2012年07月22日

ウェーバー クラリネットコンチェルトNo.1(17)

3楽章分とはいえ、この曲のレッスンだけで20回は行きそうな勢いです(笑)。
ホーマン2巻 158、161、162、163(もの悲しい歌)
162以外は合格。

今回も怪音記録を残す。酷い音なので流す時は気をつけて!
(前回音源よりはマシだと思うが、酷い)

163番(もの悲しい歌)

二重奏ではなく、上パートのみ。
こういう暗い感じの曲を感情込めて弾くのが好き♪

158番(a、b)と161番

面倒くさいので、158番のその他奏法は省略(笑)。
スピカートがかすれている。音程が相変わらず不安定(>_<)。

162や163は、どこかで聴いたことがある・・・とずっと考えていて、やっと謎が解けました。
かぽさんレッスンにお邪魔した時に、聴いたり弾いたりしたんだ!
162番は案の定、いっぱい駄目だしされました。
スピカートではなく、後半の箇所の音程が酷いと。

クラリネット協奏曲第3楽章
はじめて通し弾き。
しかし、最後の連続トリルの箇所が酷いため、トリル練習に徹する。
先生が考えてくれた練習方法でとりあえず1週間頑張ってみます。

来週か再来週にはこの曲終えたいですね、と先生。
終わるのか!?というレベルなんですけれど・・・。
コンチェルトは華やかな分、奏法が色々難しい。
posted by まみ at 00:50| レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月16日

3度目のソロ発表会

ヴァイオリン歴がある割に、まだ3回目(!)のソロ発表会。
昨年から今年にかけて、色々な場で弾く機会が多かったせいか、前回の発表会ほど緊張しませんでした。
(前回は食欲なかったほどよ。→当時の記事

今回はご飯もしっかり食べて、暗譜で臨んだ発表会。
なんと、美紀ぽん発表会会場でした。
前回は、しらはせさん発表会会場だったのだけど、偶然とはいえ驚き。
都内にはたくさん会場があるのに、不思議です。
会場は知っているけれど、舞台裏を見るのは初めてなのでワクワク♪

珍しいことに、今回の発表会はチェロだらけでした。
ヴァイオリンの参加は全体の半分以下。
ヴァイオリン参加者自体も、中級者以上しかおらず!
発表会でおなじみの財津やヴィヴァルディを目にしなかった。

控室で音出しするため、中に入ると、チェロが大量占拠!
ヴァイオリンは2人しかおらず、空いている隅の方でちょろちょろ音出し(笑)。
ヴァイオリンの低弦を鳴らすと、チェロと音域が被るので、相当大きな音を出さないと自分の音がわからない(@_@;)。
そのため、チェロより大音量を鳴らす!(チェロの方に振り向かれたし、笑)
本番前から張り切って大丈夫か!?
しかし、チェロだらけの発表会、面白い経験でした。

緊張はそれほどでもなかったけれど、流石に舞台袖で少し緊張。
「緊張してきました」と先生に言うと、ストレッチしましょう!と言われ、
チェロさんたちの前で一人ストレッチする変な人と化す(笑)。

ストレッチ効果もあってか、落ち着いたところで、いよいよ出番。
やはり平常心と異なるのか、冒頭曲は普段より走ってしまうわ、音はいつもより汚いわ・・・。
あと、こちらのホールはかなり響くので、pで弾く時にどの程度で弾いてよいのかわからなくなったり。

それでも間違えずに弾けたし、強弱と曲想のメリハリはつけられたと思います。
冒頭曲は、華やかに大きく!力強く!
次の短調曲は、静かに、だらーんとすす枯れた感じで(笑)。
細かいところをいったらキリがないけれど、よく弾けました。

前日ダメ出ししていた先生も、演奏後に「メリハリついていて良かったです!」と言ってくれたのが何より。
駆けつけてくれた応援団の皆様、応援ありがとう♪
応援のお陰で、目標も達成したと思うし、失敗なく弾けました。

発表会後は応援団の皆様と一緒にお茶♪
私の前日に極秘発表会(時間と場所がヒミツにされた、笑)に参加した、かぽさん。
私の好きなロックヴァイオリンをやったそうで!
クーラさんから音源を聴かせてもらったところ、私の好きな曲ではないか〜!
生で聴きたかった!
かぽさん、次回は極秘にしないでください(笑)。

ちなみに、今回の発表会服は、わざわざ購入せずに元々の持ち服で。
スカートは初めて発表会に出た時と同じもの(笑)。
トップスはsnidelのハンドライティングタンク(オレンジだけどピンク系よ)で、髪飾りもピンクな感じで♪
乙女路線でいきました(笑)。

まだもらっていないけれど、発表会音源がCDになるそうなorz
永遠に聴くことはないだろう・・・せめて、1回聴くのみか(笑)?
posted by まみ at 00:27| レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月15日

発表会曲(12)〜(14)と伴奏合わせ

前回記事をさっさと下げたいので、連休中にブログ更新沢山したい(希望)。
今更ですが、発表会の話。
もう遠い昔のようですが、1ヶ月ほど前になります。

発表会の話の前に、省略した発表会前レッスン記から。
レッスン3回分+ピアノ伴奏合わせで、やらかしましてね!

1回目→めがね忘れて楽譜見えず
2回目→楽譜忘れた
伴奏合わせ→楽譜忘れた
3回目(発表会前日)→楽譜忘れた

今まで楽譜を忘れる失態をしたことがなかったのに、どうしてこんなことに!?
脳みそがヤバいのか(笑)!?
それ以外のことでは、物忘れはしていないけれど。

1回目の時点で、暗譜できているじゃないですか!と先生。
2回目の時点で、暗譜の方が堂々としているし、よく弾けていますね。
いっそ暗譜でいいのでは?と先生が提案。
3回目の時点で、暗譜で行きましょう!とGOサイン。

というわけで、なんと初の暗譜になってしまいました。
自業自得なんだけど(笑)。
何箇所か怪しい部分があったので、それからは寝ても覚めても暗譜の日々。
通勤移動中も頭の中でエアヴァイオリンしたり。
仕事も重なって、もう何がなんだか。
脳みそがパンクしそうでした。

発表会曲最後のレッスンは発表会前日でした。
私は発表会において、毎回目標を1つ掲げているのですが、
今回は、“曲のメリハリを極端につけて弾く!”が目標。

ところが、先生から「弾けているけれど、メリハリがあと少し足りないですね・・・」と!
前日なのに、まだできていない!?
どうする、私!(笑)

この日のレッスンはレッスン曲もそこそこに、お辞儀の練習や歩く練習までしていました(笑)。
ちなみに、ゆっくり動作することで、堂々とした雰囲気が出せるんですって。
posted by まみ at 22:27| レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月14日

ウェーバー クラリネットコンチェルトNo.1(16)

ホーマン練習は楽しいですが、こうして練習すると自分の基本がなっていないことを実感中。

ホーマン2巻 154、158、159(公爵のメヌエット)、160、161、163(もの悲しい歌)
見ての通り、ホーマン満載です(笑)。
合格は、154と159と160。
154と159は本当に苦手でした!
スラー+スピカートのコンボがまだ慣れない。

久々の録音が苦手曲だとは(T_T)。
こうして録音すると、苦手すぎて音程まで余裕がないのがバレバレ。
低めで狂っていますが、これも反省として記録に残しておく(笑)。

154番


159番(公爵のメヌエット)
ちなみに下パートは初見で弾いたので、音程酷いし、途中が上パートとあっていない。
この曲は難しくて嫌いなので、下パートの録音しなおしもしません〜(笑)。

メヌエットってより、演歌にしか聞こえないのがツライ(>_<)。

「校長先生のカノン」(155番)はやらないらしい?
タイトル面白いのに(笑)。

159番はおそらくオマケ合格。
最後の一音が大きく終わりがちなので、静かに終わること。
録音音源は静かに終わることを心がけましたが、下パートが大きい音になっているorz

スラー+スピカートのコンボはスラー最後の音も切る感じで。
スラー最後の音+スピカートを全てスピカートで練習する。

クラリネット協奏曲第3楽章
最後まで行きました!
とはいえ、ホーマンに時間を割いたので、5行くらい弾いて終了orz
次のレッスン曲も決まったことだし、7月中に合格するのが目標です。
posted by まみ at 17:55| レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月10日

ウェーバー クラリネットコンチェルトNo.1(14)+(15)

嗚呼、またレッスン記事をサボってしまった。
前回からホーマンをはじめましたが、予想以上に楽しい♪
以前、ご近所会オフでホーマン弾き倒しした時はここまで楽しいと思わなかったんだけど。
この心境の変化は何だろう?

■前回レッスン
ホーマン2巻 153(古風な踊り)、154、156、157
前回のレッスンで、「古風な踊り」を先生と合奏することを夢見ていましたが、この回で叶う。
やばい、録音すればよかった!合奏楽しい!!!
合奏すると、練習曲っていうより、ちゃんとした曲になるんだな。
結局、下パートは習わなかった。

合格できたのは153と157。154は休符&スタッカート前に弓を弦から一旦離す練習奏法で。
ホーマンの中のスタッカートは、全てスピカート使用。

クラリネット協奏曲第3楽章
なんだかんだ言って、練習しているうちにこの曲も楽しくなってきた。
ホーマンに時間を割いたので、10小節くらいしか習えなかったような・・・。
<指遣いの法則>
・華やかに力強く弾く箇所は、1ポジで。
・ゆったりとした箇所や静かな箇所は、ポジション移動の指遣いがきれいな音になる。


■今回レッスン
ホーマン2巻 154、156、159(公爵のメヌエット)
154は弾けているんだけど、先生が求めているニュアンスと別物だったのが衝撃的。
先生が弾くと、想像より速いテンポで、メヌエット的な舞曲!
ただが練習曲、と侮ってはいけない。
曲らしく弾かねばと、改めて思ったのでした。

159の「公爵のメヌエット」はホーマンではなく、SPOHRという方の作曲。
どの辺が公爵なのかわかりませんが(え)、タイトル通りに優雅に弾きたいものです。
今のところ、優雅には程遠い。
この曲は何気に難しいし、譜読みを間違える(笑)。
しかも、先生の指定した指遣いがG線ハイポジの細かな移動が難しい・・・。
普通に1stポジで弾いちゃダメ?(笑)
合格は156のみ。次回の課題がプラスされ、やるべきことが沢山。

先生曰く、154と次回課題の158はハイドンやベートーヴェンの弦楽四重奏によく出る奏法だとか。
私、スラーの後のスピカートを弾くのが苦手なので、154や159が弾けない〜(T△T)。
<スピカートのコツ>
・手の力を完全に抜く。
・上から叩き落した勢いだけで弾く。
・手を動かさない。(自然に動いているらしい・・・)


クラリネット協奏曲第3楽章
やっと最終ページまで辿り着くが、ゴールまで終わらない。
30分のレッスン時間は短すぎる・・・。

せっかくなので、ホーマンの録音記録を残そうかと思ったけれど、
面倒くさくて録音していない事実(笑)。
posted by まみ at 01:05| レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする