2014年10月06日

バッハ協奏曲1番第2楽章+ラルゴ

前回のレッスンで久々の納得の合格、と書いたのですが、
一転して本当にいいのか!?シリーズ2週分記事まとめて。

「小野アンナ」
私の希望で、久々に重音音階を始めました。

「クロイツェル15番」
トリル満載。練習不足で以下略。

「パガニーニのカプリス11番」
きました!カプリス!!!
教本を購入して最初の1番を見た瞬間から眩暈を覚えました(笑)。
既に楽譜ではない。何かの幾何学文様ですか!?
11番はPrestoをゆっくりだったら弾けるかも、と思っていたら、案の定その通り。
冒頭と最後の重音も一番上の単音のみ。
これならなんとかいけそうです。
音大受ける人は全部弾けて当然なのよね・・・すごい。

「バッハ 協奏曲第1番第2楽章」
まさかの1週で合格。
こんなレベルでいいのか・・・長い音は弓が足りないし。
「こういうゆったりとした曲は数をこなすのが一番です」ということで、次へ。
好きな曲なので、表現たっぷり習いたかった!

「バッハ ラルゴ」
鈴木教本8巻のラルゴです。ヴァイオリンソナタ第3番ですね。
なんとこちらも1週で合格。
こんなレベルでいいのか(以下略)。
鈴木先生は単音ヴァージョンなので、先生が重音箇所を弾いてくれて2重奏。
楽しかったです!

録音は、自分二重奏してみました。

音程の狂いとか苦しそうに弾いているとかいっぱいいっぱい反省です。
音1箇所、間違ったところもあるしね。
いつかこれを二重奏ではなく、一重奏(?)で弾ければいいなと。

ちなみに、協奏曲第1番第1楽章も録音したのですが、
あまりの酷さに発狂寸前なので、リベンジします!

これで鈴木教本卒業です☆
posted by まみ at 19:04| レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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