2011年10月27日

ウェーバー クラリネットコンチェルトNo.1(6)+(7)

久しぶりのブログです。
体調不良説まで耳にしましたが(笑)、元気です。
書く時間がなかったのは、女性アンサンブル演奏会まで時間がない!
ということで、毎週のように練習会状態です。
その上、12月に仲間の教室のアンサンブル発表会に出ることになりました。
というわけで、もう曲の練習が追いつかない状態という(-o-;)。

そんなある日のこと。
シュラディエック練習中に指の筋を痛めてしまいました!
筋トレだけあって、キツイと思っていた矢先に。

指の筋〜肘〜腕の付け根まで痛む羽目になったので、
1週間ほどバヨはお休みしていました。
と言うわけで、6回目のレッスンは練習不足で臨む(笑)。

そういえば、シュラディエックってシュラディックと発音する人が多いですね。
どちらが正しいのかな(笑)!?
女性アンサンブルの人たちは、“シュラディック”呼び。
何人か使用している方がいらっしゃるので〜。
今まで周りにこのテキスト使っている人がいないので、
どちらが正しいかわからなかったのだけど。

検索しても、どちらも結果が表示されるのでわかりません。
シュラディック派が多い気がする!?

話は長くなりましたが、指の筋を痛めたことを先生に伝えたので、
シュラディエックは、しばらく禁止令。

その代わり見てもらったのが、ボーイングと姿勢。
見てもらいたかったので助かりました!

<注意点>
・E線も肘をほんのり上げて弾くこと。
(今は肘が上がっていない)
・左の腰骨がほんの少し前に出ているので、引っ込める

左の腰骨は、ヴァイオリンを始めた時から注意されている点です(^_^;)。
昔はもっと出ていたけれど、最近は改善されたかな?
と思っていましたが、弾いているうちに微妙に癖が出るらしい。
本当にわずか傾いているだけなんですが、
姿勢を修正したら、音が改善された!と先生談。
たった、数ミリの意識で音が改善されるとは・・・姿勢は大切ですね。

もうひとつ、しらはせさんがブログで書いていた左親指の位置のこと。
私もずーっとずーっと自分の左親指の位置が気になっていました。
Youtubeでプロの映像とか見ていて感じたのですが、
自分の持つ位置が浅い気がする。
そのせいで、腕を痛めがちなのでは?と。
先生に見てもらったところ、持つ位置は大丈夫とのこと。
許容範囲といわれました。大丈夫なのか〜。
指の角度も問題ないようです。

先生お手製重音プリント」「やさしいカイザー33番
6回目レッスンは、何を言われたのか忘れました(えええ!)
苦手箇所はいつも同じなので、部分練習を!は覚えています。

7回目レッスンでお手製重音プリント合格。
と、思ったら次にまた来た!先生お手製重音プリント3枚目が(笑)。
やさしいカイザーは次回より変奏弾きに。

ウェーバークラリネット協奏曲No.1 第1楽章
どちらのレッスンも前半弾きのみ。
指〜肘が痛い原因その2は、この曲に違いない。
慣れれば、そのうち痛くなくなるとは思うんだけど(ToT)。

最初からカデンツァまで先生のピアノ伴奏と共に演奏♪
先生、伴奏譜見ながら変調して演奏するのがスゴイ!

今回は表現的なことを色々習いました。
pはもっとふんわり弾く等。
前半はともかく、次回はきっと後半。
技術的にもまだ弾けないのに、表現的なことまで追いつかない・・・
あと、ところどころ拍のゆれが多いので、メトロノームを使って練習を。

それより何より練習時間がない!
1〜2ヶ月は女性アンサンブルの方の特訓、発表会、
いろいろいろいろ頑張らなきゃ!

といいつつ、明日の夜はフルー友とコンサートを楽しむ予定。
練習が出来ない(笑)。
posted by まみ at 22:43| レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする