2009年07月31日

弦を1本だけ換える

ゴールまで歩くぞー!今週は(珍しく)毎日練習した!
と言いたいところですが、
昨日だけサボり。

(わかる人にはわかる)ある事情で
約3km歩け歩け大会になったので、
正直、帰宅した頃にはぐったり・・・
練習どころではありませんでした。

写真は歩け歩け大会中の
高速道路の上から撮影した写真。
街の明かりがゴール地点。
最近太ってきたので、痩せるのにいい機会だったのかも・・・(笑)。

近頃、ペグが硬くてまわらないのが悩みだったので、
今日の練習時、A線のペグにペグチョークを塗るついでに、
A線だけ弦を変えてみました。
時折使っては、すぐにやめるビオリーノです。
これまで使用していたワーチャルは素直な発音の弦なので、
私の腕ではメンコンが悲惨な音が顕著なのが悩み・・・。
ビオリーノはテンション低いから悲惨な音も誤魔化せるだろうと
企んだのですが。。。

うーん・・・何度使っても、可もなく不可もなくの弦だな(笑)。
そして、E線のヒルと相性があまりよくないかな。
E線の音ばかりが目立ってしまうと言うか・・・。
G、D線のワーチャルは発音がいいので、A線だけが目立たないと言うか・・・。
個性がなく埋もれてしまっているという感じ?
弦はどれか1種類に統一したほうがいいですね。
とはいえ、一番気に入ってるのがヒルなので、
ヒルと合いそうなものになります。(ヒルはE線以外ありません)

多分、オブリかパッシオーネ辺りは合うと思うんだけど・・・。
(オリーブやオイドクサも?使ったことはないので。。。)
高いので却下。

暫くはこのアンバランスで頑張るしかないのか、
いいのを買ってしまうか・・・悩むところです。
明日はアンバランスな状態でレッスンに臨む予定です。
posted by まみ at 23:17| 楽器・関連品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月28日

ピアノ練習はじめました

近頃、ヘ音記号がスムーズに読めなくなったショックもあり(笑)、
ピアノを練習しています。
今はバッハの平均律を練習中。
この曲は母が少し前にレッスンしていたので、
私が白本3巻のアヴェ・マリア(グノー)で合奏していた影響もあります。
楽譜を見たら、ピアノブランクが相当ある私でも弾けるかも・・・
と思いきや、酷い出来です。
しかもピアノの一部の音が出ないという・・・。
調律が必要だと思ううちのピアノ。

でもさ、ヴァイオリンよりは聴けるよね・・・(^^;)。

で、ピアノを弾いていたら、この曲は何!?ってのがありまして。
これ、誰の曲???ソナタだっけ?
当然暗譜で弾いているので、間違って弾いているかもしれません。
ピアノだけの音源公開って初めてなので恥ずかしい・・・
(しかも、つっかえてるし)

タイトル不明、誰作曲か不明の曲(途中まで)

子供の頃の記憶と技術力って恐ろしいですね・・・
ブランクあっても指が動くから(笑)!

そして録音したら酷さがよくわかったバッハの平均律。
音がばらばらで美しくない!後半もつっかえたり間違えています。
母に散々駄目だし食らいました。

ちなみにグノー版のヴァイオリンをあわせると
ピアノが1〜2小節?足りないんだよね・・・何故だろう?
とりあえずはとちらずにスムーズに弾けるように!
posted by まみ at 19:46| ピアノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月27日

ヨーロッパの音楽祭

ザッハトルテ♪階下の住民さんより、ウィーン旅行土産のザッハトルテを頂きました!
本場モノですよ♪
ザッハトルテは甘いので、無糖クリームをたっぷりつけて頂く(笑)。
クラッシック音楽を演奏する私にとって、ウィーンは憧れの地。
(ドイツもいいな。憧れの地だ!)
一度は行って見たいと夢見つつ・・・。

お金がないので、以前しのぶさんがブログで紹介していた
MOSTLY7月号の「夏の音楽祭」特集を読みつつ(今頃?購入したのは随分前・・・)、
世界中の音楽祭へ旅する気分に浸ることに。

ヨーロッパはクラッシックの本場ということもあり、音楽祭の規模が違う。
海外の音楽祭に行ったことがありませんが、
特集された音楽祭の1つ、ヴェローナ音楽祭の舞台である
アレーナは外から(笑)見たことがあります。
ローマのコロッセオより小さい円形の遺跡。
神秘的な場所での音楽祭!
なんて贅沢なんだろうと思ったことがあります。
(昔、撮影した写真を掲載します。)

ヴェローナの街


他にも丘の上にある半円神殿風劇場でもオペラが開催されるとか。
ちなみに、ヴェローナはロミオとジュリエットの舞台。
ジュリエットの館やロミオの館、像などあり、こじんまりとして可愛
い素敵な街。
いいところですよ♪
スリのジプシーも多かったけどね!(同じツアーの人が被害に遭いそうに。)

音楽祭は歌劇などの舞台が多いですね。
仮に行ったとしても、歌劇は言葉の壁が大きいかもしれません。
いや、こういうのは雰囲気で味わうものなのかも(笑)。

この記事を更に読むと・・・
他にも新日本フィルコンマスの崔さんが載っていた!
イヴリー・ギトリスのコンサートに行った時、
バッハのドッペル2ndソロを担当されていたのですが、
この方の音色、ものすごく好みでした!
カルテットもされているようなので、いつか聞きに行きたいと思いました♪

---
今日は月9を見ずに、ばよりん練習してました。
ああ、有意義な時間・・・!
でも最終回は見ようと思います。
果たして、どのくらいヒロインのバヨ弾きがうまくなるのか!
あの腰ウネウネは治るのか!
posted by まみ at 22:49| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月25日

メンコン抜粋(3)

ラーメン今日のお昼はラーメン部自主練。
新オープンした店でキャベツをたっぷり食べました♪
我が家もラーメンにキャベツを入れるので、
キャベツがあるラーメンだと嬉しいです。
美味しかったけれど、にんにくが沢山入っており・・・
臭い口のまま(飴なめたりはしたけれど)レッスンへ(苦笑)。

小野アンナ音階教本
E-minor。シャープは1つなのに、どうも苦手な音階。
全体的に音が低いのか、いつも以上に↑マークを沢山つけられましたorz
また次週持越し。

やさしいカイザー19番
18番のスピカート以上に難しい19番スピカート。
音が汚いし、ポジ移動が入るとグダグダに・・・。
一部弾けないところは弾きなおしをして、合格?
きれいに弾けないと訴えたところ、弾き方に問題はないので
あとは「慣れ」です。とのこと。
うーん、いっぱい練習しなきゃ。

合格とはいえ、19番自体は合格ではなく。
またデタッシェに戻り、四分音符=100で弾くのが課題になりました。
かなり高速速弾きです!

メンデルスゾーン ヴァイオリン協奏曲(抜粋)
今日は主題の転調から。
先週一番特訓を受けた、1と4指のオクターブポジション移動は
(練習をあまりしないなりに)ここだけはしつこく練習したので
ほめられましたー!ああ、嬉しい!
これが弾けるとプロっぽくて(?)楽しいです(笑)。

まだゆっくり弾いているし、音楽的にはとてもとても・・・
というレベルですが。先生曰く、
「今回は楽曲としてというより、音階練習としてやっています。
最初は音階教本を使おうと思ったけれど、メンコンの方が弾いていて楽しいでしょ(笑)。」
とのこと。

そうか、音階練習だったのか!(笑)
それなら、曲想的なことはこだわらないことにします!
確かに238小節目からのソロ(ここは全部スラーなし指定、笑)は
カイザーっぽい気がするしなあ・・・。

次回課題は「最後2ページ全部」になりました。
マ、マジデスカ((((;゚Д゚)))!!!!!
また1と4指のオクターブポジション移動や最後の重音地獄、
ハイポジも山ほどあるんだけどーーー!
1週間で弾きとおせるかなorz

最後に・・・
今日は地元で花火大会がありました。
携帯で撮影すると花火がしょぼ・・・。
せっかくなので、暑中見舞いにしてみました。

暑中見舞い申し上げます♪
暑中見舞い
posted by まみ at 23:46| レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月24日

気がつけば明日はレッスン

マイダーツ買っちゃいました。基本的にヴァイオリン以外の話題は書かないことにしていますが、今日、マイダーツを購入しました(笑)!

・・・近頃、一番夢中なのがこれでして・・・(^_^;)。
3週連続で投げている気がする???
購入も練習も店員さんのアドバイスがあったおかげで助かりました!
ヴァイオリン同様に、道具って試さないと色々わからないですね。

いいのを購入したので、使ってあげなくては〜(笑)。
うまくなったら1人で近所のダーツバーに行って練習したい・・・orz
(下手すぎて1人練習できないレベル、笑)

ちなみに、写真のりらっくまフライトはダーツ仲間に頂きました♪

という訳で、気がつけば明日はレッスン。
れ、練習が・・・orz

夏休み最終日の子供同様に慌てて少し練習。
スピカートが以前より酷くなっていました。
移弦をすると音は汚いし、コントロールがおかしくなって一定のリズムで弾けなかったり・・・。

メンコンは音楽以前の問題です(笑)。
クーラさんからお借りした(有難うございます♪)
先日のNHK教育テレビ放送のアンネ=ゾフィー・ムターの演奏を見て
参考にしようと思ったのですが、速過ぎてわからないというorz
1箇所指遣いがどうしてもわからないまま、明日のレッスンです。
はー、明日のレッスンは駄目駄目だ・・・
posted by まみ at 22:34| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月23日

しらはせさんの発表会(2009年夏)

ホールのオブジェ今日は会社の社員さんが女性陣にき●ふぇぼんケーキをおごってくれた!
おこぼれ幸せーーーv
夏らしくメロンタルトにしました。
初メロンタルト。
美味しかったけど、フォークなしで食べたのはきつかった(^_^;)。
・・・いきなり表題とは関係ない話で失礼しました。

さて、この間の火曜日はしらはせさんの発表会。
タイトルは昨年とかぶるので北の国っぽくしました・・・(違)。
年2回あるので、準備が毎回大変だと思います。
こちらの発表会は音楽高校・音大を目指す子供たちも多く、ハイレベルな演奏が見られるのが楽しみのひとつ。

しらはせさんはヴィヴァルディのa-mollを演奏。
3ページ目の難所もノンストップですいすい弾いていました♪
練習期間が短い中、発表会までにあれだけの完成度で弾けるなんて!
流石です!
予定より進行が30分早くなって、プログラム変更があったり
長い休み時間が急に入ったり(笑)。
色々あって、モチベーションを維持するのも大変だったと思います。
お疲れ様でした!
お菓子とバスソルトも有難うございました(^^)。
お気遣いなく・・・!

しらはせさんの演奏以外の今回の発表会のお楽しみは、
しらはせさんの先生と生徒(音高受験するかな?というレベル)によるデュオ、
先生を含んだ弦楽四重奏、あとは音高生による弦楽四重奏でした。
元々弦四志向が高い私ですが、演奏を聴いてますます

弦楽四重奏がやりたいぃぃぃぃーーーーーー!(心の叫び)

と思いました。
ヴァイオリンは何とかなっても、ヴィオラとチェロの知り合いがいない・・・orz
音高生の演奏は圧倒されました。レベルが全然違いますね。
彼らだけ別世界の住人と言うか・・・。
演奏はもちろんのこと、楽しそうに弾く余裕もあって素晴らしい。
発表会という時点で緊張する一般人とは違うようです。

偶然にもしらはせさんと知り合う前に、しらはせさんの先生の
コンサートに行ったことがある私。
コンサートの演奏を聴いて、
「私好みの音!レッスンを開講しているなら、レッスンを受けたい!」
と思った位でして・・・。
今回も同じことを思ってしまいました。
しらはせさんの先生は低音が素敵なので、ヴィオラがすごく合っていました♪

夕飯・・・しかし、今の先生でも充分満足しているので、裏切る訳には(笑)。
(先生毎に流派も違うだろうし、基本からやり直しになるだろうし・・・ごにょごにょ。。。)

あ!弦四コースがあれば(ないのは知っているけれど)、通いたい!(笑)。
しらはせさん、先生に希望を伝えてください(え)。
私の教室の弦四コース、生徒が集まらなくて潰れたのよね・・・。
(大体、うちの教室にはヴィオラコースが無いのに集まる訳が・・・笑)
考えてみれば、違う楽器で同じ位のレベルの生徒を4人集めること自体が大変ですね(^_^;)。

最後の写真は、発表会後の夕飯です。
料理もおいしかったし、楽しいおしゃべり(月9とか、笑)でした♪
posted by まみ at 22:13| 活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月20日

7月のブランデン練習会

昨日は朝から日暮れまで頑張りました。
とはいっても、いつもより人数が少なく、
朝に至っては2人しかいないという珍しい事態に。
珍しいといえば、午後は私以外全員男性だった!
これも初めてじゃないかな!?

そんな訳で、練習会というより、色々な曲をぐだぐだ弾き倒し大会〜(笑)♪
いつも以上におしゃべりも多かった気がするけれど!?
午後は睡魔に襲われていたので、丁度良かったです(笑)。
それに、今日はどうも調子が悪くて(ヴァイオリン)、
いつも以上に弓が跳ねたり、キーキー、ギーギー鳴ってばかり。
一体どうしたものか(-o-;)

今回は初心に戻って久々にブランデン3番と5番を練習しました。
既にどう弾いていいか忘れてしまい、ぐだぐだに(笑)。
ぐだぐだといえば、午前中はヴィヴァルディの4つのヴァイオリン〜を
パート交代しながら演奏してぐだぐだになってみたり。。。
結局、今日はVn3以外弾きました!
Vn1もだいぶ弾けるようになったので、もう少し頑張って練習したら、
全パート弾けるようになるかも!?なんて。

(覚えている限り)今日弾いた曲目は以下の通り。
※何楽章と書いていないのは、全楽章演奏

  • 2つのヴァイオリンのための協奏曲(ヴィヴァルディ)
  • 4つのヴァイオリンのための協奏曲(ヴィヴァルディ)
  • ブランデンブルグ協奏曲第3番(バッハ)
  • ブランデンブルグ協奏曲第5番 第1楽章(バッハ)
  • 2つのヴァイオリンのための協奏曲(バッハ)
  • 協奏曲第1番 第1楽章(バッハ)
  • ヴァイオリン協奏曲A-moll 第1、3楽章(ヴィヴァルディ)
  • メンコン大会(笑)
  • ディベルティメントK.136(モーツァルト)
  • ディベルティメントK.138 第1楽章(モーツァルト)


こうしてリストに書き出すと・・・よく弾きました!
あーもーるは初めて合奏したんじゃないかな?
同じソロパートを皆で合奏なら何度となくあるけれど、
今回は部長がヴァイオリン伴奏譜とヴィオラ楽譜を配布したのと、
私がピアノでチェロパートを弾いたりして(初見なので落ちまくり)、
なんとなくパートを分けて弾くことが出来ました。

そしてメンコン大会!
金曜夜のNHK教育テレビのメンコン番組を何人かが見ていたのと、
私が楽譜を持っていることから、メンコン大会に。。。

皆さん、すいすい弾けているよ・・・!?
全て弾けた人もいるよ!?(ピアノ伴奏が上手なHさんが追いつかない程・・・)
昔、遊びで弾いていたって人もいるよ!?
サルタートを交えてGDAE線往復をスムーズに弾いている人もいるよ!?
できない!といいつつ、ちゃんと弾いている人もいるよ!?
あえて誰が誰とは書きませんが、最も弾けないのは私でした(笑)。
立場ない・・・orz
ふぅ、うっかり皆の前で弾かなくて良かった。

それにしても、男性は手が大きい(指が長い)から羨ましい。
メンコンのようなハイポジだらけの曲でも指が楽に届いている!と。
私が苦労して弾いている部分でさえ、指を少し伸ばせば届くのが羨ましいです。

練習会後はお茶しながら、音楽談義へと。
皆さん音楽の知識が豊富なので、聞いていてためになります。
ぐだぐだ〜といいつつ、今日もヴァイオリンのモチベーションアップになりました。
お疲れ様でした♪
posted by まみ at 00:00| ブランデン練習会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月19日

メンコン抜粋(2)

スケールは小野アンナ、やさしいカイザー19番ともに合格。
ちなみに昨日のカイザー音源は最後の方の音符が一部間違っていた(笑)。
お恥ずかしい限り・・・orz

メンデルスゾーン ヴァイオリン協奏曲(抜粋)
先生も昨夜の教育テレビを見た・・・もとい録画したそうです。
私も放送すると知っていれば録画したかったので、残念です。
昨日の放送、割と手元が沢山映されていたので参考になりそうだったのに!

レッスンは第2主題より。宿題は以下の画像の枠線内だったのですが・・・
メンコン楽譜
※画像クリックで拡大。
海外無料楽譜なので私の使用している楽譜と多少異なります。

最初は1人で弾いて、2度目は先生と一緒に弾きました。
私が苦労しているのを見て、スラーや指番号など多少書き換えてもらいました。
これで楽に・・・といいたいですが、元々が難しいので五十歩百歩というところか!?
相変わらずぎこちないので、スムーズに音楽らしく弾けるようになりたい!

時間が余ったので、その後の主題の転調から先も弾きましょうと言われました。
予習も何もしてないのに・・・!Σ(~o~;)
もうよたよたどころの問題ではありません・・・。
難しい箇所はスラーではなく、最初は一音ずつ弾きましょうと言われたり、
指番号を多少楽に変えてもらったりしましたが、難しさが半端ないです。

下記は最初は1stポジだけど、その後からずっと同じ指で少しずつポジ移動させていく技。
むずかしー


最初にA線だけでA H♭ H C C# D E〜♪の練習、次はE線だけで同じ練習。
「音が低い!」「音が高い!」と注意を受けつつ(笑)、
それを繰り返し練習して今日のレッスンはおしまい。

宿題は他の箇所も出ました。スラーで10個くらいの音符のかたまりみたいなところ(笑)。
まずはスラーは無視して一音ずつだそうです。助かりました。

メンコンの楽譜が余りに難しいので、白本5巻を久々に見たら
白本5巻の方がまだ簡単に見えます(笑)。気のせいかしら。
posted by まみ at 00:00| レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月18日

今日はレッスン(メンコンがNHKで・・・)

先週のレッスンで電池が途中で切れたオベルタス。
しっかり最初から最後までしっかり録音されていました!
先生のピアノ伴奏つきだし、いい記念になりそう・・・で・・・

・・・な、なんだろう・・・この耐えられない音はーーー!

公開できないので、代わりにカイザー19番を。
(これ、弾くのは楽しいです)
こちらも酷い音・・・


こんなので、レッスン大丈夫かなー。
今はデタッシェだけど、最終的にこれはスピカートになる予定。

今、教育テレビでメンコンが!
偶然見たけど、今年メンデルスゾーンイヤーだから聞く機会が多くて助かります。
レッスンを受ける身としてはタイミングが良かった(笑)!
この奏者は少し憂いのある柔らかい音色のメンコンですね。
小指を立てて演奏する癖は私と一緒です(笑)。
私の場合、極端に短いからこうなるんです・・・。

posted by まみ at 00:20| 演奏音源 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月15日

メンコン聞き比べ

自分がメンコンをレッスンすると決まるまでは、
じっくりメンコンを聞いたことがなかった私・・・。
有名な主題ならともかく、違う箇所をレッスンしているので、
改めて色々な音源を聞いて、参考にしています。

流石はメンコン!Youtubeで検索すると、沢山ヒットします。
(サラ・チャンの演奏は素敵だと思う。)
という訳で、暇があれば色々聞き比べをしているのだけど、
その中に面白い映像がありました。

・オイストラフ
・メニューイン
・ハイフェッツ
・フランチェスカッティ
・クーレンカンプ
の5人のヴァイオリニストのメンコンの主題、第2主題の音源比較です!



それぞれが弾き方が違うし、個性があって面白いです!
録音状態が古い奏者の方もいるので、その辺が残念ですが・・・
ちなみに、既にハイフェッツは全編通して聞きましたが、
上の映像の通り、最初から速い!
そのため、(この映像では聞けませんが)途中がロックの速弾きに(笑)。

私は後者2人のヴァイオリニストさんは初めて聞きました(無知・・・)けど、好きな音色です♪
フランチェスカッティってグリュミオーと音色の系統が近い気がしました。
フランス語圏奏者(フランスとベルギー)だからかしら。
甘くてブリリアントーな音色!な感じ。
(最初の3人はユダヤ系だけど、こちらは個性が違いすぎる気が・・・)

私が弾くのは第2主題なので、オイストラフ&クーレンカンプ位の
緩急、とくに緩やかに・・・を大事に弾きたいと思いました。
音色や技術などは真似ができないけれど、
緩急とか強弱とか出来る範囲で曲の味付けをしたいものです。

そういえば、私のブログの横の紹介にオイストラフとパールマンが
好きと書いているのですが、それを見たある方が・・・
「太った人が好きなの!?」
と!ち、違うーーーーー!音色だって(笑)!
posted by まみ at 23:59| ヴァイオリン曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする