2013年08月27日

今更ながら個人発表会のこと

そういえば、今年の発表会について何も触れないままでした。
新しいレッスン記事を書く前に、今更ながらの発表会記事です。

今年は楽曲を決めるまでに結構悩みました。
ソナタ系にしようと考え、片っ端からようつべや無料楽譜を探す日々。

そんな時、私が超超超大好きなチェロ名曲のヴァイオリン編曲版楽譜を見つけた瞬間、これだ!と(笑)。
難しいかも!?と思いつつ、先生に見せたところあっさりとGoサイン。
一発Goサインは初めてかもしれない(笑)。
先生も大好きな曲だそうです!ってか、この曲は好きな人多いよね。

この楽曲はチェロの音色だからこそ良くて、ヴァイオリンだと音が高い分、曲の魅力がイマイチ。
まあ、元々イマイチな演奏だし、これでいいかなと考えました(笑)。
好きな曲なので練習は楽しかったものの、今までにない緊張が待っていました……。

その1.なんと所属弦楽アンサンブルのコンミスさん(ヴァイオリンの先生)とうちの先生の共同発表会だった!
(世の中には先生が多くいるのに、なんたる偶然!先生お二方は初対面。)
その2.なぜだか発表会会場がN響や読響が演奏する大ホール!
広いホール
大ホールで、二人の先生に見られながらという怒涛の発表会。
あまり緊張しない私でも、弾き始めたとたんに緊張が走る。
普段間違えない前半は、頭真っ白、指回らず。
普段間違えまくりの後半は、逆に冷静さを取り戻してノーミスで。
特に、いつも音がずれていた最後の重音が一発で決められたことだけはよかった。

終わりよければすべてよし……?
でも、自分的にはいつも弾けていた箇所がダメダメでショックでした。
とはいえ、大ホールで1人で弾く機会は二度とないと思うので良い経験になったと思います。

来年はもう少しやさしい曲を選曲しよう。うん。
それかバッハの協奏曲1番の第3楽章を弾いてみたい〜♪

本人の音源はあまりにも私自身がショックにつき公開できません(笑)。
では、チェロの素敵な演奏を!
あるぺじおーねそなた、エエ曲や。

ヴァイオリン編曲版は低音域に限度があるので、音域がチェロより狭かったです。
上の動画を見ると、チェロの元々の曲の方が音域が広くて難曲なのがわかります。
posted by まみ at 18:17| レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする