2011年01月29日

鈴木7巻弾き倒しレッスン!

記事が溜まりまくりなのに、ノロウイルスで完全にノックアウト!
ちょうど先週はレッスン休みでよかった・・・。
(代わりに女性アンサンブル練習会&友人発表会に行けなかったけれど)
今週は、病気&仕事が大量に溜まり(土日は仕事モード)・・・の1週間。
ロクに練習できなかった今回のレッスンです。
記事タイトル、迷った挙句にこうしました(笑)。

シュラディエック
私はピアノ出身ということで、音を低くとる傾向にあるんですが、
今回は「全体に低い!」と注意がありました。
ヴァイオリン歴の方が長いのに、未だに慣れません。(--;)

小野アンナ 重音音階
じっくりやる予定だったのが、今回合格しました!
少しは重音慣れてきたのかな。
とはいえ、自分では満足行く出来ではないですが。
次回は、#4つ音階。だけど、ハイポジがなくて楽です♪

やさしいカイザー29番
ええと・・・スピカート忘れちゃったよ!!!
ヴァイオリンに10日以上触れていないと、感覚がさっぱりでした。
ここでもG線の音のとり方に注意される。
今度は高いらしい(笑)。

7巻弾き倒し大会(笑)
次の曲をどれにしようか?ということで、まずは試し弾きをし、
発表会曲を決めました。(←出るかわからないけれど)

弾いたのは、バッハの協奏曲第1番とヘンデルのソナタNo.1と
モーツァルトの弦楽四重奏メヌエット。
弾き倒し大会!って感じでした(笑)。
ノロで倒れる前に、7巻全曲試し弾きしておいてよかった〜。

7巻の1P曲は、6巻曲より簡単じゃないか?という気がしますが、
協奏曲第1番とソナタNo.1は、本当に難しい!
この2つ、さっぱり弾けない!という箇所がありましてね。。。

で、発表会曲は決まりました。
しかし、最初から最後まで同じ曲調でして。
単調すぎて面白くないので、別の曲に変えようと思います(笑)。
昨年の発表会の映像を見て、自分的に思ったんですよ。
強弱のない、ずーっと同じ感じの単調な曲って、
発表会で聞いていてつまらないなぁと・・・(笑)。
昨年の反省もあって、もう少し変化がある曲がいいかと思いまして。

先生が最初に提案した曲にしようかな。
(でも、弾けるんだろうか・・・)
なので、どちらも練習しておこうかと思っています。
練習曲がどんどん増えるんですが。

ちなみに、発表会曲と平行して、7巻の1P曲を弾くことになりました。
次回から、モーツァルトが平行レッスン曲になります。
posted by まみ at 21:32| レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月16日

ヴィヴァルディのソナタ(4)

ちゃかちゃか書かないと年末年始の記事が溜まる一方!
しかし、時系列は無茶苦茶でスミマセン。。。
今回は最新のレッスン記事をお送りします。

前回は夢オチで合格しましたが、今回は本当に合格しました!!!
先生、このブログ見ているんじry
しかも、次回課題曲聞き忘れて帰るところだったよ!
夢と同じオチになるところだった(笑)。

シュラディエック
一発合格!滅多にないことなので嬉しい。
今回の音階短かったからね(笑)。

小野アンナ 重音音階
演奏を聞いて先生が一言。
「しばらくみっちり特訓しましょう」というお言葉を頂きました・・・・・・(T_T)。

やさしいカイザー29番
変奏曲合格。というわけで、次回は本来の全スピカート弾き!
あぁ、恐怖!!!
でも、最近は少し慣れてきた気がします。多分。

ヴィヴァルディのソナタ
全部通しで弾きました。
「この曲は一回寝せましょう」とのこと。

合格じゃなくて、寝せましょう・・・なのね・・・(笑)。

もう少し練習すれば、もう少しマシな演奏ができる気がしますが、
この曲はもうやりたくないので、いいことにします(えっ)。

で、このままお開きになりそうなところで、次の曲を慌てて尋ねることに。
先生は、発表会を見据えた曲がやりたいそうなのですが、
私が発表会に出演できるかまったく不明なので、
「参加不明なので、発表会曲は教本からでいいです。」
と珍しい発言をしてみました(笑)。
教本曲は、誰かと被るかもしれないため、やりたくない派なのです。

で、次の曲は・・・。
とりあえず、鈴木7巻をやることになりました。
おぉ!予想外の展開!!!

1曲目を見ておいてくださいと言われたのですが、
私「1曲目は何の曲ですか?」
先生「何ですかね?」

と、お互いわかっていなかったので、バッハの協奏曲第1番を見てくださいね。
ということに。
(ちなみに、1曲目はモーツァルトでした。)

「協奏曲第1番」は、私が10本のうちに入る好きな曲なので嬉しいです♪
昨年、発表会候補曲だったし。
最近は、某練習会で演奏を聴く機会が多いだけに、
あと2〜3年位したら弾きたかったかな、という気もしますが。
(今だとしょぼい弾き方しかできないので・・・笑)
あぁ、第3楽章を高速で格好よく弾いてみたかった・・・(過去形かい!)。
張り切って弾きたいと思います。

ただ、協奏曲1番とヘンデルのソナタ1番以外は、全て1P曲!
7巻なのに、短くて驚きです。
1P曲、どれも面白くなさげ・・・(バッハやコレルリなのに・・・)。

次の曲の相談中、最初に鈴木5巻が出たんだけど、
5巻をリクエストすればよかったかな。
ドッペル1st習いたいし、発表会曲としては7巻よりハードルが下がるしね(笑)。
posted by まみ at 01:01| レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月14日

カルテット!

今回は遡ること年末イベントの話。
SNSのオフ会で知り合ったご近所さん(その記事はこちら)と一緒に、
音楽劇「カルテット!」を見に行きました。
音楽劇を見るのは初めて!

出演者は演奏家だけど、演技をするのか!?
それとも、ナレーションが台詞を朗読し、彼らは演奏で表現するとか?
「うれしい〜♪」「かなしい〜♪」を演奏で表現とか(笑)!

疑問でしたが、どうやら本当に演奏家が演技するとのこと。
本業じゃないのに、大変ですね。
演奏よりも演技の方が緊張するんだろうな。

まずは、劇前に腹ごしらえ。ピザがとても美味しかった!
(そのほかの料理は撮影し忘れた、笑)
よく食べ、よくしゃべった!楽しかった!
ランチ♪

この劇は色々と縁を感じることがありまして。。。
その1つは、主催関係者がなんと女性アンサンブルで一緒のお友達!
(本当は、私をアンサンブルに勧誘した1人なんだけど、笑)
というわけで、友達にご挨拶&お話。

夜の部は、ヴァイオリンコンクールで優勝した中学生が
(中学生の優勝って26年ぶりらしい)出演していたので
そちらが見たかったのですが。
夜の部はしらはせさん発表会と被っていたため、昼の部を見ることに。
昼の部は芸大生の方でした♪
中学生役なんだけどね・・・(笑)。

「カルテット!」は小説を舞台化したものです。
(小説は未読・・・申し訳ない!)
某ねずみー都市(笑)のニュータウンが舞台。
会社をリストラになったピアノ弾きの父、チェロ弾きの母、
ギャルで問題起こしてばかりのフルート吹きの高校生の娘、
プロのヴァイオリニストを目指す中学生の息子という家族構成。

父のリストラを機に家族崩壊。息子が昔の仲の良い家族に戻そうと
音楽演奏カフェ「かのん」のマスター(この人が面白かった!)の協力で、
ホールで家族演奏会を開こうと画策するのだが!?
(今回の会場は、小説の中で使われる実際のホールです。)

というお話です。

曲目は、以下の通り。
ポピュラーなものが多かったです。
♪カヴァレリアルスティカーナ間奏曲(マスカーニ)
♪私のお気に入り(リチャードロジャーズ)
♪イパネマの娘(ジョビン)
♪四季“冬”(ヴィヴァルディ)
♪愛の挨拶(エルガー)
♪チャールダーシュ(モンティ)
♪月光第3楽章(ベートーヴェン)
♪無伴奏チェロ組曲第1番プレリュード(バッハ)
♪リベルタンゴ(ピアソラ)
♪誰も寝てはならぬ(プッチーニ)
♪ロミオとジュリエット←映画音楽
♪タイスの瞑想曲(マスネ)
♪ブラジレイラ(ミヨー)
♪動物の謝肉祭“白鳥”(サン・サーンス)

アンコール
♪クリスマスソングメドレー
(あら野のはてに、メリークリスマス、White Christmasなど)


姉さんは、ギャルな格好(ゴスパンク?)で登場!(笑)
姉が弟に対抗心燃やして、「愛の挨拶」対決したり、
母が突然、「冬のソナタ」を弾き出したり、
家族演奏、親子演奏、夫婦演奏、ソロ演奏、それぞれ見せ場がありました。
笑いあり、ほのぼのとした楽しい家族劇でした!
面白かったです。

「タイスの瞑想曲」は、クリスマス忘年会の時に
修道士と娼婦の禁断の恋の曲だと聞いて、衝撃的だったのですが!
やはり、舞台でも同じ説明がありました。
自分の中では、深い森の中にきれいな湖があって・・・
という想像だったのに。

実際、タイスの演奏を聞きながら想像してみることに。

修道士→森の中の修道院→森→きれいな湖が見えてきた・・・

頭の中は、やはりそちらに行きました(笑)。
ええい、夜(しらはせさんの発表会)でリベンジだ!

「カルテット!」今年、映画化されるそうです♪
関係者の友達にエキストラ出演、誘われましたよ(笑)。
ヴァイオリンを背負って通行人Aとして出るか(冗談です)!?
観客Aとして、頭だけシルエット出演だったら良いかも?
そうそう。舞台も全国?公演で回るらしいですよ〜。
posted by まみ at 23:59| コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月13日

ヴィヴァルディのソナタ(3)

あけましておめでとうございます(遅っ)。
ずっと消えていましたが、生きています(笑)。
ご挨拶もせず、読み逃げばかりですみません。

年末の記事を書き終えないまま、年始の記事も増えつつある今日この頃。
今年の我が家の初日の出は、飛行機雲付です。
2011年の初日の出

ニュースで見ましたが、成田空港から東京湾旋回し、
富士山まで飛んで初日の出を見ようツアーなるものがあるらしいですね。
まさに、それかな?

本来ならば、年末記事が先になりますが、直近のレッスン記事をお送りします。
ヴィヴァルディのソナタ3回目。
全く弾けていないにもかかわらず、合格をもらいました。
それでも嬉しくて、浮かれ気分で帰って気がついた。
次のレッスン曲が何か聞き忘れたーーー!
どうしよう?何やるんだろう!?

・・・というところで、目が覚めました。
ええ!現実には簡単に合格なんぞできません(笑)!
でも、本当に次の曲は何だろう?
白本4巻もつあると?白本5巻残り曲?別の曲?
どちらにしろ、うーーーーん!(苦苦苦)
楽譜見ただけで、ため息が・・・

シュラディエック
すんなり合格。
余談ですが、昨年末、ついに表紙が取れた。
年始、裏表紙も取れた・・・。

小野アンナ 重音音階
ちょうど弾いているときに子供が部屋を覗き込み、
(ガラス扉なのです)動揺のあまり(笑)余計に酷い音に。
ううっ、酔いそうな音!
引き続き、課題です。

やさしいカイザー 29番
今回から初レッスン。デタッシェ弾きは一発合格。
ということで、次の変奏曲を初見で弾くことに。
「強弱をつけてくださいね」と指導が入る。
デタッシェではできていたものの、変奏曲になったとたんダメに。
初見だと、そこまで余裕がない〜(@_@;)!

ヴィヴァルディのソナタ
現実のレッスン(笑)では、第2〜第4楽章を見てもらいました。
しつこいくらいに書きますが、第2楽章が苦手!
指導されたことは前回とほとんど変わりません。
(この冬休み、さぼったつけで進歩なし)

第3楽章のRecitativoは、「叙情的に」。
歌のソロでよく出てくる表現なんだそうです。
今の私の弾き方だと、テンポ通りに弾きすぎているので、
もっと自由なテンポで弾くように、とのこと。
テンポや弾き方はひとつの山を意識。
(休符を境目に。前半は速く、後半は遅く)

先生が見本で弾いてくれましたが、とても美しい!
同じ曲と思えない。
自分が思っている以上に、表現力をもっと磨け!強弱はもっとつけろ!
ということですね。

先生曰く、現在、この曲を3人の生徒(私含む)に教えているとか!
わーーー!比較されまくりではないか。
で、思わず聞いてみた。
「第2楽章、得意な生徒さんっていますか?」

その答えは・・・全員苦戦しているらしい。
ああ、共に苦しむ心の友よ(誰か知らないが、きっと子供かも)!
早くこの曲から1抜けしたいなぁ〜(笑)。
posted by まみ at 23:59| レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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