2009年08月30日

ヘンデルとパーセル〜古楽器コンサート

コンサート今日はしらはせさんと旧奏楽堂のコンサートへ。
こちらの日曜コンサートは500円!
値段の魅力以上に、建物自体が重要文化財!
前から入ってみたかった建物なので、期待も高まります。
ほんの少しですが、中には資料館もあります。
昔の防音壁って藁を中に入れてコンクリで固めていた!
ということもわかりました。

1時間前に旧奏楽堂に到着したので、余裕だと思ったら既に人が並んでいる!
慌てて並ぶ2人。
そして、蚊に3箇所も刺された私・・・(T△T)。

旧奏楽堂


建物自体はシンプルかつレトロで素敵でした。
ステージも今日の古楽器コンサートにぴったりの雰囲気。
客室もいつしか満席に!

旧奏楽堂ホール


さて、今日の曲目はほとんど知らないものばかりでしたが、
古楽器だからかな?楽しめました。
タイトル通り、パーセルの生誕350年、ヘンデル没後250年を記念して
パーセル、ヘンデル中心のバロックコンサートです。
曲目は多すぎるので割愛(しらはせさんブログの抜粋を参照に、笑)。
私が知っていたのはしらはせさんと同じで、
パーセルの「ロンドホーンパイプ」(一般的にはロンドで知られてますね)、ヴィヴァルディの「夏」のみ。

ちなみに、パーセルのロンドは昨年12月にヴァイオリン●周年記念で
弾く予定だった曲です・・・ええ、企画倒れ(笑)。

ヘンデルのコンチェルトグロッソ6-11は、ヘンデルのソナタNo.4第4楽章の終わり方そっくりでした。
作曲者が一緒だからでしょうか(笑)。

今回登場した古楽器は、写真(小さいけれど)でどうぞ。

古楽器メンバー


(左より)チェンバロより左側にいる演奏家が
バロック・ヴァイオリンとバロック・ヴィオラ。

真ん中はチェンバロ。

その右がヴィオロンチェロ。
ヴィオロンチェロはエンドピンがないので、低姿勢で弾いているのが印象的!

その隣が、今回目玉?のヴィオロンチェロ・ダ・スパッラ。
首(肩)に紐をかけて演奏するので視覚的に面白かったです。
ヴィオラより厚く大きめ。チェロよりは小さい感じ。
音もヴィオラとチェロの中間に聞こえました。
帰りにケースを見たけれど、マンドリンケースみたいでした。

その隣がリュート。
普通のリュートよりネックが長くて驚きました。
ネックが長いと、普通のリュートと音がどう違うんでしょうか???

一番大きな楽器が、ヴィオローネ。
コンバスより少し小さいかな、と言う感じです。

最後に一番右の方がバロック・ヴァイオリン。

しらはせさんのブログにも書かれていますが、
古楽器は弓の形も違うし、肩あても顎あてもありません。
ポジ移動したり、楽器から顎を浮かせながら演奏するシーンも何度も見たけれど、安定感は大丈夫なのかしら???
きちんと音がぶれずに演奏できるのが不思議でした。

あと、調弦の音が微妙に低く、バロックなのでヴィブラートが少ない。
最もヴィブラートをかけても、3回ゆらす程度だったり。
いろいろな面で違いを発見できて面白かったです。

ヴィヴァルディの「夏」も今まで聞いたのと少し印象が違っていたかな。
演奏が終わった後、写真撮影会があったりとアットホームな雰囲気も良かったです♪
また機会があったら行きたいな!と思いました。

今回頂いた他の古楽器コンサートのチラシを見ていたら、
フィオッコがテーマのコンサートがありました。
フィオッコといえば、アレグロ以外も思いつかないんだけど!?
古楽器だったら聴いてみたい!と思ったものの、もう終わってましたorz
残念。

お食事タイム


コンサート後は3時間ほどおしゃべり&早目の夕飯を頂きました。
はじめて飲んだマスカットティーが美味しかったです。
しらはせさん、楽しい1日にお付き合い有難うー♪
posted by まみ at 23:00| コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月29日

メンコン抜粋(7)

レッスン前に届いたインフル予防用に購入した会社用ミニ加湿器。
初期不良でしたorz
返品(交換)依頼中・・・(T_T)。

話をヴァイオリンレッスンに戻します。
今週はほとんど練習できなかったので、事前申告。
小野アンナは合格しましたが、次回は5〜7ポジをG線で弾くという
過酷極まりない課題になりました。

やさしいカイザー20番
重音スタッカート。
A(D線4)+C(A線2)の重音がうまく弾けません。
指精一杯伸ばしても4の音がAじゃなくて、G#の音に・・・。
あと同じ箇所ばかり間違えるので、そこは繰り返し要練習。

メンデルスゾーン ヴァイオリン協奏曲(抜粋)
3、4Pめのチェック。
ほとんど先週同様に3連符特訓。
この特訓方法、難しいし疲れるし・・・で何度も間違う・・・。
今回は練習時間が少なかったので、次はもう少し特訓してスムーズに弾けるようになりたい。

238小節目からのソロはスラーなしからスラー指定になりました。
楽譜とおりのスラーで弾くことに。
1スラー13音符とか正直きついです(笑)!
ポジ移動が入るし、考えて弾かないと弓が足りなくなります。
でも意外に弾けたので、GOサインでました!やった!

この辺の動きだけでなく、メンコンの曲全体が、
アッコライコンチェルトのテクニックの応用が効く箇所が多い!
と感じました。
アッコライ、復習しなおそうかな(笑)。

あと、ハイポジは音が低めにとる癖があるのでその辺に注意!
そんな感じでレッスン終了。

私の進捗を見て、ついにこの箇所が宿題になりました!
ぎゃー!

※画像は無料楽譜なので私が使用しているものとは異なります。

本当はこの画像部分だけでなく、もっと長いです・・・。
同じような感じなので省略。
さすがにサルタート弾きは要求されなかったものの・・・めまいが・・・。
帰宅して練習したところ、スラーどおりに弾けません!
(私の楽譜は上の画像でいうと、下の1スラー8音符なんですよ!)
まずは、スラーなしで練習しています(ToT)。
来週までに楽譜とおりに弾けるようになるのかしら・・・。

なんだかんだいって、抜粋とはいえ、メンコン8割以上は弾いている(笑)。
posted by まみ at 21:52| レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月28日

ヴァイオリンの日&日曜の出来事(3)〜ほっとコンサート放送

今日は「ヴァイオリンの日」。
仕事で偶然発見して以来、ネタにしようと数ヶ月前から待っていた(笑)!

明治13年に深川の楽器職人が国産第1号のヴァイオリンを
作ったのが8月28日なんだとか。
最初の製作者は鈴木さんじゃないのね。

さて、日曜日の出来事最終回。
(関連記事:日曜の出来事(1)日曜の出来事(2)
kaoriさん所属オケのサマコン後のおしゃべり中、
かぽさん、けいぽんが「録画してきた?」という話題になり・・・。
最初、何のことかわからなかった私。

この日の「N響アワー」は先日行った「N響ほっとコンサート」の放送日だったのです!

素で忘れていました(笑)。
危ない、危ない!
2人にこの日会えてよかったわ。

帰宅後にDVD録画をセットし、いざ番組開始。
自分が映っていたら大笑いだろうな、と思いながら番組を見ると・・・

見覚えのある集団が映っている!?
すぐに私たちだと、わかりました!(笑)
その瞬間、かぽさん、けいぽんから「映った!」メールが
次々に届いたのは言うまでもない。
放送時は自分が映っているかはよくわからなくて、
番組終了後に改めて、疑惑のシーンをコマ送りで見る私。

私は(名前は伏せる)さんの陰に隠れていて、ほとんどわからず。
ほほほ、残念です!(映らなくてよかったのが本音、笑)

コンサート曲も楽器体験も自分の目で見てきたものなので、
自分的には舞台裏レポートが新鮮でした。
まろさんが伊達めがねなのも新たに判明した!
目が悪くないのに、眼鏡をして弾くのは邪魔にならないのかしら。
ほっとコンサートでは眼鏡をはずして演奏していましたね。
舞台裏の印象、これだけ!?

最後の話題。
kaoriさんにプレゼント購入担当のかぽさんが
私たちにもプレゼントしてくれたコーヒー。
coffee

ヴァイオリンにチェロ!なんて素敵なパッケージなの!
こちらにも商品が掲載されています。
かぽさん、ありがとうー♪
最近、コーヒーが飲めるようになったので味わいましたよ〜!
posted by まみ at 21:47| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月27日

日曜の出来事(2)〜kaoriさんオケサマコン

前回の記事の続き。
ブランデン練習会後は、kaoriさんが所属するオケの演奏会へ。
毎年夏のコンサートを見に行っていますが、今年で3回目。

バス停の場所に少々迷いつつも会場へ。
残念ながら、1曲目の「ルスランとリュドミラ序曲」に間に合わず。
kaoriさんオケ練見学時に初見で弾いた曲だったので、
(最初の4音だけで、あとは速すぎて挫折・・・)
聞けなかったのが無念です。

今回は独奏曲がいくつかあったのが印象的でした。
自分がヴァイオリン弾きなので、ヴァイオリン独奏曲に目が行きます。
コンマスさんによるベートーヴェンの「ロマンス第2番」良かったです!
楽譜はあるけれど、聞かせる楽曲なのでまだまだ自分には早いかな。
いつか弾いてみたいですね♪

「運命」も「ルスラン〜」同様、kaoriさんオケで初見演奏した曲なので感慨深い。
(こちらも♪じゃじゃじゃじゃーん×2だけ弾く程度・・・)

アンコールの「仮面舞踏会」は私も楽しい気分になりました!
一回演奏してみたい曲ですが、コンマスさんの演奏を見ると、
G線の4、5ポジあたりを使っていたような!?
難しそうです。

今回も色々な趣向で楽しませていただきました!
kaoriさん、たくさんの曲で大変だったと思います。
お疲れ様でした♪

コンサート後はMさんが帰宅し、睦月そらさん、
gaboさん、けいぽん、私の4人でお茶。
お茶と言うより食事?(笑)
楽しくおしゃべりしました。
かぽさんは相変わらず妖精さんに愛されています。
そんなかぽさんが好きだわ〜(告白じゃないよ、笑)!

その後、かぽさんが毎度購入するおいしい回転焼きを食べ、
夕飯は無理と言いながらも、家でステーキピラフを食べたのでした。
ああ、近頃太ったのに、また太るorz
posted by まみ at 23:04| コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月25日

日曜の出来事(1)〜8月のブランデン練習会(その2)

仕事地獄で、更新が遅れました。

日曜日の出来事
1.ブランデン練習会
2.kaoriさんオケのサマーコンサート
3.N響アワーで先日のほっとコンサートの放送!

の3本立てでお送りします。
しばらく更新するネタもないので、1記事1つずつ綴ります。

まず、ブランデン練習会。
今回は朝から昼まで。
最近は人数が揃わなかったり、グタグタ回もあったりで
今回は練習会らしい練習会だった気がします。

弾いた曲は以下の通り。
近頃はブランデン練習会という看板に偽りありの状態で、
「調和の霊感会」にした方がいいのでは!?という感じ。
↑響き的に宗教の会っぽい・・・(笑)。

「ヴィヴァルディ 調和の霊感より」
・2つのヴァイオリンのための協奏曲 Op.3-8 Mov1
・4つのヴァイオリンのための協奏曲 Op.3-10 Mov.1,3
・4つのヴァイオリンのための協奏曲 Op.3-1 Mov.1

・ブランデンブルグ協奏曲第3番 Mov.1(バッハ)

の4曲。
1番は初弾きです(Vn3担当)。
いつも弾いている10番の第3楽章がなかなか合わず、
パート毎の主旋律の受け渡しが上手くいかないので、
不協和音→大爆笑になっています。

というわけで、この部分を徹底的に練習しました。
今回、私は1人でVn4パートを受け持っていたので、
私が落ちたり、拍を間違えて弾くと音がなくなるという現象に(笑)!
拍は命ですね。この曲はそれぞれソロがあるだけに痛感・・・!
特訓のかいもあり、できるようになりました。
次回忘れていなければいいけれど。
次回練習会は日があくから怪しいかもね(えっ)。

次回課題(新曲)は
・4つのヴァイオリンのための協奏曲 Op.3-4
です。いきなり1stのご指名受けました。
練習しないと。
仕事で今週は練習会以来、楽器を触っていないので、
まだ譜読みのみ・・・途中のソロ弾けるのかな!?

休み時間は、ヘンデルのソナタ(特にNo.4)に夢中な
睦月そらさんに鈴木6巻を借りて久々に弾いてみる・・・。
全然弾けなくなっていました。
何も身についていない・・・orz

練習会後は昼食をとり、睦月そらさんとMさんと私の3人で
kaoriさん所属のオケのサマコン会場へ向かいます。
posted by まみ at 22:40| ブランデン練習会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月22日

メンコン抜粋(6)

夏バテでここ数日、不調の私。
今日のレッスンは休もうかと思いましたが、行くことにしました。
本来、レッスン後に楽しみにしていたことがあったのですが、
泣く泣くキャンセル。
来月に再びネタに出来るかと思います。

久々のレッスンで体調も良くないし暑いし・・・でしたが、
出来はまあまあだったと思います。
小野アンナは合格。カイザーは次回も引き続き20番。

メンデルスゾーン ヴァイオリン協奏曲(抜粋)
弾いていて困った箇所はありませんか?と尋ねる先生に対し、
「全部です!」と答える私・・・。

練習においてもメンコンの場合、
苦手箇所を重点的に練習する=全部が苦手なので全部を重点的に練習。
なんですよね・・・得意箇所が欲しい。

という訳で、本日は冒頭と2、3P前半のみ。
ひたすら三連符の練習レッスンになりました。
ブログで三連符の練習方法を文字にするのは難しいので、
あえて書きませんが・・・今日みたいに夏バテで頭がボーっとしていると
間違えやすいと言うことがわかりました。
ひたすらこの特訓をすると三連符が軽々弾ける=他も弾きやすく
なるんだそうです。ちょっと大変だけど頑張ろう。

あとは弓の配分などの注意などを受けておしまい。

日本人が三連符が苦手な理由は、日本の民族音楽=四分音符世界に起因しているそうです。
盆踊り、阿波踊りなど全部四分音符だそうで。
逆に、西洋人で乗馬をしている人は三連符のリズムがつかみやすいとか。
乗馬のリズムが三連符らしいです。
へーへーへー!!!
乗馬しようかな(笑)。でもお金がないと出来ないね。
先生からのお話、いい勉強になりました。
posted by まみ at 16:50| レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月21日

めんてるすそーん はいおりんこんちえると

自分の演奏を見つめなおそう・・・と言うことで毎度録音しているメンコン。
聞くたびに頭を抱える始末。
なまじ有名すぎる楽曲は困りますね!
プロの奏者が演奏する音楽が耳に馴染んでいるため、
自分で弾いていて何の曲を弾いているのか・・・もはやわかりません。

という訳で、公開することで自分の戒めとしたいと思います。
これはメンコンではありません。

聞いてみようと思った奇特な方は、CDの音楽は忘れてください。
「めんてるすそーん はいおりんこんちえると(略してめんこけ)」という曲だと思ってくださいね!

これでもマシになった方だけど、ボーイングの返しやポジ移動で
ぷつぷつ切れるのが気になります・・・。
あとは音程・・・音程が酷い・・・。
特に、ポジ移動すると音程が酷すぎる。
冒頭のG線4〜5ポジとか、頑張っても音が取れませんがな。
小指が人一倍短いので、泣けます。

めんこけ(冒頭と最後)


ちなみに曲想とか強弱なんてありません。
弾くだけでいっぱいいっぱいで、そこまで弾く余裕がありません・・・(T△T)。
今回は音階練習レッスンなので、いいんだけど・・・???
もうちょっとそれっぽく弾けるようになりたいなあ・・・。

しかし、音階練習の割には音が狂いまくっているので
明日のレッスンが不安です(^^;)。
公開していない部分は酷すぎて話にならないし(笑)。
posted by まみ at 20:23| 演奏音源 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月18日

夏休み小ネタ

昨日の夏休み小ネタ記事で書き忘れていた話題。
という訳で今日も小ネタで・・・

1.まろさん楽譜
N響コンマスのまろさんによるヴァイオリン楽譜集を発見しました!
レトロ風でどこか篠崎教本のような雰囲気を思わせる表紙。
(苗字が一緒でも、親戚関係はないけどね・・・笑)
amazonに表紙が掲載されています。
amazonはこちら。(←ちなみにアフィリはしていません。)

購入しようか迷いましたが、私が持つヴァイオリン名曲楽譜集と
被る曲ばかりだったので見送りました。
個人的には1stポジだけで弾けるツィゴイネルワイゼンが気になりました!

その2.一般人の感覚
夏休みに会った友達との会話

友達「ヴァイオリン●年もしているなら腕前は相当でしょ!?一度聞いてみたいな。」

私「や、●年続けていても、ヴァイオリンは難しいから!
私のヴァイオリンの音色、CDみたいな音だと思ってるでしょ?」

友達「え?CDみたいな音じゃないの!?」

・・・・・・終了・・・・・・!
一般人の感覚なんてそんなモンです。
友達の前では、演奏できないわ(笑)。

その3.昨日見つけた楽曲。
今日、初めて試しに演奏してみました。
技術的に言うと、ドッペルより簡単というレベルかな?
ただ、この曲は「聞かせる」タイプの曲なので、
下手だと本当に格好悪い曲になるので、ドッペルよりごまかしがきかないと感じました。
Youtubeで演奏者の音源を比較しても、差がはっきり出る気がしました。

Youtubeだと素人ばかり?なので、プロのCDで聞きたい!と検索したところ全くヒットせず。
よっぽどマイナーな曲なのか!?
プロが弾くには簡単すぎるから?

海外amazonで漸く引っかかったけれど、1つしかないorz
海外でもマイナーなのか(笑)。
posted by まみ at 23:54| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月17日

執念で見つけたーー!

夏休み夏休みが終わりました。
とはいえ、実は水曜日だけ休みを残しています。
明日出れば、1日夏休み〜♪
私の夏休みは、南の島へ・・・嘘です。
写真は自分のマンションから撮影(笑)。
夏休みは、ヴァイオリンより体育会系でした。
1km水泳とか気温34度(室内だけど)の中をテニスとか。

【夏休みのヴァイオリンメモ】
・A線をビオリーノからワーチャルに戻す。
・E線をヒルからワーチャルへ。


ということで、すべての弦をワーチャルに統一しました。
ヒル、値段が値段だけあって大好きな弦でしたが、
もう1年以上使っていて、はげてるわ・・・で思い切って交換。
ワーチャルでメンコンを弾くと、悲惨な音がますます際立ちます。

さて、今日の記事のタイトル!!!
実は1〜2ヶ月くらい前から、タイトル不明のヴァイオリン曲の
タイトルが知りたくて、ずっっっっっと探していました。
冒頭が私の好みだったので、「発表会に弾くならこれにしよう!」
とまで考えたりして(笑)。

知っているのは冒頭部分だけで、タイトルも作曲者名も不明(笑)。
こんなのでどうやって探せと!という感じですが。
調とviolinの単語のみでひたすらYoutubeで探す日々・・・。

先生に尋ねようと思いましたが、どう説明してよいのか悩んでました。
「ヴィタリのシャコンヌのような冒頭で、エックレスのソナタを情熱的にした感じの曲。だけどバロックよりもっと後の時代っぽい。」(わからんて・・・笑)と言うべきか、自分でさわりを耳コピ演奏してみるか(笑)。

まあ、結局その必要はなかったわけで・・・。
執念で探したため、やっと見つかりました!
先生を困らせないでよかったです(笑)。
全体通して始めて聞きましたが、冒頭部分がやっぱり好き♪
バロックより後ってのは当たっていました(^^)v
鈴木教本に入っている某作曲家と同一人物かな?
メジャーじゃない作曲家なので自信がない(笑)。

Youtubeで演奏を聴き比べたり、海外無料楽譜も見つけました。
そんなに長くないし、弾けそうな曲だけど・・・
格好よく弾くには修行が必要かな。重音がね・・・。。。
無理して難しい曲を弾くより、これくらいの曲を完璧に弾けたらいいですね。

で、来年の発表会で弾くの・・・?
ってか、発表会出るの・・・?
うーーーん???
(先生はヴァイオリンコンチェルト系を弾かせたがっていますが。)

探していた曲のタイトルは秘密です!
発表会に出ない場合は、ここでVn暦●周年記念に流しますので(笑)。
コソ練後のお楽しみに♪
posted by まみ at 22:46| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月12日

1Q84

近頃、我が家では本を購入することは滅多になく、もっぱら図書館頼り。
少し前になりますが、話題の村上春樹「1Q84」が36人待ち(!)でやっと我が家に届きました。

この本に興味を持つようになったのは、この本のキーワードとなる
ヤナーチェクの「シンフォニエッタ」という管弦楽曲の
CDが飛ぶように売れ、生産が追いつかないと聞いたから。
クラッシック業界では、珍しい現象だそうです。
村上春樹には興味がないけれど(と言うかむしろ逆)、
クラッシックが題材の小説に惹かれて、早速飛びついた次第です。

他にも、構成はバッハの「平均律クラヴィーア曲集」が使用されています。
※バッハの「平均律〜」の1・2巻は各24曲からなる、長調・短調曲が交互の構成。
小説は1冊24章からなる、30歳の男女の主役の物語が交互に展開。※

他にもクラッシック曲が本文中に見られますが、
割とマイナーな(マニア向けな?)曲が多いですね〜!?
ジョン・ダウランドとか。
(↑学生時代、音楽史で習った関係でCDを持っています。)
作品中の使用曲一覧はこちらのサイトに掲載されていました。

まぁ、そんな訳でどんな曲かYoutubeで聞いてみたわけですが。。。
ふ、ふぅん・・・(笑)。
こんなマニアックな・・・いや、何故この曲を題材に選んだのでしょうね。

小説の内容は最後が哲学的過ぎて完全に理解できませんでした。
終わり方が中途半端というか・・・。
でも、村上春樹の小説は印象どおりでしたね〜。
あまりにも露骨なエロオヤジ妄想小説・・・
最後が理解不能なんだけど、面白いと言えば面白い部類でした。

やっと明日から短い夏休みです。
レッスンもお休みだし、夏休みはブログもお休みします♪
夏休みは日曜日までなので、すぐに戻りますが・・・(笑)。
posted by まみ at 23:24| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。