2009年04月30日

エア・バリエは奥が深い

今日の昼下がりの会社での同僚との会話。
同僚もラ・フォル・ジュルネに行くそうだ。

私「何日に行きます?」
同僚「3日間行きます!今年はあまりチケットを取らなかったから周りに驚かれていますよ。」
私「えっ!?少ないって、何公演見るの???」
同僚「20公演くらい?少ないでしょ!」
私「・・・・・・。」

私から見れば充分多い(笑)!
セミプロは違うと思いました。
音楽に関係ない職場ですが、同僚は音大卒のセミプロなのでした。

さて、昨日の練習会にて。
Vn大先輩が私のブログを見て、ロッシーニのエア・バリエについて色々と尋ねられました。
下記の画像について。
この小節をどう弾くのかとか、青区切りが1拍というのは、おかしいのでは?など・・・

改良版

深く考えて弾いていないので、明確な回答ができなくてすみません(^_^;)。
1拍目、3拍目共に3連符なので、1拍のはずですが、いかがでしょう?
赤字を足してみたので、前より少しはわかりやすくなったと思います。
(2拍3連法?で考えると更にわかるのかもしれませんが、
浅学ゆえわかりません!)
3連符なのに1つつながりの音符じゃないのはなぜ?
という疑問は・・・私にもわかりません。<大先輩様

あぁ、譜読みは大変だ(-o-;;)。
考えずに、こんな感じで弾けばいいや・・・じゃいけませんね。

で、この楽譜を見たメンバーの発言で、この曲の元ネタは、
「セビリアの理髪師」ということが判明しました。
だから、ロッシーニの主題なんだ!
ロッシーニはウィリアム・テル序曲しか知らないもので(^^;)←無知。
今頃知りました(笑)。
セビリア・・・今夜、どんな曲か聞いてみます!

白本3巻で登場した、ベルリーニやパチーニも元ネタがあるのでしょうね。
何の曲かわからないけれど(笑)。
posted by まみ at 21:16| ヴァイオリン曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月29日

4月のブランデン練習会(その2)

チューリップのじゅうたん。今日は朝からブランデン練習会。
肩当を忘れた私は、パーカーを肩当代わりにする羽目に・・・。
良かった、パーカー着ていて。
パーカー肩当(笑)、案外良かったですよ!
新たな発見。
しかし、見た目は格好よくないのが難点。

GW連休開始日のせいか、いつもより人数も少なめ。
人数が少ないので、ほぼ一人1パートでした!
緊張の度合いも高まります。
しかし、チェロの方が参加していたため、低音があると引き締まって良い感じ♪

本日、弾いた曲は・・・
・4つのヴァイオリンのための協奏曲(ヴィヴァルディ)Vn3と4
・2つのヴァイオリンのための協奏曲(ヴィヴァルディ)Vn2伴奏譜
・協奏曲第1番(バッハ)Vn1伴奏譜
・ブランデンブルグ協奏曲第5番(バッハ)Vnソロ


チェロパートがあると、「4つの〜」の各パートソロ部分が
ソロ弾き+チェロになっていい!と今日は思いました(笑)。
1人だけで弾くのは本当に緊張するので、他に音があると楽になります。

あと、「4つの〜」では、1st参加者が誰もいない!
という訳で、1stは交代で別の方々が引き受け、
いつもはVn4担当の私も、Vn3にも挑戦!
Vn3はこの曲を始めた頃に少し弾いたことがあるので、
思ったよりは弾けた気がします。

Vn3とVn4は似ているフレーズが多いので、対処しやすかったのかも?
Vn1は明らかに難しいので、別に練習が必要になりそうだけど、
他のパートを担当するのもいいですね。色々とためになりました。
入りや拍が、以前よりわかりやすくなった・・・かな???

それと、時間が余ったので久しぶりに弾いたブランデン5番。
あまりのボロボロっぷりに弾いていて笑いがこみ上げてきた(笑)!
酷い演奏ですみません(-□-;)
完全にマスターしないまま、今に至っていることがよーーーくわかりました。
時折、練習した方がいいかもしれませんねorz
反省です。

ブランデン後の昼食も色々と楽しくお話して。。。
その後、都内近くにけいぽんがいる(笑)!
ということで、歩いて某所カラオケへ。
(今日の写真は、慌てて撮影したのでわかりにくいですが、
道すがらに見たチューリップのじゅうたんフェスティバル♪)

しらはせさんも合流し、カラバヨ&カフェトークしましたよ〜♪
いやー、色々演奏したり話したりで楽しかった!
また、遊んでくださいねっ。

今日は朝から晩まで満喫の1日だったので、もう眠さが限度です。
明日は会社だし、今から寝ます(早っ)。
posted by まみ at 21:52| ブランデン練習会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月25日

ロッシーニの主題によるエア・バリエ(2)

某公園関係ない話題になりますが、せっかく撮ったのに使い道のない写真って結構ありませんか?

今日の右の写真もその1つ。
ちょうど1年前に撮影したもの。
日本庭園や現代的な美術館、
広々とした芝生や池もあり、
素敵な公園でした。

まさかその1年後に
某芸能人が逮捕される現場になるとは・・・。

・・・コホン。
ヴァイオリンとは逸れましたね(笑)。
今日のレッスンほど録音しておけばよかった!と思ったことはない回。

「重音音階プリント」「小野アンナ音階」
最近練習量が少ないので、調子が今ひとつ・・・。
とはいえ、弾きなおしを何度かして合格になりました。

「ロッシーニの主題によるエア・バリエ」
覚えないといけないことがいっぱいいっぱい。

Piu lento
相変わらず指がもつれる、止まるこの部分。

なんじゃこりゃ。

前回指導された、正しく弾く→逆弾き→正しく弾く→逆弾き
の練習を繰り返し練習。
他のヴァイオリンブログでも、指がもつれる部分の場合、
逆弾き奏法することがよく書かれているので、
これも一種の練習方法なのですね〜。

・ゆっくりでもいいから、もっとスムーズに弾くこと!
・下記の部分は一旦切って弾く。
エア・バリエ楽譜

Cantabile
今回始めてみてもらいます。歌うように弾くヴァリエーション。
(歌うように弾いているとは思えない騒音・・・・・・笑。)

この三連符は弓先で弾き、マルテラートは切りすぎなので
もう少しのばすように切る。
エア・バリエ楽譜

最近よく弓の使い方について、「この場合は根元」とか
「この場合は弓先で」と言われるのですが、
先生に言われない限り、弓先なのか根元なのか・・・
法則?がわかりません。
三連符はよく「弓先で!」といわれることが多いので、
これは法則なのかしら・・・???

Brillante
最も難所(サルタートばかり)のヴァリエーション。
先週言われたサルタート部分については大体弾けているとのこと。
うれしい!

飛ばしで弾く?前回は前半だけだったので、
後半のこちらのサルタート?が・・・
こういうフレーズは3巻の
エア・バリエでも微かに習った記憶が・・・
しかし、みっちりやらなかったので今回改めて特訓。

コツは、
・手首に力を入れない
・脇を開く

先生が私の手首を持ち、開放弦での練習を何度も何度も・・・・・・。
何度、「力入っています!」と言われたことか・・・・・・(=_=)。
や、本人は力入れてないつもりなんですけどね・・・。
(実は今日のレッスン、これに一番時間を割いた気が・・・)

正直、すぐにマスターできるとは思えませぬ orz
サルタートの練習はボーイングの手首の力を抜くための
良い練習になるそうです。

前半のサルタートも出来ているとは言われたけど、
後半部分を考えると、まだまだ力が抜けていないかな、と実感・・・。

帰宅してから、重音プリントのアルペジオを弾いた時、
レッスンでの「力を抜く」の指導を思い出して、弾いたところ、
手首がいつもより柔らかい感じでできた気がしました。
少しだけど、手首の柔らかさとか力を抜く加減?がわかってきたかもしれない。
それだけでも収穫です。

次回からレッスン部屋が移動!
すごくきれいな部屋になるのですv
忘れそうで怖い(笑)。

-----
GWは暇だ!練習したい!という方へ・・・
フリーダム練習会のお知らせ。

5/4午後に某施設(わかる人にはわかる、いつもの施設)が
空いていたので、取りました。
(というか、自分が思いっきり練習したいために取りました。)

今回は、合奏とかではなく個人練習が主目的のフリーダム練習会です。
もちろん合奏練習など自由にお使いください。
参加希望の方は、お問い合わせください〜(*^_^*)
私としらはせさんが練習している・・・はず!?

※いつもより狭い部屋なので、人数が多い場合は締め切るかもしれません。
(GWだから、人数いないと思うけれど・・・笑)
posted by まみ at 22:09| レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月21日

海外通販

前回弦を交換したのが7月頃。
(線によってまちまち。E線なんてもっと換えていないんじゃ・・・)
そろそろ弦を換えた方がいいのではと思い、先生に見てもらったところ
「まだ余裕です!大丈夫ですよ!」と言われたので。。。
1年使おうと思っている私です。

先日の練習会後の夕飯時、弦をどこで購入するかという話になりました。
色々な場所が出てきたけれど、一番おおっ!と思ったのが、「海外通販」!

円高の影響で、海外通販はとにかく安い!とのこと。
その方のBAMケースも海外通販で購入したことを以前聞いたのよね。
値段を聞いて、私もBAM購入するなら海外だー!と思いましたよ・・・。
ちなみに、日本の半額以下デス。

私「でも、海外通販って・・・英文書かなきゃいけないんじゃ・・・」

その方「名前と住所を書くだけだし、別に英語力は必要ないですよ!」

とのこと。支払いはカードで出来るのかしら・・・?
その辺も詳しく聞けばよかった。

ただ、その方の購入しているサイトはアメリカらしい。
アメリカの弦(ヘリコアとか)は安いけどヨーロッパのはどうだろう?と。

ならば、ヨーロッパの弦通販サイトで購入すれば安いのではないか
という結論に達した私。
しかし問題もあって・・・
ヨーロッパの通販サイト・・・どこがいいか安全性とかわからないし。
海外のワンクリック詐欺には遭いたくないし。

やっぱりお金は高くついても、安全性は国内か。(保険料と考えれば)
お勧めのヨーロッパの弦通販サイト、ご存知ならメールでこそりと教えてください(笑)。
posted by まみ at 21:46| 楽器・関連品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月19日

4月のブランデン会(その1)

今日はブランデン練習会。
4月その1ということは、2もあるのです(笑)。
次回は参加者が少ないし、部長もいないのでフリーダム回になりそうですが!

今日は4時間みっちり練習会でした。
曲目は

・4つのヴァイオリンのための協奏曲 全楽章(ヴィヴァルディ、Vn4)
・2つのヴァイオリンのための協奏曲 第1楽章(ヴィヴァルディ、Vn1伴奏譜)
・協奏曲第1番 第1楽章(バッハ、Vn1伴奏譜)


の3曲。
ブランデン練習会の曲目は今まで長調ばかりだったはずが、
気がついたら、全部短調曲ではないですか!

全体弾き→パート練習→全体弾き→部分的弾き→全体弾き・・・
という流れだったでしょうか。
休み時間も個人練習したり、パートで練習したり・・・
集中力を高めた状態を維持したまま、練習できたのが良かったかな。
4時間があっという間でした。

4つのヴァイオリンは・・・第1楽章は慣れてきたものの、
第2と第3楽章はまだまだ不慣れです。
第3楽章は相変わらず、拍が命(笑)!
どのパートも拍で苦労していて、ぐちゃぐちゃ音楽に(笑)。
前半は私一人でVn4パートだったので、自己流もいいところ・・・
私が落ちたら誰もいなくなる羽目になりました(笑)。
後半からVn4パートの遅刻組2人が来たので助かりました!
今回はパート練や部分練習がみっちり出来たので、
だいぶ流れは覚えてきたかな・・・これだけでも大収穫。

2つの〜は楽なパートなので、それほど苦労はないのですが。。。
前半練習では、これまた私1人パートでした(笑)。
ま、こっちは落ちないので消えることはないけどね・・・(笑)!
それに落ちても気がつかないパートだし。

で、協奏曲第1番。この曲大好きです〜v
しかし、全くといいほど練習しておらず。
Vn1伴奏譜もロクに弾いたことがないので(初弾き?2回目?)
落ちっぱなしでした。。。あああ。
でも、練習すればできそうな感じなので、
次回は落ちないように練習してこようと思います!

いつかこれ、ソロ譜で演奏できたらいいなぁ・・・。
今の私には無理なので、目標にしたい曲ですね♪

拍取りがないと、個々に走っちゃう傾向にあるので、
拍取りなしでびしっと音が決まるといいなぁ・・・なんて思いました。
アンサンブルは拍あわせが本当に大変です。
注意しているつもりでも、苦手なところは走っちゃうので反省。

練習会後は早めの夕食会。
ヴァイオリン界って狭い!と思っていたのですが、
それ以上に今日は世の中は狭い!という話題でもちきりに。
メンバーの3人が仕事上の関係者だった事実が判明・・・
名刺交換会になってました・・・驚きですね〜。
posted by まみ at 22:46| ブランデン練習会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月18日

ヘンデルのソナタNo.2(5)+ロッシーニの主題によるエア・バリエ(1)

今日のお昼、やせないとー。昨日アップした音源を聞けばわかる通り、あの酷いレベルでヘンデルのソナタNo.2を終わらせるにはしのびなく・・・。
という訳で、テニス後はカラオケで1時間練習してからレッスンに臨みました。

今日は弓もカクカクビブビブしておらず、昨日の録音よりはまともに弾けました。
音階練習は不合格だったけどね・・・(笑)!

先生は先に進めたいようなので(笑)、ヘンデルのソナタNo.2は
さらっと全部(第3楽章のぞく)弾いて、今回でおしまい。
私自身は、納得できる弾き方じゃなくて。
第4楽章はあと1ヶ月あれば、もう少し曲らしくなると思うのです・・・。
アッコライの時は「今の私のレベルではこれが限度」だったのですが、
今回は「あと1ヶ月あれば、もう少し改善できる!」という感じなのです。
次のエア・バリエと平行して練習しよう〜。
エア・バリエ楽しくない曲だし(笑)。

「ロッシーニの主題によるエア・バリエ」
上で問題発言書いていますが(笑)、エア・バリエは聞くよりも
弾く方が楽しい曲だと思います。
ラ・フォリアもそうだけど、ヴァリエーションや奏法が色々あるので、
演奏の方が面白いですね。

この曲は、E-durなので#4つです!
以前レッスンしたエア・バリエ同様にサルタートなどの奏法あり、
何より譜読みが・・・大変な曲です。
ダブルシャープとか64分音符とか・・・。

ここスムーズに弾けませんAndante
右画像部分の音程が悪いということで何度も練習・・・。
スムーズに弾けず、何度も躓き、躓き・・・・。
他は概ねOKとのこと。

Piu lento
Piu lento=今までより遅くの意味。
Andanteよりゆっくりヴァリエーションということか。
譜読みが大変なバリエーションで、泣けます。
全然出来ません・・・!(@_@)
先日招介したこのフレーズとか
なんじゃこりゃ。

これとか。
目が回る、指は回らない

ゆっくりでも、きちんと拍を正しく!
ゆっくり弾いても、指が思うように動かない&スラーが長すぎて難しい。
指が絡まるし、音程もおかしく、もう訳がわからなく・・・
これ程までに、全然太刀打ちできない曲って久しぶり・・・(TT)。

Brillante
Brillante=華やかな・・・という意味。華やかヴァリエーション。
重音と、サルタート部分のみ。
重音はOKだけど、2つ目のソ#はもう少し高い音で。

音楽用語とかさっぱりわかってないのですが(不勉強)、
このくさび型ってマルテラート(マルテレとは別物らしい)で、
スタッカートより強く弾く記号。

で、先生曰く・・・この部分はサルタートで弾くようにとのこと。
下の無料楽譜にはサルタートって入ってますね。
白本4巻には入っていません(笑)。不親切だ!
つまり、スタッカートより強く、跳ねるように弾くものらしい。
サルタート部分

・サルタートは以下の練習をしてくること。

〜練習方法〜
1.前の音を弾いたら垂直に弓をあげる。
2.弓をそこから弦に勢いよく落とす。(叩きつける)
3.さっと離す(早く離さないと音が2音以上鳴るため)

サルタートの練習

サルタートの練習

コツとしては手首が円を描くような動き???
アップダウン両方練習すること。
ひたすらこちらの練習をした後、今日はおしまい。

私「サルタートとスピカートって弾き方も違うんですよね?」

先生「違いますよ。この曲、本来はスピカートで弾くべきなんですよね。」

私「スピカート、まだ習っていません・・・(笑)」

先生「せっかくだし、スピカートとサルタート両方覚えましょうか。」

わーい!漸くヴァイオリン暦●年(とても言えない)、
やっと習える(お許しが出た)スピカート!
ただし、先生が覚えていたら・・・だけど(笑)。
posted by まみ at 18:26| レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月17日

ひげそりが届いた。

ひげそり届くこちらの記事で、ひげそりことICレコードを修理に出したと書きましたが・・・。
本日、ひげそり修理完了!我が家に届きました。
結局、モニターが表示されなくなる不具合の原因は不明だったのですが、基盤を取り替えてくれたそうです。
更に、傷だらけのカバーと壊した(笑)SDカード入れの蓋まで修理されていました!
有難いことです♪
すっかり新品みたいになっています!

で、届いた箱を見てびっくり。
箱でかっ!!!
ひげそり30個は余裕で入る大きさなんだけど・・・(笑)。

ちまっ箱をあけると、ちんまりした箱(修理前に出した箱)が真ん中にぽつんと。。。
実はこの箱の中にひげそり、ACアダプタ保証書などなど入っているのです。
この大きさで本来は充分なんですよ〜。

早速、モニターが正しく表示されるかテストも兼ねて、久々に音源を録音しました。
モニターの調子はいい感じ♪
でも、私の演奏の調子は最悪です(爆笑)。
今日は弓ビブというのか?カクカクしていました。
カクカクした酷い音なので、聞く方は覚悟してくださいね。

ヘンデルのソナタNo.2
第1楽章冒頭と後半、第2楽章前半と最後です。

第2楽章、酷いです(笑)!16分音符速弾きはこれが限度・・・(笑)。

昨日の記事の新しいバイオリン教本のピアノ伴奏(無料部分)に
合わせて、何曲かテスト弾き。

ヘンデルのソナタNo.2第1楽章、ホーム・スイート・ホームのテーマ、
エックレスのソナタ第1、3楽章

練習していないので・・・あぁ・・・な出来ですorz
(エックレス、最初の入りがずれてるし。)
ヘンデルもエックレスも第2、4楽章はピアノ伴奏が速すぎて
とても弾けません(笑)!
という訳で、ゆっくりな曲ばかりです。
エックレス第2楽章は伴奏版に合わせて弾けたらものすごく格好いいのにな・・・。
posted by まみ at 22:53| 演奏音源 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月16日

新しいバイオリン教本音源がDL可能に!?

既にご存知の方も多いかもしれませんが、私は今日初めて知った事実(笑)。
次のレッスンのロッシーニの主題によるエア・バリエがわからない!
音源は無いか!とネットサフをしていたところ・・・

楽天で新しいバイオリン教本の音源がDLできることを知りました。
1つにつき150円。カラオケピアノ伴奏まであるし。
30秒のみ無料試聴もできます。

ちなみにこちらは4巻全曲リスト

でも、よく見てみると1曲150円ではなく、1楽章とか1主題150円なのです。
ロッシーニのエア・バリエは5バリエーション。
しかもほとんど1主題、2〜3行しかないのに・・・も、勿体無い・・・!

で、考えると150円×5バリエーション分で750円。
うーん・・・この調子で考えると、高すぎる。
どうしても1曲だけ欲しい!とか、ピアノ伴奏が欲しい場合はいいかもしれませんね。
ピアノ伴奏は心惹かれるものが。
自分の腕にもう少し自信があれば、購入して合わせてみたい!

で、はじめて(無料試聴で)聞いたロッシーニのエア・バリエ。
私の想像と全然違っていました。
いえ、譜読みを間違えた訳ではなく・・・。
最初のAndanteはしっとり弾いていけど、試聴版は快活な感じだし(笑)。
Piu lentoは明るく弾いていたけど、試聴版はしっとりとして時折短調くさい。

試聴版の演奏はシノザキくん・・・篠崎先生の娘さんなんですね。
他の音源も聞きましたが、ヘンデルのソナタを聞くと演歌っぽい(笑)。
私はグリュミオーの音源の影響を受けているので、
快活に!情熱的に!(ただし自分なりの精一杯、笑)弾いていたわ・・・。
奏者が変わると曲の印象もがらっと変わって面白いですね。

エア・バリエの後のオベルタスとヴィヴァルディのソナタも
音源が少しだけ(30秒だから)参考になりそうだけど、
本当に弾けるのか・・・と逆に恐怖が・・・orz
聞きながら、ガクガクブルブル。。。

個人的にはホーム・スイート・ホームのフィナーレがすごいと思いました。
あれだけ弾けたら人前で披露したいわ(笑)。
posted by まみ at 21:50| 教本・楽譜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月12日

ヴァイオリンオフ会

某ヴァイオリンオフ会に参加しました。
1月の参加以来ですが、1月より人数が半分で丁度良い感じです。
人数が多いと名前と顔が一致しない上、
前回はブランデンメンバーで固まっていたので(笑)。

といいつつ、今回もブランデンのメンバーズと休み時間に
アイネクやヴィヴァルディのドッペルを弾いていました。
アイネク(2nd)は5回くらいしか弾いたことがないし、
モーツァルト自体弾く機会がないため、弾き方がわかりません。
イメージとしては軽やかに明るく、貴族の音楽という感じがあるけれど、
モーツァルトの弾き方を習ってこなかったので、
モーツァルトらしく弾くテクニックの引き出しがないのが悩みどころ。
ヘンデルの軽やかさと明るさとはまた違う気がするし・・・。
(あと、アイネクの2ndに多用されている刻みはバロックでは殆ど見かけない・・・)

某Sさんが以前ブログでモーツァルトは明るすぎて、暗い心の自分が辛くなっちゃう・・・
(引用してしまってすみません)

と書いてありましたが、私もそうなんです・・・(T_T)。
内面が暗いから(笑)暗い曲(短調)が好きというか〜・・・。

そんな訳で、モーツァルトは自分自身避けてしまう傾向にあるので、
いつかは勉強しなきゃいけないんだろうなぁと思いつつも、
手が伸びない作曲家です(笑)。

話をオフ会に戻して・・・。
今回はプロのヴァイオリニストさんとチェリストさんが参加されていました。
後半の席は隣だったんですが・・・スゴイーーーーーー!!!の一言。
休み時間中のパッサカリアとかずっと聞いていたかった・・・。
オフ会の最後に二人のアンサンブルがあり、
その時に譜めくりという重大な任務を請け負いました(笑)。
あんなに素晴らしい音が間近で聞くことができて、いい勉強になりました!
譜めくりじゃなくて、手元見たかったけれど(笑)。
逆に、合奏中は隣でずっと怪音鳴らしていたので、
プロの方には、お耳汚しをしまくりだったと思います・・・。。。

練習後の食事会にて、ヴァイオリニストさんから色々お話を聞きました。
テクニック、レッスン、音楽業界の話、音楽科の学校の話、防音室の話などなど・・・
どれもこれも目から鱗のお話ばかり!
ブログ上では詳しく書きませんが、音楽の世界で生きていくのは大変なことなのねぇ・・・としみじみ感じてしまいました。
うん。私は趣味でよかった(笑)。

それにしても・・・オフ会に出ると「ヴァイオリン暦何年?」
と、聞かれるのが正直辛すぎます(笑)。
なぜ、皆さんあんなに上手なのですか・・・!orz
趣味とはいえ、●年やっていてこのレベルの自分が憎い(笑)。
posted by まみ at 21:22| 活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月11日

ヘンデルのソナタNo.2(4)

昨日とおとといは練習できなかったせいか、調子は今ひとつ。
それでも、小野アンナと重音音階は合格でした。

「ヘンデルのソナタNo.2 第4楽章」
今回も苦手の第4楽章から・・・。
まだ弾くのがいっぱいいっぱいで、表現的なところまで
まだ余裕がなかったのですが、今日はその点を中心に注意されました。

第4楽章は、最初にvolanteとあるので、調べたところ
飛ぶように、軽く」らしいです。
軽く弾くようにかつ、最初の音3つは強く弾くように言われました。
私の音は元気がなく、重くてボテボテ・・・(TT)。

あとは・・・
後半はスピードが上がっているので、もっとゆっくり。急がない。
後半は先生と一緒に合奏して終了。

「ヘンデルのソナタNo.2 第2楽章」
またしても苦手の第2楽章。
こちらはfuocosoと表記されているので、
火のように、情熱を持って」らしいです。
このように演奏できたら格好いいですね〜・・・・・・(遠い目)。

16分音符のところは何度も重音、リズムを変えて・・・など
さまざまなヴァリエーションで弾きなおし練習。
全体よりもひたすら同じ箇所を弾きなおし、弾きなおし・・・。
そんなレッスンでした。

ヘンデルNo.2 第2楽章ラストそれと、最後の弾き方について。
無料楽譜だと音符が違うので、微妙に書き加えてしまいましたが。。。

最後から二番目の音がスタッカート表記なので、この音を切って弾いていましたが・・・
このような場合は、前の音で切って最後から二番目と最後の音は続けて弾くとのこと。
何度か練習して今日のレッスンはおしまい。

先生の様子から言って、次回で終わらせる気満々のようです。
演奏レベル以前の問題で、全然弾けていないんですけど・・・・・・。
がんばらなくっちゃ〜。

で、次のエア・バリエを見てくるように言われました。
あぁ、ついにやりたくなかったこの曲が・・・(笑)。
何故かというと・・・音源がない上にやたら難しい、
練習で弾いてみて、正しいのか?と頭をひねってばかりでして。。。
あと、財津風な楽しくない曲だし・・・(笑)。

なんじゃこりゃ。
※上は無料楽譜なので、多少表記が白本と異なります。

私「あのー、1拍目と3拍目・・・本当に1拍で弾くんですよね・・・難しすぎるんですが・・・笑」

先生「ここだけ、ゆっくりでいいです!」

と言われて、ちょっと一安心。
実は少しばかり予習していますが、全然弾けなくて(笑)!

飛ばしで弾く?そして、こちらは飛ばしで弾くんですよ、と先生の見本演奏。
格好いい!

私「こんな技できるようになりますかね?」

先生「技って(笑)。確かにこれは技レベルかもしれませんね。
レッスンで教えますよ。」

エア・バリエとその次のオベルタスは色々な技(奏法と呼ぶべきなんだけれど、笑)が習えそうなので、その点は嬉しいです。
できるかどうかはともかく・・・ね(笑)!
posted by まみ at 21:31| レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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