2012年06月23日

ウェーバー クラリネットコンチェルトNo.1(13)

お久しぶりです。
有難いことに、5月末から個人の臨時仕事を2本頂いた上、
発表会も重なり、多忙な日々となっております。
その間のネタは色々とあるのですが・・・
来週締め切り2本なので、それが終わったら、まとめてブログを書きます!
(溜まったメールも!)

で、発表会はとっくに終わっていまして(笑)。
久々に通常レッスン記。

ホーマン2巻 152、153番(古風な踊り)
ヴァイオリン歴1X年。基本に戻って、ホーマン開始です。
152番は一発合格でしたが、153番(多分、タイトルは「古風な踊り」)は
先生の合奏を期待したのに、一人弾き(T_T)。
楽譜通りに弾くのではなく、2ポジ以上のポジションを使って一番美しい響きの指番号はどこなのか?
自分で考えてこの曲を弾くという課題を与えられました。

クラリネット協奏曲第3楽章
第2楽章だと思っていたら、いきなり第3楽章。
予習も何もしていないので、ほとんど初見大会でボロボロ。
しかし、もうこの曲はやる気が(略)。

発表会頃から先生に要求されることが、変わってきた気がします。
表現的なことを深く要求されるようになったといいますか。
1小節目のフレーズは、どの音を強く弾けばいいのか?
古典の特徴の弾き方だとか、強弱や曲調のメリハリを今まで以上につけないと注意されるとか。

ちなみに、第3楽章の「主題〜がらっと異なる雰囲気〜主題」の曲の形式は何といいますか?
と先生に質問され、答えに窮する私。
楽典とか音楽の基本知識がまったくないので困りますね!
ちなみに、答えは「ロンド」ですorz

で、次の楽曲は何にするかということで。
先生から2曲提案されました。

1曲目は、私も好きな(昔ちょっと弾きました)、あの有名なあの難曲。
2曲目は、モーツァルトの明るいちゃかちゃか楽曲。

モーツァルトはまったく知らない曲(有名らしいのですが、何せ避けていたもので・・・笑)。
先生が冒頭だけ弾いてくれました。
こちらなら弾けるかも!?と、思ったので、す、が!
どちらが難しいかと尋ねたところ、「どちらも同じくらい難しい」と先生の回答。
困りました!

自宅でようつべでモーツァルトを聴き、某難曲を弾いてみたところ(途中で挫折)、
某難曲はまだ私には早いような。ものすごく弾いてみたいけどね!

でも、合奏するようになってからモーツァルト弾きが楽しくなってきたし、
モーツァルトをきちんと習ったことがないのでここらで習いたいかな。

何より、シェリングの演奏を聴いたら、素晴らしくて!
こんな風にメリハリつけて弾けたら素敵だと思いました。
ハイフェッツの演奏を聴いた時、超絶技巧?こりゃ無理!と思ったんだけどね(笑)。
posted by まみ at 21:56| レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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