2011年08月21日

ウェーバー クラリネットコンチェルトNo.1(1)

楽譜を買いました今回のレッスンから、クラリネットです(笑)。
クラリネット曲をヴァイオリンで弾くんですけどね!

シュラディエック
今日初めてだったけれど、一発合格!
4の指は鍛えられたのか、慣れてきましたね!
と、飴のお言葉を頂きました。嬉しい。
そういえば、いつの間にか手のひらの筋が痛まなくなったような。

小野アンナ重音音階
こちらは一筋縄と行かず、まだまだ合格は先のようです。
ブログを見たら、もう2ヶ月も同じ音階をやっているらしい。
重音が弾けるようになったので、次は重音スラーが課題に。
スラーになった途端、ボロが出まくりです。

やさしいカイザー35番
今回初めて。
やっぱりというか・・・リズムを編曲(作曲)していました(笑)!
どうしてこう譜読みが苦手なのか・・・

ただ弾くだけなら、そう難しくない課題曲なんですが、
強弱をつける時に、弓の量を使い分ける練習課題が加わりました。
この課題が加わると結構難しい。

ウェーバー クラリネット協奏曲No.1 第1楽章
クラリネット曲なので、ヴァイオリン用譜面にする作業から。
で、いきなり先生が「御自分で、お好きに弾いてみてください」と。
ポジションやスラーなど、好きに弾いてしまっていいのか!?
と、しどろもどろ。

恐る恐る弾いたところ、冒頭部分は私が弾いたとおりでOKとのこと。

「譜面にスラーやポジション、指番号が書かれていない譜面を、
自分で考えて弾きやすいように、音楽的に良く聞こえるように、
これからはそういうことを学んでいかないといけません。
これもヴァイオリンを弾く以上、大切な能力なんです。」


大切な能力か・・・。
確かに、上手な人は初見曲でも、弾きやすい指番号などが
その場ですぐに対応できているものね。

この後も、自分流で弾きつつ、時々先生に指摘されつつ、
法則みたいなのを教えてもらいつつ・・・
全体の1/3ほど見てもらって、おしまい。
いつものレッスンより、とてもとても頭を使いました・・・

そういえば、前回レッスンに載せたこの曲の音源。
弾き方からして色々間違っていて、恥ずかしい音源に。。。

さて、この曲。
どんな曲かさっぱりわからなくてようつべで検索していたら、
Kさん所属オケの演奏が引っかかりました!
世の中狭い〜(笑)。
ということは、伴奏譜パート弾けるのかしら(笑)!?

下記はKさんオケの映像ではないですが(笑)。
こんな曲になります。オケ入ると格好いいね!

伴奏パートが格好いいし、ソロは休符も多いので、
ピアノ伴奏を練習してみようかな?と、欲が出ましたが、目が拒否!!!
ヴァイオリンより難しい(笑)。
ヴァイオリンで伴奏パートを練習するか!?(チェロがないと致命的・・・)
目が拒否!

しかし、根本的な問題がありました。
この楽譜、管楽器なんですね。
管楽器をやったことがある人はわかるかと思いますが、
管楽器のほとんどは移調楽器。
譜面はG-mollなんですが、実際鳴る音は長2度低いF-mollになります。

つまり、伴奏と調が合わないのです。
ピアノ伴奏はF-moll、ヴァイオリンでこのまま楽譜を弾くとG-moll。
うーん、残念。
ピアノ伴奏譜は無用の長物になりました。

予定では、第3楽章もレッスンでやるらしいです。
(こちらの方がメジャーなのか、ようつべではこちらが多い)
第1楽章はヴァイオリンでも弾けそうな感じだけど、
第3楽章は軽やかで明るくて、いかにもクラリネットっぽい曲。
どうやってヴァイオリンで弾くんだろう・・・???
あの速さは弾けない気がします。
posted by まみ at 00:36| レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月16日

弦楽四重奏コンサート

残暑お見舞い申し上げます。
暑さが厳しいのに、まだ梅雨前の爽やかな季節の頃の話題です(笑)。

しらはせさんの大師匠さんの弦楽四重奏コンサートへ、エリさんと3人で行きました。
会場が銀座のヤマハホールだったのですが、実は初めて訪れました。
流石に新しいだけあって、きれいなホール!!!
弦楽四重奏やソロには良い広さのホールですね。
ただ・・・途中までエレベーターで登り、1階分だけ階段を登るのが不思議で・・・。
この時代に何故!?やさしくない気が〜(笑)。

今回の演奏はすべてベートーヴェンの弦楽四重奏。
その中に、「大フーガ」と思われる楽曲が・・・!!!
3人揃って、2月に聞いた東京クヮルテット公演が蘇る(笑)。
恐れていた(!?)難解楽曲である、当時の大フーガではなく、
書き直した方のヴァージョンでした。
確かに、書き直した曲の方が聞きやすいわ〜。
今回、こうして聞き比べられることが出来てよかったです。
大師匠さんの演奏も、1stと2ndの時、弾き方を変えていると発見があったり。

ベートーヴェンカルテットは耳馴染みがいいので聞きやすいですね。
聴く機会が増えたとはいえ、私の好きなこちらの楽曲は未だに生で聴いたことがない。。。
今回聞いたラズモフスキー3番と並んで、いつか弾いてみたい曲の1つです。
本当、暗くて格好いい路線の楽曲が好きだな、私(笑)。

Op.18-4 Mov.1、ベートーヴェン初期の弦楽四重奏です♪

ようつべで色々聴いたけど、これくらい速い方が好み♪
東京クヮルテットもCD出しているので聴いてみたい・・・が約7000円セット・・・!

確かこの時、しらはせさんから夏休みのウィーン旅行の話を聞いたのだった!
あぁ〜、ウィーン・・・うらやましい(笑)。
posted by まみ at 21:30| コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月10日

女性アンサンブル第1回ライブ

ヴァイオリンが並ぶ少し前になりますが、女性アンサンブルライブ1回目が開催されました!
今回は長い記事になりますので、ご覚悟を。

ギリギリ告知にもかかわらず、応援にきてくれた、
エリさん、かぽさん、しらはせさん、フルー友、
応援メールを送ってくれた方々もありがとう♪
おかげさまで無事、楽しく終えることができました。

とはいえ、今回は準備不足なのが心残り。
震災の影響で演奏会の日がずっと延期していて、
急遽練習日だった日がライブに!

(震災前)
・本来のライブ日は欠席だった
・5月は発表会に出るつもりだった

(震災後)
・ヴァイオリンを弾く気分になれない
(被災地ということもあり、余計に・・・。)

ということから、
2月以降はまったくアンサンブルの練習をしていなかった私。

半月前に急遽、開催が決定。
曲目決定に至っては、10日ほどしか時間がなかったかも。
しかも、うち2曲は暗譜。
1曲はまったくもって知らない曲で、頭の中が真っ白に。

10日間あまり、毎日毎日その曲を弾き続け、聴き続け、
通勤電車の中で譜読みという日々を送りました。
演奏会1週間前に、緊急練習会で少しだけ参加できたのが助かりました。
(メンバーと1度もあわせないまま、本番を迎えるのは不安だった)

あと、今回は自分のソロがなかったのも助かった。
基本的に1人1パートと決まっているのですが、
1人で弾いたのは伴奏パートの1曲のみで、
あとは複数人で弾く曲ばかりだったのが幸いでした。

曲目はバロック中心で、誰もが知っている曲ばかり。
私が弾いた曲だけを紹介しますと。
トップバッターで「ディベルティメント K.136」を演奏。
会場は緊張した空気。
張り詰めた空気の中、演奏開始。
(あまり緊張していなかったのに、空気に飲み込まれやや緊張!)

と同時に、遅刻して私の目の前に座った客。
ん!?よく知っている顔ではないか(笑)!
遅こ・・・妖精さんに出会うと言えばあの方しかいませんね!

目が合って動揺したのか、トチって怖い表情になったと思う(`_ゝ´)。
少し緊張していたのか、指が思うように動かなかったのが無念!
練習の時は弾けていたのにな?
1人パートじゃなくて良かった(笑、ダメ発言)。

次の参加曲は、バッハの「協奏曲第1番第1楽章」。
こちらは1人1パートとはいえ、伴奏譜パート担当。
ソロと比べたら気が楽です!
というか、素晴らしいソロ演奏を後ろで聞けるのが幸せ(笑)。

今回の会場は狭く、音が響きやすい構造になっていました。
普通に弾くと、ソロの演奏が消えてしまうので、
自分の演奏は小さく、小さくを心がけるのが大変でした。
主役を引き立て、影武者になる!という感じ。
大きな音量より、小さな音量は技術もいるし、難しいです。
ソロと同じ部分は、音量を気にせずに弾けるのがよかった。

残りは全員で弾くパッヘルベルのカノンと
アンコールのおもちゃの協奏曲第3楽章。
どちらも暗譜です。
意外にも、アンコールのおもちゃが楽しかった(笑)。
知らない曲だったし、苦労して暗譜したからかな???

まあ、それでもボーイングは色々間違えたけれど
(しらはせさんにしっかり目撃された、笑)
演奏に支障が出るほどの間違いはしなかったのが幸いです。
ソロだったら、さぞかし色々やらかしたかもしれません。

ちなみに、最初の写真は一部メンバーのヴァイオリン。
私のバヨのガリレオくん、どれかわかります?
※ヒント:顎あての色が違うバヨを探せ!

最後に衣装のお話。
今回は、メンバー全員で黄緑色のリボンをつけよう!
ということになりました。
リボンのアレンジは自由。

お花の形にしたり、ピアス、ピンバッチ、ヘアバンドなど、
各メンバー、いろいろと工夫していました♪
それぞれ個性が出ていて素敵。
器用な人がうらやましい。

私はというと。
昨年の発表会が黄緑系の服だったことを思い出し、
昨年の発表会の服を着て、コサージュヘアクリップを作成しました。
コサージュヘアクリップ作成

これ、全部100円ショップで購入です。
見た目わからないかもしれませんが、ちょっと失敗!
ヘアクリップできあがり!

裁縫系が苦手ゆえ、コサージュをつける方向を間違えたのが私らしい。
髪に対して横に留めるはずのヘアクリップ、
髪に対して縦に挿して留めることに・・・(T△T)
縫い直すのも面倒なのでそのまま留めたけど(笑)。
まあ、でも春らしい感じにできたかな?と思います。
震災で暗い気分を飛ばして華やかに行きたかったので!

演奏会後は、エリさん、かぽさん、しらはせさんとお疲れさま会(*´∀`*)。
ありがとー!
ハードロックカフェのサンドウィッチは、アメリカンサイズ過ぎてビビリました・・・。
ラスベガスを思い出す。。。
ハードロックカフェ

地震の影響でいろいろあっただけでなく、
当日も朝9時から設営、リハ、打ち合わせなど、
1から作り上げるのは初めてのことばかりで大変でしたが、
とても良い経験になりました。

でも。。。
反省&打ち上げ会で当日のビデオ映像を見て、ガクッときましたが((;゜Д゜))。
残念ながら、写真撮影、音源録音は不可なので、
ブログでの公開は今回も今後もできませんが、
気になる方は、(都合がつきましたら)聞きにきてください!
次はもう少し広い会場だといいなぁ〜。
今回は今回でアットホームな感じでよかったですが♪

次回演奏会は、晩秋になります。
日程や曲目は決まっているので(会場は決まっていないが)、
興味のある方は、是非いらしてください!

次回はソロ(デュオ?)やります〜♪
ヘンデル合格したし、次の曲は指遣いわからなくて練習できないので、
こちらの練習に専念です。
posted by まみ at 00:45| 女性アンサンブル会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月09日

ラ・フォル・ジュルネ2011 2日目

LFJ2011会場前の記事の続きです。
根津神社詣の後は、LFJ会場へ。
晴天のせいか、人が戻っていました。
1日目、寂しすぎたものね・・・。
とはいえ、右の画像を見るとやはり寂しいか。

●公演C-24b
東京都交響楽団演奏。
■交響曲第1番 ハ短調(ブラームス)
オケを聞くのは久しぶりかも!?
この曲大好き!
有名曲なのに1度も生で聞いたことがなかったので、
この機会に聞こうと思い立ちました。

ただ・・・・・・
るるこさんとも話したけど、低音の響きやパンチが微妙に足りない気がしました。
この曲は、第1楽章冒頭からティンパニの音が腹まで響く印象を感じるのに、
生で聞いているにもかかわらず、そこまでの響きを感じない。

決してオケの演奏のせいではありません。
LFJのホールは、音響が微妙でして・・・。
私だけでなく、会う人毎に口をそろえて同じことを言いますが(笑)。

前日のLFJに続き、朝から根津神社詣に行ったせいか、
第2楽章と第3楽章は気持ちよく、意識が時々どこかへ(笑)。
α波、2日連続出まくりです!

それでも、大好きな第4楽章の旋律のハーモニーはやはり美しい。
オケは久々だったけれど、とてもよかった!
来年はチャイコフスキーなので、オケを沢山聞きたい♪
特に、ピアノ協奏曲第1番が聴きたいな〜。チャイコンも勿論。

●公演D-253
有名な堤剛さんの演奏。一度生演奏を聴きたかった。
■チェロ・ソナタ第1番 ホ短調 op.38
■ヴァイオリン・ソナタ第1番 ト長調 op.78 「雨の歌」 (チェロ・ピアノ版)

どちらもブラームス。

こちらはなんと、前列真ん中席!
しかも、一番前は空席になってました。
そのため、私の前は視界をさえぎるものがない!
目の前にチェロ!!!という状態。幸せすぎる〜!!!
(私の弾いている楽器ってヴァイオリンじゃ?)
チェロの音色は一番好き〜♪

前日の庄司さんによる「雨の歌」と同じ曲なのに、
チェロだと響きや雰囲気が違う曲に聞こえます。
チェロ版は初めて聞いたので、(オクターブ違いとはいえ)新鮮でした。

しかし、席が良すぎたために、途中から気になることがあり・・・。
気がつけばそちらに集中が〜(笑)。
あえて書きませんが、演奏家って大変だ・・・と思ってしまいました。
うん。人間だもの(byみつお)。

テレビで見るとの一緒で、堤さんは動きが激しかったです!
斜めになっているんだけど、倒れないのかしら(笑)。
素晴らしい席で、チェロの音色をたっぷり堪能しました。
お金があったら、本気でチェロを買いたい&習いたい(笑)。

公演後は、るるこさんおすすめのパンが美味しいカフェへ。
フランス本店のカフェなので、本場のおフランスカフェ料理を堪能。
メニュー、どれも美味しそう♪
迷った挙句、キッシュを食す。
キッシュ美味しかった〜♪

たまごたっぷりもちもち!分厚くて美味しい!
結構満腹になります!
そして、食べても食べても減らないサラダ(笑)。
今度はパンを購入してみたいですね。

るるこさん、1日お付き合いありがとう!
今度また、根津や神楽坂へ行きましょう〜♪
posted by まみ at 22:36| コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月07日

根津神社のつつじ

根津神社のつつじ久々に、ブログのアクセス解析ワードを見たら、
「N響ほっとコンサート」だらけでした(笑)。
今日なんですよね!

今日に限って友人・知人の発表会や演奏会が、5つくらい重なっていて(重なりすぎ!)、今年は行けず〜。
まあ、「魔法使いの弟子」以外は知らない曲だったしね(笑)。
というわけで、今年はテレビに映る予定はありません!

で、ほっとコンサートより前に日程が決まっていた、
友人の発表会に行く予定だったのですが、
(なんと、この発表会にブランデン練習会のお仲間も参加!世の中狭い・・・)
体調を崩してしまい、自宅で体力回復に努めています。
しょんぼり。

そのお陰で、久々にブログ写真編集ができる!ということで
頑張って更新していこうと思います。
単に、前記事の音源を早く下げたいだけなんだけど(笑)。

というわけで、中断していた3ヶ月前のLFJ2日目記事です。
(リンク:1日目記事その1その2

LFJ2日目は、るるこさんとご一緒しました。
以前から、根津神社のつつじ祭りが見たい!と話していた私たち。
良い機会なので、LFJ前に根津神社に行きました。
ちょうどこの時期、「JIN-仁-」放送で江戸熱再燃時期だったわ・・・。
根津神社

つつじ苑には9時入場開始とのことなので、9時に集合!
お互いに、根津神社は初めてです。
根津神社

日光東照宮や浅草神社のような文様や色合いで、
いかにも徳川将軍家縁の神社だとわかります。
ちなみに、第6代将軍、徳川家宣に縁の深い神社です。
根津神社

例年だとつつじが満開のはず。
しかし、今年は桜同様に開花が遅い模様。
少々残念な写真になっております(笑)。
根津神社

写真撮影に夢中で、ご朱印を忘れていたため、再び唐門に戻ると・・・
参拝客の列、列、列!あまりの人に驚き!
さっきまで、「人のいないタイミングで撮影しよう」と
チャンスを伺ってカメラ撮影していたくらいなのに。

そして、ご朱印を頂きました。
私にとって、初めての神社ご朱印!
行書体or草書体ばかりの文字だったので、楷書体・・・あれ!?と驚きました。

御朱印本母が図書館から借りてきた
「決定版 御朱印入門」
(淡交社編集局)を見ると、
神社は楷書体が多いようです。
(京都の神社はそうでもないみたい。)
地方や奉り神仏によって、流派みたいなのが見えてきて面白いですね。

ところで、この本の表紙のあじさい寺!
とても風情があって素敵。
岩船寺というところで、木津川にあるそうです。
行ってみたいが、奈良駅からバスで相当かかるようで・・・遠いのが難点。

余談ですが、母は最近そういう本にハマっているらしく、
こういう本ばかり借りてきます。
私も一緒に読む日々。
こういう本って面白いです♪
特に、秩父の奥地にある音楽寺に興味を持ちました。
名前に惹かれますよね!?
(ただ、中旅行になりそう・・・調べると愛知にもあるみたい)

本当は谷根千巡りをしたいところですが、ぐっとこらえてLFJ会場へ。
外は暑い+電車の窓が開かない地下鉄!
かなり蒸し暑く、具合が悪くなりかける私たち(笑)。

LFJ2日レポートは次の記事で。
posted by まみ at 15:44| 街歩き・旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月06日

ヘンデルのソナタ第1番(17)+(18)

前回レッスン分とまとめて。
合格しなさ過ぎて、書くことがない(笑)。
あと、張り切ってスポーツしすぎた結果、熱中症(?)で体調崩しましてね・・・

前回レッスンは、表現指導を徹底される。
今回レッスンはというと・・・音階は、小野アンナ重音以外は合格!
で、ヘンデルのソナタも合格しました。
私が一番驚きです。
全然弾けていないのに・・・第2楽章が重症すぎる。

ヘンデルのソナタ第1番
●第1楽章
今回通しで弾いたとき、なかなか上手く弾けたかも!?と思ったのに、
じゃ、次は伴奏付でやりましょう♪と言われたら、急に動揺して(笑)。
しょぼぼぼぼぼーーーん!な動揺した冒頭となっています。

最初の20秒くらいカットしたいが記念ということで。
恐ろしい音源なので注意!
めまい、耳鳴り、吐き気、痺れなどの不調を訴えても責任は持ちません!

第1楽章

伴奏あるといいですね。ヴァイオリンはしょぼいですが。

●第2楽章
先生「冒頭は前へ前へ進む気持ちが足りないですね。
あと最初の1小節目はいかにも1、2、3、4と数えている弾き方。」

冒頭を弾きなおすが、やはり“前へ前へ進む”気持ちが足りないとのこと。

私「どう弾けばいいのでしょう?」
先生「技術的なことではないのです。本当に気持ちなんです!」

もはや精神論(笑)。難しい。

・こういう音形で強調したい箇所は弓をもっと使う。重音を弾く感じで。
注意
今までこういう速弾き箇所は弓を短く使うと指導されていたので動揺です。

・最後が気が抜けた弾き方になっている(笑)。
→トリルの後は盛り上がる、気を抜かない!
(この後に載せた音源は気が抜けている)

第2楽章
後半が本当に酷い!耳が腐る(笑)。


相変わらずここが弾けないままだった・・・
弾けない!

●第3楽章
私の一番好きな楽章です。1分曲だけど(笑)。
が、伴奏付で動揺していたのか普段間違えない最後のトリルが・・・(T△T)。

第3楽章


●第4楽章
一番苦手なのがこの楽章。
音源聞いたら、楽しくなさそうな旋律なのが残念(笑)。

元気に楽しく弾いたつもりだったんだけど・・・この手の曲タイプは苦手なんだろうな。
そして色々間違えています。。。

第4楽章


今回で終了だけど、ここまで弾いたなら来年の発表会にどうかと言われました。
私もちょっとその気持ちあるんですよねー。
でも、某曲が弾きたくて楽譜まで購入してしまった位だし。

というわけで、某曲が弾きたいことを伝えると案外あっさりOK?
でも、年末まで悩ませてくださいと伝えました(笑)。
これ以外にも、違う曲がやりたくなるかもしれないし。

次のレッスン曲はバロックから久々のロマン派へ♪
まったく知らない曲だったんですが、何の曲かわかりますか?
(ヴァイオリン曲じゃないので、指遣い無茶苦茶で後半はこんがらがってます)

自分的音色には、こういう系の曲の方が合う気がするなぁ・・・
先生にも言われたんだけど(笑)。
posted by まみ at 18:39| レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする