですけどね!

で、更に冊子を見たところ「弦楽器とアンサンブルの世界」講座が!
弾くのではなく、毎回生の弦楽アンサンブルを聞き、
曲の解釈やアンサンブルのあり方などを勉強するみたいです。
興味を持ちましたが、残念なことに月曜の昼間開講でした。
仕事中だよorz

---
最後にメール関連のお知らせ。
Yahooメールを使用していますが、メールの振り分けが変でして・・・。
何故か普通のプロバイダメールでも迷惑メールフォルダに
分類されていることがあるのです!(最近多い!)
忙しい時は迷惑メールフォルダまでチェックしていないので、
過去何度かメールを見落としたかもしれません・・・。
もし、過去に返信が無いとかあったらこのケースかと。
見落としありましたら、ごめんなさい!
(ここ2週間分はちゃんとチェックしてますのでご安心を。)
posted by まみ at 19:27| 教本・楽譜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月31日

発表会

本日は、私の教室の発表会でした。
ブログカテゴリがコンサートでいいのか迷うところですが、
私は参加していないのでコンサートにしておきます(笑)!

身ばれが怖いので、ここからは折りたたみます。


続きを読む
posted by まみ at 20:55| コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月30日

ロッシーニの主題によるエア・バリエ(6)+オベルタス(1)

今日は全部合格の日・・・と言っても、エア・バリエはおまけでしょう(TT)。
先週以上に弾けなかった(笑)。
弾く度に段々下手になるってどういうこと!?
という訳で、重音音階&小野アンナ音階はどちらも合格。

「カイザー16番」
バリエーション1の弓遣いになれたので、バリエーション2に慣れるまで苦労。
しかし練習時よりもスムーズに弾けたので(奇跡!)、
本来の6音符1スラー弾きで演奏するように指示される。
こちらも1発で弾けたので(おお、また奇跡!)、あっさり合格になりました!
次回は18番になります。17番なし(笑)。
しかし、奇跡はここまで(笑)。

「エア・バリエ」
酷いものでした・・・。
ICレコで録音しましたが、あまりにも酷い音なので公開できません!
Brillanteのサルタートが今ひとつということで、弾きなおし。
私の場合オーバーに手を動かしすぎなので、動きは半分。軽くすること。

前のヘンデルは合格に納得いかず、こっそり練習しようと思ったけれど、
この曲は弾けないままだけど・・・もういいです(笑)。
財津風そのものだからもういい・・・。

ここで時間が少し余ったので、オベルタス〜二つの特性的なマズルカ曲集のレッスンになりました。

「オベルタス」
まずは最初の重音で早速注意が(笑)。
重音しかないスタート

・音はGD、AEをもっとカッチリ分けて弾く。
・ドとラの重音のドが狂うので、低く。
・最後の音2つは切るように強く弾く。

重音地獄を抜けた後もまた注意が・・・。
切るように弾いていたよ・・・

こちらの飾り付音符、何故だか切るようにして弾いていた私。
ここはちゃんと伸ばすこと!
また、私の編曲になってしまったのか・・・。

上記の後は、何が何だか既に弾き方さえわからない部分。
前半の難しいところ

※画像はすべて無料楽譜からなので、白本とスラーが違います。

・3/4拍子なので、トリルは1小節3つずつ数えること。
(雰囲気で弾いてました、駄目人間。)
・グリッサンドの前のレの音は2の指。
レの音を伸ばした後、静かに下り(グリッサンド)、
1の指にラが来たところで止まって弾く。
・+(左手ピッチカート)は3の指で!(2でやってました。)
・+を弾く時、左手はしっかりつけたまま。浮かせない。

指導されるまで適当な弾き方をしていたので、やっと理解できました!
でもその通りに弾けるかと言うと・・・要練習ですな。

その後は漸く、普通に?弾ける部分に(笑)。なので注意もなし。

で、問題が前半最後のこの重音+。どう弾くのか不明でした。
重音+奏法って?
この+は4の指で弾くそうです。
+は何の指で弾くのか、法則はあるのでしょうか・・・。
疑問に残ったので次回(来週休みだけど)聞こうと思います!

しかし、4の指はわかったのですが・・・。
A線の指が浮くので、音が鳴らない!難しい〜。
帰宅後、練習したけれど・・・小指が痛くなってきました・・・。
ちっとも鳴りそうにないよーーー!(TT)。

先生にも話したけど、この曲、永遠に弾ける気がしません・・・!(笑)
でも、華やかで技巧的な曲なので、倒しがい(?)はあります!
せめて曲になるように頑張りたいです!
完璧に弾けたら格好いいだろうなぁ。
posted by まみ at 21:24| レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月29日

白本ピアノ伴奏譜

長いこと白本1巻が行方不明だったのですが、母のピアノ楽譜置き場の中に入っていました!
その中に、白本1・2巻用のピアノ楽譜が!
購入したことすら記憶に無い(またか)・・・何のために買ったんでしょ(笑)?

ピアノ楽譜を見ていると、ただのスケールにも伴奏がありました。
ピアノつけて練習したらただのレとミだけのスケール音階も
楽しく感じるかも(気のせい)。

ヴァイオリンの復習とピアノの(復帰)練習になるかな?と思い、
少し弾いてみました。
ピアノ・・・両手で手を動かすってなんて難しいんだ!(笑)

つりがね草(2巻4番)スコットランド民謡


本当はハイドンのセレナーデもピアノ録音しました・・・が、
なぜかヴァイオリン録音がエラーで合成できない(TT)。
また後日チャレンジしますー!

そして、こそっとロッシーニの主題によるエア・バリエ冒頭。
主題からPiu lento途中まで。
例の難しいフレーズが崩壊したので、途中で切りました(笑)。


ハイポジ音は狂っているし、まだまだ崩壊しているようでは、
明日合格できない。。。

主題は、そのまま「セビリアの美容師」です。
この間初めて聞いたけど、そのまんまなのね〜!
(本家のセビリア、途中から恋のフーガに似ているような・・・。←私だけ?)
posted by まみ at 18:08| 演奏音源 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月26日

美の壺

前回の記事でメモっていたNHK教育テレビの「美の壺」を見ました。
今回の特集はヴァイオリン。
ヴァイオリン自体の構造の美しさや製作工程を案内した番組でした。

音楽的なことは、僅かしかありませんでした。
千住真理子さんがストラディバリと市販のヴァイオリンの
弾き比べをしている位でしょうか。
正月の格付チェックよりは、音の違いがハッキリわかったよ!

ヴァイオリンはf字孔のところを境目にすると、
黄金比で作られているため、美しい形に見えるのだとか・・・へぇ〜!
こういうのを聞くと、ダヴィンチ・コードを思い出しますね!

ヴァイオリンの製作工程は初めて見ました。
製作工程はボディの部分程度でかなり簡略化されていましたが・・・。

昔からほとんど変わらぬ方法で作られているとはいえ、
近頃は昔の名器のサイズを細かく読み込む機械や
紫外線を当てて楽器を日焼けさせる装置など
製作もそれなりにハイテク!?になっているようです。

ヴァイオリンを相棒にしつつも、製作工程は知らなかったし、
ちょっとした知識を得て、勉強になりました!
ただ、放送時間が短かったので、駆け足過ぎたのが残念でした。

最後に近況。
また首が悪くて、練習できまへん。。。
今週も合格が遠い・・・(TT)。

posted by まみ at 19:13| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月23日

ロッシーニの主題によるエア・バリエ(5)

昨日、NHK教育の「美の壺」という番組の特集がヴァイオリンだったのです。
見忘れた・・・!!!
最後の5分だけ(草刈正雄がヴァイオリン弾いているところ・・・)見たけれど・・・(TT)。
日曜日深夜に再放送があるので忘れないようにしなくては!

以上、備忘録書きです。

気を取り直して、本日のレッスン。
2週間ぶりなのと、今週はほとんど練習ができなかったので
ボロボロでした・・・(TT)。退化、後退していました・・・。
結局、重音音階(カイザーも?)のみ合格。

「小野アンナ音階」
Fis音階。この音階っていやらしい指遣いなので苦手。
3の指が低いので注意。

「カイザー16番」
久々に復活したカイザー。
まずはバリエーション1で。合格はもらえたけど、おまけっぽいです。
ところどころ音が狂うので何度もやり直しに。
次回はバリエーション2。
バリエーション1のスラー癖がついたので、スラーの場所が異なるだけで混乱・・・。

「ロッシーニの主題によるエア・バリエ」
先生がピアノ伴奏譜を持参!
あぁぁ・・・今日で終わらせる気、満々です・・・。
しかし、先生の期待には応えられませんでした(TT)。

1回目のあわせ。
先生の伴奏・・・あ、あの、これって本来の曲の速さでは!?
このままだと、私の苦手なPiu lentoのややこしいフレーズが弾けないよ・・・!
思っていたら、案の定もうボロボロでした・・・

おかげで1回目の合わせは不協和音だし、速いので焦って演奏したら
却って普段弾けているところまで酷いことに・・・。

1回目の演奏後、「この速さでレッスンしたこと無いです!」と訴え(笑)、
苦手部分は少しゆっくりしてもらう。
2回目のあわせ。
1回目よりはましだけど、重音、サルタートなどがボロボロ。

「次回は最初の速さで弾けるようにしてくださいね」と先生。
・・・やっぱり本来の曲の速さで弾けないと合格もらえないのですね・・・(TT)。

本日の主な注意点
・3の指が低い!
・重音はもっと右に持っていくように
・焦ると音が狂ったり、汚くなるので焦らず弾くこと
・サルタートはもっと腕をあげて叩きつける。(上げ方が足りない)


3の指の音が低いこと・・・また注意されている・・・orz

先生がこれでレッスンを切り上げようとしたので、
慌てて「オベルタス」の指遣いについて質問する。

先生「完璧に弾いてこなくてもいいですから!」
私「いえ、それ以前の問題で、指遣いがわからないので弾けません(笑)。」

指番号を書いてもらったので、漸く弾けない部分の指遣いが解決しました。
オクターブ重音ってポジ移動があっても指番号書かれないんですな・・・。
これで後半重音部分練習が出来そう〜♪
それよりも、エア・バリエを仕上げないと・・・ですね。

追伸:今日やまさん便が届きましたー♪
ありがとうございますーーー!仕事が落ち着いたらメールしますね!
ブランデンで練習している2曲&白本5巻の曲が
調和の霊感だったとは・・・初めて知りました(4つ〜は知っていたけれど)。
posted by まみ at 21:24| レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする