2008年07月27日

7月のブランデン練習会

昼ごはん本日はブランデン練習会。
朝から夕方までハードでした!
前回はダラダラだったけど、今回は初見新曲が2曲。
曲が難しいこともあるけれど、部長のしごきが入ったので(笑)かなりハードでしたが、勉強になりました。

今日は前に基礎練習会でお会いしたGさんも参加。
初のヴィオラメンバーに、メンバーもヴィオラに興味津々。
休憩時間にSさんがヴィオラをスイスイ弾いていて、上手かった〜♪
バッハの無伴奏は低音の方がやっぱり素敵!

朝はいつもどおり、ブランデン3番とシバの女王。
近頃3rdの参加が少ないので、本来2ndの私が3rdに入っています。
ソロが相変わらずグダグダで弾けないので、自主練が必要だと改めて感じました。
3rdはソロ部分が少ないのですが、臨時記号がいっぱいで2ndソロより3rdソロの音が難しいです(TT)。
(会の最後に超高速ブランデン3番を弾きましたが、3rdじゃキツイ!)

腹ごしらえ後の午後は、新曲を中心にお試し演奏。
ブランデン5番」(ソロヴァイオリンパート)
こちらは耳なじみのある曲なので、割と楽しかった。
これは、拍の数えが問題かな。割とそこで躓くことも多かった。
ピアノが上手なメンバーがチェンバロパートを初見で素晴らしい演奏・・・!
ピアノが入ってから、拍もわかりやすくなりました。

ヘンデル Concerto Grosso X op.6-10」(Vn 2nd)
言われるがまま楽譜を印刷したものの、
楽譜の音符が小さすぎて譜読みする気もなく、初見(笑)。
曲もYoutubeで聞いたものの、よく判らず。
不安たっぷり・・・。

部長が学生時代に演奏した曲なので指導に熱が入る。
最初は判らなかったものの、あわせているうちに曲のイメージがつかめてきた。
かけあいの曲とかは楽しい(難しいけど)。
皆さん初見なのに、すいすい弾いているよ!?

午後はまるまるこれを弾いていたので、最後は目が霞んできて
(スコア譜だったので)自分がどこを演奏しているか何度も迷子に。

第1楽章は今までないタイプの曲&テクニックが必要なので、弾きにくい。
弓とか32分音符のスラーなしの返しの弾き方とか・・・
最初の音を強く弾きながらヴィブラートをかける方法(奏法名、何だっけ?)もすごかった。

部長やVn暦約40年大先輩の壮大なあの素敵演奏のお方(長っ)は、格好よく弾けているんですよね!
あれは男性ならではの弾き方だと思うんだけど・・・。
あぁいう弾き方、格好いいのでマスターしてみたいなぁ。
発表会でも最初の一音が弱弱で情けないって実感してますし(TT)。

今日は色々な曲を弾いたり、テクニックを聞いたり知ったりして
色々と勉強になりました♪疲労困憊だけどね!(笑)
初参加のGさんには、相当きつかったかもしれない・・・(^_^;)。

そうそう、上記の素敵演奏のあのお方に
「最近、弾きこんだ音になりましたね〜!初めて聞いたときより音が大きくなってますよ!」
って誉められちゃったv

今年の1月くらいに私の演奏を初めて聞いたと思われるのですが、
それから半年程。
ちょーっとずつだけど、亀の歩みで進化してるのかしら・・・。
Vnの大先輩にそんなこと言ってもらえるなんて!
うれしいです♪♪♪
posted by まみ at 21:38| ブランデン練習会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月26日

エックレスのソナタ(5)

花火1レッスンで使用したテキストシリーズはお休みして、今日はレッスン記録。
近所(家のすぐ目の前、笑)で花火大会があるので、駅前もバスも人だらけで混み混みです。
今年の花火は、風が強くて煙ってました・・・
花火が全部見えない・・・(TT)。
左の写真はまさにそんな感じ。
という訳で、本日は花火写真と共にお送りします!

・シュラディエック/やさしいカイザー音階
シュラディエックは合格。
次回の音階はややこしそうなので合格無理かも。

やさしいカイザー音階はH-moll。
始める前に先生に「この音階、全然出来ませんでした」と自己申告・・・。
ハイポジションがきれいに弾けません!
案の定、ハイポジションが今ひとつなので合格せず(笑)。
私が四苦八苦しているのを見て、先生が♪8つを1スラーで弾いていたところを、♪4つを1スラーでと指示しました。
あぁ〜!本当にこの音階は苦手。

・やさしいカイザー9番
26小節目?が音が狂うということで、何度も弾きなおし・・・。
結局ここが課題になり、次回持ち越し。
ちなみに今日は♪=120〜130くらいで演奏しました。ボロボロだー。
10番を見てくるように言われる。

・エックレスのソナタ
全楽章通して弾きましょう!ということだったのですが、
時間切れで1〜3楽章で終了(笑)。

第2楽章
・第1楽章が終わった後、少し間をおいてから覚悟を決めて(笑)弾くこと
・最後の重音は伸ばさなくて良い

第3楽章
・いかにも頭の中で拍を数えている弾き方なので、
 メロディを大事に(アダージョなので)ゆったりと弾く

花火2来週、先生がピアノ伴奏してくれるそうです。
ICレコ持っていかなくっちゃーーーー!!!
全楽章を来週演奏したら、ダンクラの「エア・バリエ」に入るそうです。

えー、もう終わり???
エックレスまだまだ弾けていると思えないんだけど・・・。
音源を公開するレベルにも達していないし。
でも、今の私の実力ではこれが限界かも・・・と思ったりもするので・・・。
エックレスは、レッスンが終わってもコソコソ練習しようと思います。

最後に「エア・バリエ」についてちょっと質問。

花火3私「エア・バリエの楽譜を見ていたら、色々奏法が入っていて、どう弾いていいかわからない部分が多いですね。」

先生「たとえば?」

私「前にも聞いた、ハーモニクスとか・・・。あとサルタート!スタッカートと弾き方がどう違うのか・・・。わからないのでスタッカートで弾いていますが。」

先生(見本をその場で見せてくれました♪音源がないのが残念です!)
「こんな風に、スタッカートより強い感じで弾くのがサルタートですね。」

私「おぉー!(拍手)そんな感じで練習してきます。
あと、アップボウで♪10つくらい1弓でスタッカートくらいで弾くところ。あれどう弾けばいいのですか!?」

先生「それ、レッスンで見ますので。」

てな感じで会話をしていましたが、次の生徒さんもいるので、お開きです。
最後の花火写真は暑中見舞ということで。
posted by まみ at 21:44| レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月25日

新しいバイオリン教本

お昼はがっつり中華暑いと言うのに、昨日の昼はお腹が空きすぎて
道端で倒れそうになり(笑)がっつり中華!
夜は残業後で再び
お腹が空きすぎて倒れそうになり・・・
がっつり土用の丑でした。
いやぁ、食欲の夏ですね!
(そんな言葉はない・・・)
おなかも二の腕も
ぽーにょぽーにょぽにょ〜♪
してきました。。。

さて、ヴァイオリンの話題。
前記事では鈴木教本の話題をあげたので、
今回から私の使った教本などを紹介していきます。

新しいバイオリン教本第1回は、私が最初に使用した「新しいバイオリン教本」。
通称:白本、あたばよ。全6巻。
私は1〜3巻まで使用しました。
4巻以降は使用するか未定。

篠崎教本の篠崎先生も監修されています(笑)。
右画像の文句は、本当に教本に書いてあったりする・・・。
タイトルに“新しい”と名前はついていますが、内容は最新のものではなく・・・。
1巻を見るといつの時代の子供!?
という感じのお子さんの写真が・・・。
私より大分年上と思うんです。。。
(篠崎教本の写真よりは古くないけど・・・笑)

篠崎先生が監修しているせいなのか、少々言葉も篠崎調です(笑)。
「〜しなさい」「〜ない」(例:指や手首はかたくしてはならない)とか。

中には、
「置かれねばならない。」
というのもありますが。
篠崎教本に比べると、笑いは今ひとつ・・・。
しかし、置かれねばならないって、今時使う人はいるのだろうか。

そして、教本の「教」の字も旧字体?
旧字体

私がヴァイオリンを始めた時。
ヴァイオリンの教本について何もわからなかったので、
先生に言われるがまま、この教本を購入しました。
他の教本の選択の余地があったら、白本を選ばなかったと。。。
何故なら、楽曲がつまらないから(笑)。
特に2巻はつまらない曲の極みだったような・・・。
逆に5、6巻くらいになるとやりがいのある楽曲ばかりになっているような気がします。
ま、他の教本より難しいレベルですが。

この教本の特徴といえば、急に難易度が上がること。
鈴木や篠崎に比べて、いきなりレベルの高い曲が入っていますね。
そんな訳で、3巻の楽曲はいくつか飛ばされました。

悪いこと(すみません)ばかり書いていますが、
いい点としては、音階練習が多い、他の教本に比べて楽譜は見やすいかなと。

突然小さな音符に・・・ただ、ザイツとかは鈴木の方がいいです(笑)!
一部音符が小さくて細かいのが多すぎます!
(画像はエア・バリエより)
私の場合、ザイツ楽譜は音符の一部が小さくて読みにくいということで鈴木教本4巻を使用していました。

今のエックレスが終わったら、7年ぶりくらいに(笑)3巻に戻る予定です。
posted by まみ at 00:36| 教本・楽譜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月23日

鈴木教本4巻改訂前と後

私が持っている鈴木教本4巻は2001年頃?に購入したものです。
で、今回は久々に鈴木教本6巻を購入した訳ですが。。。

4巻を購入した頃は、CDの演奏が(3巻まで)鈴木先生だったんです!
そんな訳で、前回記事の最後に“鈴木先生演奏じゃない”と
掲載したのですが。

今は、鈴木先生ではなく、別の演奏者に変わっていました。
あら〜、残念。
4巻は今年、改訂したので色々変わってましたね。
見せてもらったのですが、ドッペル楽譜の♭がナチュラルに変わっていたり。
※私は海外無料DL楽譜使用だったので、改訂版と同じ音です。※

ドッペル楽譜

曲が増えていたり。演奏者が変わったり。
CDにピアノ伴奏カラオケも入っているとか!?
色々違いがあって面白いですね。

さて、今日の練習。

カイザーは楽しいので好きですが、9番は難しくて苦手です・・・。
先生の指示通り♪=100で音源録音。こりゃ酷い!



さすがにこの速さになると雑だし、音が汚いし、
♭と♯とナチュラルが入ると音が狂います・・・。
速くてもきれいに弾くことと、もっと音の違いを明確にしなくては。

エックレス第2楽章も録音しましたが、相変わらず酷すぎるので公開できません(笑)。
公開できるレベルまでもっていきたいです・・・orz

今日の練習中、パッシオーネG線がお亡くなりになりました。
G線がバキッといって切れたの初めてだよ!!!(笑)
ちなみにパッシオーネのA線も怪しいです。(亀裂っぽいのが入りかけている)
A線、まだ1ヶ月ちょっとしか経っていないのに〜・・・。
ガットは梅雨より暑さの方が弱いのかな!?
posted by まみ at 22:19| 演奏音源 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月19日

エックレスのソナタ(4)

海ー今日で梅雨明け。
夏ですね。
なんとなく目の前で海が見たくて海に行っちゃいました。
(※家から100m程度の距離・・・)

さて、今日のレッスンの前のテニス。
寝坊しておさぼりになってしまいました(>_<)。
そんな訳で今日はヴァイオリンだけ。
今日はためになることやら色々あったので記事も長いです。

シュラディエックとやさしいカイザーのD-durスケールは合格。
カイザー9番はデタシェ♪=80で弾けているので、
次は♪=100で弾いてくるように言われました。
9番は臨時記号とナチュラルが多くて気が狂いそうです。
先生曰く「こういうのが譜読みに強くなるんですよ!」とのこと。

今日は楽典というか、クイズを出されました。

先生「今回のスケールはD-durで、次回はH-moll。どちらも#が2つですね。
#や♭の数が同じ長調と短調って共通項があるんですよ。何だと思います?

私「えっ!?・・・(暫く悩んで)・・・音が2つだけ違う、とか。」

先生「そうです、そうです。音楽用語で言うと3度違う。」

(今回の例)
シ(H)=1度、ド(C)=2度、レ(D)=3度

私「あぁ、なるほど。3度ですね。」

先生「3度には2種類あって、今回のD-durと次回のH-mollは短3度になりますね。」

私「たんさんど?言葉は聞いたことがあります。長3度もありますよね。」

先生「H-mollでいうと、シの音は♭とナチュラルの音の2種類がありますね。」

私「はい。」

先生「ピアノの鍵盤を見てください。レを基点にして考えると、
  シのナチュラルの方が距離が短い、それより1つ遠い♭は距離が長いと考えます。」

私「じゃあ、今回のH-mollはシのナチュラルからなので短い、と。」

先生「はい。そういうのを短3度って言うんです。」

私「ほぉーーー!勉強になりました。」

先生「こういうことも勉強してくださいね。

・・・ギ、ギクッ!
本当に基本的なことでさえ、不勉強の私です。
勉強タイムの後は、エックレスへ。
今日は第4楽章のみ。
弦は押さえたままで、弾くように指導されました。

エックレス楽譜その1

指を立てたり寝せたり立てたり・・・(TT)。
不器用な私には大変な作業です。

んで、相変わらず先週に続き、ここが苦手。

エックレスの楽譜その2

先週よりはちょっとはマシになったものの・・・
♪タラタラタラ〜と弾けず、♪タンラターラタラ・・・ってなっちゃいます!
引き続き、先生の秘密指導方法で弾いてくるように言われました。

♪=132で先生と2人合奏。ボロボロ崩壊です。
次回までに弾けるかなー!?
次回は全楽章通しでとのことです。

で、今日のレッスンはこれで終わり・・・と思ったら・・・。

先生「次はやっぱりヘンデルやりましょうか。ヘンデルされてないですよね。」

私「え?エア・バリエは・・・」

先生「なら、エア・バリエの後ですね。
  新しいバイオリン教本3巻にヘンデルのソナタ入ってますよね。」

私「はい、3巻のヘンデルのソナタNo.3ですか。」

先生「教本は第2楽章だけですよね。全楽章弾いて欲しいんですよ。
  ヘンデルはいい勉強になりますからね。
  全楽章楽譜って個別に用意しないといけないかしら。」

私「確か、鈴木の6巻にあったような気がします。」

先生「じゃ、今から見にいきましょう!」

(そして売場で鈴木6巻を確認しに行く2人。)

先生「鈴木6巻、ヘンデルのソナタNo.3、No.4全楽章とラ・フォリア・・・なかなかいい曲ぞろいですね」

私「ラ・フォリアは憧れですね。」

先生「うん、じゃあ鈴木6巻の曲を色々やりましょうか。その後にアッコライで。」

私「え!?鈴木ですか。」

先生「じゃ、この教本を今すぐ買ってください(笑)」

という流れで、なんと!エア・バリエ後は鈴木教本になりました!
アッコライがどんどん遠のいている気もしますが、
鈴木6巻は割と曲が良い気がする(あくまで、する・・・)ので、
嬉しいです。ってかやりがいありそうー!

帰宅してCDを聞きました(既に6巻は鈴木先生の演奏ではない・・・笑)。
ヘンデルのソナタ、No.4は結構好きかも。No.3は覚え難いメロディです・・・。
頭に叩き込まねば。
フィオッコのアレグロが私が演奏していたより、かなり速くて腰抜かしました。
posted by まみ at 20:40| レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月18日

コソ練の音源

本来はレッスンのエックレス音源を公開したいのですが、
あまりにも酷い音で試聴に耐えられないと判断しました(笑)。
第2楽章なんて最初の重音から頭痛がしそうな音で!
もーちょっと、エックレスは修行させてください!
こんなので明日のレッスン大丈夫だろうか。
練習しても(ここ2日サボったけどね!)上手くならない(TT)。

そんな訳で、コソ練の音源をアップしてみました。
こっちも酷いけど!
(エックレスの方に練習時間を充てているので、練習が進まない・・・)

シューマン 3つのロマンス 第2(冒頭だけ)

クーラさんから楽譜を頂いたので、ちょこっと練習・・・
冒頭から音が狂ってるのはご愛嬌で(笑)。
フルート譜なのでスラーやボーイングをどうしていいのかわからず、
迷いながら弾いています。
ヴァイオリン譜を手に入れたので、そちらを参考に今度は弾いてみようと思います。


ブーレ(全部)

しのぶさんが後半アップしていたので、私も頑張ってみました・・・が
変調からはあまり練習していないのがバレバレです。。。
変調辺りから疲れてしまい、いい加減になってます。
変調のところ、1箇所、勝手に作曲して堂々と
音を間違えて弾いてますしね!

最後の方は体力の限界で、間違ってます。。。
繰り返しなしでこの長さ。この曲は体力と集中力勝負です。
まだ音の狂いも気になるし、重音も弾けていないし・・・
何よりも苦し紛れに弾いている感じですねー(笑)。課題沢山です。
posted by まみ at 20:31| 演奏音源 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月17日

ドライフォルテ

まだ梅雨のはずなのに(私の住む関東地方)、
梅雨はどこへ行ってしまったのでしょうか?
梅雨入りした際に、半年前にセールで購入した(リンクはその時の記事)
“ドライフォルテ”をケースに入れて使用しています。

弦楽器の湿度調整剤です。
初めてこういうものを使用します。
昨年秋にモダンヴァイオリン(ガリレオ)を購入したので、
梅雨時期は気を遣います!

前のヴァイオリン(ダーウィン)は、日本の高温多湿が災いして
指板が下がってしまいましたからね・・・!
ガリレオは、そんなことになって欲しくないし、少しでもいい状態を保つために。

期限を見ると3〜4ヶ月。
私は入梅の6月上旬から使用し始めたので、
9〜10月までOKということでしょうか。
しかし、梅雨とは縁のないカラカラの8、9月に
ドライフォルテをケースの中に入れていて良いものか悩むところです。
“過剰除湿しない”と表示されているので、大丈夫かな?

こんなことなら、4、5月からケースに入れて置けばよかったと
いう気もしなくないです。
防錆効果もあるようだし(何せ、我が家は海の前なので・・・)
真夏の季節はこちらの効果を期待します(笑)。
posted by まみ at 20:18| 楽器・関連品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月13日

暑さで弦がお亡くなりに・・・・・・

梅雨明けはしていませんが、これだけ暑いとヘロヘロ・・・。
やる気が何も起きません。
人間でさえ、こんな状態。
私よりも、もっとデリケートなガット弦さまのご機嫌は・・・。
すこぶる悪かったようで。

ヴァイオリンケースを開けたら、D線がのびきってました。
よくよく見ると、ネックの方の弦がもう切れる限界。
という訳で、D線がお亡くなりになりました・・・・・・。
発表会前にはA線に亀裂が入るし、お古のガット弦はG線のみ。
これもいつ切れるか分からないですね。
細い順に切れていっているので。。。

しかし、お古の頂き物&季節柄とはいえ、
ガット弦は大変デリケートなものだとよくわかりました。
今まで普通のナイロン(スチール)弦だと、
切れたり(E線のぞく)、亀裂が入ったりすることはなかった気がします。
大体は、音がもう悪いなぁ、カスカス鳴っているなぁ、
と思った時点で交換していたので・・・。
まだ全然使える音色だったのに・・・(笑)。

GとA線はガットなので、D線は組み合わせを考えて、
最初にヴァイオリンについていたオブリガートに変更。
最近、E線換えたばかりなのに、弦を換えてばかりですね。

今日は母がエックレスのソナタの伴奏練習をしていたので、
初めて第1楽章だけ合わせました。
・・・うーん、不協和音・・・。
どちらも不慣れで、練習が必要みたいです(笑)。
posted by まみ at 23:30| 楽器・関連品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月12日

エックレスのソナタ(3)

真夏のような日差しと暑さ・・・テニスが休みでよかった。
(急性湿疹の具合からして、まだ行けないのですが・・・)
梅雨はどこへ行った?と思いつつ、レッスンへ。

・シュラディエック
頑張って練習してきたはずなんですが・・・
前より指導が厳しくなっているような(笑)。
G-dur音階なんですが。。。

G線の2の指と3の指としっかりくっつけないとダメ!
今のくっつけ方じゃ甘い!だそうで、不合格・・・orz

・やさしいカイザー音階
D-dur音階。これも練習してきたはずなんですが・・・(笑)。
まだハイポジの音程が不安定だそうで、不合格orz

今日は音階の調子、悪いんでしょうか!?
い、いや前より要求度が上がっているんですよ!(そう思うことにする)

・やさしいカイザー8番
2つスラー+4つスタッカートの組み合わせで弾く。
すんなり合格したので、「今から♪6つ1弓スラーで弾いてください」と言われる。
えっ!?今すぐ弾けと!?
たどたどしくも演奏し、何とか弾けたので8番はクリア。
次回から9番のデタシェだそうです。
9番、予習したけど臨時記号が多くてむずかしいーーー!混乱・・・。

・エックレスのソナタ
先週、色々指導された第2楽章前半の重音の準備もしっかり直したので
今日は多分大丈夫かな、と思って臨みました、が!

「今日は第2楽章の後半からやりましょうー!」

・・・えーーー!?後半!?
前半ばっかり力入れちゃって後半、ロクに練習してな・・・(笑)。

第2楽章Courante。後半のポイント
・30小節目のpの前までは炎が燃え上がるような勢いで弾く
・30小節目pからは深い森の湧き出る泉のような静けさで弾く

・・・だそうです・・・。
む、むずかしすぎますよー!?
やっぱり要求度が上がっている気がする。
今まではテクニック的なことを言われていて、
こういう解釈的なことを要求されたことがなかったから。

そして毎週のことながら、重音駄目だし↓。
また重音練習に入りました。
もう少しゆっくりGD+AEの組み合わせで弾くとよい。
重音はEの音が消えがちなので、きちんと響かせること。


その後は
先生「第3、4楽章もいっちゃいましょう!」
私「あ、あの、ろくに練習していないんですが・・・(笑)」
先生「目は通してありますか?」
私「何度かは通しで弾いています。」

ということで第3、4楽章もスタート。

第3楽章はAdagio。第1楽章と同じで溜めて溜めて弾くバラード♪
第2楽章の激しさとは一転するので、忙しいです(笑)。
ppは弓の配分を少なく、かつヴィブラートをいっぱいきかせる
ことがコツだそうです・・・。
難しすぎますーーー。

第4楽章はVivace。
これまたハイスピード。エックレスって波が激しい曲です。
どうしても弾けない部分(45〜48小節目)のコツを聞く。
先生秘伝のコツで、果たして弾けるようになるのでしょうか。。。

エックレスは1楽章が非常に短い曲だし、1stポジで弾けば割と弾けてしまいそうな曲ですが・・・
ただ弾くだけじゃダメな曲ですね。
色々と奥が深い!
好きな曲なので、格好よく弾けるように頑張りたいです。

レッスンが終わった後、バケツをひっくり返したような大雨が・・・
傘持っていないので、大変でした。。。
posted by まみ at 19:34| レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月11日

E線をエヴァからヒルへ

切れたわけではありませんが、E線を変えました。
E線はエヴァ・ピラッツィでしたが、唯一持っているゴールド弦。
換えるのが勿体無くてずーっと使ってました・・・(笑)。
ブログ記事を漁った所、昨年の12月から使用していたんですね。

切れるまで使おうと思っていましたが、先週のレッスンで先生に
「これ、金色部分が殆どはがれてるじゃないですか!もう換えないと・・・」
と言われてしまいました。
明日のレッスンに備え、泣く泣く換えることに・・・(笑)。

エヴァのゴールドは華やかでキンキン鳴らず、気に入ってました。
今まで有難う・・・(TT)ノ~~~。

E線のストックは色々持っているので、次にどれを使用するか悩みました。
今のG、D、Aがパッシオーネなので、相性を考えて・・・。
上品な音色だと評判の高いヒル(ミディアム)を使用することに決定!
予想通り・・・相性、合うんじゃないでしょうか。

ヒルはE線のみのブランドで、値段も高めということもあり、
さすがにキンキンした音が鳴ることがないです。
換えたばかりですが、安定感もあるような気がします。
ヒルって調べたら、ループエンドしかないみたい?ですね。

今のヴァイオリンの弦は、高級感ある組み合わせなので、
フツーの弦に戻した時が怖いです(笑)。
きっと物足りなく感じちゃいそうで・・・。
posted by まみ at 21:00| 楽器・関連品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする