2003年12月01日

ヴァイオリン教室(5年目)

先生が変わった初日、習いかけの「調和の霊感 第3楽章」を弾いた私。
それを聞いた先生が一言。
「基本からやり直しましょう」

・・・え!?

中級までレベルアップしたはずの私でしたが、
1年間みっちりスケール&ボーイングだけのレッスンになってしまいました。
ドレミファソラシドー♪からやり直し、ってキツイです。

「ヴァイオリンエチュード36 やさしいカイザー」(カイザーの子供版・・・?)
「Schradieck(シュラディエック)」

楽しくない2点セット(現在も弾いているこの教本)だけの1年間。
スケール好きな人って結構いるんですが、私には苦痛・・・。
今でもスケール練習は10分が限度という、ダメな私です。
何と言っても楽しくない!
カイザーはまだ曲になっている分、マシなのですが・・・。

曲が弾きたい、曲が・・・!という心の叫びと共に、
私のやる気モードは一気に低下していきました。
稽古事サボりがちになり、ヴァイオリンやる気なしになったのもこの頃・・・。

今思えば、この時に基本を1年かけて指導してもらえて良かったと思います。
前の先生は弾ければ多少は狂ってもOKみたいな甘い部分があったので。
上手くなるには基本から!!!
posted by まみ at 00:00| 思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする