2012年04月22日

発表会曲(9)+発表会曲(10)

先日は演奏会でした。
本当に夢のような時間で、楽しかった!
応援にきてくれた友達やメールをくれた皆様、ありがとう♪

演奏会も終わり、ダラダラといきたいのですが、母の風邪引きお世話週間でした。
演奏会記事は写真が多すぎて編集できていないので、また今度(笑)。

今回は2回分ためたレッスン記です。
ほぼ同じ内容なのでまとめてしまいます。
今のテーマは「身体の軸」。

やさしいカイザー36番
様々なバリエーションはそれぞれ一発合格。
バリエーション毎にスラーが変更するので、頭混乱、ボーイング混乱。
でも、36番は割と好きなので、頑張れる♪

発表会曲
通しで弾いて、その後はボーイングと姿勢の修正がほとんど。
毎回毎回毎回毎回言われていますが、左の腰骨が出ているので注意。
身体を反らすイメージは、着物の帯を締めた状態だと習いました。
いっそ巻いて練習した方がいいのでは・・・(強制ギプスみたいだ、笑)。

姿勢修正後の音の響き、本当に全然違います。
今まで以上に、音が鳴り響くので感動!

で、私がずっと疑問だったことを先生に尋ねてみました。
プロの演奏家などは動きが激しいけれど、ああ見えて姿勢は大丈夫なのか?と。

動きは激しくても、実は身体の軸(腰辺り)は固定されているのだとか。
先生「フィギュアやダンスも激しく見えるけれど、軸は固定されていますよ。フィギュアは身体の軸がぶれると、ジャンプ失敗するじゃないですか」と。

ああ、なるほど!
そこからフィギュアスケートの話へと。
団体スケートの話になり、スケートの音楽の話になり・・・
あれ!?ヴァイオリンが飛んでしまった。
posted by まみ at 17:59| レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする