2011年06月27日

ヘンデルのソナタ第1番(14)+(15)

先週は目を酷使する仕事をしていたため、
PC見たくない、携帯見たくない、ブログ更新をしたくない気分でした(笑)。
ちなみに、現在の溜まっている記事一覧(予告?)。

・根津神社巡り
・LFJ2日目
・女性アンサンブル演奏会
・弦楽四重奏コンサート
・横浜バロックコンサート
・あじさい鎌倉記
・レッスン記録2回分


忘れないうちにレッスン記録2回分から。
2回とも同じような内容なので、まとめます(笑)。

レッスン前に、女性アンサンブル演奏会の反省会がありました。
はじめて演奏姿をビデオで見たけれど、うーわー!弓順違っているー(笑)!
音が揃っていなーいーーー!
などなど、色々発見しましたが・・・1回目だし。ご愛嬌で。

6月中に「ヘンデルのソナタ1番」を合格することを目標に、
と言われていました。(つまり、合格目標最終日だったのです!)
反省会の合間に、ばよレッスンの練習をしなければ!と、
ケースを空けたら、D線がお亡くなりになっていた・・・。
予備弦、D選だけ入っていないし(笑)。
練習も出来ず、いきなりレッスンに臨む羽目に。

オリーブ、値段の割にコストパフォーマンスがいいですね。
1年持ちました♪
次もオリーブにしようかと迷った挙句、梅雨なのでオブリガートに。
A線がオブリなので、揃えた方がいいかなということで、決めました。
ガリレオ(私のバヨ)は、最初オブリ弦だったので。

シュラディエック」「小野アンナ重音音階
前回で前者は合格。後者は前回から初めて重音弾き(今までは前段階練習)。
やっぱり一発重音弾きは上手くいきません。
特に降りる時が苦手。音のずれが気持ち悪い・・・

やさしいカイザー34番
楽譜通りに弾く前に、1の指だけのひたすらポジション移動演奏。
これだけでも充分難しい。
とても難しいけれど、ポジ移動の練習にはとてもいい音階。
やりがいはあるけれど、疲れます(ToT)。

ヘンデルのソナタ1番
今回のレッスンでは久々に第1楽章を見てもらう。
この曲で1番〜3番目に強く弾く箇所クイズを出されました(笑)。
今の状態だと、単調すぎて強さが足りないらしい。
同じ強く弾く箇所でも1番、2番、3番目の強さ順を意識すること。
1番強く弾く箇所はとにかく音を大きく!

あとは・・・今回も前回も、第2楽章の後半、色々な練習方法弾き特訓で終わる。
二声といつも躓く箇所(下画像)が永遠に弾ける気がしない(笑)。
弾けない!

※著作権上、フリーの楽譜からの画像です。実際の楽譜とは多少異なります。

先生に習った練習方法でひたすら練習しているのに、
全く弾けない、進歩していない(後退?)、弾ける気がしない(笑)!
練習時間が明らかに足りないせい???

まあ、そんなわけでまたもや合格がお預けになったわけですが(笑)。
次回こそは!
もう15回もレッスンしているのか〜。
posted by まみ at 22:14| レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月13日

ヘンデルのソナタ第1番(13)

薔薇このところ、夜になると重すぎるブログ管理画面。
お陰で、更新がなかなかできない日々です。
この記事は、3度目の正直(今夜こそは!)。

さて、薔薇のきれいな季節になりました。
会社の近くにも名所があるので、
昼休みに行きたいところですが・・・
なかなかタイミングが上手く取れず。

今回は、地元の新しい公園内にある薔薇園。
新しい公園だけあって、
薔薇のアーチはまだまだ物足りない(笑)。
上の方まで成長しておらず。
数年後、薔薇のアーチになるのが楽しみです。
薔薇のアーチ

もうひとつ薔薇を。
1つの茎から多数の小さな薔薇が咲いています。
なんて品種なんだろう?
携帯やデジカメって、赤がきれいに撮れませんね・・・
つぶれたような色だ。
薔薇

さて、レッスン。
前回、音階系が一気に合格したので、今回一新!
とはいえ、まったく練習する時間がなかったのでしたorz

シュラディエック」「小野アンナ 重音音階
小野アンナ重音音階において。
「今回の音階は何調ですか?」と先生。
#が1つだし、明るい音階だから・・・G-dur?
しかし、何か違和感が???

先生「最後の音、見てください」
私「重音だけど・・・Eですね。E・・・(えー、E-durは・・・#4つだったような。)」
先生「E-mollです!」

あああ、こんな基本もできないのか!

私「E-mollにしては全然短調の音階に聞こえませんが・・・」
先生「楽譜、よく見てください。ナチュラルやフラット記号が満載ですよね?」

そういうマジック(?)だったのね・・・。
E-moll曲って、弾いたことがないから#1つというとG-durしか頭になかった(笑)。

メンコン?弾いたっけ、そんな曲?忘れました。


いつも思うのですが、調性とか勉強しないと、と思いつつも放置です・・・

やさしいカイザー34番
31番から一気に飛びました。
オクターブ1-4弾きしかない、ポジ移動練習音階!
今までの中で一番難しい(辛すぎる)音階じゃないかな!?
弾き終わる頃には、また肘が痛い・・・(T△T)。

ヘンデルのソナタ第1番
今回は第2楽章と第4楽章のみ。
第2楽章は通しで。
いつものように、弾けない箇所の特訓。
先生が習ってきた楽譜と、鈴木教本譜面とはいろいろと違いがあるので、
先生方式に楽譜をいろいろ変えられています。
が、逆に難しくなった箇所があって、そこがいつも弾けない・・・。

二声は相変わらずダメダメ。
「そこは音2つ一緒に鳴らしますよ?わかっていますか?」
と言われてしまいましたorz
・・・わかっているさ、私の腕のせいです(T_T)。

第4楽章は、また最後の音から〜最初の音を最後に、逆弾き。
前回よりは慣れたけど、やっぱり弾き終わったらぐったりでした・・・。
posted by まみ at 21:19| レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月07日

ラ・フォル・ジュルネ2011 1日目(2)

三菱1号館LFJ1日目の公演の合間にマスタークラスへ。
マスタークラスは、しらはせさんと一緒に聞きました。
LFJのマスタークラスは例年人気で、2時間前に行っても断られる程ですが──。
今年は人が少ないLFJ。
1時間前に行ったにもかかわらず、入れるとのこと。
いい機会なので、聞くことにしました!

■ヴァイオリンマスタークラス
講師は、テディ・パパヴラミさん。生徒は某音大生。
曲目は、シュトラウスのヴァイオリンソナタ変ホ長調第3楽章と
ブラームスのF.A.Eソナタ 第3楽章「スケルツォ」。

難曲を弾くということで、きっと難しいテクニック指導に違いない。
理解できるかな!?
なんて思っていたんですが・・・

指導された内容は、ヴィブラートのかけ方の基本と指の置き方など。
本当に基本のことばかりでした。
私にとってもかなり有益なマスタークラスでした。
やはり、難しい曲でも何事も基本なんですね。
基本は大事だと改めて認識しました。

ちなみに、ヴィブラートは、指、手首、腕の3種類。
かけ方や使い分けについて指導されていたのですが、
私は一度も腕ヴィブラートをしたことがありません。
指導されたことが一度もないので、かけ方もわからない・・・。

そんなわけで、先日のレッスンで先生に聞いてみたところ、
「音大生や音大を目指す上級者なら、腕ヴィブラートは必要ですね」
とのこと。
つまり、今の私には必要がないということです(笑)。
今のようなバロック音楽レッスンでは、まず使うことがないので、
将来的にブラームスのようなロマン派以降の音楽を習う際には必要になるのかな?
習える日は来るのだろうか?(笑)
まずは、残りの2つのヴィブラートを頑張ろう!

そういえば、マスタークラスの指導内容について先生に話したところ、
「うわー、懐かしい」「昔、よく言われましたね〜」
と感想を漏らす先生でした。

・F.A.Eソナタ(ブラームス)
F.A.Eは以前公演で聴いたことがあるけれど、格好いい曲ですね。
オイストラフの動画を見ると、ヴィブラートの使い分けが指導通りでした。

こういう曲、発表会に弾いたら映えそう!
その前に、この手の格好いい曲を弾かせてもらえるんだろうか。
一生弾けるか疑問だけど・・・?

マスタークラスは初めて受講しましたが、本当に良かった!
機会があれば、また受講したいですね。

マスタークラスの後、早めの夕飯へ。
ポルトガル料理店です。
ポルトガル料理

写真はイマイチですが、海の幸のポルトガル雑炊が
むちゃくちゃ美味しい・・・!!!
2人で美味しい美味しい言っていました。
しらはせさん、来年また行きましょう(笑)。
いや、いつでもOKですよ?
来年はデザートも食べるんだ・・・(コンサートのため、断念)。
posted by まみ at 00:00| コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月06日

ラ・フォル・ジュルネ2011 1日目(1)

記事がたまりすぎて、抜けている記事があるかもしれません。
まずは、先月行ったLFJの話を3本立てでお送りします。
今回は1日目の演奏会について。
朝夜公演で、間にマスタークラス(これは次の記事で)。
暇な時間は、しらはせさんに付き合っていただきました(笑)。
写真はカフェタイム時のもの。
ティータイム

何故トマト!?
ええ、トマトがポイントです(>▽<)g

●公演Y-18a
プラジャーク弦楽四重奏団とツェムリンスキー弦楽四重奏団メンバーによる公演。
■浄夜 Op.4(シェーンベルク)
初めて聞く曲でした。
タイトルっぽい感じの雰囲気も少々ありましたが、
どちらかというと激しい箇所が多い?
自分的には現代音楽にしか聞こえなかったけれど(笑)。

■弦楽六重奏曲 No.1 Op.18(ブラームス)
クラッシックの中で10本の指にはいるくらい大好きな第2楽章!
ドーン!と暗くて、哀愁ある格好いい旋律が心に染み入る・・・。
いつだったか、あるサスペンスドラマで使用されていて、
ああ、サスペンスにあう曲かもしれないと思いました(笑)。

Youtubeでまた聞きたくなって検索したら、見たことがある顔ばかり。
この方たち、今回聞いた方々ではないか(笑)。


生演奏で聞くのは2回目です。
逃したら、あまり聞く機会のない曲なので聞いておきたかったのです♪
ヴィオラの方が足を骨折されていたようで、挨拶など大変そうでした。
足だけでなく、日本がこんな状態なのに演奏してくれるとは有難い。
とても素敵なハーモニーでした。
主旋律を聞いただけで、ウルウルしてしまいました♪

よみうりホールは初めてだったのですが、いつもの会場のD7より音響が良い!
席が前の列だったからかな?

自分的には、ブラームスの曲は低音の音色が合う気がします。
特に、この曲はヴィオラとチェロが断然おいしい!
この曲を弾くなら、ヴィオラかチェロがいいな(笑)。

●公演Y-18d
庄司紗矢香さんソロ公演。
■私の眠りはますます浅くなり(低音のための5つのリート op.105より第2番 ヴァイオリン・ピアノ版)
■ご機嫌いかが、私の女王様(プラーテンとダウマーによるリートと歌 op.32より第9番 ヴァイオリン・ピアノ版)
■おとめの歌(5つのリート op.107より第5番 ヴァイオリン・ピアノ版)
■野の寂しさ(低音のための6つのリート op.86より第2番 ヴァイオリン・ピアノ版)
■ジプシーの歌 op.103より第1番 ヴァイオリン・ピアノ版)
■ロマンス ホ短調 op.87-2
■ヴァイオリン・ソナタ第1番 ト長調 op.78 「雨の歌」


「ロマンスホ短調」のみレーガーで、後はすべてブラームス尽くし!
TVで聞く限り、とても好きな庄司さんの音色。
生で聞くと、本当に鳥肌が立つほどいい音色でした!
どうしてあんな大人っぽくて切なげな?音色が出せるのかしら。

しかし、朝にコンサートを聞いて、夜まで待っていたせいか・・・
あの、もう、とってもいい気分で・・・(笑)。
最初のタイトルからして、「私の眠りは」なんて言葉が入っている位ですからね!

でも、起きていましたよ・・・うん・・・。
庄司さんの音色があまりに素晴らしくてα波が出まくりだったことにしておきます。

今度、きちんとした公演に行きたい!と思っていたら、
秋のサントリーホール公演の案内メールが届きました。
しかし、値段を見たら、昨年のパールマン以上でした・・・orz
しょんぼり。

天気が曇り時々雨だったせいなのか、人が少なくて寂しいLFJ1日目でした。
かつて人がこんなに少なかったことってあったかしら?
寂しいLFJ1日目

無料公演、例年なら空席なんぞ見当たらないのに・・・。
(昨年の同じ場所の写真は、こちらの記事に載せているので比較になるかと)
そういえば、吹き抜けの大きな垂れ幕もありませんでした。
posted by まみ at 23:02| コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする