2007年10月28日

ヴァイオリンレンタル

指板が下がって弾きにくい私のヴァイオリン。
新しいヴァイオリンを求める前に・・・レンタルすることにしました。
気に入れば購入もOK。
Kさん(オケの練習会の方とは違う方)はそちらの店で
レンタル→購入に至ったので、私もそうしてみようかと。

その店はオールドヴァイオリンが主力の店舗。
割と新しいヴァイオリンも弾きましたが、音が若いかな?と。
(こちらにはこちらの良さもありますが・・・)
オールドは音が深くてよく響く。私好み。
弾き比べると、本当に違いがよくわかります。

最初は恐る恐る弾いていましたが、
気が付けば一生懸命に弾いてしまい、悩む悩む・・・。

結局、家に連れて帰ったのはこの子です。

ガリレオくん

とても音が良く響くヴァイオリンです。
パワフル、というのではなく、オトナの甘さと丸みを帯びた音かしら。。。
値段の割(それでも高い・・・)に、私好みの哀愁系の音も少し入っている感じ。

ネーミングセンスのない私に代わり、(危うく2号と呼ぶところだった)
Kさんが「ガリレオ」と命名してくれました。
※ちなみに今まで使っていたヴァイオリンはKさんが「ダーウィン」と命名(笑)。

「ガリレオ」はあのドラマ・・・(笑)というか、小説からです。
楽器に名前、初めてつけました・・・もとい、つけてもらいました♪
(※子供の頃から、ぬいぐるみにも名前をつけない私ゆえ・・・)

楽器店に行った後のオフ会でも大評判!
弾いているうちに、馴染みが早かったのもあり・・・
何よりも、いつも以上に上手く聞こえるし(笑)、音も良いし・・・
購入しようか悩みます。

問題は、よく響きすぎるので、間違えて弾くと目立つこと。
そして、何より問題なのが・・・金銭!

・・・お金があれば、一括即決買い決定ですけどね!!!
新しいテニスラケット買ったばかりだし・・・orz
(他にも出費が色々あって今月は貧乏極まりない・・・)

宝くじよ、当たれー(-o-)ノ☆
posted by まみ at 00:00| 楽器・関連品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月27日

2つのヴァイオリンのための協奏曲(2nd)(6)

前日に現役最高年齢(85歳!)ヴァイオリニスト、
ギトリス氏のコンサートでドッペル演奏を聞きました。
急遽、曲目変更でドッペルになったのはラッキー!!!
しかし・・・その翌日に、全く同じ楽曲を弾くのは酷です。

プロと比べてはいけないのはわかりますが、どうしても耳に残っている分、
「な、何だ、この下手糞な音色は・・・!!!」
「どうして昨日の演奏の様にスムーズに弾けないのか・・・!!!」
と、いつも以上に感じてしまいました。

通しでとりあえず(←とりあえず、というのがポイント)
弾けるようになったので、細かい部分をチェックしてもらう。
半音高く弾いている部分が多いようです・・・。
あと休符をきちんと数えるように、と注意されました。

「次回は1st楽譜を持ってきてくださいね。2人で弾きましょう♪」
と言われたので、楽しみです!

第1楽章はヴァイオリンオフ会で弾いたことは何度かありますが、
1対1で弾くのも第3楽章を合奏するのも初めて。
休符もしっかり頭の中で数えて弾けるようにしたいです。
オケ&アンサンブル練習会の時もそうでした。
休符時はどうしても相手の演奏を聴いてしまうので、
気が付いたら「今は何小節目・・・???」となるのが悪い癖。

第3楽章は1stのヴァイオリンを2ndが追いかける部分が多いので、
つられないようにしないと・・・。

最後に、私の木製肩当を見て、「それ、いいですね〜」と先生。
「これ、頂き物なんですよ!」と言うと、羨ましがられました。

見た目が素敵なんです〜。
ヴァイオリンオフで知り合った方から合わないという事で頂いた肩当です。

でも、ボンムジカも気になります〜。
見た目は機械的だけど弾きやすかった!
肩当はヴァイオリン購入後、またお金が貯まってから、ですね・・・!
今は我慢、我慢。
posted by まみ at 00:00| レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月21日

弦楽アンサンブル練習会

Kさんのお誘いで、2度目の弦楽アンサンブル練習会に参加しました。
前回参加した時は色々な楽曲を通しで弾きまくった印象がありましたが、
今日は、ひとつの曲をじっくり仕上げていく方式です。

ヴァイオリン6人、ヴィオラ2人、チェロ2人と人数的にぴったりな感じ。
中間音と低音が入ると、本当にいいですね!
弦楽アンサンブル、本当に楽しくて大好きです♪
(私の実力は聞かないで、笑)

今回の曲目は、ブランデンブルグ3番(3rd)とディベルティメント(1st)。
ブランデンは、皆でじっくり練習しました。
私は他の方とは違って、通しで弾くことも精一杯で(16分音符の移弦は落ちやすいし・・・)
弓の向きや音の強弱、音をどう奏でるか・・・など
楽譜に記されていない音楽的表現まで考える余裕がありません。
指導されて始めて気が付くことも多く、いい勉強になりました。

楽譜に書いてある通りにただ弾くだけでは、駄目なんです。
イメージを膨らませて、どういう表現で弾けばいいのか・・・
そういうことも考えないといけないな、と思いました。
(その前に一通り弾けるようにならないとダメだけど。)

気付いたら、1人弓の向きが逆になることが多かったので、
それも課題です(--;)。
楽譜通りに弾いていたつもりでも、余裕がないと狂いがちです。

お隣のヴィオラ弾きさん(上手な方でした・・・!)に
私のヴァイオリンを弾いてもらいました。
うん。楽器のせいにしてはいけないなと思いました。

何故、あんなに素晴らしい音で歌うのでしょう♪
(それは弾く人の腕の差、笑)
指板が下がったヴァイオリンでも、まだまだ捨てたモンじゃないなあ・・・と思いました。

私の好きな演奏家のオイストラフさんもそうなんだけど、
(彼はヴィオラからヴァイオリンに転向。)
ヴィオリストが弾くヴァイオリンって低音が素敵なんですよね〜♪
ああいう音、出せたらいいな・・・。

私の好みの音色は愁いを帯びた哀愁系なんですよね〜。
自分の演奏はどうも異なる気がします。
posted by まみ at 00:00| 活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月20日

2つのヴァイオリンのための協奏曲(2nd)(5)

事件がおきました!
レッスンではなく、レッスン前のこと・・・

天気もいいし、自転車で教室に行く私。
花粉症対策のため、マスクに帽子に怪しい姿で完全武装。
遅刻しそうだったので、髪を振り乱して自転車こぎ。

その怪しい姿、見られてしまいました。
某Wさんに。

Wさんには、お会いしたことはないのですが、
某SNSのヴァイオリン繋がりで知り合った、
窓から見える距離に住んでいらっしゃる近所のヴァイオリン弾きさん。

Wさんと自転車ですれ違った瞬間、私の方もひょっとして・・・!?
と感じたのですが、Wさんもそう思ったようで。
お互いにヴァイオリンケース持っていますからね(笑)。
素敵な偶然に万歳。
しかし、怪しい姿の私が初対面って〜・・・(T_T)。
第一印象=犯人に違いない。

さて、本日のレッスン。
引き続き、ドッペル第3楽章。

トリルはOKもらえましたが、

・前回同様に速すぎる、遅すぎる部分がそれぞれあるので、
 スケール変奏練習と同じ要領で部分練習すること。
・ポジション移動の重音の移動が遅いため、音がずれている。

メトロノーム必須練習ですね・・・。
もっと余裕を持って弾けることができたらいいのですが、
苦手なところはつい焦ってしまいます。

ところで、第3楽章の方が長くて難しいはずなのですが、
苦手は第1楽章です。
家では練習しているけれど、全然上達しないのが悩みどころ。
ゆっくり弾く練習でも、いつも間違うのが同じ部分・・・(ToT)。
posted by まみ at 22:32| レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月13日

2つのヴァイオリンのための協奏曲(2nd)(4)

レッスン10分前に到着。
私の前のレッスンの生徒さんが辞めたとはいえ、
(ハーフの6歳の男の子。可愛かったです♪)
レッスン早めにして・・・くれる訳ありません(ちえっ)。
10分待ちです。

隣の教室はエレキギターで、音が筒抜け。
I Don't Want To Miss A Thing〜♪
おお、エアロスミス!アルマゲドン!・・・この曲好きなんだよねーって
指でリズムをとり、フンフンフン〜・・・♪
と、していたら「どうぞ」と先生。

恥ずかしい姿を見られてしまった(笑)。
「この曲好きなんですよ〜。いつかギターで弾きたいと思って・・・」
と言い訳しながら、レッスン開始。

今日もドッペル第3楽章。通しで弾きました。
今日の注意点。

・速さがまちまち。得意な所は速く、苦手な所は遅くなっている。
・勝手に編曲している部分がある。
・トリルのリズムがバラバラ、時に音が多かったり少なかったり・・・

上の2つは常日頃な課題な訳で・・・私の悪い癖です。
読譜が苦手なので、すぐ自己流に編曲してしまう。
弾けるところはどんどん速くなってしまいます。

トリルはゆっくり練習していきます。
32分音符・・・苦手ー・・・!!!
早弾き苦手なのに。

レッスン後、先生が
「最近すごく実力つきましたね。重音もきれいに弾けてますよ。
以前よりかなり練習されてますね?」
と一言。

流石先生です。バレていましたか。
(同様に、家族にも同じコトを言われてます・・・)
6月にヴァイオリン系の初オフに参加して以来、
月に数日は、1回のオフで6、7時間とかざらに弾いているし、
そのための練習もしないといけないし・・・
・・・という訳で、以前よりヴァイオリンを触る機会が増えているのは確か。

それでも、私は人よりは練習していない方です。
毎日、練習していません;;;

それでも“実力がついた”って言葉、凄く嬉しいです。
私は褒められて頑張るタイプなので、これから毎日頑張ろうかしら。
(調子乗りすぎ。。。)
posted by まみ at 00:00| レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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