2014年10月01日

佐原の大祭

ようやく9月の演奏会が終わり、現在抜け殻です(笑)。
来年まで演奏会もないので、今年はおとなしくします!

今回は今年7月の小旅行記。
台風一過の日に、佐原の大祭に行きました。
鎌倉から佐原までいろんな場所に行った夏でした(笑)。
佐原
女性アンサンブルメンバーの一人が佐原(今は香取市)に住んでいて、ご招待されたのでした!
初めての佐原!
小江戸と呼ばれる街並みを写真で見ていて、一度は行きたかった場所。

朝10時より市内中心街は車の乗り入れが禁止になるため、それより前に香取神宮を見なければ!
(車がないと行けない)
ということで、朝9時に佐原到着。
自宅を何時に出たか聞かないでください(笑)。
佐原駅は雰囲気のある建物。
佐原駅
タクシーの運ちゃんに何度も佐原の大祭は夜が一番見ごたえがあるよ!と言われました。
今回は夕方には帰ってしまうので、少々残念。
誰もいない(笑)香取神宮に到着。
関東でも数少ない由緒ある一ノ宮です。
香取神宮
こちらと鹿嶋の鹿島神宮は、鹿が神様なのですね。
灯篭は鹿の彫り物でした。

香取神宮を満喫後、前日から宿泊しているメンバーと合流。
(私は仕事の都合で日帰り参加)
ご招待してくれたメンバーのご自宅へお邪魔します。
なんと、ハープを始めたということで、ハープを弾かせてもらいました。
ハープの足のフォルムが美しい。
基本練習本も見せてもらいましたが、ヴァイオリンにはない音楽記号?が!
面白かったです♪
ハープ演奏
そして昼から市内へ繰り出し、ランチやらショップ散策。
東日本大震災の影響で、佐原は被害が大きく・・・。
あちらこちらで工事中が見られ、中には有名店舗がなくなったりしていました。
伊能忠敬の生家もまだ工事中でした。
現代の建物と異なり、昔の建物を修復することは時間のかかることなんですね。
佐原
伊能忠敬の生家前はジャージャー橋と呼ばれる橋。
30分に1回?橋の下から水が流れます。
昔は単に、生活廃水が流れていたけれど、今は観光地化してこのような形になっているそうです。

お店の中は昔のまま。
帳場が普通にある店が多くて(しかも現役の会計場所になっている)、感動!
さすが商人の街ですね。
帳場
お店には蔵があるところが多く、蔵の中もショップの一角になっていることが多かったです。
この日はとても暑かったので、蔵の中はひんやり!天国でした。
蔵
撮影していないけれど、リノベーションされた蔵+モロッコランプの組み合わせがあちこちで見られました。
暗い雰囲気の蔵と華やかなモロッコランプがとてもマッチしていました。

佐原は、日本地図を作成した伊能忠敬の出身地。
記念館にも入館しました。
50歳過ぎてから日本を渡り歩いて地図を作ったのですね。
なんとすごいことでしょう。
当時の計測の道具がとても大きくて、運ぶだけでも大変そうでした。
あれでよく計測できたものだと感心。

いよいよ本命の大祭。
大祭
夜になると山車が集結するらしいのですが、昼間は山車ごとに街中を周っていました。
夏祭は10台あり、そのうち見かけたのは3台ほど。
飾り物は、猿田彦命、神武天皇、大鯛、浦島太郎などなど神様から皇族からいろいろです!
秋祭の山車はもっと台数が多いそうですが、舞台は旧街ではないそうです。
おみやげ
おみやげは佐原で有名な某店のラー油!
ラッピングが色とりどりの和紙に包まれて可愛い。
ガラス工芸の髪飾りゴム、そしてお香。
お香は特にお気に入りで、よく焚いています!

駆け足の1日だったので、今度はじっくり行きたい!
ゆったりとした時間が流れる、とても素敵な街でした。
posted by まみ at 21:44| 街歩き・旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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