2009年06月29日

某コンクールのコンサート

昨日の記事の続き。
地下鉄に乗って目的地に到着すると、外は大雨。
木製ばよケースなので心配でした(-_-;)。
学生時代のフルート友達と待ち合わせをし、某有名ホールに入ります。

実は、学生時代にアンサンブルを組んでいたフルート友達が
(前述のフルート友達とは違います。ややこしい。笑)
某音楽コンクールで入賞したのです!
授賞式を兼ねて、コンクールで演奏した曲を披露するという趣旨のコンサートでした。
友達のプライベートな話題に触れるので、今回はここから閉じます。続きを読む
posted by まみ at 23:51| コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月28日

スタジオ練習会

某フレッシュロール今日は楽しい1日でした♪
朝は、るるこさん企画のスタジオ練習会。
スタジオ練習は初めてです。
スタジオのあちこちにバンドマンな方々がいる・・・!
流石ライブハウスが多い立地ですね。

スタジオ最寄り駅、土日の快速電車が止まらないとは知りませんでした。
5分前に到着予定だったはずが・・・1駅前で各駅電車待ちする羽目に。
微妙に遅刻してしまいました。
皆様、待たせてしまって、すみませんorz

合奏曲は3月にやまさんが東京来訪時のものを中心に合奏しました。
やまさんが来た時以来弾いたので(?)、案の定、途中で何度か落ちました。
ホーンパイプだけは弾けたかも(笑)。

「G線上のアリア」で刻みのパートを担当している私ですが、
この弾き方は、スピカートと腕の動きが似ているので
長々と弾いていると右腕が辛くなります。
2回目に弾いた時、右腕に力を入れないことを意識して弾いたところ、
右腕が楽になったことに気がつきました。
余計な力が入っていたから辛かったのかな!?
嬉しい発見です。カイザー18番、意識して力を抜いてみよう。

合奏曲の合間におしゃべりしたり、a-mollを一緒に弾いたり、
ゆみこさん・・・じゃなくて、るるこさんの新しい弓を弾かせてもらったり。
楽しい時間はあっという間。
次の目的地に向かうために中座することになりました。

同じく中座するクーラさん、しらはせさん、エリさんとランチして
私は時間があったので、今日ここに来た目的その2を実行することに。
駅マンスリースイーツの某北海道限定ロールケーキを購入♪
先月は地元営業していて、無茶苦茶美味しかったので!
甘ったるいのが苦手な私ですが、こちらは品が良い甘さで
スポンジ部分もふわふわだし、安くてお気に入り。
東京だとマンスリースイーツでしか手に入らないのでね・・・。
(写真の品です。)

買い物をしても電車の時間まで20分。
時間もあるし、料金を計算すると地下鉄の方が安いとわかったので、
歩いて地下鉄の駅まで行くことにしました。

歩くこと10分程で地下鉄駅に到着。
ふと、横断歩道の向こう側(距離にして100m先くらい)に
ヴァイオリンを背負った集団がいました。

今日は他にもヴァイオリンオフ会している人たちがいるんだね!?
と、思ってよーーーーく見てみたら・・・るるこさん達ではないですか!

声をかけたいけれど、私は横断歩道の向こうで信号待ちを食らっているし、
叫んでも聞こえない距離だったので・・・泣く泣く諦め・・・。
「志村(誰)、後ろ後ろ〜!」ってメールすりゃ良かったなぁ。
(両手ふさがってたので無理だけど、笑。)

その後、こちらの皆様はどこへ向かったのでしょうか?ご飯?
・・・一説には、××を購入した漢が2人いたとかなんとか(笑)。

一方、私はコンサート会場へ向かうのでした。
何のコンサートかといえば・・・明日以降、記事にします。
こちらはこちらで、テンション最高潮!楽しかったわ〜。
posted by まみ at 21:39| Comment(14) | 活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月27日

オベルタス(4)

自転車で行くのが暑い季節になりました。
先週不合格の小野アンナスケールH-mollは合格。

カイザー18番
まずは、こちらの飛ばしリズムで。
しょぼ画
最初は緊張と暑さでうまく行かなかったけど、弾いているうちに飛ばしが出来たので合格。
という訳で、本来の一音ずつ飛ばし弾きが課題になりました。

試しに弾いてみて、と先生に言われたので弾く・・・わ、右腕が辛い(TT)!
私の様子を見て、「もっと速く弾けそうですね」と言われること2回。
結局、4分音符=80の速さが課題になりました。
め、めちゃくちゃ速い・・・。

速い方が右腕の辛さは楽?なので、まぁいいのか・・・???
ところでこの飛ばし奏法ってスピカート(スピッカート)なのかしら。
自分でも良くわかってない(笑)。
聞こうと思いつつも、いつも弾くのに必死で忘れてしまう〜。
ちなみに、「サルタートと同じ弾き方?」と先週聞きましたが、
「違いますよー!」と否定されました。
ネットで調べると、飛ばし=スピカートになっているので、
スピカートなんだろうなぁ???と思いつつ・・・。
やっと、ヴァイオリン暦●年にしてスピカート習えたー!のかしら。

オベルタス
今日は全体を見てもらって、細かい箇所の注意。

・冒頭の重音は威張るように演奏(笑)。腕の重みをもっと乗せる。
・その後のpの重音は4の指が隣の弦に触れないこと。
・修飾音ははっきり弾く
・グリッセンドの音はラに急いで切り替える。

これは好みの問題だと思うのですが。
私は修飾音は本当に飾り程度の音で弾くのが好きでして。
先生は修飾音はしっかりというか32分音符程度?に普通の一音として
はっきり弾くことを要求してきます。(今までのレッスン全てそうです)
文章だと良く判らないと思うので、音源録音してみました。



最初の音が自分好みの弾き方で、後者が先生に要求された弾き方です。
Youtubeやプロの音源だと、本当に修飾音と言う感じなので、
こちらが好みなんです。

レッスンなので、指導されたとおりに練習しますが、
個人的に弾く時は自分好みに弾いちゃうかもなぁ。
ついでなので、冒頭だけ弾いた練習をアップしたけど、こりゃ酷い!

聞く場合は、プロの演奏は忘れましょう(笑)。
狂った音すぎて気持ち悪い・・・(@_@;)。
※今回の音源は手足のしびれ、眩暈、頭痛がするかもしれないほど強烈なので、ご注意を!※

オベルタスらしき曲(冒頭)


この弾き方の修飾音は自分流なので、駄目ですね・・・。
これで慣れているので、違う弾き方に変えるのは難しいです。

次回レッスンでこの曲は最後にしましょう、メンコン楽譜を持ってきてくださいね、と言われました。

む、む、むりですってーーーっ!
まだ重音難関が一箇所あって、ここマスターしていないのに・・・
(今日もこの箇所弾く際に、止まったしねorz)
次回レッスンは2週間後。上の音源よりましになるでしょうか。
2週間でせめて音程だけはまともにしたいなぁ・・・。
posted by まみ at 19:36| レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月23日

大先輩によるヴァイオリン講座と検証

かぽさんの発表会後のお茶会で壮大なヴァイオリン大先輩より
伺ったヴァイオリン講座。
その時の模様の写真はかぽさんのブログに掲載されています、笑)

皆さんは、ご存知でしたか?
弦楽器の上駒(ナット)〜駒の真ん中の位置の弦をおさえると、
開放弦より1オクターブ高い音になるそうです。
へぇ〜へぇ〜へぇ〜!(←古っ!)
文字よりも写真の方がわかり易いと思うので参考にしてください。

真ん中が1オクターブ上


で、その話を伺って。
開放弦より2オクターブ高い音は、1オクターブ上の位置〜駒までの1/2の位置なのだろうか?
という疑問がわきまして・・・。
かぽさん、早速検証しましたよ!(笑)

今、丁度シールがついている(笑)箇所(指板から1.5cm)は、
開放弦より2オクターブ高い場所。
測ったところ、1オクターブ高い音と駒のちょうど真ん中の位置でした。
へぇ〜へぇ〜へぇ〜!!!(←古いって。)
写真にすると、このような感じ。

2オクターブ上


【2009/6/25訂正】赤いシールの部分はフラジオの3の指なので、
実際指で押さえる部分は赤い印の上部(駒寄り)になります。
(ハイポジは指の間隔が短いので少ししか変わらない。)


以前、「美の壺」でヴァイオリンの黄金比が紹介されていたけれど、
こちらも不思議な比率・・・。
勉強になりました。
ヴァイオリンだけではなく、ヴィオラやチェロもそうらしいです。
(コンバスは違うかも?と大先輩談。)
皆さんも検証して見てくださいね(笑)。
かぽさんの発表会記事でコメント機能をつけ忘れたので、
ここでつけてみます!

※私の場合、正確にメジャーで測ったわけではなく、おおよその目分です。

最後に余談ですが、先日購入したスイートオーケストラを完食!
むちゃくちゃ美味しかった〜(*^_^*)。
3奏のハーモニー(そういうキャッチフレーズ)がたまらない。
うちの街のマンスリースイーツに来ないかな?
・・・ああ、太る・・・。
posted by まみ at 22:03| Comment(10) | 楽器・関連品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月21日

かぽさん発表会

今日のご飯本日は大雨の中、gaboさんこと、かぽさんとギョートクジさんの発表会でした。
本当は、別の楽器を担当するご夫婦も参加予定でしたが、事情により参加が出来ず、急遽先生が入ることになり・・・。
そんなハプニングの中、お疲れ様でした!
ハプニングと言えば、開始時刻に関するハプニングもありました・・・何かの間違いかと思った(笑)。。。
それに関しては、誰かがブログに書くと思われるので省略(笑)。
結論としては・・・かぽさんの出番に間に合ってよかったわ!

かぽさんのところの発表会は、私と同じ系列の楽器店にもかかわらず、
入会コースが違うので、本当に自由な雰囲気の発表会。
私の所はきっちりかっちりした発表会なのですが、
かぽさんの所は、服装も普段着の方がほとんどだったり、
(逆にドレスを着たら浮くと思う。)
クラッシックよりもポップスやジャズなどの曲が多かったり、
弾き語りがいたり、最後に店長がサプライズで弾きだしたり・・・(笑)。
それぞれが持ち味を出した個性的な発表会でした。

で、私は一番真ん中の前の席で、奏者と2mも離れていなかったので、
逆に緊張が伝わってきました。
しかも、手の震えもよく見えるので、私まで緊張!
にもかかわらず、かぽさんは演奏前に手を振る余裕もあって驚き!
演奏も堂々としてましたね♪うらやましい。
パヴァーヌ、アヴェヴェ、それぞれきれいなハーモニーでした。
アヴェヴェはヴァイオリンのみでアンサンブルをしたことがあったけれど、フルートとヴィオラが入るとまた違う印象。
面白いです。

今回の発表会でメンコンを弾かれる方がいました。
こんなに間近でメンコンの演奏を見るのは初めて。
右手と左手の動きが半端ない!!!

・・・本当に、どこをレッスンする気なんですか・・・先生ー!!!(心の叫び)

抜粋レッスンといっても、どこもかしこも弾ける気がしなかったわ・・・・・・。
ちなみに楽譜は同じ出版会社のものでしたorz
来週は再びメンコン演奏会に行くので、更に絶望気分になろうと思います・・・(えっ)。

発表会後は某家具屋のレストランへ。
サーモンが売りなので、サーモンを沢山食べました。
おしゃべりを満喫した後は、残ったかぽさん、しらはせさん、しのぶさん、(途中までクーラさん)と買い物へ。
気がつけば、皆、商品を手にしている(笑)!
おそるべし、某家具屋!!!
小物、安いからつい買ってしまうのよね〜。

最後に、かぽさん、美紀りんりん、宙さんプレゼント有難う〜!
皆さん、そんなに気を遣わないでーー(>_<)!
美味しく頂きます&使わせて頂きます♪
posted by まみ at 22:04| 活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月20日

オベルタス(3)&練習会

一息!今日のレッスン内容は覚えなければいけないことが満載なので、次回までにすべて仕上げられるのか。
少しでも出来るようになるのか・・・
不安でいっぱいの内容です。
色々教わったので、長めの記事になります。
(自分でもまとめていて混乱が、笑)

重音音階プリント
ラストヴァリエーション。
ちょっと間違えた箇所もあったけど、弾きなおして合格をもらいました。
これで重音音階プリントは終了!
3ヶ月頑張ったーーー!
で、次回から白本5巻の重音音階に戻ると言われなかったんだけど・・・。
も、もう、戻れないのでしょうか〜・・・(笑)!?

小野アンナ音階
H-moll音階。苦手です・・・案の定合格できずorz
H-moll音階の練習が苦手だからといって避けていては駄目ですよね。反省。

やさしいカイザー18番
先生オリジナルのヴァリエーションは合格。
ということで、次のヴァリエーションへ。
右手特訓ヴァリエーションです。
飛ばしが入るんですが、これが難しい!
下の(マウスで必死に書いてみました)リズム刻みで弾きます。
しょぼ画

練習方法としては、開放弦で練習。
1.同じ弦だけで練習
2.隣の弦とあわせて練習(最初はA線、飛ばしはE線という感じで)
3.2の逆で練習(最初はA線、飛ばしはD線という感じで)


しかし、開放弦だけでも・・・うまくいかない!
・最初真ん中付近まで弾いて、飛ばしの最初の音は勢いよく強く弾く。
・あとはチョンチョンという感じで弾く。いかにも演奏をしているor弾いていますと言う弾き方は×。

先生の言うことはわかるんだけど、右手が動かない。
重みの乗せ方の加減もうまくいかなくて、コントロールが難しいです。
これは課題1だな、と。

人間技じゃない!オベルタス
前回通しで見てもらったので、今日はcon graziaのところから最後まで。
まず、前回レッスンでシールを貼られたA線3の指でのA音フラジオ。

右の画像は無料楽譜からなので、白本と異なっていまして・・・。
Aの音とその前の音、白本だとどちらもダウンボウなんですね。
Aの音は間違ってアップボウで弾いてました!
先週に比べて届くようになったけど、音が弱いそうです。

・3の指で触れすぎなので、もっと軽く触れる
・弓は強く弾く


こうすると確かに強い音が出ました!

指が届かないー!お次は、またもやハイポジ難所・・・。
先程はA線でしたが、E線で同じ位置のハイポジです。
私は人一倍小指が短いので、苦労しているのを先生が見て
親指の位置を以下のように工夫するように言われました。



1.これが通常の位置(飾り音のA音)
1stポジでAの音

2.親指をネックの下にくぐらせ、移動。(これは以前に習った通り)
その際、次の指の4に変える。
ネックの下→右側に親指

3.更に親指をネックから指板の横に滑らせて、小指を伸ばす!
親指が!
※写真撮影のため、通常どおりに構えていません。
少しばかりおかしな構えかもしれませんが、ご了承ください。

思わず先生に「親指、こんな位置に滑らせていいのですか!?」と
聞いてしまいました(笑)。普通にあるテクニックなんですね。
ちなみに、どの指も一切はずさず、滑らせること。

だけど、ゆっくりなら出来るんですが・・・
曲ということもあり、一瞬でこれをやるのは曲芸に近いです。
次週までにこの一連の動きを普通の速さで出来るのか!?
課題2ですな。

後はハーモニクスなど細かい注意がありましたが、それは省略して・・・。
最後の音の狂いがひどいことを指摘されました。
コツは、前の音のE線4と同じ位置にA線の指を滑らせてポジ移動。
この練習も念入りに繰り返して、会得すること!
なので、課題3。

今回の課題3つはどれも基本的な訓練の繰り返しだと思います。
地道だけど、1週間で3ついっぺんにこなすのは、かなりキツイ!

ここで、レッスン日記は終了。
実はこの後、某自主練会に行ってきました。
初めて行く所だったのですが、(実はクーラさん家の近所じゃないかと)
公共施設で自主練を1時間ほどしました。
隣の市だし、レッスン後(最初の写真のデザート食べたけどね)にちょっと行ってみようかと。

私以外は皆さん、管楽器でした。あ、ギターが1人いたかな。
通常はヴァイオリンの方も何人かいらっしゃるそうです。
しかし、黙々と皆自主練。
(えらいうまい人ばっかりだったわ。)
結局、自己紹介も無かったから主催者さん以外、
誰なのかわからなかったんだけどね(えっ)!

自主練後は、某駅(明日、かぽさん発表会に行く一部のメンバーがここでお昼するらしいよ)で電車待ちをすることに。

スイートオーケストラよく見ると、目の前にスイートオーケストラという
気になる名前のお店があるではないですか。
しかもピアノプリンとか売っているし(笑)。
ヴァイオリンもあればなぁと思いながら、
けいぽんに報告メールしつつ(笑)、ウロウロ・・・。
お店の人にも不審がられたのか「試食いかがですか?」と言われました。

・・・お、お、おいしいーーーー!

ということでお買い上げです。
フロマージュケーキです。

帰宅後ケーキ買ったよーと母に見せると
「明日の父の日のプレゼントね!」と言われ・・・。
ま、そういうことにしておきました(えっ)。
ちなみに、写真の袋はピアノ絵なので当然、母のものになりました。
posted by まみ at 22:39| レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月17日

うちの教室のレッスン時間

私は30分レッスンですが、レッスンブログを書いていると
「30分でそんなにできるものなの!?」と尋ねられることもしばしば・・・。
レッスン時間の内訳を話すと更に驚かれるのですが、
大体20分〜25分が音階レッスンに充てられます(笑)。
(重音、小野アンナ、カイザーの3種類だから、時間もかかるのです。)
なので、曲は5〜10分程度になります。
ちなみに、今回で曲を仕上げる時は半々くらいになるでしょうか。

当然ながら、曲をじっくり見てもらえない。
これがうちの教室の最も不満な点です。
3P以上の曲になると、当然1回の通し弾きは厳しくなります。
スキルが上がれば、当然曲も長くなるので、時間が延長できればいいのですが。
そんなシステムないし。ちなみに上級も30分だし。(私は中級)

以前、私の前のコマが空いた時、先生に2コマ取っていいかと尋ねたことがありました。
取れるらしいけれど、レッスン料金はそのまま2倍になるそうです。
ケチィィィィーーーー(笑)。
そんなにレッスン料金が高いなら、かぽさん&クーラさんのコースに乗り換えるよ!
(※注:同じ沿線の系列店で、複数回通い放題コース。)
大手楽器店ってその辺が融通利かなくて困るわ。

私のように大手の楽器店ではなく、家で教えているような先生だと
1時間レッスンが基本で、時には臨機応変に延長ありというのが多くて本当にうらやましい。
しかも、料金が安価で。

かといって、先生に不満も無いので教室を変わる気もありません。
しかし、レッスン時間は大いに不満なのでジレンマが・・・。

一番いいのは先生が自宅とかでレッスンを開講してくれたら万事解決!
無理か(笑)。
posted by まみ at 21:11| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月14日

6月のブランデン練習会

意識が朦朧としているので(笑)、覚えていることだけでも・・・。
本日は12時間コースは行かなかったものの、10時間コース完走!?

本日の練習会は久々にいつもの施設が取れたので、
人数も10人集まり、賑やかでした。
施設で弾いたのは、
・4つのヴァイオリンのための協奏曲
・2つのヴァイオリンのための協奏曲
(どちらもヴィヴァルディ)
の2曲だったでしょうか。
バッハの協奏曲1番は弾いたっけ・・・?(記憶があやふや)

2つ〜は軽くあわせる程度で、4つ〜を重点的に。
第1楽章は、睦月そらさんとパートチェンジをしてみたり。
いつものVn4より、Vn2をよく弾きました。
Vn2はソロの最後部分が臨時記号満載で難しい!
でもVn2とVn3のハモリの部分が好きなので弾いていて面白かったです。

第3楽章はいつものVn4に戻って弾くけれど、相変わらず拍が難しいorz
パート練習でも合わなくて困りましたーーー(笑)!
同じパートの方とふたり揃って、頭の中「???」でいっぱい(笑)。
拍数えに自信がないし、しっかり音源を聞いて勉強しないと。
パート練習でも出来ないのに、全体練習すると更に訳がわかりません。
あぁぁ・・・!

昼ごはんを挟んで、今度はカラバヨ。
ここでは朝の2曲に加えて、
・バッハのドッペル全楽章
・モーツァルトのディベルティメント全楽章(←一番有名なの)
・カノン
・ブランデン5番第1楽章
・ブランデン3番第1、3楽章
あと、ドラえもんとかも弾いたっけ(笑)。

頑張りました!!!
特に、最後に残ったそらさんとHさんと私になってから
過酷アンサンブル大会になり・・・!

3人しかいないので、4つのヴァイオリン〜で私が2パート担当するとか(笑)。
初見で4つのヴァイオリンVn1を弾くとか!
過酷な試練ですっっっ!

そらさんが2パート連続で弾く私を見ながら笑うけれど、
私も2パート担当していて笑いがこみ上げた・・・そんな1日でした。
でも今日の過酷のおかげで、4つのヴァイオリン全パート弾いたことになりましたー!
まぁ、Vn1は途中弾けないから歌っていたけどね・・・(笑)。
久々に昔のブランデン曲も弾いてみたり、今日は色々と懐かしかったなぁ。
頑張りすぎて、肩甲骨が痛いです。

----
ここからはそらさんに私信。
大阪万博の年・・・私、この世に存在していません〜(笑)!!!
そんなに前だったのですね、ぎゃーーーー!
私が見たのは随分後年の跡地の公園になると思います(^_^;)。
posted by まみ at 21:22| ブランデン練習会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月13日

オベルタス(2)

シールが・・・今日は蒸し暑い日でした。
クーラーが効いた部屋にもかかわらず、レッスンしながら汗が出そうでした。

さて、今日のレッスンのテーマは重音だった気がします!?

「重音音階プリント」
プリント重音音階は次回でいよいよラストヴァリエーション!
ブログを見たら、3/21のレッスンから始めたので約3ヶ月・・・。
あの頃に比べたら大分重音うまくなったかな!?
きちんと基礎からやってよかったな、と思う今日この頃です。

「小野アンナ音階教本」
D-dur音階。音階ラストはDAE線の重音で終わることが多いです。
これは、最初にDA線に置いてから、弾く(音を出す)こと。
きちんとおかずに弾くので、音がぶれる感じになっているそうです。

「やさしいカイザー18番」
今日はじめてみてもらいました。スタッカートなしで。
最後の重音(またか)が小野アンナの重音同様にバラバラなので、
きちんと弦の上に置いてから弾くこと!
あと、ラストはリズムが違ってました・・・お得意の自分編曲(笑)。
次回は18番のまま、先生オリジナルヴァリエーション奏法での課題。

「オベルタス」
最初の写真がこれです。
何年ぶりでしょう!?
(オベルタス限定で)シール復活しましたよ〜!
明日、これでブランデン練習会に行くのは少し恥ずかしい(笑)。

人間技じゃない!シールを貼られたところの音がまったく取れないのです。
シールを貼られても、この位置に指を伸ばすのは不可能に近い・・・。
人間技じゃありません。
どうすれば、どうすれば。。。

今日は最初から最後まで通して見てもらいました。
後半は、これはこの弾き方で良いのかと聞きながらたどたどしく演奏(笑)。
(聞かないとわからない箇所が多すぎる・・・)

演奏後に
ご自分の中で、曲のイメージが出来上がっているようで・・・
と先生に指摘されました。

ボーイングからメロディからスタッカートから強弱から
自己流が何箇所も・・・ああ〜・・・!!!
楽譜通りに弾けていないんですね!
多分、Youtubeの音源(耳頼りの音楽)のイメージが強いのだと思います。

(注意された一例)
重音しかないスタート
華やかな曲だけど、最後の重音部分はpなので頑張らないこと(笑)。

LAST
一番最後の重音の弾き方。
楽譜にはアップの印があったのでアップで弾いたところ、
GD線はダウン、AE線はアップで弾くそうです。へえ〜!?

まずは楽譜通りに弾けることから頑張りたいと思います。
それさえも難しいのだけど(TT)。

最後に、前回のレッスンで気になっていた左手ピッチカート(+)の
はじく指番号に法則はあるのか!?という疑問をぶつけてみました。

基本は4の指か、前の音ではずした指をそのままはじくかの
どちらかが多いそうです。
なるほど!
posted by まみ at 17:42| レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月12日

弓が届いた&ワーチャルその後

昨日、毛換えをした弓が届きました。
昨日は眠くて少ししか触れなかったけど、なかなかいい感じです。
ボーイングが楽になったし、楽器の発音が前より良くなりました♪

楽器の発音と言えば・・・。
ワーチャルに換えた直後は、E線のヒルとの組み合わせが
今ひとつでしたが、落ち着いたようで気にならなくなりました。

だけど、弓の新旧は問わず、時折キンキン鳴るというか
弾き方を間違えると、しっかり反映されて酷い音になる気がします。
下手な箇所がより下手くそに強調されるんですけどね(笑)。

きっと、素直な弦なんでしょうね。
オブリのような響きがあれば、ごまかしが聞くのですが(笑)。
私のような修行が足りない身には、ごまかしが利かない弦なのかも。
ただ、ピッチカートの響きは強く出るので、その辺は好きだなぁ。
そのため、今の「オベルタス」は合うと思います。

これがメンコンレッスンになると厳しいような気もするので、
メンコンになったらビオリーノに換えようかなと考えています。
でも、ビオリーノじゃパワー不足かな!?
昨年、(初めて使用)パッシオーネと(発表会にあわせて)パッシオーネの間に使っていたので、全然印象に無いんだよね・・・・・・(笑)。
パッシオーネが素晴らしすぎたから!

ワーチャルに話を戻すと、使用しているブリリアントVINTAGE弦は、
構造と張力がオールドバイオリンのために最適な弦という触れ込みです。

ワーチャルを譲ってくれたけいぽんも私と同じことを言っていたのが印象的でした。
この弦、そういう特徴なのかもね。

弦レビュー一覧表にも書いていますが、(こちらも近々ワーチャル更新しないと)
あくまで個々の楽器や好みの問題もありますので、
必ずしも全員が当てはまる訳ではありません。
その辺はご理解くださいね。
posted by まみ at 21:42| 楽器・関連品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする