2013年08月09日

イタリア組曲(3)(4?)(5)

ああ、またサボってしまった!3回分の記事です。
ブログをサボった理由は次の記事で書くことにして、
まずはレッスンを振り返ります。

ホーマン2巻 206番、211番、213番
曲想的にメリハリがやっとついた!ということで合格をいただきました。
私の場合、ホーマンは書かれていない曲想や音の強弱まで要求されます。
初級者ではないので、要求度が高いのは当然なのかもしれないけれど、
本当にホーマンは奥が深い!

たった2行のこちらの楽曲、合格まで何週費やしたか……
206番

こうして録音に残すと、私の演奏はことごとく上品さが足りないなと思います。
気をつけなければ。

211番「ポニーに乗って」
ひどい!ひどすぎてポニーから落馬するレベル!

さすがに、二重奏する気力がないです(笑)。
本来、普通に弾く箇所もスピカート指定となっております。

213番

※音源を聞いて体調が悪くなったらすみません!今回は本当にどれも酷い。
ホーマンも残りあと2ページほど!
ホーマン2巻の次は、クロイツェルに進むことになりました。
ヴァイオリン歴1X年(笑)にして、漸くクロイツェル!
亀の歩みですが、頑張ろうと思います。
後半にある重音トリル練習が恐ろしい……
ちなみに、以前やる予定だったフィオリロはクロイツェルより少し難しいそうです。

イタリア組曲
3回目はどんなレッスンだったのか思い出せない(^^;)。
4回目で仕上げ予定だった、「イタリア組曲」。
あまり練習していないのと、アンサンブル曲を見ていただくことになっていたので、
イタリア組曲は軽く1回弾いたのみで、アンサンブル曲をメインに。

先生に指番号振っていただいたので、だいぶ助かりました。
まずは、スピードアップが課題。
こればかりは自分たちの練習次第なのですが、インテンポで演奏しないと時間内に終わらない!

5回目で合格。音源は著作権が生きているので公表はできません。
合格できたけれど、練習時間があまりなかったこともあり、満足できず。
好きな曲なので、いつかまた機会があればさらってみたいです。

さて、イタリア組曲の次の課題曲!
先生曰く、暫くソナタをやった方がいいとのこと。
先生のお薦めで、モーツァルトのソナタになりました!
(モーツァルトのソナタ、たくさん楽曲ありますが、笑)
posted by まみ at 23:27| レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする