2007年12月31日

今年を締めくくるのは先生のコンサート

教会先日、私の先生のコンサートに行きました。
私のヴァイオリンと変わらない、築80年ほどの
レンガ造りの素敵な教会が会場!
演奏者と観客が触れ合えるような
コンサートというコンセプトに
ぴったりの大きさと雰囲気でした。
先生以外のアンサンブルパートは
ソプラノのソリスト、フルート、ピアノです。
(先生以外はプロの方でソロ活動を
していらっしゃるメンバーでした)

弦以外の楽器や歌が入るのも素敵ですね。
ただ、オルガン(ピアノの方が演奏)とフルートの組み合わせだけが少し残念でした。
フルートの音がかき消されてしまうのです・・・!
そういえば、フルートの方の衣装がこれまたスゴイ!
ウェディングドレスみたいな衣装でした♪

さて、ここからはヴァイオリンの先生の感想。
レッスン以外の先生の演奏を聴くのも初めてなわけで・・・

先生の弾くバッハのパルティータもヴィタリのシャコンヌも
チャールダッシュも圧巻でした。
私がもし弾いたとしたら(弾けないけれど)移弦や弓の動きが
バタバタして見苦しいと思うのですが・・・
先生のを見ていると、無駄な動きがなく最小限なんですね。
とてもいい勉強になりました。
と、同時に
「上達しない生徒ですみません、下手な音ですみません・・・」気分に(笑)。

先生のプロフィールも知りませんでしたが、
音大大学院出でオーディションにも入選している経歴だったので
改めてスゴイ・・・!と思ったのでした。

まつり

会場の近くの神社でお祭がありました。
祭好きの私としては「帰りに行こう!」と思ったのですが、
コンサート終了後、終わっていました。残念。

今年はSNSに参加してから、ヴァイオリンの輪が広がった年でした。
来年はもっともっと広がるといいな、と思います。
それでは良いお年を。
来年も宜しくお願いします。
posted by まみ at 13:04| コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月23日

2つのヴァイオリンのための協奏曲(2nd)(10)

レッスン教室と今回の仕事が同じビルということで、
仕事の途中でレッスンに行く許可が出ました!
という訳で、今年最後のレッスンです。

教室に入るなり「今日でドッペル第3楽章仕上げましょうね〜」と先生。
いきなりプレッシャーが・・・。
先週同様、あまり練習時間取れなかったのに。。。

まずは、スケール。
今回は先週合格しなかった分も合わせて両方クリア。

先生「楽器を変えてから、一つ一つの音の粒がいい感じですね♪」
私「ええ、楽器がいいですからねぇ・・・」

楽器のお陰とはいえ、誉められると俄然やる気が出る私(単純)。
本当にもっと練習時間取りたいです。勿体無い!

そして問題のドッペル第3楽章。
今日は通常の速さで弾くことになりました。

案の定、2ndソロ部分はメタメタです。
沈没、崩壊、土砂崩れ・・・
ソロ部分以外は休符も数えられたし、ぴったり合ったような気がします。

「これなら来年の発表会もOKですよ!第3楽章で出ませんか?」
と先生は持ち上げるんだけど(笑)、
私は全然納得がいかない!

(珍しく)先生の方が次の曲に行きたいらしく、今回合格もらえましたが・・・
「こんな出来でいいのですか?弾けていない所があるんですよ!?」
と生徒の方が不満ダラダラ(笑)。
第3楽章は個人練習で、ソロ部分を弾けるように特訓するしかなさそうです。

という訳で、新年からは残る第2楽章になりました。
曲は知っているけど、まだ一度も弾いたことがない曲です。
そろそろドッペル飽きてきたので違う曲にしたいとか思ったりも(問題発言・・・)。

第2楽章は、3ヶ月くらいで終わるといいな・・・。
ゆっくりなので一番難しそうです。
・・・ゆっくりの曲、大の苦手です・・・ヴィブラートが・・・。

レッスンして、仕事の後はヴァイオリン仲間が集い、
クリスマスパーティー☆
私は最後に少しだけ参加&疲労感で意識飛んでました、終了!

今年はこれでヴァイオリン関連も終わり、と某SNS日記に書いたけど
あと1つあるのを忘れてました。

また、それは後日の日記で。
posted by まみ at 13:34| レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月19日

Contradanza

今日はノリノリのヴァイオリン曲(テクノヴァイオリン?)です。
演奏しているVanessa Mae(ヴァネッサ・メイ)っぽく
自分でもノリノリで弾いてみたい(笑)!
スコアないですよね・・・しょぼん。
エレキギターやサックスで弾(吹)いても決まると思います!



作曲家のMike Battさんは私が好きなbondとか色々手がけていて、
好みのカッコイイ楽曲が多いです。

ヴァネッサ・メイは結構フィギュアの曲で使用している方多いですよね。
フィギュアでは使われていないと思うけれど?、
「悪魔のトリル」がクラッシック編曲の中で一番好きです↓


こういうのを聞くと、エレキヴァイオリン欲しいです。
posted by まみ at 23:26| 好きな曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月17日

弦を換える

前にヴァイオリン仲間から頂いたお古の弦に張り換えてみました。
頂いたのは、この4本だったのですが。。。

G、D、A線:ロイヤルオークファイバー
E線:ゴールドブロカット

E線がボールエンドだったので、新しいヴァイオリン(ガリレオ)にはつけられず・・・
(E線がループエンドアジャスタなんです。)
前のヴァイオリンはボールエンドアジャスタなのですが。
E線は張り換えたばかりなので、いずれつけてみようと思います。

で、新しいヴァイオリンのE線。
元々付いていたのがどうもオブリガートではなさそうです。
弦のペグ&テール両側とも淡い緑色・・・。
何の弦なんでしょう?

で、この弦をはずそうとしたら、変な巻き方で。
巻きなおそうと決意しましたが、はずせません。
こんなのはずせないよ!と格闘していたら・・・!
やっちゃいました。

・・・ぷちっ・・・

あっ、切れた(ToT)。

はずさなきゃ良かったと思いつつ、手持ちのループエンドE線の換えが
エヴァ・ピラッツィ(しかもゴールド)しかない・・・。

いきなりこんな高級弦つけていいのかな、と思いつつ。(貧乏人ゆえ)
これしかないので・・・もうつけるしか。
金色だと高級感ありますね。なんとなく・・・
切れたら、もったいない!!!

エヴァは華やかな音と聞いていましたが、本当に華やか!
意外に、ガリレオとも合うんじゃないかな?と思いました。

* * *

E線をつけるだけで疲れたので(笑)、
次は、A線だけロイヤルオークファイバーに交換。

そうそう、ガリレオのペグって少し変なんです。
オールドだからか、それとも個人的な手づくりのもののせいなのか、
E線をはずす時にA線も一緒に緩めないと弦が絡まりやすく、つけにくい。
1本ずつ緩めて換えることができないのですね〜。うーん。

こちらの弦はお古なので、新品とはまた感触が違うかもしれません・・・
優しい音という感じがします。
個人的好みとしては、オブリの方が響いて好きですね(笑)。
G、DとA線の響きが明らかに違う・・・。
G、D線も同じ種類にした方がいいかな、と思いました。
音のパワーが明らかに違うので・・・重音を弾くと統一感がない音になっているような・・・。

近々、G、D線もロイヤルオークファイバーに換える予定です。
だって、オブリは好きだけど高くて勿体ないから(笑)。

E線の予備がなくなったので、仲間で評判のラーセンを買おうかな!?
そういや、先日のサッカーの審判の名前がラーセンさんだった(関係なし)。
posted by まみ at 17:58| 楽器・関連品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月15日

2つのヴァイオリンのための協奏曲(2nd)(9)

私の前に新しくレッスンしている人がいたので驚きました。
大人の女性だったんです!
9年習っていて、初めて大人を見ました(笑)。
彼女が使っているテキストをちらっと見ると、
「新しいバイオリン教本4」でした!
私と同じくらいのレベルの人かな?
うーん、お話してみたい。
というか、ヴァイオリンナンパしたい(笑)。

今日のレッスンはボロボロでした。
というのも、12月に入って仕事が忙しくなり、
帰宅後は家で練習する気力がないのです・・・>_<
せっかく新しいヴァイオリンを購入したと言うのに!

今日はドッペルよりもスケールのレッスンが重点でした。
現在「やさしいカイザー」(子供版、笑)のスケール練習2周目。
一度合格したスケールとはいえ、チェックが厳しいです。
E線の第5ポジションの音程について色々とチェック。
まあ、第5ポジションもなれば、はっきりわかるほどに音が汚い・・・。
左腕を高くして親指をそらすようにし、
更に親指を右側に持っていく意識を持つように、と言われました。

スケールは1回で合格、が私の目標ですが、
今日は合格もらえませんでした・・・。
シュラディエック(もう1つのスケール教本)は1発合格だったけど。

ドッペルは軽くあわせて1回で時間が来て終了。
やっぱり30分じゃ物足りない・・・。

来週は仕事が入るので、時間をずらしてレッスンできないかと交渉。
ダメって言われました・・・融通利かないのね・・・。
今回1回きりなんだけどなあ・・・。
(来週の仕事は仕事と教室が入っているビルが一緒なので、笑。)

帰宅してその話を母にすると、
「私のピアノ教室だったらしてくれるのに!
先生なのか教室なのかどちらかわからないけど、融通利かないところね!?
融通利くような教室に変えてもらったら?」
とアドバイス・・・。

近頃30分じゃ物足りない、ってのとそういう融通と言う意味で
フリーレッスンがいいのか・・・とか色々悩み始めています。
この話はまた後日の日記で。
posted by まみ at 20:05| レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月14日

楽譜専用テープ(続編)

先日、楽譜専用テープの話を書いたところ
kaoriさんより(あっ、お名前出しちゃった!)アドバイスを頂いたので続編です。

kaoriさん及び、オケの団員達は楽譜専用テープではなく、
代用品として医療用の紙テープを使用しているそうです。
ニ○バンとか。

確かにその方が値段も1/10くらいで済むし、
見た目も同じ白くて薄いテープだし、はがしやすくて便利だとか。
なるほど〜!と目からウロコでした。

私もそうすれば良かった!と思いましたが、せっかくテープを購入したので、
後日、医療用紙テープとどう違うのか実験をしてみたいと思います。
同じ日に異なる楽譜に貼って試そうかと・・・

・・・あまり変わらないような気もします・・・けど。
しかも私の買ったテープは意外に分量があるので当分なくなりそうもありません。
5年以上は残りそう・・・。
オケに入れば、消費も早そうですが。
posted by まみ at 20:31| 楽器・関連品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月13日

新しい木製ヴァイオリンケース

先週末に我が家にもう1つのヴァイオリンケースが届きました。
前に使っていたヴァイオリン(ダーウィン)の保存用ケースです。
なんと木製。

新しいケースの中身です

木製ケースの方がヴァイオリンのためにも良いと聞いていたので、
(人間同様、木も呼吸しますからね ^_^)
どうせ保存用だし・・・ということで1万円以下の安い中国製のケースを購入。

ケース外
もっと安い作りを想像していたのですが、思ったよりしっかりしています。
そして、意外に軽い!
水色カバーが付いているため、見た目は木製なのかさっぱりわかりません(笑)。
今のところは、充分満足です!

ベルトが付いているので保存だけじゃなく、
持ち運びにもいいかも(軽いから)と思いました。
しかし木製だと梅雨時のカビが心配。
大丈夫なんでしょうか?

乾燥剤を入れなくっちゃ???
posted by まみ at 15:16| 楽器・関連品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月12日

楽譜専用テープ

先生に貸していたドッペル1stソロ楽譜が戻ってきました。
気付いたら、きれいな白いテープが貼ってありました。
話を聞くと、「製本補修用テープ」だそうです。

見える?

そんなのあるんだ、と検索してみると・・・あるある。
楽譜用テープみたいな商品で、通販もあるんだね。

普通のセロハンテープと違い、劣化がないので楽譜にはぴったりなんだそうです。
母も欲しがっているので購入することに。

早速地元で探しましたが、全滅。
製本用テープなら売っているけれど、白くて薄い製本補修用テープは売っていない・・・。
銀座のITOYAならあるかと思い、購入しました。

これがテープ。

しかし、値段が高すぎ!!!
2400円くらいしました。
これならネット通販の専用テープの方が安かった・・・。
母と折半なので我慢します・・・。
posted by まみ at 21:27| 楽器・関連品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月10日

ブランデンブルグ練習会!

昨日は某SNSのヴァイオリンオフ会で知り合った仲間たちと
ブランデンブルグ協奏曲第3番の練習会を開催しました。
第1楽章(メイン)と第3楽章をひたすら6時間弾き続け・・・
こんなに同じ曲だけを延々弾くのは初めてです。

ブランデンを弾く、となると・・・ある程度レベルが限定されてしまうので、
同じorそれ以上のレベルの仲間たちばかりになります。
その中で、1から練習会という合奏は非常に励みになりました。

ヴァイオリン初級者は多いですが、中級以上になるとなかなか仲間がいなくて・・・
それだけ挫折する人が多い楽器なんですね、きっと。
今回は、大体同じレベル(本当は皆さん、私より上ですが!)の人達だけで
じっくり話し合う機会もなかったので、楽しかったです。
同じ位のレベルの人ならではの悩みとか、感じていることとか共通項も多くて。

先週は仕事が忙しかったので、全くヴァイオリンに触れなかった私。
案の定、ソロがぼろぼろでした。
特に、私は1人でVnIIパートだったので、間違えると目立つ目立つ・・・。
もう申し訳ないやら。
その分、自分なりに課題は見えてきました。

当面の目標は・・・(自分的メモ)
・ソロはきちんと弾く!
・休符をしっかり数える!
・16分音符続きのところは焦らない!(焦ると、落ちる&半音狂いがち)
・人のソロの部分は音を控えめに弾く。(人の音をもうちょっと聞く余裕を!)
・アルペジオはうっかりすると拍が遅くなるので注意する。


最初はバラバラだった音が、練習を重ねるうちに合ってきて・・・
昨日だけで皆さん(私も含め)結構上達したと思います!
掛け合い部分がピタッとハマった時は感動!です。

最初は“ブランデンの合奏を軽くあわせてみる?”
という感じだったのに、気付いたら全員本気モードに入ってしまいました。
練習後の飲み屋でも、次回以降の曲決めや手順や課題なども話し合い、アツイ語りに・・・。
皆で切磋琢磨しつつ、レベルアップを目指すアンサンブル会になってくれれば、と思いました。
本当に充実した内容の練習会でした。
posted by まみ at 12:44| ブランデン練習会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月05日

Song from a Secret Garden

クラッシック以外のヴァイオリン曲って
スコアがなかなか見つからないのが悲しいです。
今日はそんな1つ。私の好きなSecret Gardenより。
私の人前ヴァイオリン初披露曲も元は彼らの楽曲である「You Raise Me Up」でした。



gさん、この曲の発表会、頑張ってくださいね〜。
いい曲ですよねーっ♪

フィギュアの高橋大輔選手もこの曲で滑っていた記憶が・・・。
posted by まみ at 22:40| 好きな曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする