2014年08月24日

バッハ協奏曲1番第1楽章(1)〜(5)

Facebookより更新頻度が少ないよ!
(あちらも1ヶ月に1回あればいい方)と一部で言われているブログ。
心機一転、レッスン記録をこまめに再開します!

発表会が終わって、取り組んでいるのがバッハの協奏曲第1番第1楽章。
多分5回くらいレッスンを受けた気がするので、5回にしておきます(笑)。
バッハと同時並行で「亜麻色の髪の乙女」も3回ほどやりました。

「小野アンナ」「先生オリジナル音階」「クロイツェル9番、10番」
前者二つはいいとして、クロイツェル9番が地獄でした。
通しで全部弾けなかった練習曲は初めてです。
弾いているうちに手のひらや指が痛くて変になってしまいそう!
あまりに痛くなるので、全体を1/3ずつ分けて合格を頂きました。
1/3ずつでも、ツライツライツライ辛い辛い辛い!!!
手のひらや指の筋肉強化曲なので、これを全部弾けたら相当筋肉がついた証拠だろうな〜と思います。
いつか全部通しで弾けるようになりたい。
リベンジを誓います!

10番は現在、習っている曲。
9番の地獄に比べたら楽です。
ただ、ハイポジになると、指がわからなくなります。
基本がダメな証拠だ!

「バッハ 協奏曲第1番 第1楽章」
発表会が第3楽章だったので、その苦労に比べたら楽です。
第3楽章は最初まったく弾けない箇所がいくつかあったけれど、第1楽章はヨタヨタでも弾けるから(笑)。
後半がちょっと難しいけれど、慣れてきました。
あとはいくつか技術的な問題を指摘されていることが課題です。

第1楽章が終わったら、第2楽章をやる予定です。
協奏曲第1番、全楽章大好きなので通しで弾きたいです!

今はレッスンよりも弦楽四重奏曲が弾けなすぎて困っています(笑)。
この記事の最後辺り)
特に、3和音重音が汚すぎて、自分でも最重要課題!の位置づけ。
ロマン派の楽曲は重音が命!
今までのアンサンブルはdiv.でいかに誤魔化していたか。
弦楽四重奏って誤魔化しがききませんね。

レッスンで先生にどうしたらきれいに重音が弾けるのか、と練習方法を尋ねたところ・・・
「1日や1ヶ月くらいの短期間で、すぐにきれいにはなりません。」
とのお答え!
毎日のマメな練習が必要なようです。
教えてもらった方法を日々実践するのみ。
半年後くらいには、きれいな重音になりますように(-人-)
posted by まみ at 18:58| レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする