2008年02月28日

ダンクラ「パチーニの主題によるエア・バリエ」

この日の記事でも書きましたが、次のレッスン曲候補の
ダンクラ「パチーニの主題によるエア・バリエ」。

どんな曲か、って聞かれたので、貼っておきます。
美しい曲とは思うんですけどね・・・・・・・・・。
私は弾きながら寝るんじゃないかと思います(笑)。
ダンクラ好きな方、ごめんなさい!



この演奏者の少年、10歳ですって!マジですか!
軽く凹みました。

楽曲は何度聴いても覚えられません。
財津・・・いや、ザイツと同じ匂いがしませんか?
そんな訳で、初級者ラストで誰もが(?)通る道・・・
ザイツのコンチェルトNo.2第3楽章も貼っておきます。



面白くない曲です(笑、ザイツ好きな方もごめんなさい!)。
でも、基本練習にはザイツはもってこいだと思いますけどね!
posted by まみ at 01:00| ヴァイオリン曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月27日

Home Sweet Home

タイトル聞いて、なんのこっちゃ?と思った私です。
英語だと分かりませんが、「埴生の宿」!
これを聞くとジブリの「火垂るの墓」が真っ先に出ます。
泣けるシーンですね・・・。

私の前のレッスンの方が、どうもこの曲を弾いているっぽいです。
「新しいバイオリン教本4巻」の最初の曲だったので。
(前の方が弾く音楽は残念ながら聞こえません。)

最初は「白本4巻?埴生の宿って全部1stポジで弾けそうだし、難しいの?」と
思っていました。
Youtubeで聞くと、難しそうです。
最初のご存知の部分だけは弾けそうだけど(笑)。



※この方、最後にちょっとミスってませんか(笑)?

あなどりがたい、埴生の宿の変奏曲。
この曲も弾くのは面白そう。

でも、シノザキ君・・・いやいや、篠崎教本だと3巻真ん中辺りなんですね。
調和の霊感(中級レベルの最初の曲)の後に習うらしい。えーっ!?
教本によって、レベルが違いすぎませんか?????

教本によってレベルが違うので判断が難しいです。
そんな訳で、鈴木と合わせて全部比較してみました。
(※鈴木は「埴生の宿」入っていません。)

●鈴木
調和の霊感第1、第3楽章<ドッペル<ラ・フォリア<フィオッコ<エックレス

●篠崎
調和の霊感第1楽章<埴生の宿<エックレス<ダンクラ<アッコライ<ラ・フォリア

●白本
調和の霊感第1楽章<ダンクラ<フィオッコ<埴生の宿<アッコライ<エックレス<(何故?)調和の霊感第3楽章<ラ・フォリア


こうして見ると、楽曲レベルが訳わからなくなりますわ・・・。
posted by まみ at 21:53| ヴァイオリン曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月22日

ブランデン練習会と楽しいフィオッコ

日曜日はブランデンブルグ第3番のアンサンブル練習会へ。
公式練習会は2回目のはず・・・なのに、もう音がばっちり揃ってます♪

ブランデンブルグのアンサンブルを立ち上げる前から弾いていた私・・・
私は漸く形になってきたと言うのに、皆さんの上達度は早すぎますよ!?

皆で弾くのも楽しいけれど、1人で1パートを弾くのはスリリングですね。
面白かったけど(笑)。
改めて、同じパートの人に助けられているかよく判りました(笑)。

メンバーの出来が良いので、第1楽章に加えて第3楽章も弾いたり・・・
次回は別の楽曲もやるのでしょうか。
しかし・・・これ以上、楽曲の練習できるんだろうか、私(笑)。

---

明日のレッスンで何の楽曲を弾くのか、まだ決まっていませんが・・・
フィオッコのアレグロをちょこちょこ練習しています。
この曲、練習がすっごい楽しいです♪

練習が楽しい楽曲ってのはなかなか珍しい。
レッスンで先生に指導されたら、気が重くなっていくのかな(笑)!?
posted by まみ at 22:02| ブランデン練習会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月15日

愛しのシノザキ君

根性でフィオッコのアレグロ無料楽譜を探し出しました(笑)。
早速、一通り弾いてみました♪
うわぁ、本当に移弦と早弾きのいい練習になるわ〜!
ヴィヴァルディの「調和の霊感」のソロをずっと弾いているイメージ?

次の曲がこれに決まらなかったとしても自主練用にしようと思います。
・・・どんどん課題(弾く)曲が増えていく・・・。
既に、最近は練習1時間じゃ足りないのに・・・。

近頃は、基礎練習をしっかりやろうと思っています。
いつも使っている2冊に加え、もう少しスケールを練習しようかと・・・
で、過去に使用していたスケール教本を2つ見つけました。

小野アンナ ヴァイオリン音階教本
フリマリー バイオリン音階教本」(使っていたこと自体、忘れてました・・・)

フリマリーを開いた瞬間、なにやらスケール楽譜のコピー(事情により反転)用紙が・・・
あれ?この楽譜・・・どこかで見覚えのあるお顔が・・・!?

シノザキ君だ!!!

gaboさんのブログで、おなじみ。
「篠崎バイオリン教本」に登場する戦後のお坊ちゃま風?のお方がシノザキ君。
しかも、どことなく偉そうな口調なトコロがポイントです(笑)。
私の持っているプリントも「〜しなさい。」と偉そうです!

当時は何も考えずに、この音階練習やってたんだー(笑)。
今見ると、おかしくてしょうがないです。。。
内容からして、まだ1年目か2年目の頃に使っていたと思われます。

鈴木教本や白本は、こういう笑い(???)がないですからね〜。
シノザキ君のアドバイス。

親指の持ち方が悪いと手指や腕まで堅くなりますから注意しなさい。

・・・今だからこそ、すごく胸にしみるお言葉です。
posted by まみ at 22:25| 練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月14日

ICレコード(携帯編)

今月からヴァイオリン支払いスタートです。
第1回目の支払額を見て、気を失いそうになりました(笑)。
(2回目の支払いから金額を低く設定変更!笑。)
こっ、これに弓の代金も足すと・・・(気絶)。

金銭的余裕もないので、ICレコーダー購入はお預け。
代わりに、近頃使用しているのが携帯電話のICレコーダーです。

しかし、所詮は携帯電話。
(1月に購入したばかりの機種だけど・・・)
音源品質は・・・全くダメです(笑)。
録音した音色は5年前の自分レベルの音色にしか聞こえません。
ヴィブラートをかけると、幽霊みたいな音だし(!?)。
第一、音が割れすぎですね。
母に聞かせたら、爆笑するし。。。
上手く表現できないのですが、悪酔いしてるみたいな・・・
おどろおどろ・・・うにょうにょした音なんです(笑)。

音源は公開しませんよ!
ここまで下手だと思われたら困りますから!
(元々下手だけど・・・笑われる位、更に酷い音です!)

でも、いい点もあります。
音程が(半音とか)狂ったらすぐにわかりますね。
確認すると、改めて自分は4の指の音程が不安定だ、と感じます。
ポジション移動したら、たまに狂うのもよくわかりますね。

あと、記録に残せるのもいいかな。
自分がこういう曲を今まで弾いてきたという記録です。
以前弾いた曲はすぐ忘れてしまって弾けなくなるので、記録に残すのもいいかも。
既にドッペル第1楽章は弾けません・・・(T_T)
忘れっぽい私・・・。

いつか、きちんとしたICレコーダーが欲しいと考えています。
音楽用には、やはりローランドやKORGなどがいいと聞きますが、
値段が普通じゃありません(笑)!
1万円前後が狙い目かしら。
楽器ローンが終わった頃に考えてみよう。
posted by まみ at 17:52| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月11日

ダンクラとフィオッコ

ここ2日、忙しくてヴァイオリンを触っていません・・・。
まずいなぁ。

さて、前回の日記で聞いたことがなったダンクラ&フィオッコの
楽曲をYoutubeで探して聴きました。

まずは、ダンクラの「エア・バリエ」。
・・・・・・。
だ、ダメだ・・・この曲を弾いているうちに眠ってしまう。
ザイツ(初級者ラストで通る道)と同じ臭いを感じます。

で、フィオッコの「アレグロ」。バロックなんですね。


・・・・・・ええと・・・・・・。
指と移弦のいい運動(練習)になりそうな曲だと思いました(笑)。
だけど、1ヵ月半で弾きこなせるようになると思えないけれど!?

しかし、ダンクラだけは避けたい(笑)。
ヴァイオリン名曲小品集」の中にもダンクラが2曲入っているので、
先生が選ぶのはこの曲のような気がしてきました・・・。
読譜したんだけど、やはり好きになれそうにありません。
ダンクラの楽曲のイメージは・・・

セレブ社交パーティーのBGMみたいな印象に残らない、無駄に明るい曲。
(ザイツと同系統!で、いかにも練習曲っぽいような音楽・・・)

↑あくまで私のイメージです。ダンクラ好きな人、ごめんなさい。

という訳で、自分の中では
ダンクラ選択の場合→フィオッコにしてもらおうと思ってます。
それ以外の普通の(って・・・笑)楽曲なら、フィオッコじゃなくてもいいかな。

しかし、海外無料楽譜サイトでフィオッコを探したけど見つからない。
1曲のために購入するのは面倒です。
フィオッコが入っているのは、白本3巻か鈴木6巻のどちらか。
鈴木の方がデフォルトでCDついていて好きなんだけどね〜。でも高い。
posted by まみ at 22:27| ヴァイオリン曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月09日

2つのヴァイオリンのための協奏曲(2nd)(13)

今日は第2楽章を先生と初合わせ。
初合わせだったんですけど・・・

一発で決まった!タイミングばっちり!

という訳で、第2楽章のレッスンは今回で終了しました!
どちらにしろ、発表会1ヶ月前に再び細かいところをレッスンするので、
ひとまず終わりということです。

嬉しいーーー!
これもそれも、Sさんと何度か合わせて練習した効果かもしれません。
本当にSさん有難うー♪♪♪

で、次の曲はという話になり。

私「(小声で)エックレスのソナタかアッコライのコンチェルト・・・」
先生「ああ、いいですね〜」
私「えっ!大丈夫ですか!?(嬉々として)」
先生「でも、まだ早いかなー」
私(がくっ)
先生「クラッシック続けたいですか?それともPOPSとか好きな曲をしたいですか?」
私「今はクラッシックがしたいです。」
先生「じゃ、次回からレベルアップってコトで1曲挟んでからエックレス、アッコライやりましょう。」

という訳で、次回より指導がレベルアップらしいです???
ここで好きな曲を選んでいたら、お気楽に楽しく弾くコースだったのかもしれません。
今は基本技術を学びたいので、クラッシックを身につけたいです。

早速、弓の悪い癖を注意されました。
弓はもう少し自分の方に傾けて弾く!これを徹底させたいと思います。

ちなみに次回から白本3巻をやる?(先生は白本派らしいです!)
と言われましたが、たった1曲のために購入するのはということで、
今年夏まで使用していた「ヴァイオリン名曲小品集」に戻ります。
うーん、先生は何の曲を選ぶのだろう・・・!?
ラフのカヴァティーナやりたいな(無理)。

先生は白本3巻のフィオッコ「アレグロ」とかダンクラ「エア・バリエ」を
弾かせたいようでした。。。
タイトルはよく聞くけど、どんな曲か知らない(笑)。
posted by まみ at 21:19| レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月03日

SNSのアンサンブル発表会(?)

結論から言うと、雪で行けませんでした!
来月もあるので、リベンジします!

発表会の曲が「ドッペル第2楽章」と決まった(?)以上、
大勢の前で弾くことに慣れておかないとね。
そのためのプレ練習。いい機会だと思います。
来月、同じ曲を弾く(1stの)参加者がいなかったらダメダメですが。。。

SNSの発表会でも滅茶苦茶緊張するのに、
本番の発表会・・・倒れそうです。
今年の発表会は誰も呼ばずにコッソリ弾こうかなぁ・・・
皆が見ている!と思うと緊張しすぎて、卒倒したら洒落になりません。

そういや発表会の服とかも持っていませんが・・・
どういうのを着ていけばいいのだろう?と先生に相談したら、
ドレスアップでもいいですよー♪
と。
・・・そんなの無理です。持っていません!買えません!
普通の服で行きます(笑)。
黒っぽいのがいいのかな・・・。
黒のシンプルなワンピは持っているけど地味すぎるかな。
それか、前に着た友人の結婚式用のワンピか。
こちらもシンプルな作りなので、発表会としては無難かも。
posted by まみ at 22:09| 活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月02日

2つのヴァイオリンのための協奏曲(2nd)(12)

大馬鹿です!
今日は先生1st、私が2ndで合わせる予定でした。
何より、明日の発表会に備えようと思ったのに。

1stの楽譜を持っていくのを忘れてしまいました。

・・・(T_T)。
そんな訳で、私1人の2nd演奏のみで指導をしてもらいました。
今日の注意点はこんな感じ。

・弓全部を使って余裕のあるように見せる←今の演奏だと窮屈に見える
・最初のソロFの音が狂いがち。気をつける。
・(ボーイングが)ダウンの時、最後の方が抜ける音になるので、
 最後までしっかり弾くこと。


で、今のこの曲を6月の発表会で弾こうともちかけられました。
未だに発表会に出たことがない私ですが、
今回、先生が1stで私が2ndならば出てもいいかな・・・なんて考えています。

しかし、この曲で本当にいいのでしょうか。
まあ、1人で弾くよりはいいよね・・・???

私が一番心配なのはブランク。
どう考えても、6月までこの曲をレッスンするとは思えないので(笑)。
(※今月か来月には合格しそうな雰囲気・・・)

先生が言うには、この曲が上がったら別の楽曲をして、
発表会1ヶ月前にまた第2楽章を弾きましょうと提案してくれました。

はぁ〜、大丈夫なのかなぁ。
SNSの発表会(?)だけでも緊張しているのに。
きちんとしたホールでのヴァイオリンの発表会なんて!
posted by まみ at 21:32| レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする