2010年12月31日

良いお年を

先日載せわすれた12月の記事を数本残したところで、年末になってしまいました。
右の写真は、先日のクリスマス教会コンサートの教会イルミネーション。
載せ忘れたので、こちらに貼っておきます。

今日は年賀状作成(えっ)や、おせち料理作りで、もう眠くて倒れそうです〜。
ガキの使いを見るまで眠れない(笑)!

頭が回っていないので、2010年の総括はしませんが(笑)、
今年もヴァイオリンを自分のペースで弾くことができて幸せな1年でした。
合奏したり、一緒にコンサートに行ったり、
もちろんこのブログを見てくださった皆様、ありがとうございます。
良いお年をお過ごしください!
拙いブログですが、来年もよろしくお願いします。

〜追伸〜
今年年賀状を送ってくださった方へ。。。
先ほど、年賀状投函したので(・・・)、届くのが遅くなります(-o-;)。
住所録のバックアップがなくなったので、泣く泣く住所は手書きになりました!
posted by まみ at 17:46| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月29日

クリスマスネタ:教会コンサート

椿山荘のデザートタイムタイミングを外しまくりですが、
クリスマスな話題を2つ(笑)。
といっても、クリスマスより前の出来事です。

この発言からわかるように、今年の出来事を今年中に記事にするのは、無理です!
ゆるりと書きたいと思います・・・。

話題が2つあるので、記事は長めです。
覚悟してください!

まず、ばよ仲間達とクリスマスパーティ忘年会!
クリスマスソングを弾き、クラッカーを鳴らし、
音楽に合わせてぐるぐるプレゼント交換会したり。
楽しかった〜♪
クリスマス会

別の日に、教会のクリスマスコンサートに行きました。
一度は体験したかったので♪
本当は、2度ほど体験していますが・・・。
(1回はフルー友の発表会、もう1回は私の先生の演奏会)

会社の近くに有名なカトリック大聖堂がありまして。
一度は、大聖堂のコンサートへ行こう!と
前々から考えていたので、ちょうどいいタイミング♪

誰か誘おうか迷ったのですが、忘年会シーズンの平日だし、
最寄り駅から結構歩くし、路線が1本しか使えないのが痛い!
ということで、仕事帰りに1人で行ったのでした。
予想以上に近かったので、早く到着してしまったよ(笑)。
椿山荘

早く到着したので、大聖堂の目の前にある椿山荘を散策。
結婚式や宴会場でお馴染みの所です。初めて行きました。
山縣有朋のお屋敷跡なんですって。
中でヴァイオリンを背負った人たちを数人見ました。
結婚式or宴会の余興かな?
椿山荘庭園

庭園は、まだ紅葉が残っていました。
10分ほどしか眺めていないのですが、あっという間に日暮れ!
椿山荘庭園

残念ながら、三重塔は改装工事につき、見られず!

せっかくだからフォーシーズンホテルのアフタヌーンティーを
(クリスマス限定アフタヌーンティーだった!)
一度は味わおうかな、と考えましたが・・・かなりガッツリな量らしく。
時間が中途半端でお腹も空いていないし、諦めることに。
いつかランチで行こう!(時間に余裕があるかな?)
どうでもいい話

で、冒頭の写真にある通り、庭園を見ながら(暗くて見えない、笑)ケーキセットを食べたのでした。

まったりしているうちに開演。
東京都庁や国立代々木競技場でおなじみの丹下健三の設計による、
東京カテドラル聖マリア大聖堂。カトリック教会です。
一見、教会っぽくない!のですが、上空から見ると十字架型なんだとか。
昔の建物と思えないほど、斬新!
東京カテ(略)大聖堂

教会内もコンクリート打ちっぱなしでモダン。
洞窟内の教会にいるかのような雰囲気でした。
十字架にキリストがいないのも新鮮な気がする。
洞窟みたい

演奏は、プラハ・バロック合奏団。
現代の楽器を使用している以外は、正統派バロック演奏を心がけているとか。
クリスマス、教会、バロック!自分好みとして完璧です(笑)。
私の席は、ラッキーなことに1列目でした!

構成は、弦楽とオーボエ、ファゴット、チェンバロ。
面白いことに、芸術監督と第1ヴァイオリンの人、同姓同名でした。
(あともう1人のヴァイオリンの方も苗字が同じ・・・)

楽曲は以下の通り
♪カノン(パッヘルベル)
♪四季「冬」第2楽章(ヴィヴァルディ)
♪オーボエ協奏曲 全楽章(マルチェロ)
♪G線上のアリア(バッハ)
♪オンブラ・マイ・フ(ヘンデル)
♪シバの女王の入城(ヘンデル)
♪アヴェ=マリア(グノー)
♪主よ、人の望みの喜びよ(バッハ)
♪ひとりのみどり児生まれたり(ヘンデル)
♪甘き喜びのうちに(バッハ)
♪クリスマス名曲集
 もみの木
 荒野の果てに
 きよしこの夜
 もろびとこぞりて
 神の御子は今宵しも
 オ・ホーリー・ナイト
 ハレルヤ

〜アンコール〜
♪「リナルド」より私を泣かせてください(ヘンデル)
♪チェコのクリスマス・キャロル
♪「リナルド」よりアレグロ(ヘンデル)


見ての通り、超有名曲だらけです!
逆にプロが弾くクリスマス曲は、おそらく初めて聞くような気がします。

誰もが知っている曲ばかりですが、プロが弾く演奏はこんなにも素晴らしいものかと!
クリスマス曲でこんなに感動したのは初めてかもしれません♪
特に、オ・ホーリー・ナイトは一番好きなクリスマス曲なので、感極まりそうでした。
1人1パートという少人数でのハーモニーも、とてもきれいで。
アンサンブルはこうであるべきだ!という勉強にもなりました。

カノン、主よ〜はよく弾く曲なので、音楽を聴く以上に弾き方を熱心に見ました。
また、「シバの女王」は昔、アンサンブルで弾いた曲なので、思い入れがあります。
プロの弾き方を見ていると、自分の弾き方が激しすぎた・・・
いや、頑張りすぎな(必死な)弾き方していたんだなー(笑)。
と、反省しきりです。
16分音符は弓を動かしすぎない!と日頃先生に言われていることを実感・・・。

海外のアーティストの公演って、お客さまを楽しませよう!という意識を感じます。
今回の彼らもそんな感じ。
裏方から演奏しながら登場したり、最後の挨拶では笑わせるパフォーマンスをしたり。
そうそう、日本語で挨拶している方もいました(*^o^*)。
心意気が嬉しいですね。

とても寒い日でしたが、ほっこり暖かい気分になったコンサートでした。
posted by まみ at 01:10| コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月26日

ヴィヴァルディのソナタ(2)

レッスンの前に行ったテニスで、手首に力が入っていることを何度も注意された私。
これって、ヴァイオリンも同じことが言えます。
来年のテーマは「脱力」にしようかな(笑)!?

さて、今年最後のレッスン。
シュラディエック
最後の1小節がドツボにはまりました。
何故かレッスンで上手く弾けず、不合格・・・
おかしいな?家では弾けていたはずなのに。

小野アンナ 重音音階
重音音階、きれいに出来ているとのこと!やった!合格?と思ったら、
重音1スラー2音ずつの新課題をもらいました。
今までやったことがないタイプの音階なので、慣れない・・・

やさしいカイザー28番
やっと合格。次回課題曲の最終変奏曲がまたスピカートの予感(笑)。

ヴィヴァルディのソナタ
今回は通しです。

第1楽章
最初のプレスト16分音符高速弾きは、もっと弓の根元でしっかり弾くように言われました。
真ん中あたりで弾いていたから、弓の根元で高速って難しい・・・。

・最初のアウフタクトの16分音符が心持ち長い音に。癖になっているのでなおすこと。
(自分編曲というより、気持ちの問題かな。)
・全体的に軽やかに弾く!しかし、ここだけは弾き方を変える。
弾き方

※上の画像は、教本楽譜からではないので微妙に異なります。

全体的に軽やかに弾けないのも、冬休みの課題だな。

第2楽章
本当にこの楽章が苦手です!アレグロで弾けるようになるのはいつだろう。
先生まで「ツボにはまってしまってますねー」と苦笑される。
くさび型のスタッカート、マルテラートだらけの曲です。
跳ねないといけないところが跳ねられないとか(-△-;)。
冬休みは特訓だな(笑)。
弾き方

で、マルテラートについて、要求がさらに増えました。
ここはスピカート指定、途中からマルテレ指定。

普通のスタッカートより強く弾けばいいということかしら。
楽譜に書いていないのだけど、スピカートとマルテレの両方を使い分けるのは、
先生の好みなのか?法則があるのか?
楽典勉強したほうがいいのかな?
わからないことだらけです。

ただでさえ、苦手な曲なのにスピカートが加わるって・・・。
そしてスピカートからマルテレに切り替えるって難しい!
これは右手の使い方のコントロールが課題になりそうです。
数小節ごとに奏法(弾き方)が変わる曲なので、
表現や弓の使い方に注意しないといけないそうです。
はー、難しい曲だ。
ヘンデルのときも思ったけれど、ヴァイオリンソナタって本当に難しい!

第3楽章
特に大きな注意はなし。

第4楽章
強弱をもっとオーバーに!極端に!

全般的に表現的なことが課題ですね、と最後に言われました。
弾くのがいっぱいいっぱいで、第3楽章以外は、まだまだ表現まで手が回らない。
今年のレッスンは今回で終わりだけど、課題を色々残したままなので、
冬休み中になんとか克服したいと思います。
posted by まみ at 22:46| レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月24日

カレッタ汐留イルミネーション

記事が溜まりすぎていて、今年の出来事を今年中に書き終えるか怪しいです。
というわけで、クリスマス記事として取っておいたネタから。

前から気になっていた、カレッタ汐留のイルミネーションを見にいきました。
ちょうど近くで所用があったので、仕事帰りに。
プロデュースは葉加瀬太郎♪
(この辺を、ヴァイオリンブログに結び付けてみる!)
カレッタ汐留イルミネーション

写真やTVで見る、話題のイルミネーションは
実際見ると、がっかりするものもあります(笑)。
期待しすぎなんですかね。

以前、丸の内で開催されていたミレ●リオは、
遠目から見るのはキレイですが、近くで見ると・・・。
クリスマスイブに2時間待ち(しかも混雑で進まず)で見たけれど、
ガッカリだった思い出が。。。
そういう経験上、写真の通りに期待してはいけない!
と自分に言い聞かせつつ、会場へ。

しかし、自分が想像していたより、小さい規模だったものの、
写真の通り、ものすごくキレイでした!!!
青い波がテーマかな。光の芸術です。
光の芸術だ!

イルミネーションには必ずつきものといえる?
カップル(女性同士もあり)が通るモニュメントは、流石に列ができていました。
昨年見た新宿イルミネーションの同類のモニュメントより豪華です!

2人が手をかざすと色が変化するのかな。
むかーし、お台場でやったことあるんだけれど、
あれはハート形アーチの光が出るので恥ずかしかった(笑)!

こちらのイルミネーションは、30分に1回ショーがあります。
運のいい事に今回来た時、帰る時に2度見られました。
ショー時の曲が葉加瀬さんらしい癒しの曲でした♪

上にしゃぼん玉が飛んでいますが、私のデジカメはコレが限度(笑)!
カメラの限度が・・・

そのほか、粉雪も降りました。
写真撮影したのですが、写りが微妙すぎるので掲載はナシで。

ショー以外の曲は、シューマンの「子供の情景 見知らぬ国」が流れていました。
(唯一、今でもピアノで弾ける曲かもしれない!)
他の曲は・・・ええと・・・(笑)。

続いて、46階より。
左2段目のツリーは、本当は色違いだったけれど、デジカメだと全て同じ色に(T_T)。
カレッタ汐留イルミネーション

夜景は、宝石を散りばめたよう!
写真では上手く撮影できなくて残念です。
言葉にできない程きれいでした。一番感動したのはこちらかも(笑)。
レインボーブリッジも良く見えました。

ここにもまた、カップル同士で触ると色が変化するというオブジェが。
(上の写真の左上から3番目)
色によって相性がわかるんだそうです。
(私が見た時は、年配のご婦人が2人で占っていました。笑)
イルミネーション、1人で楽しむ用はないのかね(私、笑)!?
ちなみに、カップルよりも年配ご婦人や外国人の方が多かったです。
オフィス街なので、私同様に一人で訪れる人も結構いましたよ。念のため。

この日は首が痛いし、仕事後で疲労感たっぷりだったのですが、
イルミネーションの光に癒されているうちに、疲労がどこかに飛びました!
光の癒し効果って大きいね。

というわけで、Merry Christmas♪
posted by まみ at 23:09| 街歩き・旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月14日

ヴィヴァルディのソナタ(1)

またサボっている間に、記事が溜まってきました。
レッスン、クリスマス会、クリスマスコンサート、イルミネーションネタなど。
時系列ではありませんが、レッスンから書きます。
といっても、レッスン後に書かないとすぐに忘れてしまうんだよね・・・。
もう覚えていない(笑)。
レッスン以来、ヴァイオリンも触っていないし!

シュラディエック
前回は慣れていない、ということで合格がもらえなかったのですが、
今回は慣れてきたのか(?)、やっと合格です。

小野アンナ 重音音階
今回の音階は、超ハイポジがなくなった!
楽になりました!(それでもハイポジ重音があるけれど)
重音で最後まで弾けるって、素晴らしい(笑)。

やさしいカイザー28番
先生の要求する速さで弾けたので、今回は合格かな!と思ったのですが・・・
「ここは歌うように」「最初の4音は同じ音量で統一」など
カイザーを練習していて初めて、表現的なこと(?)や
楽譜に書かれていない技術的なことなど、ワンランク上の要求をされました。
自分が少し成長したのかな?と思うと嬉しいですね〜!

というわけで、合格はまだお預け。

ヴィヴァルディのソナタ
実質的には、前回のレッスンで少しだけ見てもらったので。
初めてのレッスン、ではないのですが。

いきなり一番苦手な第2楽章〜第4楽章まで。
第2楽章は、本当にゆっくりゆっくり弾き(じゃないと弾けない!)。
油断していると弓が足りなくなるので、配分を良く考えないと・・・。

あと、もう少し軽やかに跳ねると上品で貴族っぽい(笑)とのこと。
確かに、軽やかにするとバロックっぽい!
この曲調だと、ほんのりモーツァルトっぽい気もする(気のせいかな)。

第3楽章はAdagioのトリルの弾き方について。
同じ速さではなく、最初ゆっくり→速く、にすること。
確かに、こう弾くとバロックっぽい!(またか)

あとは、シャープを付け忘れて弾いた箇所が何箇所か・・・。
相変わらず編曲しています(その1)。

第4楽章でもリズム間違いの箇所が(笑)!
また自分編曲か!(その2)

なのに、先生は「初めてなのに、譜読み本当に強くなりましたね!」
とお褒めの言葉が(笑)。
以前がよっぽど酷かったってことだろうけれど、譜読みは来年も課題だわ・・・。

最近、初めての曲は、
譜読み(歌いながら)→ピアノを弾いて確認→ヴァイオリンで弾く→最後に音源聞く
という感じにしています。
音源はどんな曲を確認というより、表現など弾き方の確認かな?
なので、習い始めはできるだけ聞かないで、慣れてきたらよく聞くようにしています。

音源を頼りにしてしまうと、譜読み力がつかないからね!
皆さんは、どうしているのだろう?

この曲は、あまり好きではないですが(笑)、
弾いているうちに少しだけ好きになってきたかもしれません。
posted by まみ at 21:54| レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月06日

小物と調弦

早く1つ前の記事を下げたいので(笑)、なんとしてでもネタを!ネタを!!
というわけで、たいしたネタではありませんが、
私が使っている地味な(?)ヴァイオリン小物について。

●バイオリンペグチョーク(ペグソープ)
Hillかな?と思われます。チョークタイプです。
前のヴァイオリン“ダーウィン”を使っていた時は、かなりの必須品でした。
つけても硬い!演奏者泣かせでしたね!
今のヴァイオリン“ガリレオ”に変えた時、
ペグってこんなに簡単に回るんだ・・・と感激したくらいです。
今は、弦を交換する際or硬くなってきたな、と思う頃に塗ります。
半年〜1年に1回くらいの割合かな。

●お手入れオイル
リュステルを使用。
これでヴァイオリンを磨いています。
半年〜1年に1回はお手入れしてあげます。
頻度少ないのかな?

磨く時は、ガーゼで。
リュステルを磨いた後のガーゼは汚い色に染まるため、
(オレンジ色ワックスという感じなので・・・。)
私のお手入れガーゼは、いつも酷く汚れた色です・・・。
ずいぶんガーゼを交換していない色だと、誤解されそうですが!!!

●チューナーや音叉
今まで書いていなかったと思います。
私は先生の方針で「チューナーに頼ると耳の訓練にならない!」
と言われているため、未だに持っていないのです。
※こちらに関しては、先生ごとの方針や個人の考えもあるので、
どれが正しい、というのはないと思います。

私の調弦のとり方は面倒くさいときは耳頼りなんですが(酷っ)、
レッスン時などは、Aの音をピアノでとり、Aを調弦→後は自分で耳頼りの調弦。
滅多にありませんが、たまに5度調弦する感じでしょうか。

私はピアノ出身(笑)なので、私のとる音は全体的に低いのが悩み。
近頃は慣れてきたのと、家のピアノもヴァイオリンの調弦にあわせたので、
レッスンで調弦について注意されることが、ほとんどなくなりました。
posted by まみ at 00:05| 楽器・関連品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月04日

ホーム・スイート・ホーム(4)+ヴィヴァルディのソナタ(0.5)

本日で仕上げと言うことで、この1週間練習をいつもより増やしたものの、
やっぱり出来は今ひとつでした。(特にスピカート!)
これが今の私の限度なのでしょう(笑)。

シュラディエック
新しい音階。また4の指伸ばし運動でキツイです!
「弾けているし、どこが悪いわけじゃないけれど、慣れていませんね」
ということで、合格は次回以降に・・・(T_T)。
一発合格は無理でした。

小野アンナ重音音階
不思議なことに、こちらは合格。
結局、最後まで超ハイポジの重音ができないままでした(笑)!
私の小指の短さに、先生も諦めたのね・・・(えっ)。

やさしいカイザー28番
先生オリジナル4変奏で。
私の16分音符の弾き方は弓を使いすぎなんだそうです。
ヴィヴァルディのコンチェルトG-durでも散々注意されたのに。
次の曲はヴィヴァルディなので、弓を短く使って速弾きすることが課題かな。
カイザーがいい勉強になりそうです。

次回は速弾きで通常の弾き方。
要求された速さ、速すぎて弾けない(@_@;)。

ホーム・スイート・ホーム
仕上げと言うことでしたが、ピアノ伴奏なし!残念・・・。
で、一通り弾いたあと、Finaleの注意を受け(主にスピカート!)
「やりなおしてください。」と(笑)。

えええっ!今日の合格はもう無いのかーーー!

一瞬、焦りましたが、弾きなおして合格をもらいました。
というか、おまけ合格でしょう。
スピカートできてないし(笑)。
改めて、音源を聞くとこんなに酷かったのかと・・・。
スピカートは出来ていないわ、音は汚いわ。
今回は、全部公開ということで、結構長い音源です。
篠崎教本にも入っているらしいけれど、全部同じなのかな?

「ホーム・スイート・ホーム」

※音源を聞いて、眩暈、しびれ、難聴など具合が悪くなっても保障しません。

「埴生の宿」と言うと、私はジブリの「火垂るの墓」を思い出します。
BGMがいい効果(泣ける)なんですよね!
私が弾くと、あの時の感動はどこへの演奏に。。。

1年半以上前に、触りだけこの曲の音源弾いていたのですよ。
この時に比べたら成長した・・・はず!
当時の音源記事はこちら

ヴィヴァルディのソナタ
まさか本日やるとは思わなかった。
予習しておいて正解でした。

最初のPrestoを弾き、第2楽章の指遣いがわからなかったので、質問して。
そんな感じでレッスン終了。
第2楽章、スラーが変なところに入ってばかりで、さっぱり弾き方がわからない。
家でゆっくりゆっくり練習中です。

ちなみに、バロックのソナタでの4楽章形式を確立した人が
ヴィヴァルディなんですって。
これは、バロックソナタの礎となった曲なのですね。
posted by まみ at 22:12| レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月03日

周年記念月&レッスン曲練習

ねずみたち(笑)右は、先日のねずみ海の写真より。
気がつけば、早いもので12月!
年の瀬なんですね。

そして、12月といえばヴァイオリン周年記念月!
ヴァイオリンを習って何年か忘れました(ことにしておく)。
今年は●周年記念曲はやりませんので〜。
今は、他の曲を弾く余裕がないもので(^_^;)。

さて、明日はレッスンなのですが──。
次の曲の練習を始めたとたん、再度首と肩が痛む日々。
(力が入っている証拠ですね!)
次のヴィヴァルディのソナタ、本っ当に楽しくない(笑)!
おかしいな?私の好きなバロックなのに。
楽曲はそこそこ難しいので、年内合格は無理だとわかりました。

学習メモ代わりに貼っておく。。。
この音源くらいに弾けたら、冒頭のprestoも楽しいのかも。
(というか、私が練習しているのと同じ曲に聞こえない・・・!)

私が弾くと、いかにも音階練習の速弾き練習曲だしね。

で、現在のレッスン曲「ホーム・スイート・ホーム」。
明日が仕上げレッスンの予定なので、必死です!
スピカートがあああぁ・・・!
一瞬コツがわかった気がするけれど、翌日になると忘れます。

この楽曲、ヴァイオリンで「何か一曲弾いて!」
と言われた時の十八番に良い曲かなと。
基本は「埴生の宿」だから誰もが知っているメロディだし。

と、思っていたら、同じことを母に言われました。
「もっと上手く弾いたら、十八番に良い曲ね!」

もっと上手に、か。
現状では、これが精一杯!
十八番にするには、まだまだ修行が必要(笑)。

そういえば、久しぶりに白本4巻を弾いているわけですが。
たまに以前レッスンした曲を弾いてみるとわかったこと。
以前弾いたエックレス、アッコライ、ヘンデルのソナタNo.2は
当時レッスンしていた時より、上手く弾ける様になったと感じます。
(エア・バリエは弾く気が・・・;;;)
久々に弾くから、躓いてばかりなのは当然なんだけど(笑)。

当時は確か「音と音がぶつぶつ切れる。音がつながらない!」
と悩んでいた頃だから。

ほんの少しでも前進していることがわかっただけで、
やる気がまた出てきました(^^)v
周年ということで、また気持ち(目標?)を新たにしたいものです。
posted by まみ at 23:38| 練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月02日

フルー友シャンソンライブ

花記事が遅くなりましたが、11月前半の話。
パールマン、神尾真由子と続いたコンサート。
3週連続コンサートのラストは、学生時代の友達でプロのフルート奏者になったフルー友のコンサートでした。
前回と同様に、シャンソンライブです。
(前回記事はジャズライブになってますが、正確にはシャンソン。)

海外転勤でしばらくフルー友に会えない・・・と思っていたら、1ヶ月ちょっとで海外転勤終了して帰国!
遊びに行こうとしていたのに(笑)。

フルー友への花のプレゼントは赤いバラと決まっているので、悩まなくていいのが楽です(笑)。
今回は1本だけだったけど。

コンサート会場は、初めて降りたコリアン街です。
時間があったらグルメや買い物したかったな。

今回は私以外に、もう1人の学生時代の友達が応援参戦!
先に到着したその友達から、「道に迷った!」とメールが。
地図を見る限り、まっすぐ進み、右に曲がるだけのはず?
と思ったら、私も迷った(笑)。
コリアン街の小道を侮るなかれ。

迷い中(1バス停先まで行ってしまった)に見つけた素敵なカフェ。
チェロ好きのお客さまが多いのかな?
中に入ってみたかった。
素敵な名前のカフェだ

私が到着した時は、前のビッグバンドの演奏中。
ビッグバンドの女性ヴォーカルは、どの方もセクシーですね!
ウィンクしながら歌っていたり。
ヴァイオリンは歌えないけど、ウィンク演奏はできるかも。
え?私はやらないよ(笑)!

自分的には、ビッグバンドのジャズは食事しながら聞きたいな。
と、前回に続き、今回も思ったのでした。

そして友達のグループの番。
今回は、6〜7曲ほどで映画音楽中心でした。
枯葉、ティファニーで朝食を、ラヴィアンローズなど
今回も耳なじみのよい曲で聞きやすかった♪
最初、珍しく友達は緊張していたかな?

ヴォーカルの方は情熱漲るパワーがすごい。
マレーネ・ディードリッヒが歌っていたらしい、
ドイツ兵の恋人を待ち続けて、年老いてしまう女性の歌(タイトル忘れた)。
もう「私は女優!」って感じで歌っていましたね。

残念だったのが、2曲目から友達のフルートにマイクが付けられたこと。
2曲目、ピアノとフルートだけの曲だったのに・・・。
マイクいらないよ!って思いました(T_T)。
生音がいいのに!
(金管とフルートの組み合わせとかで聞こえないなら、わかるけれど)

相変わらず、友達は頑張り屋さんで。
第一線の管理職のお仕事しながら、フルート稼業も兼業していて。
今度は、新しくまた習い事&ドイツ語を習い始めたと!
いったい、どんな1日を送ったら、そんなに時間があるのだろう!?
時間の使い方が下手な私は、彼女を見習いたいと常々思います。
私は、英語のひとつもマスターできていないのにー。
彼女は何ヶ国語も話せるのです。

コンサートは、18時に終了。
応援参戦した友達は、隣県だけど奥地に住んでいるため、
今すぐに帰らないと子供を寝かす時間に間に合わないということで解散。

友達「今から旦那の車で帰るけれど、それでも車で2時間以上かかる!」
私「大変だねー」
友達「あれ?そっちも今帰らないと電車ないでしょ?」
私「???」
友達「今からだと、電車で4時間くらいかかるよね」
私「・・・・・・1時間で帰れるよ・・・・・・」

ど、どんだけ、田舎モノだと思われているのか!
うちのほうが都会だよ〜(笑)。
posted by まみ at 22:56| コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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