2012年10月29日

ロンド〜ハフナーセレナーデ(6)

まとめての記事です。
先日、先生のベートーヴェンの演奏を聴きに行きました。
うちの先生がベートーヴェン弾くのを聴いたのは初めてかもしれません。
うわーーーん、格好いい!!!

堪能した後は、ホールの建物の展望台へ。
なんと展望台なのに無料!
スカイツリーが目の前でした。
夜景で撮影してみたい。
sky1.jpg
ゲートブリッジやねずみーりぞーとも見えました。
もっと空気が澄んでいれば、富士山も見えるそうです。
展望台の眺め
ここからはレッスン記事。
レッスン前に、先生に先日の演奏の感想とお礼を言う私。
私「ベートーヴェン素敵でした。私もいつか弾きたいです。何年後くらいに弾けますかね?」
(↑軽い気持ちで尋ねてみた)
先生「!」

(重く長い沈黙つづく)

先生「・・・ゆっくりだったら弾けるかもしれませんね。部分部分くらいなら・・・時間をかけて弾けるかと・・・」
私「もっと上手くなってから考えます・・・・・・」

・・・・・・(TT)。
一生かかっても、インテンポで弾けないってことですね(涙目)。
いや、ノロノロでも一生かかっても全部弾けないってこと!?orz

べとべん繋がりで、来年のアンサンブル発表会の曲(第2楽章)を見てもらいました。
練習しつつ、Youtubeを聴くと、自分の音程が違うような???
シャープ5つ曲は初めてなので、自信がない。
しかし、正しく弾けていたようです。
どうして、音程が違うように聞こえるんだろう。
私の耳がバカになったのか!?
今度は、第3楽章も見てもらえるそうです!有難い!

ホーマン2巻 185、186
発表会の曲を見てもらったので、こちらは宿題全て見てもらえず。
見てもらった分は全て合格。
185番「ヒバリ」(?)マザス作曲

タイトル、今はじめて知りました。
どこがヒバリ!?な音色じゃないか・・・。
2ndは、初見だとバヨ練習が必要なので、今回はピアノです!
ピアノも途中1小節シャープ抜けていたり、テンポが遅れていたり、情けない結果に。
186番はただの音階なので音源省略。

ロンド ハフナーセレナーデ
相変わらず、最後のカデンツァのレッスン。
カデンツァはクライスラー作曲なので、本来はお洒落に弾かないといけないそうです。
お洒落、おされ、オサレ???
弾き方は習ったものの、表現力も技術力も足りなすぎる!!!
私の弾き方だと、田舎盆踊り以下のメロディのままです。。。。
目の前におフランス!パリ!が浮かぶ光景の音色は、ほど遠い・・・。

あとは、重音リズム変奏練習方法。
大分努力の跡が見えてきた!そうです(笑)。

最後に、来年の個人発表会の話が出ました。
先日も友達の発表会に行って、何を弾こうか考えていたのだけど、弾きたい曲が見つからない日々です。
弾きたいのは山ほどありますが、自分の実力と時間制限(笑)など色々考えると難しい。

先生におすすめを尋ねたところ、
ヴィエアニフスキのスケルッツォ・タランテラ、クライスラーの美しきロスマリン
を提案してもらいました。
あの・・・それ、すごく難しくないですか!?
(弾ければ格好いいけれど!)

前者はゆっくり弾きなので、渋ってみる。
先生が見本を見せてくれましたが、アンダンテくらいの速さで・・・。
あまりにもゆっくりすぎて何の曲かわからない(笑)。

そこで先生から、「難しい曲に挑戦したいのか、自分の実力より少し簡単だけど演奏会的に完璧に弾きたいか」と尋ねられました。
私は、後者派。
そう話すと、先生も悩まれているご様子。
今のモーツァルトでいいんじゃないかと提案が(笑)。
私もそう思っているんですが〜。

あと、もう1曲すすめてくれた楽曲は、子供の頃ピアノで弾いたダカンの「かっこう」。
(当時はこの曲が大好きで、気が狂ったようにこの曲ばかり弾いていた。笑)
ヴァイオリン版初めて知りました。
Youtubeで聴いたけれど、悪くない感じ。
でも、単調でメリハリがない。却下かな。
宴会芸にはちょうど良さそう(笑)。

そんなこんなで選曲に悩む日々でしたが、次のレッスンで新展開が!!!(続く)
posted by まみ at 00:14| レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月20日

ロンド〜ハフナーセレナーデ(5)

10月に入り、すっかり秋めいてきましたね。
我が街も秋らしくなってきました。
秋?
ん?夏!?
秋の風景です(笑)。
我が街の夏の風物詩、アメリカンデイゴが花盛りだったのが、最後のひと房になってしまいました。

私は芸術の秋らしく、音楽イベント盛り沢山!の10月です。
特に3連休前後がいっぱいいっぱいでしたね。
練習会、発表会、演奏会、レッスンと満載。
そのうちブログ記事にできると良いのですが。
記事が溜まり過ぎていてね・・・。

特に印象的だったのが、ヴェンゲーロフの演奏会。
あまりにも素晴らしすぎて感動しました!!!
初めてスタンディングオベーションをしたほど。
そういえば、有名元首相さんが近くに座っていたことも驚きました。

そんなわけで、すっかりレッスン内容をド忘れしております(笑)。
実はこの記事、前回のレッスンです。

ホーマン2巻 178、180〜182
178番
b、c変奏は合格。しかし次の課題はまだまだ続く。
スピカート地獄から抜け出せない。

180番「誕生日行進曲」

行進曲っぽく聞こえない(笑)。
・・・なんかもう・・・ひどい(色々と)。

181番、182番
たった1行の曲ですが、歌うように!歌うように!と何度言われたか。
歌い方、まだまだ足りないなぁ。
短い曲なので、まとめて181番と182番。

181番は音程低い!反省点。

ロンド ハフナーセレナーデ
最後のカデンツァの重音、譜面2行だけでレッスン終了!
重音があまりにもできないので、音バラバラ分解特訓でした。
・4の指の重音の音の鳴りが悪い時は、改めて4の指を押さえることを意識する
果たして、重音地獄から抜け出せるのか!?

☆★☆★☆★☆★
レッスンから話題は変わりまして。
来年は弦楽アンサンブル演奏会と同じ月に、某アンサンブル発表会の出演が決定しました。
(こちらの発表会はレベルが高すぎて、むしろ演奏会です。)
なんと、2団体の掛け持ち出演!
(1つは上級者が多いグループで、もう1つは初級者多めのグループ)

同月に本番を3つ抱えることになります。
3つとも初めて組む方々ばかりで、少々緊張。
発表会の1組は、自分の親くらいの年齢の上手な方がいるので、大いに勉強したいと思います!
しかも、私がとても大好きなべとべん曲♪
最も華やかで、格好良くて、大好きな、第1楽章をやらないのが無念orz

寒い季節ですが、興味のある方は聴きに来てくださいませ♪
本番近くなった時、詳細を書きたいと思います。
posted by まみ at 17:38| レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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