2010年09月29日

女性アンサンブル練習会(1)

直近記事ですが、諸事情によりこちらの記事を先に。
某女性ヴァイオリンアンサンブル演奏会のお誘いがあったのが、1ヶ月ほど前。
主催者さんが曰く、このアンサンブルで某曲を弾きたいが、
弾ける人が少ない、ということで私に白羽の矢が立ったのでした。
ブランデン練習会で、この曲を弾いていたので・・・。

しかし、人前で弾くのはどうかなとか、
秋頃に練習する時間は取れるのかとか、
(人前で弾く以上はしっかり練習したいし。)
主催者さんより、二度誘われましたが、悩んで一旦は断りました。

今度は、アンサンブルメンバー数人から誘いを受けました。
再び迷った挙句、「なら、一度見学だけでも」と承諾。
や、弾きたい曲がありましてね。
素敵お姉さんに「2人で、この曲を合奏しよう♪」と誘われたのが決め手でした(笑)。

ところが、参加前から参加曲目も決まり、
見学どころか正式メンバー加入になっている(笑)!
あれ?話が大きくなっている。
・・・こっ、これは、逃げられない!?
※しかも勧誘当初の某曲は担当外だった(笑)

というわけで、先週のレッスン帰りに初練習会。
おお、麗しい女性だらけの園!
本当にヴァイオリン弾きの女性、キレイな人が多いな〜♪
(例外はここにいるけれど、笑)
※注※ちなみに、男性スタッフも数人います

私は代打として、某曲含め、色々な曲に入ることになりました。
弾いたことがある曲が多いとはいえ、忘れていて指が動かない。
1曲ずつ録音して、あとで全員で聞いて反省を繰り返したので、
自分のソロの箇所は、聞くだけで悶絶!!!
次回はしっかり練習しようと思いました。

演奏会という目標があるため、皆さん本当に真剣で熱心!
休む間もなく特訓!特訓!(自分が弾かない曲の時だけ休憩)
私は、皆と合奏する時間が少ないので、
(他の方は、ほぼ1日練習なのです!)
その分、自主練頑張らねば、という気分になりました。

まだ何を弾くか完全決定していませんが、
(前の記事で書いたあの曲は、当日弾くかどうか不明、笑)
12〜1月頃に演奏会がありますので、
詳細が決まり次第、書ける範囲で告知・レポートしていきます♪
posted by まみ at 21:42| 女性アンサンブル会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月25日

ヴィヴァルディ ヴァイオリンコンチェルト ト長調(Op.3 No.3)(5)

記事がまたもや色々溜まっていますが、レッスンは忘れないうちに更新。
今日はレッスンの後、某所練習会(初参加)があり、練習会の用意に必死で・・・。
先週に引き続き、ICレコを持っていくのを忘れました!
大失態!大後悔!!!

相変わらず、あまり練習できていないので、今週もいまひとつ。
シュラディエック
ずっと合格できず。泥沼にはまっている模様。

小野アンナ音階
G線ハイポジは合格。次回から、ハイポジ音階はなくなりました!
重音音階は弾き方を変えて同じ曲をもう一度。

白本4巻音階
1つはやっと合格。もう1つはまだまだ。

やさしいカイザー26番
次回はスピードアップを要求されました。
めちゃくちゃ速いんですけど・・・!
fpfp(強弱強弱)つける余裕なし!

ヴィヴァルディ ヴァイオリンコンチェルト
全楽章通しで先生と二重奏♪
どうして、ICレコを忘れたんだ、私のバカーーー!!!
二重奏、とっても楽しかった。

ヴァイオリンを習い続けてX年。先生より最大級のほめ言葉を頂きました。
「とてもヴィヴァルディらしく弾けていて、一緒に弾いている私の方が焦りましたよ」
と!
おおお!!!飴をもらった!!!
合格です♪

しかし、喜びはここまで。
ちゃかちゃか速弾き曲の次の曲は、ゆったりした曲を教えたいとのこと。
またもや、ドッペル1stが習えない・・・。
や、提案はしたんですけど、微妙な顔をされました(笑)。

で、5巻でゆったりだと、どの曲かなー?と思っていたら。。。
「白本4巻に戻りましょう」と。

えっ!?4巻?後退(笑)?
これからは、4巻で弾いていない曲をやるそうです。
というわけで、しばらく4巻になりそうです(ToT)。
次回からトマ(トーマ?)の「アンダンテ・レリジオーソ」になりました。
しらはせさんからCD借りていなかったら、どんな曲か永遠にわからなかった(笑)。

曲は、割と好きな感じです。
ただ、ゆったりした曲だから、大変かな。
それと、電柱みたいな音符満載。
あと、ポジション移動に苦労しそう・・・。
posted by まみ at 22:15| レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月18日

ヴィヴァルディ ヴァイオリンコンチェルト ト長調(Op.3 No.3)(4)+ Mozart

最近いろいろ忙しく、まったく練習できていません。
今日のレッスンは、練習が出来なかったので違う曲を見てもらおうと。

そんなわけで今回のレッスンは、ほぼモーツァルト。
モーツァルト苦手な私がレッスンを見てもらうのは、理由がありまして・・・。
今度、某所演奏会でお披露目することになりそうなのです。
(↑この話はそのうちに)
今までモーツァルトから逃げてきた私は、弾き方がさっぱりわからない。
アイネクすら弾き方がわからない(笑)!

ということで、一度見てもらうことにしました。
指番号やボーイングも適当だったしね。

アイネクライネナハトムジーク第1楽章 1st
・トリルは基本2と3を使う
・スピカートほど跳ねなくてよいが、跳ねるように軽やかに弾く
・弓の下半分を使うのが基本(すぐに弓の根元に返す訓練が必要)

弓の下半分を使うと、確かにちょっと「らしく」なった気がします。
しかし、トリルが酷い!指が回らない!ホント、苦手です・・・

ディベルティメント k.136 第1楽章 1st
・基本はアイネクと同じ
・最後の音は短く終わる
(要するに伸ばさない。余韻を残さない)

で、私のたどたどしい演奏2曲を聴き・・・

先生「ホーマン、されましたっけ?」
私「習っていません」
先生「ホーマンされた方がよさそうですね」

があぁーーん!わかっちゃいたけれど、駄目出しされた(笑)!
先生の話を要約すると、カイザーは譜読みに慣れる意味合いのテキストで、
ホーマンは奏法をきっちり学ぶためのテキストなんだそうです。
モーツァルトの曲を弾くための奏法も、もちろん多く学べるらしい。
ホーマンをやっていない私は、そういう奏法が身についていないみたい。

「ホーマンするなら、カイザーをやめるか、楽曲を止めて基礎練習だけにするか・・・」

という恐ろしい計画(笑)を先生が言い出したため、慌てて止める私。

私「あの、どうしてもホーマンは今、必要ですか。」
先生「ああ、カイザー好きなんですよね。」
私「基礎練習だけのレッスンも苦しいのですが・・・(笑)」
先生「ホーマンは、今すぐやらなくてもいいですよ」
私「では、モーツァルトの曲を弾くことになったら、ホーマン始めます。」

ということで、決着!
今度、モーツァルト弾くと言っても、ソロじゃないからね(笑)。
そのうち必要になったら始めたいと。

ここから通常レッスン抜粋。

やさしいカイザー26番
今回初めての曲。
fpfpfpfpfpfp連発!難しい!
練習の時(ほとんどできなかったが)も、何度投げ出そうと思ったか・・・。
・fに入る前の最後のpの音が既に大きいので注意。
・最後の重音が汚い。GDとAEきちんとわける!

ヴィヴァルディ ヴァイオリンコンチェルト 第3楽章
今回は第3楽章、先生と合奏♪
ICレコを持参しなかったことをこれほど後悔した日はない!!!

先生がヴァイオリンで他のパートを色々(チェロが主っぽい)弾いてくれました。
2重奏、とてもいい!楽しい♪
第3楽章、やっぱり合奏向きだな〜と思いました。
この曲は、合奏だと楽しいです。
来週、もう1回先生と合奏したい。

現在の速さ(155くらい?)でも遅いらしいので、もっとスピードアップを要求。
第1楽章はもっと速く!だそうです。
指回るかな。
posted by まみ at 18:43| レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月14日

信濃路

馬籠の風景先日行ったコンサート(諸事情により記事は後日)で、コンサートチラシを色々もらいました。
その中に、「木曽音楽祭」を発見!
毎年、私の好きな信濃路で音楽祭があったとは、初耳でした。
マイナーどころの楽曲が多いように思いましたが、信濃路は街の雰囲気が好きなので、観光がてら行ってみたいです♪

というわけで、昔、旅した信濃路の写真を載せてみました。
信濃路は、古きよき建物、温泉など・・・癒される場所です(*^_^*)。

こちらは松本城と寝覚の床。
「寝覚の床」は、浦島太郎がここで玉手箱を思い出して目覚めた場所と言われています。
寝覚の床を歩きました(?)が、ロッククライミング状態でした(笑)。
河の色が、澄み切った美しいエメラルドグリーン。
信濃路


そして、妻籠。
全国で初めて古い町並みを保存した宿場町。
GWだったのと、有名な観光地なので、人が半端なく多かった。
古きよき江戸時代の街並。
江戸時代にタイムスリップしたかのようです。
宿泊した旅館のそば、今まで食べた中で最も美味しいそばだった。
妻籠

写真に撮らなかったけれど、妻籠の夜が最もオススメです。
道の両側に竹筒の灯篭が30m〜50m間隔に置かれ、夜空には満天の星。
とても幻想的。
こればかりは、写真より自分の目で見るのが一番ですね!

そして、郵便局が面白い。
局員のお姉さんたちもハッピ姿です。
妻籠の郵便局

こちらは馬籠。妻籠からバスで30分。山の上にある宿場町。
島崎藤村の町ということで、どこもかしこも島崎藤村。
(子孫の方が経営している宿もありましたよ!)
馬籠

馬籠は少ししか見なかったけれど、こちらも泊まってみたい街でした。

数年前、私のヴァイオリンの先生に妻籠が良かったと話したところ、
本当に行ってきたそうで(笑)。
とても良かった!と感動した先生。
以来、何度も行くようになったそうです♪
というわけで、オチはヴァイオリンで・・・。
posted by まみ at 13:15| 街歩き・旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月11日

ヴィヴァルディ ヴァイオリンコンチェルト ト長調(Op.3 No.3)(3)

いろいろあって、心身ともに疲れている今日この頃。
練習があまり出来ない状態でした。
ヴァイオリンを弾くのは、心身ともに余裕がないとできないものですね〜。
先週は、レッスンが休みだったので、旧岩崎邸庭園と藝大で演奏を聴く&
翌日の練習会が風邪で欠席。
しょんぼり(T_T)。

シュラディエック
一音ずつ弾きは合格。次はスラー弾き。

今回の「サラサーテ」の特集、シュラディエックの練習法が掲載されていました。
ほぼうちの先生と同じ練習法だった〜。
一番感動したのが「ベートーヴェンやブラームスのシンフォニーに出るフレーズの一部だと思って気持ちを込めて弾くこと」という言葉。
音階練習曲じゃなくて、これからはベートーヴェンかブラームスの曲と思うことにしよう(笑)!

小野アンナ音階
D線ハイポジ音階は合格。
重音は合格もらえず。

白本4巻 音階
ハ長調の1ポジ3ポジだけの音階なのに、未だにきれいに弾けません。
3の指が全体的に低い、と何度も注意が・・・。
合格できないまま、次の課題も出ました。
音階練習課題が6つに増えた・・・

やさしいカイザー25番
やっと、スピカート地獄合格!!!
本当に難しかった25番・・・。
スピッカートが大分軽やかになってきたと褒められました。
少しはマシになってきたのかな?苦手なのは確かだけど。
次回の26番はfpfp(強弱)だらけ。

ヴィヴァルディ ヴァイオリンコンチェルト
今回は、第1楽章と第3楽章の表現力について。
(ヴィヴァルディらしい)ちゃかちゃかちゃかちゃか〜♪
ひたすら速い曲の表現力って、どうつけるものなのか?
ずっと疑問だったのですが、本当に難しいですね。
テキストに書かれていない表現や音の強弱、弾き方を習いました。
入り方や、休符前の音の弾き方とか・・・。
表現的には、「ここは攻める感じで」「クレッシェンドは気持ちの乗せ方が足りない!」などなど(笑)。

・同じリズムのパターンが3つ続く場合・・・
1つ目はf、2つ目はp、3つ目はfで弾く。
(たとえテキストに書いていなくても)
・メリハリのつけ方に注意(冒頭はもっと強く)
・pは弓先で弾く(よく言われるのに、実践できていない・・・)

いろいろ学んで、頭がオーバーフローしそうだけど、
ちゃかちゃか速い曲をどのように弾くべきか、いいコツを学びました。
似た系列のフィオッコのアレグロなど、ここまで考えて弾いていなかった分、
少しは成長できているのかな!?と思っています。

でも、この曲さっさと合格したいです(笑)。
次回は通しだけど、まだ終わり・・・ではなさそうです。
posted by まみ at 16:55| レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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