2014年11月16日

偽バッハ Violin Sonata No.3 Adagio+偽パガニーニ Caprices11番(2)

ブログ更新に間が空きました。
というのも、2週間以上風邪が治らずで苦しんでいましたよ。
レッスンも2週休んでしまいました。

というわけで、病気前のレッスン記録が1回残っていたので、思い出しつつ更新です。
タイトルを見ると、ものすごく難曲に挑んでいるようですが、
「偽」がポイントです!!!

「小野アンナ」
6度重音一つ目合格。

「クロイツェル15番」
トリル地獄。相変わらず上手く弾けず。
最後は指やら手のひらがつりそうになります。

「パガニーニのカプリス11番」
前回のレッスン記録で、Prestoをゆっくりだったら弾けるかも?
なんて思ったのが大間違いでした!!!!!

さすがパガニーニ先生、私が甘すぎました。
単音ゆっくりでも弾けません・・・・・・orz
2ページ目は投げ出して練習を終了した旨を先生に伝えると、Prestoは1ページだけに省略。
3行分くらいだけど、それでも難しい。
ポジションどうなってるの?指が、指番号がわからない!

「バッハ ヴァイオリンソナタNo.3 Adagio」
前回のLargoの第1楽章です。
こちらは、一番上の音を弾くだけ(笑)。
なので、偽バッハと言うタイトルです(笑)。
残りの重音は先生が弾いてくれて、一緒に合奏です。
先生と弾くと楽しかった!

一番上だけ練習していると、変化がなさ過ぎて非常につまらないですね。この曲。
下の重音の音が変化しているのが、魅力的なんですね。
いつかは重音で弾いてみたい♪

ヒラリー・ハーンの演奏。美しい。
posted by まみ at 18:53| レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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