1998年06月01日

楽器を購入

アンサンブルするなら、楽器が必須!
ということで、ヴァイオリンを購入することになりました。
メンバーの友人の1人がヴァイオリンを習い始めたので、
友人の先生の紹介で横浜のヴァイオリン工房へ。

初めてのヴァイオリン工房。
所狭しとヴァイオリンが並んでいます。
木の削りくずとニスの匂いが充満していました。

自分で試奏してみたものの、私の腕ではどれも「ギコー」「ギイィィー」と酷い音。
比較にもならないよ・・・!!!
見た目、持った感触、マイスターが弾いてくれた感じとアドバイスで即決です。
友人と同じものを購入しました。(色は微妙に違う)
友人とは双子楽器です♪

購入したのは、karlhoefner(カールヘフナー)の一番安いヴァイオリン。

今や亡き?、Made in West German(西ドイツ)ラベル!
当時はメーカーとか全く無知だったのですが、
今思えば、初心者に無難なヴァイオリンですね。
(ドイツ版スズキ、ヤマハみたいな大量生産型楽器です。)

当時は学生だったので、これでもかなり高い出費でした。
親に借金して、後でバイトで返すハメに。

値段の割には良い楽器だったようで、先生が値段を聞いて驚いていました。
やはり工房の人が選んでいるだけあって、大量生産でもいい楽器だったのかも。

オフ会などで弾き比べをすると、私の楽器の特徴は・・・
・音が柔らかい
・明るめの音(色も明るいけど)
・楽器の重量が重い!!!

だと思います。

※日付は1998年6月ですが、本当は違います。
posted by まみ at 00:00| 思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする