2014年10月14日

9月の発表会

先日、発表会でした。
初級者アンサンブルと女性アンサンブルの2グループ参加。
今回女性アンサンブルは、赤・ピンクから青・紫ドレスにチェンジ!
straw.jpg
曲は相変わらずラターの弦楽です。
今回でラターは当分見納めかな?
まだまだ発展途上につき、どこかで演奏する機会があればと思います。

初級者の方は、ホールニューワールド、千と千尋、モーツァルトのアイネク第3楽章。
ポップスは何気に難しい。

次は2月に2つ発表会があります。
うち1つは、なんと4グループ参加!
弦楽四重奏が一番大変なので、来年までに完成するのか不安です。
昨日も沢山しごかれて練習しました、でも楽しい!!!
Mですか、私は。
練習は厳しくても仲間と楽しめるのが一番ですね。

あ・・・そういえば、弦楽オケ辞めました。
あれもこれも器用ではないので、少しは負担が楽になると良いのですが・・・・・・。
posted by まみ at 19:23| 活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月06日

バッハ協奏曲1番第2楽章+ラルゴ

前回のレッスンで久々の納得の合格、と書いたのですが、
一転して本当にいいのか!?シリーズ2週分記事まとめて。

「小野アンナ」
私の希望で、久々に重音音階を始めました。

「クロイツェル15番」
トリル満載。練習不足で以下略。

「パガニーニのカプリス11番」
きました!カプリス!!!
教本を購入して最初の1番を見た瞬間から眩暈を覚えました(笑)。
既に楽譜ではない。何かの幾何学文様ですか!?
11番はPrestoをゆっくりだったら弾けるかも、と思っていたら、案の定その通り。
冒頭と最後の重音も一番上の単音のみ。
これならなんとかいけそうです。
音大受ける人は全部弾けて当然なのよね・・・すごい。

「バッハ 協奏曲第1番第2楽章」
まさかの1週で合格。
こんなレベルでいいのか・・・長い音は弓が足りないし。
「こういうゆったりとした曲は数をこなすのが一番です」ということで、次へ。
好きな曲なので、表現たっぷり習いたかった!

「バッハ ラルゴ」
鈴木教本8巻のラルゴです。ヴァイオリンソナタ第3番ですね。
なんとこちらも1週で合格。
こんなレベルでいいのか(以下略)。
鈴木先生は単音ヴァージョンなので、先生が重音箇所を弾いてくれて2重奏。
楽しかったです!

録音は、自分二重奏してみました。

音程の狂いとか苦しそうに弾いているとかいっぱいいっぱい反省です。
音1箇所、間違ったところもあるしね。
いつかこれを二重奏ではなく、一重奏(?)で弾ければいいなと。

ちなみに、協奏曲第1番第1楽章も録音したのですが、
あまりの酷さに発狂寸前なので、リベンジします!

これで鈴木教本卒業です☆
posted by まみ at 19:04| レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月01日

佐原の大祭

ようやく9月の演奏会が終わり、現在抜け殻です(笑)。
来年まで演奏会もないので、今年はおとなしくします!

今回は今年7月の小旅行記。
台風一過の日に、佐原の大祭に行きました。
鎌倉から佐原までいろんな場所に行った夏でした(笑)。
佐原
女性アンサンブルメンバーの一人が佐原(今は香取市)に住んでいて、ご招待されたのでした!
初めての佐原!
小江戸と呼ばれる街並みを写真で見ていて、一度は行きたかった場所。

朝10時より市内中心街は車の乗り入れが禁止になるため、それより前に香取神宮を見なければ!
(車がないと行けない)
ということで、朝9時に佐原到着。
自宅を何時に出たか聞かないでください(笑)。
佐原駅は雰囲気のある建物。
佐原駅
タクシーの運ちゃんに何度も佐原の大祭は夜が一番見ごたえがあるよ!と言われました。
今回は夕方には帰ってしまうので、少々残念。
誰もいない(笑)香取神宮に到着。
関東でも数少ない由緒ある一ノ宮です。
香取神宮
こちらと鹿嶋の鹿島神宮は、鹿が神様なのですね。
灯篭は鹿の彫り物でした。

香取神宮を満喫後、前日から宿泊しているメンバーと合流。
(私は仕事の都合で日帰り参加)
ご招待してくれたメンバーのご自宅へお邪魔します。
なんと、ハープを始めたということで、ハープを弾かせてもらいました。
ハープの足のフォルムが美しい。
基本練習本も見せてもらいましたが、ヴァイオリンにはない音楽記号?が!
面白かったです♪
ハープ演奏
そして昼から市内へ繰り出し、ランチやらショップ散策。
東日本大震災の影響で、佐原は被害が大きく・・・。
あちらこちらで工事中が見られ、中には有名店舗がなくなったりしていました。
伊能忠敬の生家もまだ工事中でした。
現代の建物と異なり、昔の建物を修復することは時間のかかることなんですね。
佐原
伊能忠敬の生家前はジャージャー橋と呼ばれる橋。
30分に1回?橋の下から水が流れます。
昔は単に、生活廃水が流れていたけれど、今は観光地化してこのような形になっているそうです。

お店の中は昔のまま。
帳場が普通にある店が多くて(しかも現役の会計場所になっている)、感動!
さすが商人の街ですね。
帳場
お店には蔵があるところが多く、蔵の中もショップの一角になっていることが多かったです。
この日はとても暑かったので、蔵の中はひんやり!天国でした。
蔵
撮影していないけれど、リノベーションされた蔵+モロッコランプの組み合わせがあちこちで見られました。
暗い雰囲気の蔵と華やかなモロッコランプがとてもマッチしていました。

佐原は、日本地図を作成した伊能忠敬の出身地。
記念館にも入館しました。
50歳過ぎてから日本を渡り歩いて地図を作ったのですね。
なんとすごいことでしょう。
当時の計測の道具がとても大きくて、運ぶだけでも大変そうでした。
あれでよく計測できたものだと感心。

いよいよ本命の大祭。
大祭
夜になると山車が集結するらしいのですが、昼間は山車ごとに街中を周っていました。
夏祭は10台あり、そのうち見かけたのは3台ほど。
飾り物は、猿田彦命、神武天皇、大鯛、浦島太郎などなど神様から皇族からいろいろです!
秋祭の山車はもっと台数が多いそうですが、舞台は旧街ではないそうです。
おみやげ
おみやげは佐原で有名な某店のラー油!
ラッピングが色とりどりの和紙に包まれて可愛い。
ガラス工芸の髪飾りゴム、そしてお香。
お香は特にお気に入りで、よく焚いています!

駆け足の1日だったので、今度はじっくり行きたい!
ゆったりとした時間が流れる、とても素敵な街でした。
posted by まみ at 21:44| 街歩き・旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする