2007年08月25日

2台目の楽器問題

ヴァイオリンに限らず、あまりモノにこだわらない私は、
ヴァイオリンや小物に至ってもこだわりがありません。
弦、弓、松脂、肩当・・・
そんなこだわりのない私なので、ヴァイオリンにお金をかけたことがありません。

しかし、ヴァイオリンオフ会の皆様はこだわりがスゴイ!
勉強になりっぱなしです。
こだわりを持ち始めるとヴァイオリンは、お金のかかる楽器だということがわかります。

しかし、ここでお金をかけないといけない事態に陥りました。
楽器本体です。

製作が1993年。14歳(笑)を迎えたマイヴァイオリン。
反抗期なのか(違)、困ったことに指板が下がっているのです。
ここ何年かは楽器点検の時、駒を削って調整していましたが、
「これ以上駒は削れない。そろそろ2台目を購入されてはいかがですか。」
と、マイスターさんに言われました。

もちろん、修理で指板を上げることはできるそうです。
ただ、私のヴァイオリンは安価大量生産型。

指板を上げても、安価大量生産型は板が弱いのでまた元に戻る可能性がある

ということです。しかも修理代は4万円。
4万円かけて、1年後、元に戻ったら・・・と思うとなかなか勇気が出ません。

マイスターさんが言うには、ヨーロッパ製作の楽器は
日本のような高温多湿だとネックや指板が下がりやすいんだそうです・・・。
特に、私のカールヘフナーの安い楽器は指板が落ちやすい楽器だとか・・・。
(それなりの値段のは落ち難いそうですよ!)

先生からも「もう8年されてるし、2台目買いましょう!」
と、勧められたのをきっかけに、
私の2台目のヴァイオリン探しが始まりました。

ちょうど周りのヴァイオリン仲間も探しているというので、
色々見てまわろうと思います。

最大の問題は緊急事態につき、予算がないことくらいです(笑)。
2台目購入、まだ考えてなかったので。
posted by まみ at 00:00| 楽器・関連品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月01日

2つのヴァイオリンのための協奏曲(2nd)(2)

・・・なめてました。難しいです。
ゆっくり弾くと何とか通しで弾けるのですが、
早弾きがどうも苦手で弾けません。
オフ会ではさらっと皆さん、早弾きしているんですよね。
私の早弾きデタシェは苦手・・・というか、音が汚いです。
どうしたら速く、綺麗なデタシェができるのでしょう?
(これこそスケールの練習が必須だとわかるのですが・・・)

ポジション移動すると音が狂うし、小指のヴィブラートも相変わらず苦手。
他の指の長さは普通なのに、小指だけ異常に短い私。
(薬指の第1関節と第2関節の真ん中あたりの長さです・・・)
先生からも「なんて可愛い小指。」と言われる始末・・・。
ヴァイオリンを弾く際、かなり苦労します。
ハイポジションは特に泣き所。
指をくっつけて弾くのも無理だし、ヴィブラートも無理(笑)。
しかし、曲を弾く以上「無理」とは言えないですよね。

先生「第1楽章は後回しにして、そろそろ、第3楽章行きますか!」

えーーー!?第1楽章もろくに弾けないのに?いいのでしょうか!?
後回しなので、また戻るのでしょう(笑)。
posted by まみ at 00:00| レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする