2015年03月31日

シューベルト弦楽四重奏のマスタークラス

ヴァイオリン人生最大イベント記事の前に、こちらの記事から順を追っていきます。
昨年の秋、某音大でシューベルトの弦楽四重奏のマスタークラスを聴講しました。
↓毎年やっていて既に12回目なんだとか。
http://www.tvumd.com/program/detail/?event_code=projectq&program_id=this_time

何せ、私が今取り組んでいる楽曲がシューベルトのロザムンデ。
ロザムンデを弾く団体がいるし、先生は元東京クヮルテットの原田さん2人。
これは、聞きに行くしかないでしょう!!!

生徒さんは皆、音大生。
しかし、先生方から注意されていることを聞いていると・・・
あれ!?普段私がコンマス氏から注意されていることとまっっったく同じ点ばかり(笑)。
音大生でも基本的なことを注意されるのですね。

大変参考になった点は、座る位置。
同じ団体なのに、ヴィオラとチェロの位置を変えただけで音がこんなに変わるとは!
Vn2の隣にVcだと、全体の調和を重視。
Vn2の隣にVaだと、個々の演奏を重視。
なんだそうです。
もちろんホールの響きなどで変えることもあるでしょうが。。。

あと、弦楽四重奏団体とはいえ、やっぱり誰か1人に集中攻撃指導されているのが気になりまして・・・。
まるで自分と姿が重なる(笑)。
後日、ヴァイオリンの先生に聴講した話をしたところ、先生まで
「弦楽四重奏だと1人に集中攻撃指導されやすいんですよねー。」
と!!!
弦楽四重奏のマスタークラスは大変だ。
なんてその時は、他人事のように思っていたのでした。
posted by まみ at 18:29| コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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