2010年10月30日

アンダンテ・レリジオーソ(4)

皆さんは、今習っているレッスンの次の曲って予習しますか?

普通は合格して、次の曲に入った段階で譜読み、練習・・・なんでしょうか。
私の場合、今習っているレッスンの途中くらい?から、
予習がてら、次の曲をひとさらい弾いておきます。
難しい曲などは、早めにひとさらい弾いておかないと、
間に合わない時がありましてね・・・。

今の私のレッスンは、ランダムすぎて次にどの曲が来るかわからない。
予習が出来ないのです(笑)。困りました。
何故、その話題を出したかと言うと・・・記事の最後で。

今日のレッスンは、カイザーを忘れたので、
音階より曲をたっぷりと見てもらえました。
その前に、先日コンサートに行ったパールマンの話などをする。
(これはいつかブログで。かぽさん元気だったよ!)

シュラディエック
合格しました。残りはやらずに別のページへ。
次からは2ポジ特訓音階。
2ポジは慣れてきたとはいえ、まだまだです。得意になりたい!

小野アンナ重音音階
はじめて音階1つ合格したーーー!
今までは同じ音階をパターンを変えた弾き方の合格だったので、
正式な合格は初めてです(笑)。
ブログ記事を見ていたら、1つの音階合格に、ちょうど2ヶ月かかったのね。
先は長い。

アンダンテ・レリジオーソ
1回通しで弾きましょう、と言われたので、通しで弾く。
先生「はい、よくできました。合格ですね!」

えっ!?もう合格・・・?
合格するとは思わなかった。微妙な出来なんですが・・・(笑)。
これ以上、このゆったりした曲は上手く弾けそうにない(技術がなさ過ぎる!)ので、もういいです・・・(えっ)。

で、次の曲。
4巻の曲のうち、いったいどれをやるんだろう(笑)。
残るは「ホーム・スイート・ホーム」「アダージョ(モーツァルト)」「ソナタ(ヴィヴァルディ)」。
それとも別の曲?

順番的に「ホーム・スイート・ホーム」になりました。
4巻最初の曲です。どんどん後退中(笑)。
まさか、次の曲は白本3巻とか言わないよね!?
多分、次はアダージョかなあ。
速い曲とゆったり曲が交互になっているので。

「じゃあ、最初弾いてみてくださいー」と先生。
ええっ!いきなりですか!
予習もなしに、いきなり弾くのはキツイ!(笑)
この曲、なんとなく弾いたことがあったから良かったものの、
後者2つだったら、初見が出来たかどうか怪しい。
要するに、初見が苦手だから予習したいんですね・・・私。

(メモ)最初の一音は弦を引っ掛けるようにして勢いよく弾く。アタックかな。

某曲
先週に続き、女性アンサンブルの某曲を見てもらいました。
何度も出てくるパターンの弾き方のコツを習う。有意義でした。
あとは、裏拍の音程が微妙なので、指遣いに注意すること。
音程、本当に自分で弾いていても、微妙なんだよね。

考えてみれば、今日は合格だらけ。
次回からは新しい課題だらけになりそうです。

これから、台風襲来。
明日は某コンサートに行けるのか!?
posted by まみ at 17:06| レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月23日

アンダンテ・レリジオーソ(3)

久しぶりのレッスンです。
レッスン前、久々にテニスに行こうとしたら、休みだった・・・(ToT)。

最近、シュラディエックを演奏すると小指の筋が痛いので、
次回から白本4巻の音階がなくなりました。

シュラディエック
ハイポジ4の指伸ばし運動音階(勝手に命名)は正直、きつい!
これで筋を痛めた気がします。
※シュラディエックって4の指を鍛えるのに役立つ教本らしいですが。

今回は短い音階なので、あっさり合格。
今のページも大分終わりに近づいてきました。
シュラディエックって、何年やったら終わるんだろう・・・。
20〜30年はかかりそうなペースですが。

白本4巻 音階
こちらもハイポジになると小指の筋が痛い。
今日のレッスンは大丈夫だったけれど。こちらも合格!次回から課題なし。

小野アンナ重音音階
最近、少しは弾けるようになってきたかな!?と思ったのですが、
まだまだ音が狂いまくっているようで、合格がもらえません・・・。
中間音を入れて特訓しなければ。

やさしいカイザー27番
前回のレッスン記録、こちらが抜けている(笑)。
前回は普通に弾くモードが合格、今回は変奏その1合格でした。
次回は先生指定の変奏・・・スピカートが課題に・・・。
スピカート、苦手〜・・・(T△T)。

アンダンテ・レリジオーソ
最初がpなので、おそるおそる弾いていたら、「カクカク弾かない!」とのこと。
pじゃなくて、普通に弾いていいですよ。と言われました(笑)。

もっとヴィブラートを入れること。
pやppでヴィブラート、かつ、ハイポジ。
難しくて、ヴィブラートができません。カクカクしてしまいます!
ヴァイオリンが上手い人みたいに、がーっとヴィブラートできたらいいのですが・・・。

あと、重みを乗せること。
重み=力が入ってしまうのが、悲しい・・・。
この辺がヴァイオリンの難しいところですね。

某曲
たまたま持っていた女性アンサンブルの某曲の譜面、
先生に見つかってしまい、習うことになりました!やった!

素敵お姉さんから、この曲を一緒に弾こう!という口説きで(笑)、
アンサンブル参加したくらいですからね。
この曲が弾きたかったので、一番練習時間をかけています(えっ)♪

時間がないので、1ページ分だけ指遣いやボーイングなど見てもらう。
元々、私のパートはヴァイオリンではないので・・・少し不安だったのです。

先生はこの曲、知らなかったようでした。
次回予習をして、続きを見てくれるそうです♪

先生「この曲、いい曲ですね!」
私「ええ、いい曲ですよね!本当は掛け合いの曲なので、2パートあると素敵なんですよ。」

あれ、発表会の時といい、ツボが一緒かしら(笑)!?
次回、先生に私との掛け合いパートをやってもらいたい〜。(譜面がない・・・)
posted by まみ at 18:53| レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月18日

またまた発表会♪

プレゼントしたお花毎回レッスンと重なって行けない、
美紀りんりん発表会。
今回も重なったけれど、時間的に1曲は聞ける!
ということで。
1曲限りですが、レッスン前に応援へ♪
初めて行くので、とても楽しみ。

途中駅からバスに乗り換え。
バスは15分待ちだし、久々に駅前の某海辺の公園でのんびり散歩しよう!と計画。

と、ところが・・・
いつもは親子連れの多いはずのこの駅。
今日はある種の雰囲気を醸し出した・・・お兄さんがたくさん!?

観覧車のみ!まさか!と思ったら。
A●B48秋祭り野外カラオケ大会なるものが開催されていた。。。
あまりの人に、のんびり散歩計画は中止になりました(=_=)。
観覧車だけ撮影して終了(笑)!
この後、大雨が降りましたが、野外コンサート・・・大変だったでしょうな。
まあ、お兄さんたちは雨なんて関係ない・・・かな?

バスや電車などを乗り継いで、会場に到着。
美紀りんりんから「正面前のよく見える席に座ってね」と指定されました。
おおお、格好いい!!!
私もこんな台詞が言えるようになりたい。
(私は「遠くに座ってね!前正面禁止!」指定だから、笑)

オープニング1曲目、美紀りんりんを含むメンバーによるアンサンブル♪
女性はドレス姿と聞いていたけれど、全員ドレスで麗しい!
ドレス、いいなあ!
表情はまだ緊張していたけれど、皆さん楽しそう。
私の教室も合奏発表会あればいいのにな〜、と思います。

一番聞きたかったソロは聞けませんでしたが、
演奏を聞いた後、震えがくるほど感動した(byクーラさん)そうで。
生で聞きたかった!
来年こそは聞きたいなぁ。美紀りんりん、お疲れ様でした!

自分以外の発表会を聞くのは、本当にモチベーションアップにつながります。
この後のレッスン、モチベーションアップになりましたよ♪
posted by まみ at 23:51| 活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月15日

恐怖のヴィヴァルディ

前のレッスンのヴィヴァルディのコンチェルト ト長調(Op.3 No.3)。
レッスンを習う前に録音していたのにもかかわらず、
合格時の音源がない!!!(録り損ねたからね、笑)
これでは、比較および反省できないではないか。
レッスンを習う前の音源はこちらの記事の一番下です。

今更、録音してみたものの・・・合格して以来、弾いていないこの曲。
どんな曲だったかさえ、忘れた!!!
指が全然まわらないので、ところどころ躓きかけていますが、
聞いてみようと思った方は、その箇所は「がんばれ」と思いつつ聞いてください(笑)。
誤魔化すために即興で、二重奏です♪

※音源を聞いて、頭痛、耳鳴り、体調不良を起こしても責任は持ちません※

ヴィヴァルディのコンチェルト ト長調(調和の霊感 Op.3 No.3)
第1楽章と第3楽章全部です(←珍しく全部!)。

第2楽章も録音したけど、二重奏だとしょぼすぎたのでパス(笑)。

合格した時は、もう少し上手く弾けていたはずなんだがなぁ・・・(ToT)
この曲は合奏の方が楽しいので、二重奏にしました。
どちらも私によるしょぼい演奏です。
Vn2伴奏譜パートだったり、チェロパートだったり・・・臨機応変に。

第3楽章はチェロパートをやりたかったのだけど、(チェロが一番格好いい)
即興で覚えるのは無理でした(笑)!
ハモリは主にVn2伴奏譜で弾いたのですが、びみょーですね。
Vn1伴奏譜も重ねればよかったかな・・・(面倒くさいのでこれ以上無理、笑)

ところで、練習会で録音音源を聞く機会が増えましたが、落ち込みますね・・・。
女性アンサンブルでこの間弾いた初合わせ曲。
結構いいかも!?と思っていたのに、音源を聞いて激しく落ち込みました(笑)。
このままでは、誰にも聞かせられない!
posted by まみ at 00:04| 演奏音源 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月14日

若き才能のコンチェルト

夕飯時系列が順番通りではありませんが、今回は8月のお話(笑)。
これで古い記事は大分片付いたはず!

しらはせさんのお誘いで、「若き才能のコンチェルト」というコンサートに行きました。
名の通り、ロン=ティボーなどすばらしいコンクールで優勝した若い奏者が出演。
残念ながら、ヴァイオリンソロ奏者はいなかったのですが、私たちの席がとてもいいところで!
オケの1stヴァイオリン軍団のすぐ後ろに位置していました。

サントリーホールの横の席1列目は、二度と経験できないかもしれない(笑)。
オケ奏者の楽譜までしっかり見える位置なのが新鮮でした。

大きなホールにおいて、コンサートを正面から見ることはあっても、
横から見るのは初めてかもしれません。
若いソロ奏者はそっちのけで(見ていましたけれど・・・割合的に、笑)、
ひたすらオケのメンバーのボーイングばかりガン見!
ボーイング、構え、身体の動き・・・全員がまったく違うのが面白い。
本当に、個性ですね。
コンマスさんは揺れすぎて、椅子まで片足浮き上がること何度も。
そんなところまでしっかり見えたのが面白かったです。
ヴィオラのリーダーさんはロックのノリの弾き方だった(笑)。

今回の曲目は、
♪カバレフスキー / チェロ協奏曲第1番 ト短調
♪ショパン / ピアノ協奏曲第1番 ホ短調
♪ヴェルディ / 歌劇『運命の力』序曲
♪ラフマニノフ / ピアノ協奏曲第2番 ハ短調


ショパンを弾いた日本人のピアノの方はちょっと硬いかな、と思ったら、
(LFJで同じ曲を聴いただけに、余計思った。)
演目が終わった後、後ろの方々も同じことを言っていたわ。
緊張したのか?若さなのか?
チェロは指板の端から端まで弾くのが大変そうでした。
知らない曲もあったけど、聴きやすい音楽ばかりでした。

夕飯は、お洒落なアメリカーンなお店で♪
アメリカーンな夕飯

あんなにいい席、一生のいい記念になりました。
しらはせさん、お誘いありがとうー!
posted by まみ at 00:25| コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月13日

初・カレー部

カレー部時系列の順番が無茶苦茶ですが(笑)、
こちらは・・・先月の話。

外出先で、滅多にカレーを食べない私※ですが。
カレー部長さんの熱烈なお誘いにより、
カレー部員となった私。
早速、カレー部オフ会に参加しました。
※まぁ普通にカレー好き・・・と言うレベル(笑)。

様々なヴァイオリン合奏オフに参加した私だけれど、
今までで一番スパルタ(きっちりした)練習会だったのでは!?
カレーよりもヴァイオリン弾きしか印象に残ってない(笑)。
(なのに、写真は食べ物ばかり)

まずは、お約束のカレー。
某金髪ヴァイオリン弾き(日本人)が常連?らしい店。
中辛と辛口しかない!
お子ちゃま味覚の私は焦ったけれど、中辛でもいけました♪
スタンダードな鶏肉カレーをチョイス。

そして、近場の某楽器店へ。
楽器店のポスターが金髪ヴァイオリン弾きだらけ。
なんでも、金髪ヴァイオリン弾きがよく来る楽器店らしいです。
そろそろ気がついたかと思いますが、カレー部長さんは金髪ヴァイオリン弾きのファンです(笑)。

楽器店でひやかし1時間くらいの予定だったのが、気がついたら3時間ほどいました!

メンバーに付き合って、弓の試し弾き、肩あてのお試しができて楽しかった!
それから、カレー部員同士で楽器交換、弓交換も。
近頃思うことは、楽器によって響く位置がどうも違う気がします。
感覚的な問題なので、どの辺が、と言われると難しいのですが。

肩あては常に悩んでいる問題なので、色々試せて良かったです。
自分に合うのは、KUNのような気がします。
音色は断然木製の方が好きなのに、骨格的にはKUN(ToT)。
KUNの中でもVOCEというのが気に入りました!
が、後で調べたら結構なお値段でした。
カーボン肩当らしいです!珍しい。

長いことヴァイオリンを弾いて、既にヘロヘロ(笑)。
しかし、これから練習会場で4時間特訓開始という!
1曲(2分くらいの短い曲)に4時間練習!
こんなことは、はじめてでした。
(長い曲で1曲ならあるけれど)

ちなみに、今回の楽曲は演歌系(?)。
曲は知っているけれど、初めて弾くジャンルかも。
演歌独特のリズムは、クラッシックにないリズムで苦労する。
苦手なリズムの1小節を30分ほどかけて練習!
熱心な練習もあって、ここの箇所だけきれいに揃うようになりました。
今日の成果は、これに尽きます!
しかし、皆、熱心だなあと。
オフ会の場合、適度なところで切り上げそうですが。
今回は全員の音が揃うまで!という猛特訓でした。
録音もして、音の確認までしっかりと。

私は途中ソロ(本当に一人)を弾かねばならず、
そこの箇所を聞く度に、悶えまくりでした(笑)!
あぁ〜、ヴァイオリンが上手くなりたい(ToT)。
↑最近、毎回発言しているような・・・

夕飯を食べる暇もなく、スイーツのみ!過酷!(笑)
でも、スイーツおいしかった♪
スイーツ♪

こちらは、超有名ケーキ屋らしいです。
チーズケーキが控えめで上品な甘さ・・・絶品!

近頃、女性アンサンブルとカレーと・・・新規参加が多く、
いろいろとモテキらしい私。
(ドラマもマンガも知らないけれど使ってみた)
様々なアンサンブルからお声がかかっています♪
どれも魅力的なのですが、身体は1つしかないので悩ましい。

特に、一度は絶対弾いてみたかったあの曲の練習会には行きたいが・・・時間があるのか!?
posted by まみ at 13:24| 活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月10日

アンダンテ・レリジオーソ(2)

今日・・・いや、昨日は、某所にお邪魔して、いい刺激を受けた後のレッスン。
某所のレポートはまた後日〜。(どんどん記事が溜まる)

前回の記事で書きましたが、ppやpの長い音を弾くと、悲惨な音しか鳴らない私。
女性アンサンブルでも、このような楽曲の担当があるため、
なんとか解決しないと!ということで、最初に問題の曲を見てもらうことに。

で、弾きはじめの1音で、先生の顔が苦笑いに変化・・・(笑)。
当然、1音でストップがかかり、練習方法を教わりました。
ブログに練習方法を書くのは割愛させていただきますが。。。
地道な練習方法だけど、頑張ろう。

シュラディエック
今日初めて見てもらいましたが、一発合格。

白本4巻 音階
こちらも合格。

小野アンナ 重音音階
今回からいきなり重音弾きだったけれど、やはり酷いので、
一音ずつ弾きはじめることから・・・やり直し。
いきなり重音音階を弾くことは、難しい!

アンダンテ・レリジオーソ
冒頭の2小節くらいでストップ。
やはり、私の小さい音量+長い音が酷いらしく。。。
(自分でも酷いと思うけれど、笑)
冒頭で見てもらった練習方法で、この曲を全部弾くことになりました。
この練習方法続けているうちに、いい音が出せるようになるといいな〜。
やはり、右手の使い方は大事。そして、難しい。

自分の中では、pやppで弾いているつもりが、
弾いているうちに、mpくらいの音量になっているようです(-o-;)。
小さい音量、難しいです・・・壁だ・・・。

最後に、「今後、チャレンジしたい曲、ありますか?」と尋ねられました。
この後、チャレンジ曲をレッスンしてくれるのだろうか、と思ったのですが。
弾きたい曲はいっぱいあるんだけれど、弾ける範囲となると・・・。

私「(先日の女性アンサンブルでの格好いい某曲)ですね!」
先生「やりましょうか?」
私「この間弾いてくれた人が、ものすごい速さで弾いていたのが格好よくて。
あの位の速さで弾けるレベルになってからでいいです。
しばらくは教本をじっくりやりたいと・・・」

と、自ら断ってしまいました!(笑)
今は、じっくり基本を固めて上手くなってから弾きたいと思っているので。
近頃は、さまざまな練習会で上手な人の演奏を見て&聞いて、
そういう思いが、ますます強い今日この頃。

こめださんレッスン後は、コ●ダ珈琲店でご飯。
東海圏では、超有名店。
東海圏出身の方に、この名前を出すと、嬉しそうに目がきらきら輝くんですよ!
クーラさんにお話した際も、やはり同じでした(笑)。
少し前にオープンしていたものの、いつも激混みで入れなくて。
今日は雨だったので(それでも2人以上連れは待ち!)、ついにデビュー。

こちらは、昭和の喫茶店のメニューテイストかな?
前の上司から聞いていた小倉トースト(すごい・・・)は、流石になかった(笑)。
シロノワールが有名なので、食べようかと思いましたが、
見た目からして、甘ったるい感じが・・・無理でした。
甘ったるいのが苦手な私だけど、やっぱり甘ったるいのかな?
シロノワールは、wikiにも画像が出ています〜。
posted by まみ at 01:14| レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月05日

レッスン話あれこれ

週末は大変充実した、ばよライフでした!
やる気たっぷりチャージ!
しかし、どれもこれも練習する暇がない(T_T)
私の場合、首と肩に時限爆弾を抱えているので、限界があります。

日曜の練習会は、私より上手な人ばかり。
自分のアラというか、下手なのが顕著でした。
pやppの長い音色を全員で弾いていると、
皆きれいな音を奏でているのに、私ひとり、

♪ギーッ・・・
♪カスーッ・・・
♪ガスーッ・・・

(しまいには、途中で息切れ)

情けない音(笑)。
ちょうど今のレッスン曲がそんな感じなので、しっかり修行したいと思いました。
大きな音より小さな音を鳴らすのは難しい。

私と素敵お姉さんは、2日連続練習会で疲れ気味。
というわけで、まったりおしゃべりタイムが半分くらい。
その中で、皆さんの高度なレッスン話を聞くことができました。

長年の疑問(?)だった、鈴木式レッスン。
1.鈴木9巻、10巻のレッスンは時間内に収まるの?
2.鈴木10巻後の卒業後は何をやるの?
3.進級すると、鈴木先生から肉声入りテープがもらえる話は本当?


という話だったのですが、面白かったです(笑)!
あっさり書いておくと・・・

1.教本が長そうに見えて、ピアノ伴奏が圧倒的に長い。
9巻第1楽章は10分くらいの演奏時間らしいです。

2.鈴木式の教本ではないですが、決まった課題曲があります。

3.本当。進級の度に、自分の演奏テープ&メッセージをテープに吹き込んで送る
と、鈴木先生からお返事が!
今は、誰なんでしょうね???テープ、ってのも古いし。
ちなみに最終曲はメンコンらしい。(今はわからない)

あと、思い出したくもない&二度と弾きたくないレッスン曲という話題も出て。
素敵お姉さんは、「ロンカプ」と「ヴィタリのシャコンヌ」だそうです。
えー!?好きな曲だし、やりたい曲だよ!と言ったら、

聞くのと弾くのは、大違いだよ・・・

と。憧れの曲ままでいる、今が一番幸せなのか(笑)!?
私は今のところ、財津だな!間違いなく。

あと、お仲間のレッスン曲を見せてもらったのですが、
ヴィエアニフスキの「モスクワの思い出」。
「赤いサラファン」の変奏曲なので、曲自体はわかるものの。。。

譜面を見た瞬間、眩暈が・・・(=_=)。
楽譜と言うより、何かの幾何学文様にしか見えない。
「基本がすべて入っている曲ということでレッスンしている」
と言っていましたが、基本ってレベルじゃないよ!
私は一生かかっても、たどりつけないと確信しました(笑)。

G線の指板の先くらいまで弾くみたいです。
指が届きませんわ。

ヴィエアニフスキはオベルタスしか習っていませんが、
オベルタスの50倍ほど難しそうな譜面でした。
ヴァイオリン道は、どこまでも長い。

自分のレッスン話をすると、皆「30分!?」と驚かれます。
「そのくらいのレベルだったら、1時間ないと身につかないよ」
と言われます。

確かに、曲の長さ的に30分だと、はしょったレッスンなんですよね。
私の場合、レッスンの唯一の不満が30分と時間の融通が利かないこと。
先生を変えるつもりはないけれど、時々悩みます。
posted by まみ at 19:36| 活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月03日

女性アンサンブル練習会(2)

お昼ごはん今後活動が多くなりそうなので、
こちらのカテゴリを作りました。
レッスン後は、練習会へ。
ちなみに、写真はレッスン前のランチ♪

到着後、素敵お姉さんに誘われて合奏したい!と思った某曲から開始。
前回は素敵お姉さんと2人練習(2人が主役パートの楽曲なので)をしたものの、他のパートさんと合奏していなかったので、初合奏♪

初めてにしては、かなりよい感じ!?
私だけでなく、全員手ごたえを感じたようです。
この曲、自分がやりたかったこともあり、合奏がとても楽しい!
チェロがいると、厚みが出るのが良い。
次回はヴィオラさんが入るそうです。
こちらも楽しみ。
課題は、自分の音が汚いので、何とかしないと。

今回、上手な方が来ると聞いていたのですが、
練習の合間に私が弾いてみたい!と、憧れている某曲を格好よく弾いてくれました。
(第1楽章は、この間の発表会候補だったけれど、難しくてあっさり却下・・・)
あまりの格好よさに、私もこの曲をあの速さで弾きたい!
という目標が出来ました!
あぁ、レッスンで習いたいなあ、この曲・・・。

あまりの格好よさに、全員一致でこの曲も演奏曲(候補)になりました。
私は彼女の後ろで弾く予定です。
彼女を後ろ(横?)で、素敵♪と眺めながら弾くんじゃないかと!

レッスンの後の練習会は大変ですが、合奏はとても楽しい。
今日もまたしても、別の練習会。。。
練習会続きですが、しばらくは練習会に出ないので、自主練を頑張らねば。
posted by まみ at 03:28| 女性アンサンブル会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月02日

アンダンテ・レリジオーソ(1)

今回から、白本4巻レッスン・・・つまり、教本後退(笑)!
レッスン後は、先週に続き、女性アンサンブル練習会の特訓でして。
レッスンのことは、きれいさっぱり忘れてしまいました(えっ)。

今回は練習時間が取れたお陰で、合格が多かった♪
やっぱり練習効果ってありますね。

シュラディエック
やっと泥沼から抜け出し、合格!
最近のシュラディエックはハイポジで結構きついです。

白本4巻 音階
他に比べたら、単純な音階なのに、未だに合格がもらえない・・・。
短三度と長三度のポジション移動の違いを明確に。
長三度は自分が思っているより、もっと高く移動すること。

小野アンナ音階
重音音階。きれいに弾けているとのこと!やった!
というわけで、次の弾き方課題。

やさしいカイザー26番
四分音符=92の速さで。速い!速い!
超高速の方がこの曲格好いいね。
練習効果もあり、合格でした♪

アンダンテ・レリジオーソ
素敵な曲なんですが・・・私が弾くと苦しみの曲(笑)。
アンダンテはわかるものの、レリジオーソって何ぞや?
というわけで調べてみました。
「敬虔に」という意味らしいです。

敬虔に・・・は程遠い私の演奏。
ポジション移動の度に、ガックンガックン。
移動した音は狂いまくり。
ひたすら悶絶するかの音です・・・!
ゆったりした曲って、(自分で弾きながら)下手すぎて耐えられない。
ごまかしが聞きませんね。
こういう曲こそ、上手く弾きたいなあ・・・。

Aの音が高い。この曲、「ラ」の音が何度も出ます。
ちなみに、左画像の「ラ」です。
ポジションが高い、高すぎる・・・(T△T)。
当然、音が狂いまくる。

指の位置を身体に覚えこませること!
こればかり言われました。
指の位置シールを貼りたい。
オベルタスシール(A線の超ハイポジ「E」音)のように。。。
(↑未だにシールがついている)

あとは、ハイポジでppの箇所。
ひたすら細かいヴィブラートを!難しいーーー。
ppの音色を出すのも難しいのにね。
posted by まみ at 22:38| レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする