2012年08月29日

盗難に遭った楽器を探しています

友人(やまぽん)の先生が楽器盗難に遭われたそうです。
広く知らせることに関して、ご本人の了承を得ています。
以下、詳細です。

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2012年8月26日(日)21:30〜23:00、大阪市中央区のコインパーキング「タイムズ内本町第3」駐車場にて車上荒らしに遭い、楽器をケースごと盗まれる。被害総額約500万円。

(1)楽器:バイオリン(1883年 フランス製)名称:Paul Blanchard(ポール ブロンシヤー)
オレンジ系茶色。テールピース・あご当て・ペグは黒色。
裁板の右上が少し色あせている。駒のE線に象牙加工あり。
f字孔から中を覗くとラベルが見える。
ポールブランチヤードとも呼ばれる。

(2)楽器:バイオリン弓(フランス製) 名称:J.B.Husson(ウッソン/ユツソン/フツソン)
棹部分は茶色。棒の真ん中部分が少し黒ずんでいる。毛は白色。
弓の持つ部分に「J.B.HUSSON A PARIS」と刻印がある。

(3)楽器:ビオラ(2003年) 名称:Eastman(イーストマン)型番va−305
濃い赤、赤黒い茶色。テールピース・あご当て・ペグは茶色。
テールピース・あご当ての肌があたる部分は少し黒くなっている。f字孔から中を覗くとラベルが見える。
弓はAry France(アーリーフランス)で「ARY FRANCE」と刻印がある。

(4)バイオリン・ビオラ コンビネーションケース メーカー:BAM(バム)フランス製
型番:2006S 重量:約4.0kg サイズ:約79×40.5×19cm 黒色 リュック・肩ストラップ仕様

バイオリンとビオラが1本ずつ収納できる。持っている人は少なく珍しい。

連絡先:大阪府東警察署 刑事課 司法係 電話06-6268-1234(内線334)
盗難届受理番号401515番の"車上荒らしの件"とお伝え下さい。
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1日も早く、大切な楽器がお手元に戻りますよう祈っています。
posted by まみ at 21:26| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月25日

ロンド〜ハフナーセレナーデ(1)+(2)

残暑厳しい中、ぐったりしつつ、仕事の締め切りと戦う私です。
そのため、レッスン記もまとめて。
前回から新しい曲になりました♪

ホーマン2巻 167、170、172〜176
ホーマンの練習曲だけだと31ページなので、ちょうど半分まで来たことになります。
2ヶ月で半分、あと2ヶ月くらいで2巻が終わるといいな。

トリルが苦手で、しょぼい167番は45秒曲。

・トリルは指の腹をしっかり付ける
・飾りだけど、トリルの音もしっかり弾かなければダメ(早く音を切り上げすぎ)
・トリルを弾く直前に指の準備をしっかりと
ということなのですが、この音源を聴くと3小節目とかできていないなあ・・・。
おそらくオマケ合格。

170番
めちゃくちゃ苦手!
今回合格をもらいましたが、こちらもオマケもいいところ。
実はこの170番。今回のロンドに多用されている奏法なので、マスターしたい!
酷い音源の170番。たった15秒曲なのにorz


172番「兵隊さん」
最初のレッスン時に、「行進曲じゃないですよ!」と注意された私。
タイトルは、兵隊さんだけど(笑)。
1、2、1、2!という感じで弾いていたのがダメみたい。
最初の主題では数を数えている感じではなく、スムーズに。
四分音符からガラっと曲調を変えて、元気よく。

あまり好きなタイプの曲じゃなかったけれど、合奏してみたらコレルリっぽい!
と思い、自分合奏を録音したら全然コレルリっぽくない(笑)。
先生の合奏でいかに助けられているかが、わかりましたorz

というわけで自分二重奏♪(相変わらず、下パートは一発弾き)


173番
ホ短調音階。15秒曲その2(笑)。
一発合格だけど、形に残すと微妙に音程が(@_@;)。


ロンド ハフナーセレナーデ
私が弾くのは、モーツァルト作曲、クライスラー編曲版です。
モーツァルトらしい、究極に元気で明るい曲(笑)!
でも、この曲割と好きです。

前回の曲を弾いている時に、次の曲は何にするか?という話になった時、
この曲と、もう1つは某有名難曲のどちらかを勧められたのですが。

モーツァルトに疎い私、この曲をまったく知りませんでした。
ハイフェッツの音源を聞いた時、無理!と思いましたが、
シェリングやクライスラーの音源を聞いたら、これなら弾けるかなと。
無料楽譜を見て(ただしクライスラー版ではない)、決定に至ったわけですが──。
楽譜を購入したら、クライスラーのカデンツァが難しい!!!
ハイポジが高いよ!弓が足りないよ!重音が弾けないよ!
三重苦状態です。

前回のレッスンは、ラストのカデンツァ前まで一気にガーッと演奏。
今回のレッスンは、問題のラストのカデンツァ。
はっきりいって、これは音楽なんだろうか?ただの騒音じゃないの?
という程、酷い重音で終わりました(笑)。
ちなみに弓が足りない部分は、先生も学生時代に譜面どおり弾いていないらしい(笑)。
ひとかたまりで1スラーということになりました。
ああ、楽になった。これなら弾けます!

あとの課題は主題の音程の酷さ。(ロンドだから何度も主題が出るので、頭が痛い)
あとは、ホーマン170番と同じ、この音形!
rondo-score1.jpg
手書き(マウス書き)で申し訳ないですが。。。
譜面と異なり、実際は付点八分音符+十六分休符+八分音符弾き。
最後の八分音符と次の小節の付点八分音符を続けて弾く。
これにトリルが加わると、上手く弾けないのです。。。
トリルして、休符入れて(忘れがち)、次の音を鳴らす練習をしないと。

しかし、ロンドの重音で苦戦しているようじゃ、次の某有名難曲はどうするんだ!?
重音だらけなんだけど(T△T)。
posted by まみ at 21:22| レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月12日

夏の休日

暑中見舞い申し上げます。
連日連夜見ていたオリンピックも見納めで寂しい限り。
体内時計が狂いまくって眠い・・・。

昨日はレッスンが休みだったので、念願の!憧れの!マリアージュフレールでランチをしました♪
フランス紅茶専門店で見た目も中身もパリのアパルトメントのよう。
(パリに行ったことないけれど、笑)
雰囲気だけでもテンションが上がります。

ランチティーは紅茶、前菜かスープ、パン、メイン、デザートです。
ご一緒したエリさんは前菜の生ハム、私としらはせさんはスープのヴィシソワーズをチョイス。
ちょうど前日にヴィシソワーズが食べたくて、近々作ろうと考えていたところ(笑)。
作らずに済んだ(笑)。

メインは、「渡り蟹とセロリ 大根のトリニテ」。
お茶専門店だけあって、料理には茶葉が使用。
私のメインは、緑茶で味付けでした!
食用花が飾られて、見た目にも麗しい盛り付け。
さすがフレンチ、おフランス、芸術の国。
写真撮影はしていませんが、こちらに美しい盛り付け写真が掲載されていたのでどうぞ。
http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13002632/dtlrvwlst/3784672/13492071/
緑茶だけあって、味付けは薄めであっさり上品。
薄味好みの私としては良かったです♪

紅茶は、約500種類から選ぶのですが・・・
選びきれないので(笑)、料理におすすめされていた「ブラジリア」をチョイス。
ブラジルの茶葉とマテ茶のブレンド。
名前と説明を見る限り、濃い目のきつい香りかと思いましたが、
少々濃い目という程度で、飲みやすくて香りも良かった(^_^)v
お料理があっさり目なので、適していました♪

ブラジリアにはクリーム系のデザートが合うとのことなので、
クリームの乗ったマンゴー×ブルーベリー×いちごのタルト。
少々甘め。体内時計が狂い、疲れた身体には甘くてよかった。
しかし、マリアージュフレールのケーキはかなり大きいです。
料理を食べた時点で余裕だったお腹がデザートで一気に苦しくなりました。

男性だとこの量は足りないんじゃないか!?と思いましたが、パンがお代わりできたそうで。
でも、CPはやはりお高いお店です!

料理の後は紅茶の販売店へ。
エリさんとしらはせさんは紅茶の達人なので、色々質問していました。
そこに便乗して、様々な茶葉の香りを嗅がせてもらう私(笑)。
茶葉などは、私よりもしらはせさんのブログの方が詳しいです♪

そうそう、ヴィヴァルディ、カイザーというネーミングの茶葉がありました(笑)。
私は、お約束のマルコポーロとラベンダーの香りが漂うアールグレイプロヴァンスを購入。
それにしても、お値段が可愛くない(>o<)!
この店では安めの商品を購入したけれど、合計すると眩暈がしそうな値段に(@_@;)。

この後は、しらはせさんオススメのクラシック音楽の共演プラネタリウムへ。
プラネタリウムの進化に驚きました。
ねずみー国のスターツアーズみたい!?

みくしーで、プラネタリウムに行ったとつぶやいたら、まいみくさんに教えてもらいました。
おおお!今回、まさに見たのがコレです!
というわけで、ダイジェスト映像&音楽を。


プラネタリウム×クラシックの共演は美しさも癒され度も倍増です♪
違うシリーズもあるらしいので機会があれば、行ってみたいかも!
ああ、近ければなあ(-_-;)。
楽しい1日でした。お2人ともありがとう〜。
posted by まみ at 11:14| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月06日

ウェーバー クラリネットコンチェルトNo.1(18)+(19)

6〜7月の大仕事が終わったというのに、記事がたまりすぎています。
というのも、オリンピックに毎晩エールを送る日々。
お陰で、図書館から借りた本も進まず、何回借りなおしたか・・・orz

取り急ぎレッスン2回分記事。
ホーマン2巻 162、164〜169
前回合格したのが、162と164。
今回合格したのが、167以外全部。
さくさくと進みました!

記録も恐ろしいほど沢山。
合格した曲の録音は全部したけれど、全て載せると多いので、今回は合奏のみ。
下パートは一発弾き録音なので、適当すぎます(>_<)。
相変わらず、気持ちが悪い音源なのでご注意を。

先生がホーマンで一番好きな曲という166番「公園へ行こう」
(こどものホーマンはタイトルが「え」になっている(笑))

前回のレッスンで、この曲は元気に弾きすぎて先生から苦笑されました。
アダージョって書いているのを見落とした模様・・・。
リベンジで合格。曲想って大事ですね(笑)。
二重奏だときれいだし、主旋律をパート交代で弾くのが面白い。
下パートは、きちんと練習して弾いたらもっときれいになりそう。

169番「陽気者」

一発合格。
元気な曲想が発表会以来、弾けるようになりましたね!
とお褒めの言葉が。
元気な弾き方が以前は苦手だったけれど、最近は弾くと楽しいです♪

クラリネット協奏曲第3楽章
今回で合格しました。
これも全て録音したのだけれど、6分ほど苦行に耐えねばならぬ音色だった(--;)。
なので、少しだけ記念に残しておく。
本当にこんな音色で合格して良いのだろうか!?
先生に何度も確認してしまいましたよ。

騒音レベルのクラリネット協奏曲第1番第3楽章(省略版)

次の曲もクラリネット協奏曲第3楽章同様に、ロンド形式です。
似たような楽曲なので、ちゃかちゃか元気にいきたいと思います。
しかし、クライスラー編曲の楽曲だけど、クライスラーさん作のカデンツァが難しい(ToT)。
弾けるようになるのかしら!?
posted by まみ at 00:34| レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする