2010年08月28日

ヴィヴァルディ ヴァイオリンコンチェルト ト長調(Op.3 No.3)(2)

今週は、いろいろな事件がありすぎました・・・。
大事件から小事件まで、良いことから悪いことまでたっぷりと!
今週はコンサートに行ったので、後日記事にします〜。

そのため、まったく練習していない状態でレッスンに臨むことに。
もちろん、先生に申告。
「来てくれただけでもありがたいです!」とのこと(笑)。

今回は初見大会が多いわ、先週より酷い演奏で・・・(笑)。
もちろん、合格は1つもないレッスンでした。

シュラディエック
初見大会。たどたどしく弾いて終わり。

小野アンナ音階
初見大会。
D線の2〜8ポジ音階は、まあまあ何とか・・・。

そして、今回から加わった重音音階!
重音は2つの指の置く場所をくっつけるか離すか考えながら弾くこと。
まだ、指をくっつけるか離すか、即座にわからない。

やさしいカイザー25番
元祖奏法。これ、本当に難しいんですけれど!
ますます弾けなくなっていた・・・。
譜面はそう難しく見えないけれど、私にとってカイザー10番辺り以来の難しさを感じています。

白本4巻 音階
今回から加わりました。1ポジ、3ポジだけのやさしめ音階です。
小野アンナで弾いた音階と同じ?そっくりです。

え、ええと・・・音階練習の課題、5個になった!?


ヴィヴァルディ ヴァイオリンコンチェルト
今回は第3楽章のみ。
先週と同じような注意。拍をちゃんと数えること!
基本中の基本が出来ていません。編曲大得意です。

・休符ぎりぎりまで音を伸ばす(このタイミングが難しい)
・スラー2音+スタッカート1音の時は、スラーの最後の音を切る。(バロックらしい!)
・同じ音形で半音ずつずれるフレーズは、いかにも半音ずれました!
という弾き方になっている。
もっと自然に色をつけた弾き方で・・・(難しい要求ですよ!)

そうそう。今日は、はなはなさんの発表会でした。
私の今年の発表会最終候補曲だったので、聞きたかった〜♪
レッスンとほぼ同じ時間だったのが悲しい・・・(>_<)。
お疲れ様でした!次回は行きたいー!
posted by まみ at 21:59| レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月22日

発表会♪

今日は、お友達の発表会に行きました。
(※ブログのお友達ではありません※)
会場はKさんオケで馴染みのところだったので、すんなりと行けました。

お友達は、ソロと合奏どちらも参加。
楽しそう♪
生徒さん同士で合奏があるところ、本当に羨ましいです。

お友達の発表曲は、私がいつか発表会で弾こうと思っていた
ラフの「カヴァティーナ」。
大好きな曲です。

長調の曲だけど、どこか哀愁のある旋律が好きです。
私の場合、ゆったりした聞かせる曲は緊張で震えると思われるため、
緊張せずにもっと上手く弾けるようになってかな、と思っています。

お友達は、緊張した!震えた!と言っていたけれど、
どこが???と思うほど堂々としていた。
まったく震えていなかったし(笑)!
そして、重音もとってもきれいに弾いていて♪
いい曲だなあ・・・私もいつか弾いてみたくなりました。
モチベーションアップです↑

今までいろいろな発表会に行きましたが、
自分で作曲した楽曲を弾く方を、今回初めて見ました。
(自分で編曲なら、いくつか見たことがありますが・・・)
ヴァイオリンもだけど、ピアノ伴奏譜分作曲したとは。
すごいですね。
応援に駆けつけた仲間たちと「この手は使える!」と話していました(笑)。

現代音楽風に作曲して。
正しく弾いているのか、間違っているのか、わからないような音楽にする、と(え)。
弾くこと自体、嫌になりそうだけど。

その前に作曲(ピアノ伴奏譜まで)するのが面倒くさいかな(笑)。

ところで、ほっとコンサート放送!大分見逃しました。。。
映っていたのか謎。
posted by まみ at 21:35| 活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月21日

ヴィヴァルディ ヴァイオリンコンチェルト ト長調(Op.3 No.3)(1)

今回から、「調和の霊感」3番の曲です。
白本のタイトルが「コンチェルト ト長調」だけなのですが、
何の曲かわからないため、記事タイトルにOp.など付け加えました。
有名な曲とはいえ、ナンバリングが何もないとは。
白本不親切・・・(笑)。

暑さで頭がやられたのか、白本4巻を忘れました。
4巻の音階練習、どれをやるんだろう!?

シュラディエック
今回は短い音階だったので、あっさり合格。

小野アンナ音階
G線の2、4、6、8ポジ音階。大分弾けるようになったけれど、
「今度はD線で同じように弾いてみて」との先生の要求に頭がパニック。
私のような感覚人間は、まったくわからなくなります(笑)。
ということで、次はD線が課題に。
G線よりは楽かもしれないけれど、D線のハイポジもつらい。

次回から、こちらに加えて重音音階の課題が出ました。
ますます音階練習だらけなんですけれど・・・orz
ひょっとしたら、ラ・フォリアのカデンツァに備えてかな?

やさしいカイザー25番
先生オリジナル奏法。難しかったけど、合格できました。
次回の課題は一番最初(元祖)奏法弾き。
こ、これがまた難しい・・・。
スタッカート箇所はスピカート奏法とのこと。
あぁ、スピカート苦手。四苦八苦しそうな予感。

ヴィヴァルディ ヴァイオリンコンチェルト
いかにも典型的ヴィヴァルディの楽曲ですね。
第1楽章は、音程の悪さを少々注意されたくらい。
あとは、
ヴィヴァルディのちゃかちゃか〜♪曲は、
強弱は自分が思っている以上にもっとつけること。

を意識すること・・・くらいでしょうか。

あっさり弾けたので(笑)、第2楽章と第3楽章も弾くことに。
第1楽章は良いけれど、第2と第3は、好きなタイプの曲じゃない(ToT)。
というわけで、あまり見ていなかったんですね。
(まさか第2、第3楽章まで、今日やると思わなかった・・・。)

第2楽章
合奏だと楽しいんだろうけど、ソロだと微妙すぎる曲(笑)!
自分で弾いていて、音程が気持ち悪い〜。
酷い出来でしたが、ほとんど注意されなかった。
先生が途中からピアノで合奏。
休符が多い曲なので、助かります(笑)。

第3楽章
合奏だと楽しいんだろうけど、ソロだと微妙すぎる曲その2(笑)!
またやってしまった、お得意の編曲!
拍が違うと、何度注意されたか。
この曲、弾いているうちに飽きてくるのが、最大の難点!

伴奏譜のような弾き方の箇所がいくつも出てくるので、
「その箇所は、他のパートが主旋律を弾いていましたっけ?」と
先生に聞いてしまったくらいで・・・。
(他のパートも同じリズムで弾いているんだって・・・エー。)
チェロが入ると、少しは楽しいかも・・・と思うのですが。
この曲は、合奏向きだと思う。

ヴィヴァルディは飽きてきたので(まだレッスン1回なのに、笑)
早めに上がりたいものです。。。
posted by まみ at 17:31| レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月19日

2つの練習会

8月に入って、練習会が2つありました。

1つ目は、某SNSでのカラオケ練習会。
たまたま近くに所用があったので、少しばかり参加。
主催者さん以外は、全員の面識は1度あるような気がするものの、
はじめて会話する方々ばかりでした。
人数は5人ほどでしたが、そのうち4人が白本組。
というわけで、復習がてら白本(1〜3巻)弾き大会になりました。
白本2巻、侮れない。意外に難しい。

よく、「簡単なレベルの曲合奏をするのは、物足りなくないですか?」と聞かれるのですが、そんなことありません。
逆に、これくらいの曲の方が、右手の練習および確認ができます。
自分がレッスンしている曲(音階除く)だと、弾くのが精一杯で、
右手まで気が回らないのです。

2つ目は、いつもの女の子練習会(笑)。
今回の部屋は、壁一面が鏡でした。

実は・・・この間の発表会、エリさんがビデオを撮ってくれたのです!
(その節はありがとうございました♪)
恐る恐る見たところ、ボーイングの酷さに頭を抱えたくなりました。
先生が「A線を弾く時は手を前に!」と注意するのがよくわかったわ・・・。

というわけで、最初の自主練の時は、たまに鏡を見ながら練習。
カイザー25番、先生オリジナル奏法が難しすぎるので、
いちいち確認していました。あぁ、上手く弾けない。難しい。

あとは、皆で合奏。
曲自体は、Youtubeで復習していたけれど、楽譜は初見でした。
2ndパート担当ですが、1stと常に同じリズムで弾いている箇所が多いため、1stとハモるとすごくいい〜(*^o^*)!
もっと縦にぴったりハモれるように練習しておきます。

問題は、モーツァルトの楽曲なので、どう軽やかに?弾けるか・・・という感じです。
モーツァルトを習ってこなかったので、弾き方がわからない。

来週もヴァイオリンイベントが2つあるので、楽しみです♪
ちなみに、来週から出稼ぎに行くけどね(笑)。
posted by まみ at 19:10| 活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月12日

神楽坂と四谷荒木町

東京大神宮るるこさんに影響されて、
(まねっこという、笑)
写真を載せる機会がなかった神楽坂と四谷荒木町の散歩をご紹介。
といっても、仕事のついでに寄ったため、枚数も少なめです。

今年1月末のこと・・・。
仕事で外出したついでに、お祓いをしてもらおうと考えた。

仕事先の近くにあったのが、東京大神宮。
知る人ぞ知る「乙女のメッカ」(笑)と呼ばれ、「恋愛にご利益がある」東京大神宮!
何を間違ったのか(笑)、うちの父が今年の正月に一人で御参りに行ってしまいました。
若い女の子だらけの中に父一人(実際そうだったみたい)。
想像しただけで笑えますが。

ホームページを見る限り、お祓いはしっかりやってくれそうなのと、神式お祓いは初めてなので行ってみようと思い立ちました。

駅から大神宮までの道のりは、女の子だらけ!!!
普通の土曜日にもかかわらず、正月のごとく激混みです。
神社の外にまで、列ができています・・・。

さて、私のお祓いはというと。
結婚式のため、本日はできませんとのことでした。残念。
せっかくだから、何か購入しようと思い立ったのが、「恋みくじ」!
なかなか作りが可愛いおみくじ。
花の形をした、別の恋愛おみくじも可愛らしいものでした。

さて、私の恋愛運はーーー!?
東京大神宮

中吉でした。おお、なかなか。
(しかし、このおみくじに「学問」の項目があるのが疑問)

縁談:早く決断しないこと。
結婚:まだ早い。最低3年待て。


これ、中吉の結果!?(笑)
そういえば、正月に引いたおみくじも「待ち人は2〜3年こない」とありました。
確かに・・・・・・現在、来る様子がありませんわ〜。

ちなみに、相性の良い正座と血液型、年齢差、干支まで書いてあります。
どこかに、さそり座B型(もしくはO型)の年齢差なしの酉年生まれの男性はいないでしょうか(笑)。

このような結果が出た・・・。
年齢差がない酉年・・・私の場合矛盾している(笑)。

おみくじの話が長くなったので、次は歩いて神楽坂に。
今回で2回目の来訪。
いつも散歩がてらなので、いつかゆっくり店を巡ったり、グルメをしたいですね。
神楽坂

京都や奈良などの町と異なり、神楽坂は路地の一部だけがこういう町なんですよね。
勿体無い。
街全体がこのような作りならいいのに!
でも、迷路みたいな路地が多いので、歩いていて楽しい。
少しばかり、ベネチアを思い出します。
神楽坂

神楽坂の名前の通り、この辺りは坂が多い地域。
坂の名前を見るのが面白いです。
神楽坂の近くには振袖坂、暗闇坂、幽霊坂など存在します。
こちらは念仏坂。
念仏坂


次は、2年ほど前に仕事帰りに寄った四谷荒木町。
神楽坂から1駅先くらいの距離の場所に存在します。

こちらの町は、明治〜昭和中期にかけて花街として栄えた場所。
街全体に昭和の香りがします(笑)。
花街の雰囲気を残しつつ、昭和を思わせるバーが軒を連ねる街。
写真は撮らなかったけれど、昭和のバー?と思うような看板が多かった!
荒木町

上の写真を見て、気がついたのですが、奈良町で見た「身代わり猿」がこちらにもいました!
(左写真、青い丸で囲ったところ)
昭和の香り

神楽坂と同様に、こちらも細い路地だらけで迷路のようです。
東京には、こういう街がたくさんありそうですね。
東京は、まだまだ知らない場所が多いと感じます。
posted by まみ at 01:32| 街歩き・旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月08日

ヴィオッティ ヴァイオリンコンチェルトNo.23 第1楽章(9)

うっかりICレコを持っていくのを忘れたため、
音源録音できず、残念だった今回のレッスン。
せっかくピアノ伴奏付だったのに。

シュラディエック」「小野アンナ音階」「やさしいカイザー25番
それぞれ合格。
とはいえ、小野アンナ音階は1つ不合格。
やさしいカイザーは、次は別の奏法弾き。
25番はまだまだ続く・・・。

現在、シュラディエック、小野アンナ、カイザーに加えて、
次回から、白本4巻の音階練習が加わるみたいです・・・。
ああ、音階だらけorz

でも、課題を出してもらわないと練習しないからね!
練習して、いい音色が鳴るように頑張ります。

ヴィオッティ ヴァイオリンコンチェルト
やっと合格しましたーーー!

ハイポジやポジ移動満載で、大変な曲でした。
これが自分の限界・・・と言う感じなので、こんなものでしょう(笑)。
ピアノ伴奏がつくと、優雅な感じになるのですが、
いかんせん私の弾き方だと音階練習曲(笑)。

自分のPC復活記念に久々の音源です。
あぁ、ひどい音源・・・拍も無茶苦茶。
16分音符がコケていますが、録り直す気力はありません(笑)。

ヴィオッティ ヴァイオリンコンチェルト(最初と最後)

↑耳が腐り、頭痛がするキンキン音色なので注意!

で、次の曲の相談。
下の2曲のどちらにするか悩んでいました。
1.ドッペル1stを全楽章
2.そのまま白本5巻。次の曲ローデのコンチェルト

ローデのコンチェルトが難しいため、ドッペルの予定でしたが、
譜面を良く見ると、ハイポジだらけのローデ。
ローデの後の曲はそんなにハイポジがなかったので、
ハイポジに慣れた今こそ、ローデをしておくべきでは!?
と考えまして。。。

しかし、先生。
次はドッペル1stをやりたいと言ったことをすっかり忘れていました(笑)。
それどころか、次の曲選んでいるし(笑)!

というわけで、上の2曲ではなく、白本5巻のヴィヴァルディのコンチェルトG-durになりました。
睦月そらさんが好きな、調和の霊感3番ですね。
予想外の展開でした・・・。
次は2曲のどちらかと思ったから、2曲の練習を進めていたのだけど(笑)。
ちなみに、ヴィヴァルディのコンチェルト。

5巻におけるボーナスステージ曲だーーー!
(かつ、発表会で弾く予定だった候補曲です)

難しい曲だらけの合間に弾く曲と思っていたのに(笑)。
順番が先になってしまいました。
白本5巻で明らかにこの曲だけ、レベルがおかしいのです(笑)。
どう見ても、ヴィヴァルディのa-mollより簡単かと・・・!

私「5巻でこの曲が入っているのが不思議なのですが。」
先生「確かに、この曲だけ簡単ですよね。その分、表現とか細かいところみていきますよ。」

とのこと。
でも、この曲で表現力って・・・!?
今のヴィオッティの方がよっぽど表現はつけやすい楽曲だけど・・・
ひたすらちゃかちゃか速弾き楽曲なので、表現がつけ難そうです。

というわけで、レッスンを習う前の音源。冒頭だけ。

↑相変わらず汚い音だらけで泣ける。

これがどこまで上達するのでしょうか。。。
速い16分音符はもっときれいに弾けるようになりたいな。
posted by まみ at 01:52| レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月07日

ほっとコンサート2010(その2)

本来ならば、レッスン日記にしたいところですが。。。
(予想外の展開がありました!)
ほっとコンサート記事を中断するのは気持ちが悪いので、
先にコンサート記事をお送りします。

楽器体験を満喫した後は、コンサート。
そういえば、今年は昨年に比べて楽器体験が若干混雑しており、
昨年より体験した楽器は少な目でした。

今回のコンサート曲目は以下の通り。

第1部は吹奏楽。
・フェスティヴァル・ヴァリエーションズ(トマス・スミス)
・パガニーニの主題による幻想変奏曲(バーンズ)

〜アンコール〜
・吹奏楽のための第1組曲から「ギャロップ」(リード)

全部知らない楽曲かと思いきや、パガニーニ〜は、カプリス24番の変奏曲でした。
ヴァイオリンの印象が強いこの曲を吹奏楽で演奏、と言うのが面白い。
変奏が20回あるそうです。
チューバとユーフォの低音だけでの変奏や、打楽器だけの変奏など、パート毎の演奏も楽しかったです。

他の2曲も割と聴きやすかったかな。
最後の「ギャロップ」は、司会の本仮屋ユイカちゃんが参戦して(ちなみに、トロンボーン講座も受けていました!いいな!)N響の団員と共に合奏。
うらやましい・・・!!!(笑)
本仮屋ユイカちゃん、ほっそいです!
映画「スウィングガールズ」、また見たくなってきたー♪
(好きな映画なので、何度も見てしまう・・・!)

第2部は弦楽合奏。
・セレナード ハ短調 作品48から第1楽章(チャイコフスキー)
・ジャズ・ピチカート(アンダソン)
・プリンク・プレンク・プランク(アンダソン)


最初の曲は「オー人事」しか思い浮かばない(笑)お馴染みの曲。
チャイコフスキー、私は好きなんだけど、弾く機会がないな〜。

2曲目は、すべてピチカートだけの楽曲。
3曲目は、チェロとコントラバス回しが見られる楽曲。
どちらも見ていて楽しい!(曲も知っているので耳馴染みが良い)

第3部はオーケストラ。
・花のワルツ(抜粋)(チャイコフスキー)
〜アンコール〜
・「仮面舞踏会」からワルツ(ハチャトゥリヤン)

どちらも有名かつ、私が好きな曲です〜♪
「仮面舞踏会」は生で聞くのが初めてでした。
チェロ奏者全員が、左右に身体がずっと揺れっぱなしだったので、
どうしても目が行ってしまった(笑)。

昨年は、知らない曲が多くて「子供受けする曲なのか!?」と
思ってしまいましたが(笑)。
今年は、目で見て、耳で楽しむ楽曲が多かったので、
子供たちも聞きやすかったんじゃないかな。
もちろん、私も(笑)。

コンサートの後は3人でご飯。
いろいろ話ができて、楽しかったー♪
ストローを使って、習ったヴァイオリントレーニングを復習する3人。
さぞかし店の人々に怪しまれたであろう(笑)。

そういえば、ここで食べたベーコンの味が変だった。
胃腸は大丈夫だったけれど・・・うーん!?

ドバイ産


味が変わっている・・・と言えば、NHKホールで購入したミネラルウォーター。
こちら、ドバイ産の水でした!
始めて見た。
ドバイ産

味も不思議だった・・・。
ミネラルウォーターなのに味が微妙にあったのよ(笑)。
posted by まみ at 18:39| コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月06日

ほっとコンサート2010(その1)

今夜、教育テレビで今年のLFJが放送されるそうです。
なんと一番手は私が聴いた公演!
あの方のショパンのピアノ、とてもよかった。
均等な音でα波出まくり(最大のほめ言葉)だったなあ。

さて、ブログ記事が現在に追いついた(笑)!
先日、毎年恒例(?)の「N響 ほっとコンサート」に行きました。
今回は、しのぽん、はなはなさん、私の3人です。

ほっとコンサートの最大の目的、それは楽器体験!
ほっとコンサートにおいて、ホルンと打楽器以外は体験したので、
(ちなみに別場所で、ホルンと打楽器は経験ありますが。。。)
今年は、ホルンは必須!でした(笑)。

昨年は、各々が演奏したい楽器巡りという形をとりましたが、
今年は3人一緒に回りました。

まずは、昨年と同じコースでチェロから。

●チェロ
昨年と比べると、今年はあっさり交代。
ヴィブラートまで習えなかった・・・しょんぼり。
チェロ、最初は弾きにくいと思っていたけれど、
何度か体験するうちに、だんだん慣れてきたかも(笑)。

●ハープ
チェロとは逆に、昨年よりたっぷり体験できました!
ペダル初体験!
しらはせさんの教室の発表会で、ハープを見るのですが・・・
機織りのように、足をギッコンバッタン鳴らしているのが印象的で。
その苦労、身をもって実感しました。

ピアノのペダルに比べて深く、相当踏み込む印象です。
まっすぐ下に押した後、横に踏み込まないと駄目なんですね。
あと、ペダル同士の間隔が狭いため、下を見て確認しないとわかり難いなと。

●ホルン
漸く、ほっとコンサートでホルン初体験。
ホルン奏者の指導によると、「ホルンは楽器の中で一番難しい」とのこと。
確かに難しかったのですが、私の中ではフルートが一番難しい(笑)。

ホルンは音階途中まで吹けたしね・・・。
金管(木管もだけど)は、口の形や吹き方で音を変えるのが大変です!
講座メモ:右手はホルンの口(?)の1/3程度の深さの位置に、まっすぐ入れるのがポイント。

flute●フルート
昨年、唯一出た音が、高い音のみだったフルート。
昨年のリベンジで今年もチャレンジ!
今年は、幸運なことにフルート首席奏者の方による熱血指導でした!

講座メモ:
・少し下向きに(10cmくらい離した場所)、ロウソクを吹くような感じで吹く
・顔を下に向けない。まっすぐ
・口を薄く開く。唇に力を入れない
・頬を膨らまさない
・必死に吹かない、軽く吹く


あまりに吹けないため、熱血指導がヒートアップ!(笑)
吹く度に「力はいりすぎ」「もっと軽く」「位置がずれている」
などなど、指導を受けましたが・・・

5回に1回しか音が鳴らなかったよ・・・orz

あんなに一生懸命指導してもらったのに、すみません。。。
フルート吹きの才能が全くないみたいです(笑)。
私が唯一できない楽器になっちゃった・・・(T_T)。
世の中のフルート吹きさん、全員尊敬です!

まろさん●まろさん
ヴァイオリンコーナーに、N響コンマスのまろさんが登場!
生まろさん、近くで初めて見た!
はなはなさんと私は突進し(笑)、まろさんを囲んで撮影会。
「コンサート、楽しみにしています。」というのが精一杯で。
まろさんにヴァイオリンが上手くなるコツくらい聞けばよかったなぁ・・・。

●ヴィオラ
こちらも運が良いことに、私が弾いたヴィオラは(体験楽器のヴィオラの中で)一番値段が高いものだったそうです。
見た目にも、質がいいのはわかりましたが・・・
弾いてみて、さらにわかった。

ガリレオ(私の楽器)より、遥かにいい音〜♪
(ごめん。ガリレオ、笑)
響きが違う、音色が違う。深みが違う。
そして、私が1.5倍くらい上手くなった気がした(笑)。
低弦の深みが本当に素敵な楽器でした。

講座メモ:ヴィオラは大きいので、ハイポジはあまり使わない(手を傷めやすい)

ヴァイオリン●ヴァイオリン
帰り間際に、はなはなさんと「せっかくN響の人が指導してくれるのだから、ボーイングを見てもらったり、コツを聞くのはどうだろう?」ということになり、ヴァイオリン体験。

流派の違いなのか?
うちの先生から「楽器の持ち方が下がりすぎている」と言われたので、近頃上げているのですが・・・
N響の団員さんからは、「上がっているので下げたほうがよい」と言われました。
元の位置になってしまった(笑)。

持ち方やボーイングは流派があるので、何ともいえませんが、
右手の訓練法を習うことができました♪
しかし、訓練法が難しすぎて・・・(笑)。
毎日コツコツやってみたいと思います。

長くなったので、コンサートについては次の記事で。
posted by まみ at 22:17| コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月03日

7月後半まとめて

100728_1332~0001.jpg携帯からブログ画像をメール投稿するとお金かかるなぁ(T_T)。
今回は、7月の出来事後半まとめて。

●SNSヴァイオリンオフ会
「ご近所会」の時間前が空いていたので、久々に参加しました。
知り合いがほとんどいない!
オフ会後は、あっさり解散で寂しい・・・。
けれど、ここでしか会えない方もいるので、ご挨拶など〜。
オフ会よりも、帰宅中に衝撃的な事件が(笑)!

同じ方角に帰っていた、オフ会に参加された方。
話してみたら、なんと地元の方でした!おおお!
しかも、ものすごく近所!おおおお!!
その上、同じ教室に通っていた!おおおおお!!!
(先生は違いました。残念。)

2人で楽しく、地元ランチをしたのでした♪
今度一緒に練習したいなあ。

●ご近所会
近所の方と別れ、夕方からご近所会へ。
gaboさんこと、かぽさんとクーラさんと私の3人。
今回は初めて、アイリッシュを弾いてみる。

しかし、ゆっくり弾くアイリッシュは、音階練習にしか聞こえない(笑)。
いつかアイリッシュっぽく、速く弾けたらいいね!

あとはハイドンの皇帝を弾いたり、ジブリの曲を弾いたり。。。
自由練習の時は、お2人は財津で私がヴィオッティ練習。
似た系統の曲(笑)なので、16分音符速弾き大会と化していた気がする。

その後は、おしゃべりに興じて夜が更ける・・・。
リトル・チャロは泣けますよね、かぽさん!
(是非2も見てー、ここ毎週涙ものですよ・・・笑)
楽しい1日でした♪

でざーと●しらはせさん発表会
今回は平日昼間!
ということで、一緒に応援に駆けつけたのは、クーラさんとエリさんと私の3人。
夕方から、るるこさんが参加でした。

最初の写真は、プレゼントしたお花。
夏っぽい感じで。
しらはせさんの衣装も爽やかな色で、デザイン可愛かった!

今回は生徒さんと2人でドッペルでした。
間違いもなく、落ち着いて弾いていると思ったら、ご本人もそう言っていました(笑)。

ドッペルは弾く方も聞く方も楽しいです。
しらはせさんの演奏を聞いていて、(自分の)レッスンが楽しみになりました。
しらはせさん、お疲れ様!
素敵なドッペルでしたよ♪

しらはせさんの出番の後、皆でお茶。
るるこさんが到着後、会場に戻り、楽しみにしていた音大生たちの発表会演奏を聞きに行きました。
聞く度に、ここはコンサート会場だろうか?と思うほど・・・。
しらはせさんの後に演奏した上級者の方々の演奏は、
「あと何十年後に弾けるかな・・・?」と思うのですが、
音大生たちの曲目演奏は「一生無理」と思えるレベルです。
一生無理とはいえ、いい刺激をもらいました。

石焼パエリアこの時期、無茶苦茶暑くて、練習する気が起きなかったのですよ・・・(笑)。

演奏を半日近く聴いて、満喫して夕飯。
石焼料理のお店でした!
石焼茶漬け、機会があったら今度チャレンジしよう(笑)。

この日、るるこさんのご朱印帳を見せてもらいました。
落ち着いた色で私は好きだなあ。
購入したのが宇治というのも、いいなー!
京都から奈良に行く時、通ったので下車したくなったことを思い出しました。
posted by まみ at 00:01| 活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月02日

ヴィオッティ ヴァイオリンコンチェルトNo.23 第1楽章(8)

花火大会我が街では、花火大会が今年で最後でした(TT)。
そんな日にレッスン。
花火大会の人だらけで混雑!

結論から書くと、今回は何一つ合格できませんでしたーーー!

え、ええと・・・ヴィオッティ不合格は私の責任じゃなくてよ!(笑)
半分嘘です。すみません。
詳細は後ほど。

シュラディエック」「小野アンナ音階」「やさしいカイザー25番
次回はもっと速く弾くように・・・と要求されました。
小野アンナのG線8ポジは左手がつらい。
カイザー25番の弾き方、右手がつらい。


ヴィオッティ ヴァイオリンコンチェルト
前日まで練習していても、合格できる自信がまったくないくらい弾けない。
そんな状態で臨んだレッスン。

すると先生が開口一番。
「伴奏譜忘れたので、来週に合わせましょう〜。」
とのこと(笑)。

ある意味、助かったのか。
このまま今回合格しても納得できない出来なので、
これでよかったと思います。

相変わらず16分音符の速弾きがメタメタだったので、
変奏練習のみで終わりました。
通し弾きのはずだったのに(笑)!

ちなみに、余談。
一部のばよ友達で話題になった「サン=サーンスのロンドとカプリチオーソ(略してロンカプ)」「チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲(略してチャイコン)」のどちらが難しいか、と先生に尋ねてみました。

即答で「チャイコン」だそうです。
なるほど。

先生「ロンカプはそれほど難しくないですよ。」

私(や、それは先生にとってでしょう・・・笑)
「指遣いとかすごかったですよ。」

先生「新しいバイオリン教本5巻終わったら弾けるレベルです。」

私「えっ!?あと数年で私も弾けたり、習えたりするんですか。」

先生「もちろんです!あと、ヴィエアニフスキのスケルツォ・タランテラなどがレッスンできますよ。」

タイトル聞いただけで、めまいがしそうな名曲なんですけれど(笑)。
どちらも格好よくて、好きな曲♪
5巻が終わったら、こういう曲が弾ける・・・
もとい、レッスンできるのかと思うと、楽しみですね。
でも、私が弾く=格好よく演奏できない気がするな(笑)。
しょぼしょぼの名曲になりそうです。。。

まあ、5巻自体が当分終わりそうにないですが・・・・・・。
(この先が、ありえないほど難しい曲だらけ。)
ヴィオッティの次の曲は、ドッペルの予定でしたが、
ヴィオッティの次の曲の後にしてもらおうかと悩み中。
合格したら、選曲を先生に相談してみようと思います。

最後に今年最後の花火大会。
相変わらず、花火写真撮影は難しくて下手です。

はなびたいかい2010


毎年の夏の楽しみだったのに・・・寂しくて仕方がない。
いろいろ大人の事情があるのですが、また再開してほしいな〜。

花火大会2010


ところで、携帯からPC変換用のSDをなくしてしまいました。
ショックで立ち直れない。。。
携帯で撮影した写真は当分、多く載せられないかも。
posted by まみ at 21:35| レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする