2012年11月06日

ロンド〜ハフナーセレナーデ(7)

本当は片付けたい記事がいくつかありました、が!
前回の記事で「続く」と書いてしまったので、レッスン記です。

この会のレッスンで着用していたワンピースのスカートが、
マキシ丈チュールのひらっひらっ!のふわっふわっ!で(説明になっていない)。
家族にも先生にも「これから発表会?」「発表会の服!」と言われまくりでした。
「こういう服を着て、テラスカフェでカフェオレを飲むと素敵・・・」
とトリップに浸る先生。
せ、せんせーーー(笑)!?
来年の発表会服はコレにしようかしら(笑)。

前回に引き続き、アンサンブル発表会の曲を見てもらいました。
某ベートーヴェン曲 第3楽章
一部リズムを勘違いしていたものの(笑)、弾けているようです・・・が!
「実際はこの3倍の速さですよ!」と。
え、ええ、わかっています(T_T)。
これが限度です(笑)。
練習会、インテンポだったらどうしよう。

ベートーヴェンのオケ曲や協奏曲は、セカンドヴァイオリンの方が難しいそうです。
私、セカンドなのだが・・・・・・・・・。
Vn1とVaのあわせる際の動きに注意することと、
スフォルツアンドは本当に強く弾くことを心がけよう。

ホーマン2巻 177、187、188
177番は長かった。やっと変奏弾き終了。
187番は合格したものの、次は2ポジ弾き指令が出る。

188番「秋の歌?」は一発合格。
録音音源。私が弾くと「ザ・演歌」!!!

今回の二重奏はちゃんとヴァイオリンで。

ロンド ハフナーセレナーデ
最後のカデンツァ以外を全て通して。
自分のテンポで勝手に弾いてしまう箇所が多いのが難点。
(歌うところとか短調になると急にゆっくり弾いてしまったり。)
メトロノーム必須で練習しないとダメっぽい。

★☆★☆★☆★☆
一番最初に(発表会みたいな服のくだり)発表会曲のお話をしました。
今回はロマン派がやりたくて、(発表会でまだ弾いていないので)
あれこれ聴いたり、楽譜を探しているうちに見つけた、
私が一番好きなチェロの某名曲のヴァイオリン版楽譜。
こちらはどうですか?と楽譜を出したところ、
「お!これはいいですね!」と一発OKサインが!!!
ということで、あっさり発表会曲が決定しました。

チェロで演奏されるからこそ良い曲であって、バヨだと少々ガッカリ曲です。
どうせガッカリな演奏だから、ガッカリつながりでいいかなと(えっ)。

早いところ、モーツァルトさんを終わらせたいものです。
カデンツァが上手く弾けないのが悩みだけれど。
posted by まみ at 22:23| レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする