2010年06月29日

フルー友ジャズライブ

今回の記事も1ヶ月以上前の出来事・・・(ToT)。
学生時代のフルー友がジャズライブでゲスト参加することになり、
演奏を聴きに行きました♪

予想はしていましたが、昭和のジャズバー?な感じ。
お客様の世代もお店もそんな感じで(え)、こういう場に慣れない私。
(明らかに、浮いている・・・)
そして、店内がたばこ臭い・・・Ohhh!
前のバンド演奏が押していたので、これぞジャズバンド!という
演奏も堪能できました。

そして、友達の出番。
友達は正当派クラッシックの人なので、
今回の誘いが来た時に「ジャズ!?」と驚いたものです。
ジャズヴァイオリンならわかるけれど、ジャズフルートって?

音楽を聴いてわかりました。
ジャズというより、どちらかというとポピュラーやシャンソンかな!
なので、吹き方はほとんど変わりません。
編成は、歌とピアノとフルート。

割と知っている曲が多いので、ジャズより耳馴染みが良く、
私にとって、聞きやすい曲ばかりでよかったです。

ラ・ヴィアン・ローズ、カルメン、「紅の豚」の中の歌・・・(タイトル忘れ)

こちらは初めて聞きましたが、宮崎アニメのようなゲームの歌みたいな?感じでした。

アンデスの風になりたい


ジャズの歌い手さんって、皆さん情熱的セクシーだな、と!
クラッシックには滅多に見られない要素ですね(笑)。
小物を使って色々と表現していて面白いです。
カルメンだと、バラとかスカーフとか。

メンバー紹介で知りましたが、友人と歌い手さんは飲み屋で知り合ったとか!?
そんなところに出会いってあるのですね。

じゃあ、私も飲み屋に行ってチェロさんとの出会いを・・・
・・・・・・・・・・・・。
お酒、ほとんど飲めないじゃないか(笑)。

それ以前に、プロ同士が飲み屋で出会ったという偶然もすごいな、と。
その辺の話も詳しく聞きたかったのだけど、
ライブの後、友人と少ししか話ができなかったので、残念でした。

友人は外国転勤が決まったので、暫く演奏が聴けないのが残念です。
遊びに行くよー♪
(飛行機恐怖症が1人で飛行機に乗れるか心配、笑)
posted by まみ at 17:43| コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月26日

ヴィオッティ ヴァイオリンコンチェルトNo.23 第1楽章(4)

発表会が終わって、久々のレッスンです。
ブログ記事も色々溜まっていますが、レッスン記録は忘れないうちに。

実は今週、関西旅行に行っていたので、練習は・・・以下略(笑)。
それ以前に、発表会後からあまりヴァイオリン触っていなかったので、
かなり不安なレッスンでした。

その上、小野アンナとやさしいカイザーが行方不明(^_^;)。
(帰宅して、探して見つけたけれど・・・)
そんなわけで、懐かしの「シュラディエック」を持っていきました。

久々のシュラディエック。
3ポジの練習と書かれたページから始めましたが、
いきなりG線5ポジ練習だよ・・・・・・(笑)!?
何故3ポジ!?表記間違っている!
腕が辛いです。

お次は、またもや久々のヴィオッティのコンチェルト。
この曲、練習曲っぽいため(財津系統に似ている)あまり好きじゃないけれど、弾く方は倒しがい(?)があるので好きです。

と、思っていたけれど・・・。
Youtubeでこの曲を聴くと、練習曲じゃない!
モーツァルト(時代一緒)に似た曲調で優雅で素敵な曲かも。
こんな風に弾けばよかったのか!
(しかも、白本5巻部分は2分30秒過ぎからスタート)
しかし、こんなに速く弾けない。やはり練習曲風になってしまう(笑)。

ヴィオッティ ヴァイオリンコンチェルトNo.23 Mov.1前半


今日は最初の2ページのみ、重点的に。

●音楽用語メモ
espressivo:表情豊かに、感情こめて
con fuoco:火のように
tranquillo:静かに
restez.:そのまま

●注意メモ
・冒頭はポジション移動が激しいので、音が不安定。中間音を入れて練習。
・テンポがバラバラ。途中はゆっくり、con fuocoはもっと速く。
・restez.のハイポジションは、3つずつ弾き練習。

前半だけを見ると、2ページ目の最後の超ハイポジ(強調!)が、
難しすぎて、死にそうな音&私の腕も死にそうな状態に・・・。

腕が辛い!

(無料楽譜より)

先生にこの箇所をどうすれば、楽に弾けるか尋ねたところ、

「演奏する時、腕が低いのが原因ですね。低い分、弾き難そうです。」

と言われました。
既に時間がオーバーしていたので、詳しい話は聞けなかったけれど、
次回、指導してもらおうと思います。
どのように高くしていいのかわからないです。
これって右のことだよね・・・?痛くなるのは左なんだけど(笑)。

この曲、1回弾いただけで、腕が死にます・・・orz
posted by まみ at 22:00| レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月13日

私の半年分=エースくん初見

5月の記事、まだいくつか溜まっているのですが、
たまには、現在進行形の記事をお送りします。

本日はレッスンがなかったので、某練習会へ。
とはいっても、メンバー(前回も同じ面子だった)が少ないため、
色々な曲を弾いたり、演奏を聞いたりする会でした。

主な出来事を箇条書きでつらつらと・・・
・ちょっと弾いた曲=カルメン(1stの高音がありえない)
・ちょっと弾いた曲=バッハのソナタNo.1 フーガ(3重奏だと楽しい。1人だと2行で挫折)
・白本4巻=ほとんど忘れている。何も身についていない自分・・・
・自分で提案したが、オーボエ協奏曲は難しい!(TT) 合うと楽しそう。

で、ひとつ凹むことが、ありました!
(近頃よく凹んでいますが、寝ると忘れます、笑)
いつの間にやら、メンコン大会になっていて(?)、
練習会のエースくん(仮名)が、初見でスラスラーっと弾いている・・・。

私が半年かけて弾いて苦労した箇所も、彼は初見で弾けてしまった(笑)!
その上、私はメンコンを忘れて弾けなくなっているorz
何だったのか、この半年・・・あぁぁ〜(T_T)。
切なくなりました。

部長とエースくんの中学の部活の話になり、
二人とも「部員同士で速弾きの競い合い」「速弾きで部員の誰が脱落するか」などの特訓(?)をしていたとか。
(それぞれ、当時の速弾き技も披露してくれたけど、すごい!)
相当鍛えられたそうです。
初見と速弾きが身につくらしい。
二人とも上手いけれど、練習方法は真似できそうにありません!
他にも色々練習方法聞くけれど、体育会系過ぎて無理・・・(笑)。

こういう競い合いって、中学生男子の特権なのかな!?
少なくとも、吹奏楽部出身の私。
周りの女子はやっていなかったと・・・思う(笑)。
posted by まみ at 01:18| 活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月11日

し●ねるコンサート再び

また、フリーの仕事に戻った今月ですが、ハンパなく忙しい!!!
ブログも読み逃げばかりですみません・・・。
そして、もうひとつ悩ましいことがありまして〜。
下に折りたたんでいます(笑)。

今回の記事は、GWから数日経った出来事。
まだ1ヶ月前の出来事から抜けられない(笑)。
フルート曲9回目のレッスンの後、しらはせさんのお誘いでコンサートへ。
しゃ●るコンサート再び!
今回は、正真正銘のヴァイオリン。お誘い有難う♪
今回の楽曲のテーマは“ロシア”です。

ヴァイオリンでしたが、アンコール以外は全て知らない曲。
ストラヴィンスキーとプロコフィエフ。
割と現代に近い方々なので、音楽も不協和音メロディの様相。

・デュオ・コンチェルタンテ(ストラヴィンスキー)
・ルブリョフの扉(麹場富美子)
・ヴァイオリンソナタ第2番ニ長調(プロコフィエフ)
・アンコール〜メロディ(チャイコフスキー)


サブタイトルに、「叙情詩」「田園詩」とあるので、
美しい音楽をイメージしていたのですが、
田舎の農村でニワトリやガチョウが鳴いている感じの音楽!?
1年前に読んだ「アンナ・カレーニナ」のロシアの農村シーンを
思い出しながら、音楽を聴きました(笑)。
タイトルから想像する楽曲とは異なるのが不思議でした。

音楽的にも、テクニックも難しいものが多いですね。
演奏は割と激しい感じ。

アンコールはチャイコフスキーの「メロディ」。
個人的に、チャイコフスキーは好きなので、安心します(笑)。
こちらは無料コンサートなので、また機会があれば聞きに行きたいなーと思いました♪
(ただし抽選が当たるのかどうか!?)

コンサートの後は、近くのカラオケで練習。
この時、お互いの楽器を交換してしばらく弾きました。
感覚的なことなので、うまく言葉にできませんが、
私の楽器と響く場所が違うような気がします。

そこで気がついたことが。
いつも、発表会曲の冒頭はきれいな音が鳴らず、
先生から「間抜けに聞こえる」と言われていたのですが、
しらはせさんのヴァイオリンだと普通に鳴る!!!
うむ。間抜けな音は、私の腕のせいではなかったのだな。(えっ)

夕飯は、京都風のお店へ。
筍づくし!
隣の席の方々が、ヴァイオリンを弾く方だったのでしょうか。
クラッシック通の方々に見えましたが。
カーボン弓やコンサートやオーケストラの話などが聞こえてきましたよ。
しらはせさんとニヤニヤ(?)していました。

夕飯


そういえば、夕飯で行こうとしたお店が潰れていて切なくなりました。
昔いた会社での女子会専門店(笑)でもあり、色々な人と行ったお店だったのです。
雰囲気があって美味しいお店だったのにな〜。
いつもいっぱい人もいたのに!?と思い、
帰宅してHPを見たら、近くの支店はまだ営業中だったけれど。
不況の波がここにも。しょんぼり。

そして、今悩んでいること。。。続きを読む
posted by まみ at 23:14| コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月09日

宙さん発表会(コンサート)

まだまだ続く、GW記事。

GW最終日は、宙さんの演奏会もとい、仲間の内輪発表会でした。
かぽさんは最初から最後まで聞き通し、クーラさんと私は途中から聞きに行きました。

発表会で、オーボエや木管五重奏を聴くのは初めて!
しかも、楽器を2つ以上される方も多くて、器用だと感心しきりです。
こういうのを見ると、自分も別の楽器をやってみたい!
という思いが強くなります。
金銭的、精神的、時間的余裕がないので、難しいのですが。

宙さんはピアノトリオでベートーヴェンの「大公 第1楽章、第3楽章」を演奏。
考えてみれば、ピアノトリオを聴くのは初めてかもしれません。
ピアノトリオって弦楽四重奏以上に難しいですね。
宙さんも後ほど話していましたが、音響がいまひとつの場所だったので、
精一杯弾いていても、宙さんの美しいヴァイオリン音色(低音)がピアノとチェロにかき消される・・・という感じで。
音色のバランスが難しいなと思いました。
それにしても、ベートーヴェン演奏は格好いいですね!

後で楽譜を見せてもらいましたが、流石ベートーヴェンという感じです。
うねうねくねくね???難しい!
弾きこなせる宙さん、すごいです!
私が弾けるのは何年後のことだろう(何十年?)と思ってしまいました。
自分の発表会でも思ったけれど、ヴァイオリン道は果てしなく長い・・・。

最後に全員で「主よ〜」を合奏するなど、皆さん楽しんで演奏されているのがとても印象的でした!
色々な楽器で主よ〜を聞いたのも、はじめてかも!
気の会う仲間、色々な楽器で発表会って楽しいですね♪
聞いている私も楽しかったです。

会場の冷房とコンサート後に入ったお店も冷房が効いていました。
この日は、かぽさんが終始寒がっていたため、早めの解散になったけれど、風邪引かなかったかしら!?

GWはいろいろな音楽に触れることが出来ていい経験になりました!
あぁ、もう1ヶ月経ったのね・・・。
posted by まみ at 01:05| コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月07日

ありがとう!

発表会終わりました!
初めてのソロ演奏発表会につき(前回は先生と一緒に弾いた)、
誰にも告知せずに、こっそり行く予定だったのですが(笑)。
来てくれた、エリさん、しらはせさん(録音係も!)、美紀りんりん、フルー友、ありがとうー!

それから、前日から当日まで、たくさんの励ましメール。
本当に励みになりました。有難うございました!
お陰様で、ほとんど緊張せず(譜面台の位置は大事!)、
大きな間違いもせずに(小さなミスは沢山あるけれど・・・)
無事終了しました♪

同日発表会のgさんも大丈夫だったかしら?
聞けないのが残念だったけれど、お疲れ様でした。
レポートが楽しみです。

取り急ぎ、ご挨拶だけ。
詳細は、後日のブログで(記事が溜まっているのでいつになることやら?)。

ちなみに、前回の発表会は黒ずくめ、今回は南国路線衣装。
頭の巻き髪はエクステです。気持ち派手目にしてみました。
暗い曲とあってない気もするけれど(笑)。

実はドレス試着はしてみたんだけれど・・・またこの話は今度。
posted by まみ at 00:47| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月05日

凹凹凹バッハフルート曲(11)と(12)凹凹凹

また凹んでるのか!と言われそうなのですが。
本日は最後の足掻きレッスンでした。
11回目とあわせてですが、11回目の記憶が抜けています。
音程について細かく注意された記憶しかない。

で、本日のレッスン。
先日の日曜日の美紀りんりん主催練習会に参加した方は、
ご存知かと思いますが、左手首〜肩までを痛めてしまって・・・
ヴィブラートがほとんどかけられない状態から、
マッサージのお陰で、かけられるまでに回復しました。

が、先生いわく、
「手を痛めたせいもあって、左手をしっかり押さえられていないですね。元気がない音色に聞こえます。」
と言われてしまいました。

まだ、肘から上は痛いからかな?
影響出ているのでしょうね。
凹みました・・・。

新しい弦は、弓が跳ねやすくて慣れません。
この弦、扱いが難しいと聞いていたけれど、本当にごまかしが利かないと思います。
跳ねるため、緊張で弓ビブしているように聞こえる(笑)。
特に、ポジション移動を下げる時、顕著に出るのが悩み。
先生にコツを聞いてみたところ・・・

「右手の使い方の問題ですね。今日明日では直りませんよ!今後の課題ですね。」
と!
また凹む(笑)。
ごまかす方法は聞いたので(笑)、明日実践したいけれど・・・。
緊張の弓ビブがあるだろうし、無理だろうな。

最後に苦手な音がかすれる箇所について。
「かすれる原因は2つあります。わかりますか?」
と、逆に先生から尋ねられました。

「A線のボーイングの時、手が前に出ていない。浮いた弾き方になっている。」
と、いつも注意されることを答えたら、当たりでした。

力を入れて弾いちゃダメだ!と思うと、浮いた弾き方になってしまうのですよね。
その加減が難しい。
その2つは特に注意しなければ。

どちらにしろ、明日の本番は元気がない音だと思いますが(笑)。
精一杯頑張ってきます!
posted by まみ at 23:23| レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月04日

ラ・フォル・ジュルネ2010 2日目(2)

LFJ2日目後半です。

●公演6:247
マズルカ ハ長調 op.7-5(ショパン(バラキレフ編曲))
ピアノ協奏曲第1番 ホ短調 op.11 ピアノ・弦楽合奏版(ショパン(ワルター編曲))
アンコール 組曲HWV434より「メヌエット」ト短調(ヘンデル)


LFJ常連のアンヌ・ケフェレックさんの演奏。
弦楽合奏はピアノ協奏曲第2番と同じ楽団の方々。
上の席で少々後悔しました。
ピアノの弾き方は多少見やすいんだけれど、遠い!
協奏曲第2番を見たのが近すぎた分、余計に感じました。

最初の曲は、ピアノの曲を弦楽合奏にアレンジした可愛らしい2〜3分の曲。
聞きやすくていいですね♪
バレエやフィギュアスケートに合いそう。
原曲をYoutubeで聞きましたが、全然違う曲なんじゃ!?
というくらいに、編曲されていました。

アンコールは、ショパンっぽいヘンデルの曲(?)ですね。
美しく、どこか切なげな曲。割と好き。

そして「ピアノ協奏曲第1番」。初めて聞く曲。
LFJ前に発行された「ぴあ クラッシック」によると、
フランスのナントで開催されたLFJで「ショパンで一番好きな曲は?」
というアンケートを取ったところ、この曲が1位だったそうです。
2位は「葬送」。

日本だったら・・・
「幻想即興曲」「ノクターン」「子犬のワルツ」「別れの曲」「華麗なる円舞曲」あたりじゃなかろうか。

ちなみに、後で知ったのですが。
ショパンコンクールの最終選考では、協奏曲第1番か第2番を弾かなければいけない。
→辻井伸行さんが第1番を演奏していたのがTVで何度も出ていたらしい

のだめ映画(漫画、アニメ)で使用されている
→後日、クーラさんからの情報で知りました。
そのうちTVで放送されるであろう(笑)。

とまあ、知る人ぞ知る名曲だったそうです。
(すみません。不勉強です!)
知らない分、最も楽しみな曲でもありました。

そして、曲が始まってすぐにわかりました。
LFJ1日目記事で書いた、LFJの無料コンサートで
「格好いいけれど、何の曲だろう?」と思った曲ではないか!
第1楽章が特に格好よいですね。
ドヴォルザークやブラームスの交響曲のような、暗くて格好よいメロディです。
覚えやすいメロディなので、その日はずっと頭の中に旋律が流れっぱなし。
(私の周りの人もコンサート後に口ずさんでいました、笑)

今回のお買い上げ公演後、早速CDをお買い上げ(笑)。
協奏曲第1番と第2番のセット。
アルゲリッチ版です。
CDはオケ版だったけれど、オケだともっと格好よいかも。
生演奏で聞いた時のような「ガツン!」とやられた印象はなかったのですが、
それでも好きな曲の1つになりました。
その日以来、毎日この曲をエンドレスで聴いております。
LFJから1ヶ月経っているのに(笑)。

そのせいもあり、LFJ公式CDとGW最終日に届いたパールマンのロンカプCDをまだ聞いていない・・・

ショパンCD以外の今回のお買い上げ。
LFJだと太っ腹になる上、今回は企業からの頂き物が多かった。
お菓子(2日分)や飲料(2日分)や天ぷら粉・・・etc.
LFJならではのお土産は、LFJ公式CDとマグネットとクリアケース、メモ帳、紅茶。
クリアケースは毎年の楽しみになってしまいました。
LFJの絵柄、なんだか好きです〜。
こちらの現代風ショパンは少し笑えますが(^_^;)。

左のショパン・・・


今年は6公演で終了。
来年のブラームス(中心)を楽しみにしたいと思います♪
posted by まみ at 00:00| コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月03日

ラ・フォル・ジュルネ2010 2日目(1)

ばたばたしていましたが、漸く契約満了で仕事終了!
(いい職場だった〜T_T)ということで、
たまったブログをちょっとずつ消化したいと思います。

日があきましたが、LFJ2日目レポートです。
もう1ヶ月前のこと!?

前日の疲れを残していたのか、1日目より新鮮味も薄れたのか(?)、
写真は少なめにお送りします(笑)。
ただし、文章は長くなりましたので2回に分けます。
(最後に観た公演の思いが強くて、笑)

時はさかのぼり、LFJチケットを購入した時の話。
仕事が忙しくて疲れていたのか、単なるボケなのか、
LFJ2日目は、時間が被る公演が2つあったことが判明!
(どちらも30分ずつ被る、笑)
ヴァイオリン公演なら譲りやすいのですが、どちらもピアノ公演。
ブログにチケットお譲りします情報を書き込むべきか、悩ましい・・・。

そんな時、ふと目にしたブログで「LFJに行きたい」と書き込んでいた
しのぽんとるるこさんに話を振ってみたところ、
お2人とも「行きたい!」とのこと。

オークションに出したくなかったので、譲り先が決まってよかった(ToT)。
ありがとう!

そして当日、LFJ前にお2人とお供の(?)けいぽんと会うことに。
4人で、丸の内ビルで開催していた「ショパン展」へ行きました。
しかし、想像以上に混雑!
上野の国立西洋美術館(一番混んだ時)並みの混み具合です。
人の多さと展示にも興味がなく(混んでいなかったら見たけれど)、
私たちはスルーしてさっさと進む。

今回の目玉である、ショパン自筆楽譜だけじっくり見ました。
ショパンらしい繊細な楽譜!
まるで女性が書いたような細い筆圧の譜面です。
性格が音楽だけでなく、楽譜にも出ていると感じました。
音符のサイズが、とにかく小さい!
楽譜会社さんは読み難かっただろうね(笑)。

丸の内ビルのコンサートも聴きたかったけれど、
人の多さとプログラムのずれ込みなどで、またもやスルー・・・。
丸の内一号館美術館を通り抜けたところで、けいぽんとお別れ。
3人でLFJ会場へ。
お土産屋などを回り、通路の椅子でまったり。
こうしているうちに時間は過ぎ、公演の時間になったのでした。

今回のお供は、LFJに行きたがっていた母です(笑)。
母との待ち合わせの時、小曽根さんの無料コンサートが催されていました。
午前はしらはせさんが聴いた公演に緊急当番、
午後は有料公演があるのに、パワフルですね!

小曽根さんの無料コンサート


2日目は本来のテーマであるショパン三昧。ピアノ三昧。
そして、はじめて聞く曲ばかりです。

●公演4:245
・弦楽のための「夕べの鐘、守護天使への祈り」〜「巡礼の年 第3年」より(リスト)
・ピアノ協奏曲第2番 ヘ短調 op.21 ピアノ・弦楽合奏版(ショパン(ワルター編曲))


席は2列目真ん中!1日目のメンコン公演につづき、いい席♪
ちなみに、前日のメンコン公演の斜め後ろ席だった(笑)。
ピアノが正面上、奏者が斜め上に見えます。

どちらも初めて聞く曲。
リストは、前日の「ラ・カンパネラ」や「愛の夢」など
華やかで超絶技巧系な曲という印象がありましたが、
こちらは晩年の作品ということで、印象が異なります。
タイトルで想像はつくと思いますが、そんな感じの曲でして・・・(笑)。
弓をゆっくりゆっくり動かし、小さな音で弾き続けるので、
これは相当な技術がないと弾けない曲だと感じます。
私が最も苦手にしている技術ですね。

ショパンは、ピアノ小品の中に似たフレーズがあるような?
という感じの曲でした。
曲そのものよりも、奏者のブリジット・エンゲラーさんの演奏がすごい迫力!
前日の竹澤さんのピアノ版よりもっとダイナミックというか。
演奏も表情も動きも全てパワフルかつダイナミックで、目が離せなかった。
女性奏者ですが、ベートーヴェンが似合いそう!
ピアノの下で聞く演奏も新鮮だったし(笑)、圧倒されっぱなしでした。
協奏曲ということもあるのでしょうが、演奏は一番印象に残りました。

次の公演は、ショパンのピアノ・ソロ作品全曲演奏第7部。

●公演5:225
・2つのポロネーズ op.26(演奏:ジャン=フレデリック・ヌーブルジェ)
・2つのノクターン op.27(演奏:児玉桃)
・12の練習曲 op.25(演奏:アブデル・ラーマン・エル=バシャ)


3人の奏者が交代でショパンのピアノ小品を弾くプログラム。
圧倒された演奏を聞いた後だったので、3人の奏者の演奏するピアノを聴き、
「あ、そうだ。これが本来のショパンの弾き方だ。」
と思ったくらいです。

ショパンのピアノ曲は好きですが、木枯らしのエチュードとエチュードop.25-2番しか知らなかった・・・。

3人の奏者の中で、私は最後の奏者の方が一番好みでした!
※ちなみに、母も同じ感想。

一音一音が均等で、玉を転がすような感じの音。
聴いているうちに心地良い気分に。
α波がたっぷり出て、眠気モードへ・・・
これ、最大のほめ言葉です(笑)。
一音でも不均等な音があると、こんなに心地よくないですから!
それと、エチュード12曲を譜面なしで正確に弾いているのが素晴らしい。

知らなかった曲ばかりだったけれど、奏者によって味わいが異なっていて面白いと感じました。
後半につづく。
posted by まみ at 20:53| コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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