2011年04月24日

ヘンデルのソナタ第1番(8)

レッスンですが、相変わらず練習不足!
もはや常套句が「今回もあまり練習していません」になってきているような。
先生、ごめんなさい。

シュラディエック
復活後の課題の音階が、かなりキツイ!
いつも通り、バリエーション弾き&通し弾きをすると、
指や手首が笑っちゃう状態になります。
手のひらの真ん中の筋肉が鍛えられている感覚があります。
いや、これを続けると腱鞘炎になってしまうのでは!?

ということで、先生に尋ねたところ──。
この音階は“筋トレ”だそうです。
道理でキツイはずだ。
しかし、筋肉がつきそうなので頑張ろう。

小野アンナ 重音音階
第1段階準備練習は終わったので、第2段階準備練習。
本格的な重音音階まではまだまだ。準備段階です。

やさしいカイザー31番
シュラディエック同様、指が相当鍛えられそうな課題です。
臨時記号満載!
指くっつけて、離して、くっつけて、離してが延々続くような・・・キツイ!
シュラディエックとやさしいカイザーだけで、ふらふらになりそう(笑)。

ヘンデルのソナタ第1番
今回は第2、第4楽章のみ。

●第2楽章
こういう箇所ははっきり弾かないと、伴奏のピアノとの掛け合いで音が消えてしまう。
はっきりと
※著作権上、フリーの楽譜からの画像です。実際の楽譜とは多少異なります。

指導された通り、はっきり弾いてみたものの・・・
はっきりしていない!だそうです。
このフレーズだけで何度も弾きなおしをすることに。
ものすごくオーバーに強調して弾いたところ、漸くOKをもらう。

最近、以前弾いたヴィヴァルディやこの曲を弾いているうちに、
はっきり元気な弾き方がわかってきた気がします。
以前は元気がなさそうな音だったけれど(笑)、
最近は改善されてきたかな?
全体を通してオーバーに弾いていいくらいなのかな、という感じ。

大分速く弾けるようになってきたけれど、二声の音が汚い・・・

●第4楽章
・pとfの同じフレーズをもっと極端に。
→やはりオーバーなくらいでちょうどいいらしい。
・スムーズに弾けるように。今はカクカクしている(笑)。
カクカクしちゃうのよね
こればかりは要練習!

次回で先生は終わらせたいようです。
第2楽章がこんな状態で合格できるんかな!?
GWもあるので、今度こそはしっかり練習をして臨みたいです。
posted by まみ at 01:27| レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月19日

ヘンデルのソナタ第1番(7)

相変わらず体調がいまひとつ。
この日は偏頭痛が〜(@_@;)!!!
レッスン時はなんとかこなしたけれど、夜は片目が開かないほど悪化。

お陰で、のだめ映画は最後の40分程しか見られませんでした。
(↑頭痛薬が効いてきたので。)
そうそう、千秋先輩のバッハのピアノ協奏曲!
昔、発表会候補曲にどうかな?と、考えていました。
ヴァイオリンヴァージョンがあるんですよ。

楽譜をDLして、譜面を見て──10年早すぎた!
とお蔵入りしましたがね・・・。
後半が難しすぎて、無理だ!
(でも、その難しい後半の方が弾いてみたい。笑)
バッハ協奏曲第1番第3楽章を完璧に弾ける実力じゃないと、
このレベルは進めないだろうなぁ・・・

ところで、のだめ映画はクラッシック苦手な方が見ても面白いのでしょうか!?
私が見たうち、30分は演奏シーンしかなかったのだが(笑)。

さて、レッスン。
体調もだけど、練習も相変わらずほとんどしておらず。
毎回練習していないと自己申告ばかり。
スミマセン、先生・・・

シュラディエック
久しぶりの復活。
今までは2ポジを習っていたのですが、今回から1ポジ練習へ。
4の指が相当鍛えられそうなページになりました!
4の指、二声の時に抑える力が弱いと痛感中なので、
いい練習になりそう。

小野アンナ 重音音階
こちらも久しぶりの復活。
もう弾き方を忘れました(笑)。
我ながら耳が狂いそうな酷い音階だった・・・

やさしいカイザー30番
速弾きで弾けたので、合格でした!
次は31番。段々カイザーも終わりが近くなって嬉しい♪

ヘンデルのソナタ第1番
●第2楽章
相変わらず、速弾き部分のバリエーション特訓と
二声のゆっくり弾き特訓に特化。
まだまだ弾けません・・・

●第3楽章
ピアノ伴奏譜を持ってこなかったにもかかわらず、
先生がピアノで伴奏してくれました♪
うん。この曲良いですね。
私の腕がもっとよければ・・・

●第4楽章
前回指導した箇所についてはすべて修正できている、とのこと。
ただ、まだ後半が慣れていないので、もっと弾き込みを!

レッスン後、ヘンデルのソナタって何番をレッスンでやりました?
という話になる。

1、2、3、4(2のみ白本)はレッスン済(中)。
6は白本5巻に掲載されているので、今後習う予定。

さて、5番。
これだけ教本に載っていません。
先生によると、5番が最も難しいからだそうで・・・。
確かに、音源聞いても重音(二声)たっぷりだしね。

ここまできたら5番もやりたくなりました。
極めるほど好きと言う訳ではないのですが(笑)。
先生も、是非やりましょうとのことなので、
いつかきっとやるでしょう。

ちなみに、好きな順は2、4→1→あとはどれも一緒(笑)。
自分的難易度は、
(易)3→6→2、4→1→5(難)
のような気がします。
6と5は譜面を見る限りの判断。

ヘンデルのソナタ、3番(第1楽章)を
初めて弾いた頃はあまりにポジ移動が多く、難しい・・・
ということで、苦手意識がとても強かったのですが、
4曲目ともなると、大分慣れてきたなと感じます。
成長した証かな!?

私がヘンデルのソナタレッスンの度に、
しつこく聞いているグリュミオーCDは、最近廃盤になったそうで・・・。
とても良い音源なのに!残念ですね。
posted by まみ at 00:07| レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月15日

またもや今更の発表会レポ

プレゼントのお花相変わらず、余震や原発が落ち着かない日々ですね。
本日、LFJ中止のお知らせが届きました。
半月前の決断、運営も苦渋の思いだったのでしょう。
本当に残念です・・・

ブログが滞っていたので、数ヶ月ほど前の話になります。
女性アンサンブルのお仲間さんの発表会へ行きました!
私よりヴァイオリン歴の長い方の発表会を見に行くのは初めて(*^o^*)。
発表会は、教室毎にスタイルが異なっていて面白いですね。

今回は少人数発表会で、第1部が発表会&生徒さん同士の弦楽合奏。
第2部が先生の演奏会というスタイルでした。
第2部丸ごと先生の演奏会というのは、初めて♪

初めてといえば!!!
発表会前は控え室で調弦や練習すると思うのですが、
今回は、会場の廊下で皆さんが練習していたことに驚きました。
控え室がないホールなのだろうか???
会場内で待っていたら、お仲間さんの素敵な音色が誰よりも大きく聞こえてきたので、忍び寄ってご挨拶することに(笑)。

お仲間さんはグルッグの「オルフェオのメロディ」を演奏。
いい曲ですよね♪
私はオイストラフ版が好きということで。。。


お仲間さんみたいに、聞かせる演奏ができるようになったら弾いてみたいな〜。
楽譜はあるので。
昔、レッスンで弾きたいと言ったら、却下されたけれど!(笑)

今思えば、当然の判断。

弦楽合奏は楽しそう。
ソロと弦楽合奏の両方できる教室って、本当にうらやましい!
うちはソロだけなので、生徒さん同士の横のつながりがないのが悲しいです。

また、ラ・フォリア鈴木版を弾いている方がいて、思い出しました。
今の練習曲よりも前に一度、二声を弾いていた!
あの時も(たった数小節で)相当苦しんでいた気がする・・・。

そのほか、ブルッフのヴァイオリン協奏曲を演奏した方がいました。
さすがに聞きごたえがありました!
最後の主題に入る前の伴奏が一番好きな箇所ですが、
ピアノ伴奏だと省略されていました(ToT)。
発表会だと、仕方ないか。

ブルッフ、メンコン、ヴィオッティの22番などの
ヴァイオリン協奏曲は、ソロよりも伴奏が好きです♪
誰かソロ弾いて〜(メンコンのソロ?もう忘れた、笑)。
伴奏やりたい!

先生の発表会は、クラッシックにジブリ音楽。
ヴァイオリンとヴィオラとピアノという珍しい編成でしたが、
ヴァイオリン以上に、ヴィオラに惹かれました!
ヴァイオリンとの二重奏のハモリ、ソロも、低音が素敵。
二重奏というスタイルなら、ヴィオラも良いな〜!

ジブリはハモリがとても良くて!感動しました♪
ジブリ、聞くのは好きなんだけど・・・。
自分で弾くと、嫌&飽きるのは何故だろう!?
(それは自分の腕前が、以下略)

お仲間さん、お疲れ様でした!
(もう大分前の話だけど・・・)
発表会、子供の時以来(?)とは思えなかったですよ。

余談ですが、私がプレゼントしたお花と
お仲間さんの飼い猫ちゃんのコラボ写真がUPされていました!
かわゆすぎる(*´д`*)。
ここではお見せできないのが残念ですが。
posted by まみ at 20:26| 活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月10日

ヘンデルのソナタ第1番(5)+(6)

先週〜現在、花粉症につき、体調絶不調!
スギのピークは終わったから大丈夫かな♪と油断して、
近所を散歩した翌日から最悪です。
(今はヒノキのピークらしい。スギも飛んでいるし、ダブルパンチ!)
桜のきれいな季節だと言うのに、桜を愛でる余裕はない・・(ToT)。

といいつつ、散歩した日に撮影した桜を載せました。
桜

この日はまだ満開ではありませんでした。
満開の桜が見たいな〜。
2011年の桜

体調悪かったからなのか、先日のレッスンは、また汗だくに。
汗が滴りつつ、ヴァイオリンを弾いてました。
この日はメガネだったので、メガネも汗でずり落ちて楽譜が見えない・・・。
(家と近所外出時はメガネなんですよ〜。)

レッスン中に汗滴り落ちってのは、まだ2回しかないです(笑)!
今年に入って2回、そんな目にあうとは(x_x)。

そういうわけで、2週連続の覚書レッスン。
相変わらず、震災以来あまり練習していません。

やさしいカイザー30番
特に問題はない感じ。
前回は、変奏で弾くことに。
今回、変奏合格。また従来の弾き方に戻る。
ただし、速さはかなり速い。

次回より、シュラディエックと小野アンナが復活予定。

ヘンデルのソナタ第1番
前回から、全楽章やってみましょう!と急に言われました。
練習量が減っているのに、第3、4楽章って弾いたのはいつ以来・・・?

●第1楽章
前回レッスンで、先生が伴奏を弾いてくれました。
伴奏入った方が色々ごまかせていいですね!(えっ)
先生はもういいかな?って感じでしたが、私はまだ納得がいかない!
ヘンデルのソナタの第1楽章は、今の実力じゃ難しいわ・・・

●第2楽章
相変わらず、二声特訓!
それに加えて、下記のような音形(移弦ちゃかちゃか箇所)の特訓。
注意


☆自分用動画参考メモ。
前に私が注意された、移弦ちゃかちゃか箇所。
肘から下しか動いてませんね。参考になる!
しかし、この動画の人の弾き方ってあっさりな二声だな〜。
(私やグリュミオーのCDは結構ベタベタ弾きなんだけど・・・)

二声の注意点
・片方が開放弦のときは開放弦をもっと強く弾く
・4の指の押さえ方が弱い

二声は大分弾けるようになってきたので、目標の速さで弾けるように。
まだ目標の速さで、まったく弾けません!
この動画くらいの速さで弾けたらな・・・。
二声と移弦ちゃかちゃか箇所が課題だ。

ちなみに、弾くのが一番好きなのは、この楽章です。
一番弾けない楽章だけど(笑)。
弾いていて気持ちいい!楽しい♪

●第3楽章
たった2行だけの1分足らずという短い曲。
曲はこの楽章が一番好き!
唯一の短調、暗い旋律だから(笑)?
私がこの曲を家で練習していたら、母が「この曲好き!」と言いました。
さすが親子です。同じような曲が好きなのね(笑)。

短い中にパッセージと言うか、情感たっぷりに弾くと素敵な曲なのに・・・
私が弾くと???うーん・・・演歌?

●第4楽章
実は、一番最初の発表会予定曲でした。
だけど、この曲は最初から最後まで同じ曲調で面白くないというか(笑)。
自分好みの曲ではなく、練習していても飽きてきたので、
第1、2楽章を発表会曲に変えてもらいました。
まぁ、結局発表会には出ないんですけれど(笑)。

練習ほとんどしていないので撃沈です。
しかし、この曲は練習していても飽きるのが早い。
どうしたらよいものか!?
posted by まみ at 23:23| レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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