2001年12月01日

ヴァイオリン教室(3年目)

3年目近くで「新しいバイオリン教本」2巻を終えたはずです(記憶あやふや)。

(※すっかり忘れていましたが、「新しいバイオリン教本」3巻
一部の難しい曲を飛ばして、3巻まで終えていたようです・・・)

2巻最後と3巻最初に掲載されているザイツのコンチェルトの楽譜が見難い、
ということで「全音 バイオリン教本」(鈴木)4巻にチェンジ。
コンチェルトになって更にペースが遅くなる。
ザイツのコンチェルト4曲くらいで1年以上を費やした気がします。

新しいバイオリン教本2巻頃から徐々に左手の持ち方を
注意されるようになりました。
それまで指板にべたっとくっつけて置いていた左手。
左手は指板にくっつけず卵1個分入るくらいにふわっと置くという奏法です。
そうしないとポジション移動&ビブラートができないとのこと。

慣れるまで相当時間がかかりました!!!
ザイツのコンチェルト中盤くらいから、その持ち方に慣れてきたのかな?

スケールの練習は・・・こちらを始めました。
「ヴァイオリン音階教本<小野アンナ> 」
posted by まみ at 00:00| 思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする