2008年10月31日

久しぶりの練習〜オクターブとの戦い!

久々にブログを書いたら、エラーが出て全部パーになって書き直し(TT)。
Firefox3にしてから、予期せぬクラッシュで落ちっぱなし・・・。
どうも調子が悪いです(TT)。

その上、この日のブログ記事の最初の食事写真が事故米だったと知り、
またもやショックを受けております(笑)。
あ、美少年も少し飲んだな・・・私。

2週間レッスンなし、2ヶ月ブランデンの練習日がなし、
先週は調子が悪い・・・ということで、予想通りとはいえ──。

まったく練習しておらず、モチベーション下がりっぱなしでした。

そりゃ、ブログ話題にも事欠くわけです(笑)。
ただし、良いこともありましたよ。
練習してなかったお陰で、腱鞘炎気味の腕の痛みがなくなりました!

という訳で、腕を痛める前に練習していたやさしいカイザーの
スケール練習を再開しました。
こんなに高いオクターブ音階弾くのは、初めてです!
(8---の部分がオクターブ)

恐怖のオクターブ

実際指を置いてみると、一番高いGの音は指板の端です(--;)。
既に第何ポジションなのかも不明(笑、10は超えていると思われる)。
届きません・・・(笑)。
腕を内側に入れるように工夫したりしてやっとこさ届くのですが、
またこんな弾き方をしていたら、腕を痛めること確実なので、
どうしてよいものか。。。
しかもスムーズにできず、ポジション移動する毎に
腕の位置を試行錯誤しながら弾いている状態です。
指板端位置になると、隣の指の音は3度違うんですね〜。

そして、実際に音を鳴らしてみるとこれがまた酷い!
キーキー鳴る音は・・・そう、初心者の頃にやっていた音そのもの!!!
ご近所の皆様、申し訳ございません・・・・・・。
自分でも耐えられないほどの酷い音です。
音が高い分、黒板を爪でキーキー鳴らしているような音に近い(@_@;)。
音も酷いけど、腕を痛めないで弾く方法も先生に聞いてみようと思います。

他にも色々練習してみたのですが(以下のとおり)
・ラ・フォリア
・ブランデン3番 Mov.1,3
・ブランデン5番 Mov.1
・ヘンデルのコンチェルトグロッソ10番 Mov.1
・内緒の曲(笑、12月に公開します!)

どれもこれも酷くて参ってしまいました;;;
ラ・フォリアは2週間前のレッスンより酷いし、
ブランデン5番は♪=92で弾けなくなってました〜!ま、まずい!

2週間ぶりのレッスンなので、明日は先生に聞くことが満載です。
コンチェルトグロッソ10番 Mov.1の弾き方練習方法も時間があれば先生に聞きたいと思います。
これは、32分音符が上手く弾けず、アンサンブルもずれまくってるので・・・(TT)。
posted by まみ at 14:37| 練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月26日

ダヌーツさんのヴァイオリンコンサート

昨日、友人の結婚式後にコンサートへ。
keiさん、ぷくちゃん、Tさん(仮)の4人で行きました!

私が購入した某ヴァイオリン店では、年に2回ほど
自店の楽器の披露を兼ねた無料コンサートを開催しています。

弾くのは勿論プロのオケのコンマスの奏者やソリストなど。
通常なら、無料で聞ける奏者ではありません!
こういう機会ならではなので、昨年に続き、今年も行きました。

コンサートホールとは違い、サロンのような狭い部屋のコンサートなので、
演奏者は本当に目の前。
表情、息づかい、もちろん演奏も全てたっぷりと味わえるいい機会です。

コンサート開始前と休憩時間、コンサート後は演奏に使う楽器や
お店の楽器・弓のいくつかを試奏することが可能です。
値段も書いてあるのですが・・・まー・・・こんな機会でないと触れないものが多いです。

しかも、試奏している人がかなり上手い人ばかりなので、
弾くことすら出来ず・・・。
昨年に続き、今年も触るのが精一杯でした(笑)。

コンサートはお店の所持している楽器を曲毎に変えて演奏します。
gaboさん主催の基礎練習会で、皆の楽器を交換して演奏したことがあり、慣れなくて大変でした・・・が!
流石プロは違いますね。
ハンデを感じませんでした。

激しい難曲は値段が高めのヴァイオリン、
簡単な曲は値段が安めのヴァイオリン、
バレエの情景のような華やかな曲(ダンクラのエア・バリエのラストとそっくりだった、笑)は華やかな感じのヴァイオリン、
スラブ舞曲や望郷のバラードのような哀愁曲の場合、哀愁系のヴァイオリン・・・
楽器の個性を生かした楽曲のセレクトも興味深いものでした。

ただ、いい値段のものは・・・やはりいい音!
安いもの(それでも充分高い楽器、笑)や新作の音はやっぱり硬いかな?と思う音だったり・・・
(特にG、E線に差が出る気がしました)
プロが弾くと、微妙な違いってわかるものですね。

それと、今回の楽器の中に私のヴァイオリン(ガリレオ)そっくりの楽器がありました!
見た目の話ですけどね(笑)。
でも、値段は4倍くらい違ってましたが・・・(笑)。
ちなみに、スラブ舞曲を弾いたヴァイオリンだったんですが・・・ね。

今回、どの曲にも圧倒されっぱなしでしたが、
特に圧倒されたのはロンカプとチゴイネルでした!

ロンカプは昨年、kaoriさんのオケ演奏会で聞きましたが、
あの時はホールだったため、ソリストが遠くだったので、
今回は間近でテクニックを見ることが出来たのが収穫です。
あんなに激しい曲なのに、右手も左手もなんて自由自在に動くのだろう。
しかも無駄な動きがまったくなく、速い速い!

一生かかっても、あのレベルで弾けっこない!!!
これがプロなんだ・・・!
という位、圧倒されました。
私だけでなく、観客の皆さん圧倒していたと思います。
演奏が終わった瞬間、少し間があって拍手があった位です。

signこんなすばらしい演奏を目の前で聞けて、幸せでしたー!!!
興奮状態で、私たちは即CD購入をし、サインを書いてもらい、写真まで一緒に撮るというミーハーぶりを発揮(^^;)。
次は、ヴァイオリンケースにサインしてもらおうと誓いました(笑)。

追伸:keiさん、いろいろおみやげありがとうー!
posted by まみ at 23:18| コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月25日

ジャズコンサート

jazz長らく消えていました(笑)。
本日、ヴァイオリンのコンサートに行ってきたのですが・・・
まずはその話の前に先日の話から。

先日の夜、近所の公園に市内の有志のジャズバンドとプロのジャズトランペッターバンドの野外コンサートがあるということで見に行きました。
(プロの方のお名前を書くと地元がばれるので、笑。)
夜景の海をバックにコンサート♪
眺めは最高でした!

が、10月の夜。強風。海の前。
寒いなんてモンじゃない。極寒でした!
演奏者のトークまで「寒い」という話題ばかり(笑)。

jazz2

私自身、ジャズも金管楽器も詳しくはありませんが、
やはりプロは音が違う!!!
(市内の有志のジャズバンドと比べては可哀想ですが;;;)
音が柔らかい、色気があるって言うのかな。

やはり、自分の注目する楽器はどうしても、
経験した楽器に目がいってしまいがちで・・・
バックバンドのピアノとウッドベースのばかり見ていました。
それぞれソロの見せ場がありましたが、うん。すごい。

本当は最後まで聞きたかったのですが、
あまりの寒さに途中でリタイア(笑)。
やっぱりジャズはそれなりのライブハウスで
ゆっくり食事をしながら聞きたいと思いました。
(曲を聴くってより、雰囲気を楽しみたい)
もしくは8月の夜くらいにして欲しかったわ・・・。

カプチーノ身体がすっかり冷え切ったので、近くのコーヒー店でカプチーノを飲みました。
(唯一、私が普通に飲めるコーヒー、笑)
ウサギと熊に描かれていて可愛い。
ケーキも美味しかったv
近所なので、今度また食べにいこう♪

そして、翌日はダウン〜(x_x;)
今週はずっと体調がいまいちのまま、仕事していました。
金曜なんぞ夜遅くまで、仕事(TT)。
原因は冷えによる風邪ではなく、強風で大量に飛んできた花粉かと!
(秋の花粉症シーズンまっさかりな今、マスク必須の私。)
鼻づまりだわ、目は痒いわ、胃腸は悪いわ、頭は痛いわ・・・
ブログも1日3、4件まわるのが精一杯でした。
ブログがずっとストップしていたのは、このような事情からです。
ヴァイオリンも1週間ずっと触っていません!これはマズイ。
posted by まみ at 23:59| コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月18日

TVでヴァイオリン演奏鑑賞

「流星の絆」に脱落して(笑)、途中から裏番組の諏訪内晶子さんのリサイタルを見ていました。
(流星の絆・・・私はあのドラマのノリがあわなかった・・・orz)

ブラームスのソナタは、以前コンサート(こちらの記事に書いたロスヴィタ・ランダッハーコンサート)で聴いたことがあったので知っていましたが、
それ以外ははじめて聴く曲でした。眠くなり・・・
どちらかというとテクニックを必死に見ていました。
ハイポジの弾き方、重音のテクニックなどなど。
難しい曲を弾いているのに、なんて軽々と弾いてしまうのでしょう!
ブラームスの第4楽章の重音だらけの弾き方、格好いいな〜♪

ブラームスのソナタにある穏やかに弾く重音などを聞いていると、
今のラ・フォリアで力入りまくっている私の重音とは違うな・・・と改めて思います。
ま、プロと比べてはいけませんが。。。

腱鞘炎になりかけて以来、特に気になるのがハイポジの弾き方。
どこか手首に無理をかけているのか、構えが悪いのか、
力が入っているのか原因はわかりませんが、
こういう方たちの腕の入りや手首の形などを観察しています。
手首が完全に直ったら、先生にも聞いてみようと思います。

ラ・フォリアって奏法的には難しいのですが、
ハイポジが殆どないので、その点は助かっています。
ヘンデルのソナタのハイポジは辛かったので(TT)。

今、放送で見ているジュリアン・ラクリンさんというヴァイオリン奏者、
曲と同時に軽くジャンプしてるんですけど・・・!
ジャンプするヴァイオリニスト、始めてみました(笑)!
の、のだめの片平さん!?
奏者によって、面白い弾き方や癖ってあるんですね。

個人的には諏訪内さんよりこちらの方が音は好みですが・・・;;;
(諏訪内さんより年下!?うそっ!)
ジュリアン・ラクリン氏・・・ググったら、ヴィオラ奏者も兼ねているんですね。
どうりで私の好みの音色のはずです(笑)。
posted by まみ at 00:19| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月16日

オペラ座の怪人じゃない!

先日の話ですが、ヴァイオリンの練習に熱が入りませんでした。
代わりにピアノの練習に力が入りまして・・・(笑)。
これには理由があります!

ラ・フォリアの第8変奏の拍がどうしても覚えられず
CDやYoutubeなどを聞き漁って耳に馴染ませようと思いましたが、
あることに気が付きました。

ピアノ伴奏が入った方がわかりやすいのでは、と。

ピアノ伴奏を聞くと、1小節に3拍ずつ刻みが入っていて、
数えやすい!
という訳で、自分で伴奏を録音してこれで覚えようと・・・。
それでピアノ練習になりました。
多少の伴奏ミスはあるものの、ピアノの3拍刻み効果のせいか
漸く、ヴァイオリンの拍がわかってきました。
本当は、頭の中で拍を数えられるようにならないといけないですね(--;)。

そこに、母が覗きにきて・・・。

母「その曲、オペラ座の怪人!?」
私「・・・・・・。」

そんなにオドロオドロしく弾いていたのでしょうか〜(TT)!?
原曲はオペラ座の怪人っぽい曲じゃないのですが・・・(笑)。
第8変奏はラ・フォリア(鈴木版)で唯一の低音曲調とはいえ、
そんな暗くオドロオドロした曲ではない・・・ハズ。

ヘンデルのソナタNo.3のF-durも原曲は楽しげで元気な感じなのに、
私の演奏音源を聞くと、元気がなく楽しい感じじゃないし・・・。

私の目指している音は哀愁系(特にG線)だし、短調好きだとはいえ、
決して、暗いとか、オドロオドロしいとか
元気がないのは目指していないーーー!!!

このままいったら、ホラー路線音色になってしまう(笑)。

情熱的(もしくは男性的)な哀愁系を目指しているんですけどね(プッ)!
間違った路線を進んでいるようです。
情熱も哀愁も男性的にも程遠いけど・・・どうしたらそういう風に弾けるのかな?
レッスンではテクニック的なことは習えるけど、
目指したい音については習う方法がないので、
自分で音を試行錯誤するしかないのでしょうか。
posted by まみ at 22:29| 練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月12日

黙々と練習・・・

先日の地元オケ、1stに欠員が出たそうで入りませんかと言われました。
いきなりオケ演奏会初体験で1stなんて・・・む、む、無理ッ!
2ndだったら考えたのですが・・・。
1ヶ月で1stの曲を覚えられるのかも怪しいし・・・。
いい機会だったとは思いますが、お断りすることに。

ヴァイオリンのモチベーションがいつまで続くのか怪しいので、今のうちに練習(笑)。
昨日の復習とか昔の曲の復習とか、ラ・フォリアの予習と、
そろそろVn●周年記念なので何か1曲やろうと考えて、その曲を練習したり・・・。
(ブランデンの練習やってないけどね・・・;;;)
今日はひたすら黙々と練習していました。

昨日より下手になっているヘンデルのソナタNo.3 Mov.4
昨日だと短すぎたので今日は冒頭でも・・・


昨日より音が狂いまくりです・・・(TT)。
音も汚いのと、元気に弾むような曲のはずが元気がないし。
今後、こういう曲も課題だな、と思う今日この頃です。

最近、自分でもすごい集中力で長時間弾けるようになった気がします。
ま、私の長時間はたいしたことないのですが(笑)。
今は「ラ・フォリア」があまりにも弾けないので、
繰り返し弾くうちに時間が経っているのかな?と。

最近、Youtubeとかでもラ・フォリアを聞いているのですが、
とても私、あんな風に弾けない・・・(TT)・・・・・・ってか、弾けるの???
近頃、ここまで弾けなかった曲はなかった気がします!
助けてーーー(>_<)。

でもラ・フォリアとヘンデルのソナタ効果?なのでしょうか。
久々にエックレスのソナタとフィオッコのアレグロを弾いたところ、
昔はスムーズに弾けなかった部分がスムーズに弾けたので、自分でも感動!
少しずつですが進歩しているのね、と。
たまに昔を振り返って弾くのも面白いですね♪
posted by まみ at 22:34| 練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月11日

ヘンデルのソナタNo.3(3)とラ・フォリア(3)

気付けば、ヘンデルのソナタとラ・フォリアのレッスン回数が同じです!
なのに、ヘンデルは合格・・・でいいのでしょうか(笑)。
この1週間、(日曜の疲れで)体調も悪く、練習はろくにせず。
昨日、久々に弾いたら、忘れていることに気がつく・・・。
練習が終わった後、母が「腕が落ちたわねー」と言われて更にまずいことに気がつく。

(以上、言い訳)今回は先週より酷い状態で臨んだ今日のレッスンです。

今日は早く到着したので、教室近くの椅子に座って待っていたところ、
年配のご婦人に話しかけられる。
彼女のお嬢さんがヴァイオリンをしているそうで、
ヴァイオリンを持った人を見ると話しかけずにいられないそうです。
最初のうちは「あらっ!仲間!」なんて(お互い)思っていましたが・・・
話を聞くうち、私とは同類ではないことが判明(笑)。
お嬢さんは芸大卒業後、NY留学中だとか・・・・・・。
「私は趣味の粋なので、そこまではとてもとても!」
と話題を終わらせました(笑)。

その場を離れた後、私の前のレッスンの方を10分ほど廊下から眺めることに。
私の前の方、白本4巻のヘンデルのソナタ(No.2?)をされているみたい。
私といい、ヘンデルのソナタばっかりだ〜(笑)。
(おそらくエックレスのソナタ時は前後でレッスン被っていたと思われる)
白本は短調、鈴木のヘンデルのソナタは全て長調なので
少しは雰囲気が違うかな?と思いましたが・・・
曲調もパターンも型どおりで・・・そっくりでした(笑)。

こうして前の方のレッスンも終わり、私の番に。
スケール(シュラディエックとカイザー11番)は合格。
次はカイザー12番・・・またしても何これ!?って程、難しそうです・・・。

そしていよいよヘンデルのソナタ!
先生、今日は伴奏譜を持ってきていました♪
で、先生が小学生の時に使っていた鈴木教本にはレコードが付いている!
(現在はCDが付属についています)
レコードなんて懐かしい・・・!感動しました。

で、出来は酷いんですが・・・まぁ記念ということで音源です。
相変わらず、30秒から1分程度の公開ということで・・・。
進歩の後は見られたのでしょうか。
拍が正しくなったくらいか・・・(笑)!?

以前録音した音源記事
第1、2楽章
第3楽章

ヘンデルのソナタNo.3 Mov.1(ヴァイオリンらしい曲、最後の主題)

以前よりスピードが上がっている気がしなくもない。。。

ヘンデルのソナタNo.3 Mov.2(明るく元気に!途中から最後まで)

短調から長調という感じで。最も難関部分も入れました。
怪しいですが弾けるようになったので・・・♪

ヘンデルのソナタNo.3 Mov.3(暗い・・・最後のところだけ)

スピードが上がっているので、ちょっとあやふや。
最後、間違えてます;;;

ヘンデルのソナタNo.3 Mov.4(元気に。)

最初が一番まともに弾けているんですが、先生のピアノが・・・(笑)
なので、途中にしました。
これは元気のいい3連符続きの曲ですが、
私の場合、元気がいまいち足りません。
はずむような感じで弾いてみたいですね。

ヘンデル後はラ・フォリア。
先週と同じく「ラ・フォリア 第8変奏」から。
相変わらず拍がわかってないので(もうアホかと)
みっちり特訓です・・・(笑)。
拍がわかったと思ったら、弓が逆だったり、指が違ったり。
まさかここで一番躓くと思わなかった。
ラ・フォリア第9変奏まで見てもらって終わり。
結局、怪しかったところだけ、先週の復習という感じでしょうか。

来週はレッスン休み、再来週は友人の結婚式のため、
今月のレッスンは終わりです。
モチベーション大丈夫かしら。
posted by まみ at 17:56| レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月07日

コンサートに行きたい、が!

昨年の秋に弦楽器ストラッドさんの演奏会に行った私ですが、
今年もまた演奏会があるそうで!
今年の春、平日だったので行けなかったのです・・・。

しかも、今回は昨年と同じくダヌーツさん♪
こちらのコンサート、無料なんですよ。
(余談ですが、私のヴァイオリンはこちらでお世話になりました、笑。)
サロンコンサートなので、目の前で演奏が聞けて
最後に握手もできてしまう、またとない機会のコンサートです。

曲目を見るとかなり行きたい。
昨年より行きたい。(昨年はクライスラーのみでした。)
特にロンカプと望郷のバラードとチゴイネルが聞きたい。
ダヌーツさんの踊り(笑)が見たい。
だけど1つ大問題が・・・。

この日、友人の結婚式(被露宴)なんです〜・・・!!!!!!

15:00に終わるので、余裕で間に合うと思いますが。
でも・・・衣裳が1人、浮きそうで怖いです(笑)。
しかも手に引出物とか持っているのか、私!?

ええ、結構皆さんラフな格好で来るコンサートなのです。
きっとコンサートに来ている面子、知り合い多いし(笑)。

誰か行く方、いらっしゃるかしら。。。
もし、いましたらお会いしましょう〜♪
posted by まみ at 00:00| コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月06日

秘密プロジェクト、それは・・・

全然秘密プロジェクトでもないのですが、
ブランデンの練習会の後に行った先は・・・地元のオケ練です。
入団するつもりはないのですが、今回は見学したかったのです。
(私はオケよりアンサンブル志向なので)
あと、地元のオケはかなりレベルが高そうなので敷居が高く・・・(笑)。

今回参加した理由は、地元の今度の定期演奏会が私の好きなドヴォルザーク集!
曲目を見たら、私が大好きな曲ばかり!
こっ、これは、一度伺っておかねば!!!
ということで、見学させてもらうことにしました。

しかし、今日の会場はいきなり本番の大きなホール(笑)。
えぇと、本番までまだ1ヵ月半はあるよね???ゲネプロにもまだ早い・・・。
最初は観客席に座って、演奏を聞いていました。
私のためにオケが演奏してくれているみたい(違っ!)。
既に、これ本番演奏でいいんじゃないの!?というレベル。
演奏上手かったです!しかもコンミスさんなのね。

今日の練習曲は「チェロ協奏曲」
ゲストのチェロのソリストは●響の著名な方でした。
(そこからしてすごい地元オケ)
ブランデンの練習後で疲れもあり、かなり眠かったのですが、
(しかもチェロ協奏曲、全楽章通し演奏が45分もあるのよ・・・)
寝なかったのはチェロの方があまりに上手かったからです!
こんなに甘くてステキな音出せたら、自分に酔っちゃいそう〜!!!
kaoriさんのオケのあのステキチェロの御方の音とは
また違ったタイプのステキな音でした・・・♪

全部通した後は、第1楽章と第2楽章の練習。
第3楽章はCDを持っていて好きな曲なんですが、
第1と2楽章は初めて聴く上、曲の印象としては
チェロのための曲だなぁと言う感じで・・・可もなく不可もなく。
チェロのテクニックはすごかったです。もうそこしか見てなかったわ(笑)。

第3楽章から私も一緒に練習しないかと言われ、
いよいよ舞台に上りました。本番さながらです。
第3楽章は曲は知っているものの、2ndヴァイオリンだとまた訳わからず・・・。

第3楽章はこんな感じで練習してましたってことで・・・


しかも最後は#5つ(6つ?)とかありえない世界に。
個人レッスンでも#4までしか習ってないからわかりません(笑)。
初見には厳しかったです。
でも、チェロ協奏曲の2ndは楽譜的にはそんなに難しいとは
思わなかったので、(休符が多いから、笑)
練習すれば何とかなりそうな気もしなくも・・・。

普通ならば、指揮者の方が色々指導するはずのオケですが・・・
今日はチェロの方の独壇場(笑)。
チェロの方が色々指導してくれました。
●響、直々の教え!!!

ここは元弓で(先弓で)弾いた方が弾きやすい、とか
駒の近くで弾いた方が小さくても美しい音が出せるとか。
2ndは1stを引き立てて、抑える演奏を心がける、とか。
色々とためになりました。
こういう技術的なことを学ぶのにはいい場なんだな、と思いました。

こうして練習も終わった訳なんですが、私はひたすら放置プレイ。
それが少し今回引っかかったことなんですけどね。
このまま帰っていいのかわからず、自分から声かけちゃったよ(--;)。

今度また練習に来てください、と言われたもののどうしようかな。。。
また放置プレイなのかと思うと、うーん(笑)。
人数の少なそうな弦練だったら、少しは放置プレイじゃないかな?
ちなみに演奏会は定員いっぱいなので、出演は不可です、おほほ。

今日の日記、地元オケの方に読まれたら・・・。。。
意外にこの世界、狭いしね・・・うん・・・。
posted by まみ at 00:20| 活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月05日

10月のブランデン練習会

先週に続き、今週もブランデンの練習会。
私は午前中は参加できなかったので、午後から参加。
本日の練習曲は以下の通り。

ブランデン3番 第1楽章、第3楽章
ブランデン5番 第1楽章、第3楽章(途中で挫折、笑)
ヘンデル コンチェルトグロッソOp. 6 No. 10 全楽章 


すでに午前中に全部演奏したそうで、皆さんお疲れの様子・・・。
午後も同じ曲目で細かいところをつめた練習になりました。

ブランデン3番はヴィオラパートをちょっと取り入れてから、
一部四苦八苦しています。。。
12月までにきちんと仕上がるように頑張らなくては(>_<)!
でも第3楽章は、Vn全部が同じパートを演奏している間、
ちょっと違う音が出せて楽しい(笑)。

ブランデン5番の第1楽章は前に比べて慣れてきたかな。。。
いつも間違う部分が同じところなのと、
16分音符が走る傾向にあるので、そこは注意、と。
第3楽章は本日初見でした。途中から臨時記号だらけで・・・(TT)。
これは、きちんと練習しないと弾けないので、今は無理かな・・・;;;

ヘンデルはVnIIなので、上に比べて責任重大じゃないので
いつも力が抜けます・・・反省中・・・。
この曲は全楽章通すと、えらい疲れます。
使用している楽譜がすごく小さいので、見難いのが難点です。
(私、乱視なので、しょっちゅう間違えて読んでいます。)
次回開催まで2ヶ月近く日が開くので、
フリーのスコアソフトで自分パートの楽譜作ろうかしら・・・。

練習が終わった後、他の皆さんはお茶しにいきました。
今日は皆さんとあまり話せなくてちょっと残念。
睦月そらさんは発表会の練習会(朝から夜までお疲れ様です!)、
私は次の目的地へと向かうため、地元まで同じ電車に一緒に乗って帰ったのでした。

すでに練習が終わって、もう疲れてへろへろだったので
帰宅して眠りたかったのですが──。

次の目的地!それが秘密プロジェクト?なのです。
それは明日の記事で♪(あと2時間くらいで更新かな、笑)
posted by まみ at 22:56| ブランデン練習会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする