2012年07月10日

ウェーバー クラリネットコンチェルトNo.1(14)+(15)

嗚呼、またレッスン記事をサボってしまった。
前回からホーマンをはじめましたが、予想以上に楽しい♪
以前、ご近所会オフでホーマン弾き倒しした時はここまで楽しいと思わなかったんだけど。
この心境の変化は何だろう?

■前回レッスン
ホーマン2巻 153(古風な踊り)、154、156、157
前回のレッスンで、「古風な踊り」を先生と合奏することを夢見ていましたが、この回で叶う。
やばい、録音すればよかった!合奏楽しい!!!
合奏すると、練習曲っていうより、ちゃんとした曲になるんだな。
結局、下パートは習わなかった。

合格できたのは153と157。154は休符&スタッカート前に弓を弦から一旦離す練習奏法で。
ホーマンの中のスタッカートは、全てスピカート使用。

クラリネット協奏曲第3楽章
なんだかんだ言って、練習しているうちにこの曲も楽しくなってきた。
ホーマンに時間を割いたので、10小節くらいしか習えなかったような・・・。
<指遣いの法則>
・華やかに力強く弾く箇所は、1ポジで。
・ゆったりとした箇所や静かな箇所は、ポジション移動の指遣いがきれいな音になる。


■今回レッスン
ホーマン2巻 154、156、159(公爵のメヌエット)
154は弾けているんだけど、先生が求めているニュアンスと別物だったのが衝撃的。
先生が弾くと、想像より速いテンポで、メヌエット的な舞曲!
ただが練習曲、と侮ってはいけない。
曲らしく弾かねばと、改めて思ったのでした。

159の「公爵のメヌエット」はホーマンではなく、SPOHRという方の作曲。
どの辺が公爵なのかわかりませんが(え)、タイトル通りに優雅に弾きたいものです。
今のところ、優雅には程遠い。
この曲は何気に難しいし、譜読みを間違える(笑)。
しかも、先生の指定した指遣いがG線ハイポジの細かな移動が難しい・・・。
普通に1stポジで弾いちゃダメ?(笑)
合格は156のみ。次回の課題がプラスされ、やるべきことが沢山。

先生曰く、154と次回課題の158はハイドンやベートーヴェンの弦楽四重奏によく出る奏法だとか。
私、スラーの後のスピカートを弾くのが苦手なので、154や159が弾けない〜(T△T)。
<スピカートのコツ>
・手の力を完全に抜く。
・上から叩き落した勢いだけで弾く。
・手を動かさない。(自然に動いているらしい・・・)


クラリネット協奏曲第3楽章
やっと最終ページまで辿り着くが、ゴールまで終わらない。
30分のレッスン時間は短すぎる・・・。

せっかくなので、ホーマンの録音記録を残そうかと思ったけれど、
面倒くさくて録音していない事実(笑)。
posted by まみ at 01:05| レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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