2010年02月27日

バッハ フルート曲(1)

ご近所会やコンサート記事がたまっていますが、忘れないうちに本日のレッスン記。
発表会に出るかまだ決めていないけれど、今回からレッスンは発表会モードへ・・・。
スケールもなくなり、発表会の曲のみになりました。
暫くはスケールなどの基礎練習は自主練になりそうです。
ただでさえ、基礎練習が続かないのに・・・やる気は大丈夫か(笑)。

発表会の曲は、バッハのフルート曲です。
本当は何の曲か書く予定でしたが、あえて内緒にします。
書いてもいいけれど、ヴァイオリン発表会でこの曲を弾く人っているのかな。
そう考えると、身バレが怖いゆえ(笑)!
特に内緒にしているわけではないので、気になる人は聞いてください。

フルート楽譜なので、指番号やスラーをヴァイオリン用に
変更することから、開始です。
先生の指定どおりに弾く→しっくりこなければ違う弾き方を試す・・・
というテストの連続です。
先生もそれが面白いといっていました(笑)。

ちなみに、先生はこの曲をとても気に入ったようで、
家で何度も聞いてきたとか!
私が弾いている間も「いい曲ー!」を連呼していました。
先生のために頑張って演奏します(え)。
しっとりと切ない感じで弾ければ最高なのだけど・・・。
(今の弾き方だと、ただ暗いだけ。笑)

驚いたことに、今回は全部弾かないで省略するらしいです。
今回の発表会は、時間制限が5分しかないそうです。
会場が前回と違うから、時間制限がついてしまったのでしょうか!?
この曲はまともに弾くと7〜8分かかるので、途中は省略が決定。
まだどの辺が省略かわからないけど、助かった。
この曲、長いから(笑)!
posted by まみ at 23:35| レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月22日

SNSオフ会

土曜日の出来事。
ヴァイオリンレッスンがお休みだったので、
先月に続き、某SNSのヴァイオリンオフ会に参加しました。

今回は、私の隣がヴィオラ、チェロ、コントラバス軍団!
(あれ?ヴァイオリンオフ会では・・・?という突っ込みはなし。笑)
カノンや主よ〜などのおなじみの曲を弾いていても、
隣から低弦の音が聞こえると、全然違いますね!
東京クヮルテットのコンサートに行ったばかりだから、
ますますカルテットがやりたい・・・!
どこかに素敵なヴィオラさん、チェロさんいませんか(笑)?

後半の席替えで、Hさんの隣に。
Hさんに会うなり、某街づくりゲームの話がー!
いやはや、お互いどっぷりですな(笑)。
街やら牧場やら、毎日お世話になっています♪

Hさんや周りの人たちとドッペルを合奏してみたり。
やっぱり、ドッペル上手に弾けません・・・・・・好きなのに弾くのは苦手。
久々に第2楽章も弾いて、懐かしかったです。

懐かしいといえば、もうひとつ。
今回は私の憧れのヴァイオリニストさんが参加していました!
(私だけでなく、皆の憧れのお方。)
逆にご挨拶していただいて。。。
数年ぶりに会います???という話になりました。
そんなに会っていなかったんですね。
舞い上がってデレデレしっぱなしだったので、気味悪がられたでしょうな(いつもか・・・笑)!

前から素敵な音色の方だったけど、ますます素敵な音に〜!!!
前半はそこそこ近い席だったので、ボーイングをガン見し、
休み時間は耳をダンボにして演奏を聴いてました(ストーカーか、笑)。
私が発表会で弾く予定の候補曲の1つを弾いていました。

この曲、却下してよかった・・・・・・。
あれ位、弾けたらかっちょいい。。。
あれ位、弾けなきゃダメだな!

近頃、ヴァイオリンの構え方とボーイングでかなり悩んでいるので、
オフ会でやさしい曲を弾きながら修正中。
おかげで、オフ会の時は音痴だったし、筋肉痛が酷くなりました。
posted by まみ at 21:24| 活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月21日

「皇帝」はドイツ国歌

東京クヮルテットのコンサートの余韻が未だ覚めない私。
「皇帝」の第2楽章がとても気に入ったので、
東京クヮルテットのCDが出ていないかと探しましたが、ない模様・・・。

で、Youtubeで探したのですが、演奏によってこうも印象が違うとは・・・。
やっぱり東京クヮルテットの演奏が一番良かった!

一番近い感じはこの動画の演奏。


ところで「皇帝」について、調べていたら、現在のドイツ国歌なんですね。
↓ドイツ国歌、そのまんまやん。


ドイツ国歌素敵!
でも歌詞が、ドイツのワインー♪って(笑)。

ヨーロッパ国歌は、クラッシック(?)や賛美歌が引用されたり、
引用するものが多いですね。
イギリス国歌は賛美歌らしいといわれているし、
フランス国歌は「二人の擲弾兵」やチャイコフスキーが引用していたような。
日本国歌は・・・・・・うむ。
posted by まみ at 22:56| 好きな曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月20日

東京クヮルテット創立40周年記念コンサート〜第2夜

昨夜は、楽しみにしていた東京クヮルテットのコンサート。
私が言いたいことはすべて、しらはせさんのブログで語られている通りです(笑)。
少し感想が被るかもしれませんが、感想を書きます。

海外でも有名な彼らですが、私はテレビを通して聞いたことしかなく。
テレビを通して聞いても、とても素敵な音だけに、期待大でした!

ちなみに、東京クヮルテットが使用している楽器は、
世界で6つしか残っていない(←らしいです。)
ストラディヴァリのカルテットセット。
パガニーニがかつて所有していたことから、パガニーニ・クヮルテットという銘柄がついています。
パガニーニもかつて演奏したり、触ったりしたのだと思うと・・・
近くで見ることが出来て、とても感慨深いですね。

投票結果今回はファンのリクエスト投票による演目でした。
とても面白い試みです。
結果はベートーヴェンの
「ラズモフスキー3番」が1位、
シューベルトの「死と乙女」が2位。
どちらも私の好きな曲!
これは行くしかない!というノリでしたが、
両方がメインディッシュ曲でおなかいっぱい・・・とのことで、
2位の「死と乙女」は却下になり、4位のラヴェルの「弦楽四重奏」に変わりました。
右画像をクリックすると、投票結果写真が拡大表示されます。

今回の曲目の感想。
・ハイドン「弦楽四重奏曲 ハ長調 『皇帝』」
第2楽章がとても素敵でした。ずっと聞いていたい感じ。
天上にいるかのような美しいハーモニー。
聞いているだけで涙が出そうなくらい感動しました。
第4楽章は激しくてテクニックが大変そうだけど、実は第2楽章が一番難しいのではないかと思います。

・ラヴェル「弦楽四重奏 ヘ長調」
ラヴェルやドビュッシーのような印象派の音楽は苦手の私・・・
TVで聞いた時もよさがわからなかった私でしたが、
生演奏は全然違う!!!とても良かった!
ボキャブラリーがないのでうまく言い表せませんが、
1つ1つのハーモニーが聞いていて心地よかった。
(眠いという意味ではなく。)

・ベートーヴェン「ラズモフスキー3番 ハ長調」
ベートーヴェンらしさ満載の好きな曲です。
第4楽章の激しいテクニックにひたすら感嘆!

・シューベルト「死と乙女 第3楽章」アンコール
アンコールで演奏!感激です。次は全楽章聞きたいですね。

・ドビュッシー「弦楽四重奏の・・・なんだろう? 第3楽章」
ドビュッシーは必ず眠くなる私ですが、とても良かった・・・!
印象派にありがちな不協和音のメロディがやはり聞いていて心地よい。

1stヴァイオリニストの音は、華やかなソリストタイプ。
2ndヴァイオリニストの音は、ヴィオラに近い低音の響きが素敵なタイプ。
この二人の掛け合いとヴィオラとチェロの深く響く低音の調和がぴったりはまっていて。
お互いの個性を生かしていると思いました。
今まで色々コンサートに行きましたが、こんなに感動したのは初めてかもしれません。

コンサート後、CDを購入したしらはせさんと2人で
興奮冷めやらぬままにサイン会へ参加(笑)。
しかし、舞い上がって頭が真っ白な上・・・最大の問題が。
1stヴァイオリニストとチェリストが外国人なのです(笑)。

え、英会話が…………。

英語が得意なしらはせさんと違い、ブランク5年以上の私は
ありきたりの感想しかいえませんでしたorz
感動したことを色々伝えたかったのにー!
次は英会話を覚えてこよう(←次回もサイン会に行く気、笑)。
英会話だけでなく、舞い上がりすぎて日本語も怪しかったけれど(え)。

有名な方たちなのに、とても和やかな雰囲気でした。
話す時間も思ったよりありましたが、皆さんの人柄の良さがすごく伝わってきました。
ヴァイオリンをしていることを話したところ、
逆に「ヴァイオリン、頑張ってください」と励まされてしまいました(笑)。

コンサート後は遅い夕飯を食べに行きました。
野菜が美味しい店。
初めて食べた、ビタミン大根?がとても美味しかった!

夕飯


ご一緒した、るるこさん、エリさん、しらはせさんお疲れ様でした♪
また機会があったら行きましょう!

〜追記
帰宅したら、夕刊に東京クヮルテットの記事が出ていました。
なんてタイムリー!
東京の前は大阪で演奏していたようですね〜。
posted by まみ at 23:19| コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月15日

バレンタイン

バレンタインとヴァイオリンに何の関係が!
と、お思いの方も多いと思われます。
今日は閑話休題ということで・・・。

先日、しのぶさんからチョコレートを頂き、
(美味しくて、あっという間に完食♪ありがとうございました!)
会社の男性社員一同からは、初めて逆チョコなるものを頂きました。

ていうか、逆チョコは14日よりかなり前にもらいました・・・(笑)。
これは、女性社員からチョコがほしいということなのか!?と。
逆チョコは、鏡や反転画像にして撮ったものではありません。
逆チョコ用のパッケージなのですよ。面白い。

そして、ヴァイオリンブログにこの記事を書いた最大の理由。
自分用に買ったのがル●シアのヴァレンタインプレゼント!
このケースに惹かれて、即買いでした。
通常のケースより小さめです。

ヴァレンタインデー


ヴァイオリンデュエット、かわいいー。
チェロやピアノ絵もありましたよ。
1週間前くらいには売り切れていました。
早めに買っていて良かった。

ちなみに、ケースに惹かれて買ったので、中身は・・・・・・。
何かといいますと、チョコレートミント紅茶・・・。
美味しそう!って思った人、中身だけプレゼントしたいわ(笑)。

まだ飲んでいないのですが、想像しただけで恐ろしい。。。(-□-;)
週末にでもチャレンジすべきか!?
チャレンジしたら、報告します(笑)。
posted by まみ at 22:50| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月13日

ヴィオッティ ヴァイオリンコンチェルトNo.23 第1楽章(3)

近頃は2週間に1回のレッスン状態。
今日は発表会の曲決めということで、ヴィオッティはあまり練習していません・・・。
その上、カイザーを家に忘れました(笑)!

5分ほど早く到着したので、前の方のレッスンをチラ聞き。
ベリオの「バレエの情景」に似た、格好いい曲が!
先生に聞いたところ、ベリオのコンチェルトだそうです。
発表会で弾くのかしら。楽しみです。
私の前の方、格好いいタイプの短調曲が好きだと思います。
発表会は毎回この路線なので(笑)。

ここ数日練習できなかったので、小野アンナも不合格。
小野アンナの次は、発表会の曲決めかな?と思ったら、
ヴィオッティを通しで弾くように指示されました。
やばい。
へろへろになりつつ通しで弾き(これからもまめに練習しよう)、
やはり発表会後に再びレッスンという話になりました。

先日、しらはせさんに借りた篠崎功子さんCD(後日記事にします)に
ヴィオッティが入っていまして。
解説には「明るく弾く!」と指導がありました。
モーツァルトと同じ時代の人なので、明るく軽快に弾かないといけないのに・・・。
録音したのを聞いても、自分が弾く演奏は明るい曲に聞こえない。
明るく元気に弾けないのが悩みです。

話を戻して、発表会の曲決め。
候補曲が4つあるので、冒頭から途中まで(1/3〜半分くらい)弾きました。

1.発表会やコンサートでよく聞く有名な曲。
弾いてみたものの、やはり難しい・・・。
私の方から却下を申し出ました(笑)。

2.ヴィヴァルディの調和の霊感3番
何故か白本5巻に掲載されている曲。
これが一番弾きやすかったけれど、ひたすらちゃかちゃか速い曲は
緊張で止まった時が怖いですよ?と先生に脅され(笑)、
やめることに。

3.先生が今度コンサートで弾く曲
これも実は白本5巻の曲。
第1楽章がゆったり。第2楽章は高速ちゃかちゃか曲。
緩急があるし、明るい曲なので発表会に映えるのだとか。

4.フルー友がコンクールで演奏した曲
指番号がわからないので、我流指遣い演奏(笑)。
ちゃかちゃかしすぎでもなく、ゆったりでもなく・・・
しっとり聞かせるタイプの暗い曲。
先生はこの曲を知らなかったそうですが、
先生もいい曲!と気に入ってくれました。
ただ、難を言えば、フルート曲でして・・・。

というわけで、候補が3と4に絞られました。
3は第1楽章のゆったりした箇所が、緊張で震えないか不安なこと。
そして、先生の一言が決定打でした。

「4番のようなしっとりした暗い曲の方が、
まみ(仮名)さんの演奏に合う
んですよね・・・」

と!
ヴィオッティなどで明るい音や曲想が出せないと感じていた違和感、
当たっていたとは。
根が暗いので、音色も暗いんだな・・・(笑)!

だけど、自分の目指したい演奏スタイルは憂いのある音なので、
タイプとしては近いようです。
や、今は演歌音だと思うんですけど(笑)。
かといって、暗くて幽霊みたいな音は好きではないので、
秘めた情熱を感じる憂いのある音(ぷぷぷ)を目指して頑張るー!

どうやったらそういう音が出せるんでしょうね。
でも、明るい曲の時は、明るく元気な音が出したいです(笑)。

結局、4が合うといわれたら4しかない!と思い、決定!!!
曲名は、次回のレッスン記事で明かします。
バッハです。
発表会は1回目も2回目も(出るかわからないけれど)バッハだなあ・・・。

追伸・・・
先日の練習会で隣に座っていたかぽさんにはどの曲かバレバレですわ。
かぽさんも好きな曲ですよ♪
posted by まみ at 18:01| レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

山手古楽祭〜バロック部(仮)

教会今日の記事は長いので覚悟してください。
昨日は極寒の中、横浜へ行ってきました!
思い出しただけで寒い(笑)。

以前より、バロック好きなしのぶさんとバロックコンサートに行きたいと話していまして。
そんな中、見つけたのが今回の「山手古楽祭」。
古楽祭期間中は、あちこちの洋館でバロックコンサートが催される・・・
という素敵な企画!

洋館コンサート三昧なんて素敵!と期待していました。
しかし、1日につき1〜2つしかコンサートがない模様(笑)。
洋館で聞けないのは少し残念でしたが、今回は教会でバッハを聞くことになりました。
教会でバッハが聞けるというだけで、幸せです。

お値段も少々するので(笑)、バロックや古楽器に興味のありそうな数人に声をかけたところ、しらはせさんが釣れました(笑)!
というわけで、3人でのバロック部(仮、別の名を短調バロック部?)始動♪

久々に来た中華街は、来週からが春節。
春節を見たことがないので、残念!

久しぶりの中華街


中華街を散策の予定が、あまりの寒さに早めのランチ。
お腹があまり空いていないといいつつ、気がつけばどんどん皿追加。
あったまるし、美味しかった♪

中華


満腹になった後は、教会へ。
時間があったのと、あまりの寒さ(また)に隣の山手234番館へ。
(コンサートの後はエリスマン邸とベーリック・ホールを見学)
山手の洋館に来たのは2度目だけど、何度見ても魅力的な建造物!
建物自体が芸術的というか・・・こんな家に住んでみたいです。

画像ソフトがいつもと違うので加工がいまいち


今回は洋館のあちこちに近くの学校の美術作品が展示されていました。
何故かピーマンがあちこちに展示されていたり、
(主人の書斎がピーマンだらけ・・・)
ヴァイオリンやピアノなどの楽器オブジェがあったり。
ステンドグラス風切り絵?があったり。

素敵な建造物です


肝心のコンサートですが、教会は予想通り寒かったです。
それでも人は超満員!パイプ椅子まで出ていました。

今回は以下の曲を聴きました。
・フルートと通奏低音のためのソナタ ホ長調
・ヴィオラ・ダ・ガンバとチェンバロのためのソナタ 第2番 二長調
・ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ 第4番 ハ短調
・音楽の捧げ物
 3声のリチェルカーレ
 6声のリチェルカーレ
 王の主題によるトリオソナタ ハ短調


初めて聞く曲ばかりだったのですが、唯一3声は知っていた・・・
というか、母がピアノで弾いていた気がします。
バッハだから、耳なじみはいいですね。

今回の古楽器は、フルート、ヴィオラ・ダ・ガンバ、ヴァイオリン、チェンバロでした。
バロック楽器は音が小さめで温かい感じ。
聞いていて心地よい音です。

フルートは木製。こちらの音の方が普通のフルートより好み。
ヴィオラ・ダ・ガンバは、エンドピンがないので大変そう!
腰痛が酷くなりそうだと思いました・・・(笑)。
弓の持ち方はおはしの持ち方で、大きな音を鳴らさない持ち方なのだとか。
ヴァイオリンは、以前も見たことがありますが、顎あて、肩あてがありません。
今回の奏者はヴィブラートをほとんど使っていなかったのが印象的。
弓はやはり短めに持っています。

最後に、チェンバロ。
以前から、チェンバロ楽譜にずっと疑問を持っていたことがありまして・・・。
ブランデン3番などの楽譜で、チェンバロパートは常にヘ音記号の片手のみなのが不思議だったのです。

今回の司会の某アナウンサーの解説で、漸く謎が解けました。
バッハ以前の時代は、左手のみ楽譜が書かれてあって、
右手は奏者の自由に弾かせていたんだそうです。
自分流に弾くスタイルは、ジャズっぽいですね!
バッハは自分の音楽を完璧に表現したい性格だったことから、
右手パートもあえて書くことに変えていったのだとか・・・。

また、チェンバロは調律が大変そうでした。
長調と短調の曲で調律を変えないといけないため、
調律中は曲の解説を交えつつ、じっと待つのも面白かったです。

今回の会場の教会


「音楽の捧げ物」の曲の背景なども興味深い話でした。
音楽好きな王様がバッハに「この主題による曲を即興で作ってみよ!」
とお題となるメロディ(主題)を出して、その場で作曲したのが3声の曲。
「同じ主題で6声で作ってみよ!」と言われ、後日作曲したのが6声の曲。
さらに、その主題を発展させて王様に捧げた曲が「王の主題によるトリオソナタ」です。
元のメロディは同じなんですね。
今回は、曲・楽器の解説や背景が聞けたことも収穫。
そういうコンサート形態、好きです!
山手洋館や教会では、割とコンサートを開催しているようなので、
また機会があったら聞きに行きたいと思いました。

コンサート後は、洋館巡り→寒さでカフェ→中華街→寒さで夕飯→お土産購入→寒さに震えつつ帰宅

お茶&夕飯&春節オブジェ


というコースで、ひたすら寒く・・・最後は雨も強くなり・・・!
天候は最悪でしたが、とても楽しく充実した1日でした♪
また次にいいコンサートがあったら行きましょうね〜。
posted by まみ at 01:07| コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月09日

弦楽アンサンブルコンサート

こちらも先週の出来事。
相変わらずお美しい美紀りんりん先生のコンサートです。
今回は、女性ばかりの弦楽器アンサンブル♪
チケットもチラシも衣装もスタイリッシュで斬新でした。

しかし、この日は色々ピンチでした。
今月は会社で大きなイベントを抱えていて、
残業の中、KYを発揮して途中で抜け出して行ってきました!
(結局、コンサート帰りに仕事に戻った・・・T_T)

自分が弾いたことがある有名な曲とあと2曲は初めて聞く曲でした。
中でも、初めて聞いたブラームスの弦楽六重奏曲 第1番がよかった♪
ブラームスらしい、どこか暗くて重々しいメロディなのがたまりませんね。
(暗くて間違えそうだけど、長調曲なんですよ。)

第2楽章


やはりヴィオラ2台、チェロ2台が入っている分、重厚な感じがします。
私だけかと思ったら、コンサート後に一同口を揃えて
「六重奏がよかった!!!」と話しました。
いつかこういう曲も弾いてみたい!
けれどヴィオラ、チェロ2台ずつ・・・ツテがない(笑)。

余談ですが、Youtubeでこの曲を検索していたら、
高岡●紀がこの曲(六重奏第1番 第2楽章)を歌っていた事実を知りました(笑)!
聞いてみたけど、メロディそのまんまでした。
歌っていたこと自体初めて知ったよ・・・。

会場に到着した時は仕事で最後までいられないと覚悟していたけれど、
最後まで聞くことができて良かった・・・!
いい曲に出会えた喜びでいっぱいです。
美紀りんりんお誘い有難うね。

こちらのアンサンブルの次回のコンサートの曲目を見たら、
今度聞きに行く東京クヮルテット投票第1位なのに弾かない
(一番聞きたかったのに・・・)あの曲が入っていた!
次も機会があったらいってみたいデス♪
posted by まみ at 21:32| コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月08日

1ヶ月前に購入したもの

忙しさにかまけて、載せ忘れていたお買い物。
(写真画像も作成していたのに・・・)
1ヶ月前に、譜面台を購入しました!

箱つぶれ商品なので、普通に購入するより安い値段でゲット。
実際、箱つぶれといっても、どこが???という感じでした。
まったく普通のきれいな箱で、得した気分です♪
(どうせ箱は捨てるし・・・と思い、購入したのだが。)

ワイド楽譜対応も出来るので、6枚は余裕です。
下記の写真だとダメっぽいですが、裏につなげた厚紙を置けば大丈夫かと。

新しい譜面台


今まで使用していた譜面台は10うん年前に購入したものなので、
とんでもなく見た目が酷くて・・・。
オフ会にとてもじゃないけれど持っていける物ではなかった。
ちなみに今主流の黒色譜面台でもないのですよ(笑)。

しかも今時の譜面台ってここまで軽いのか!と。
感動ですね。感動ですよ。(←遅れすぎ)

でも前の譜面台は捨てません。
バッハのドッペル全楽章楽譜(多分10枚くらい)を弾くときは2つ並べて使えそうですね。

ドッペル(第1楽章)を久々に弾いたら、何も弾けなくて。
ショックのあまり、近頃また練習し始めました。
1stは習っていないので、いつかまた全楽章習いたいかも。
(特に第3楽章の指づかいを知りたい。)
もともと、ドッペルは弾くのが苦手な曲です。なぜだろう?
好きな曲なのに、悲しいorz
posted by まみ at 22:52| 楽器・関連品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月07日

練習会

2月に入って色々と忙しく、ブログも滞っていました。
書きたいネタは色々あるのですが・・・。
もはや1週間前のことなので記憶もあやふや(-_-;)。

先週は、美紀りんりん主催の練習会でした。
練習会といっても自主練込みだったので、レッスン曲などを練習。
朝から有益な時間でした。
時折、合奏したり♪
初見が多くて、相変わらずひやひやものでした(笑)。
毎度のことだけれど、初見に強くなりたい・・・。

美紀りんりんが作ってくれた「いつか王子様が」は
昔レッスンで弾いたのですが、合奏だと楽しい♪
ちなみに現在、某ねずみ王国の音楽イベントでも
「いつか王子様が」の弦演奏(ばよとチェロ)やっていましたよ〜。

練習会の後は、近くのお寺でお払いをしてもらい(笑)、
心身ともに清らかに(?)なったところで、再度皆さんと合流。
1人昼ごはん抜きだったので、美味しい焼きたてメロンパン食べたり。
一部の皆さん、私のお昼に付き合ってくれて有難うー!
おしゃべりもできて、楽しい1日でした♪

そういえば、この日から練習していない気がする。むー。
posted by まみ at 18:58| 活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする