2014年11月17日

偽パガニーニ Caprices(3)+(4)

レッスン記録2回分。

「小野アンナ」
重音また合格。
苦手だった6度重音が近頃は弾けてきたかも?
なにせ、3年前はあまりの酷さに途中で中断でしたからね!(この辺りの記事
成長したなー・・・(ToT)。

「クロイツェル15番」
先週で奏法3が終わり、奏法5へ。
トリルの数が増えると、ますます指と手のひらがつる!辛い!

「クロイツェル13番」
平行してこちらも少しずつやることになりました。
カイザーは楽しくやっていた部分もあるけれど、クロイツェルって本当に鍛錬!
13番はバッハのチェロ無伴奏ソナタに似ています。
15番に比べて楽だけど、こちらは移弦の勉強になりそう!

「パガニーニ11番」
1ページ目は何とか弾けるようになりました。
といっても、最初の箇所は重音じゃなくて単音演奏だけどね!
漸く慣れた段階なので、合格はまだお預け。

☆☆☆☆☆
11月になったので、発表会まであと半年ほどになりました。
近々、楽曲を決めなければいけません。
とはいえ、5分以内で弾きたい曲が見つからず(笑)。
パガニーニの後は白本5巻なので、白本5巻の楽曲でいいです!と言ったところ、
先日、先生の個人レッスンの発表会で生徒さんが弾いていた某曲をいつか弾いてみたい!
と私が話したことを先生が覚えていまして。。。

その曲でもいいですよ、と。
えええーーー!!!まだ5年は無理だと思っていたのに!
あとは、白本5巻の別曲。
この2つが候補になりました。

自宅に帰って試し弾きしましたが、某曲難しすぎますorz
でも、某曲弾きたい!葛藤中。
posted by まみ at 00:00| レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月16日

偽バッハ Violin Sonata No.3 Adagio+偽パガニーニ Caprices11番(2)

ブログ更新に間が空きました。
というのも、2週間以上風邪が治らずで苦しんでいましたよ。
レッスンも2週休んでしまいました。

というわけで、病気前のレッスン記録が1回残っていたので、思い出しつつ更新です。
タイトルを見ると、ものすごく難曲に挑んでいるようですが、
「偽」がポイントです!!!

「小野アンナ」
6度重音一つ目合格。

「クロイツェル15番」
トリル地獄。相変わらず上手く弾けず。
最後は指やら手のひらがつりそうになります。

「パガニーニのカプリス11番」
前回のレッスン記録で、Prestoをゆっくりだったら弾けるかも?
なんて思ったのが大間違いでした!!!!!

さすがパガニーニ先生、私が甘すぎました。
単音ゆっくりでも弾けません・・・・・・orz
2ページ目は投げ出して練習を終了した旨を先生に伝えると、Prestoは1ページだけに省略。
3行分くらいだけど、それでも難しい。
ポジションどうなってるの?指が、指番号がわからない!

「バッハ ヴァイオリンソナタNo.3 Adagio」
前回のLargoの第1楽章です。
こちらは、一番上の音を弾くだけ(笑)。
なので、偽バッハと言うタイトルです(笑)。
残りの重音は先生が弾いてくれて、一緒に合奏です。
先生と弾くと楽しかった!

一番上だけ練習していると、変化がなさ過ぎて非常につまらないですね。この曲。
下の重音の音が変化しているのが、魅力的なんですね。
いつかは重音で弾いてみたい♪

ヒラリー・ハーンの演奏。美しい。
posted by まみ at 18:53| レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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