2009年03月06日

初めてヴァイオリンを演奏した時のこと

昨日の音源が余りに酷いので、今日はいつもより練習しました・・・;;;
(私の練習時間は少ない方です、笑。)
ふぅ、明日レッスンじゃなくて良かった・・・!
先生、次回で終わらせる気、満々なので(これじゃいくらなんでも駄目すぎる)。

今日のお題は、“初めてヴァイオリンを触って、演奏した時の話”。
ブログで初めて触れる話題です。
肝心なことを今まで書いていなかった事実に今頃、気がつきました。

実は初めてヴァイオリンを触って演奏したのは、高校生の時。
音楽の授業で“グループで好きな楽器を選んで演奏発表会する”ということになり・・・

私のグループでは、(私はともかく)何故か他のメンバーも
「楽器を弾くならヴァイオリン!」と意見一致し、
学校にあるヴァイオリンを借りることになりました。

ついに、小学校6年生からの夢がかなう訳です!
幸い(?)、音楽の先生がヴァイオリン弾きだったので、
指遣いを習いました。

♪ドレミファソラシド〜(先生の見本)

よし。指遣いも覚えたし、弾いてみよう!

♪ギゴ、ガスッ、ギゴ*□◎★・・・ギコ▲☆”○#$●〜(私達)

・・・・・・。
グループのメンバー全員しょんぼり。
難しい、というのは知っていたけれど、ここまで酷いとは・・・・・・。

頑張って1週間くらい粘ってみたものの、酷い音は改善されず
このままでは合奏というレベルにはならない。
ハッキリ言って、怪音ノコギリアンサンブル(笑)。
メンバーの1人が「このままでは成績表が1になっちゃう!」
と言い出し、結果、全員が諦めたのでした。
私の夢はあっさりと砕け散る(笑)。

結局、私達のグループが何の楽器をやったかというと。。。
クラリネットです。
昔とったなんちゃらで・・・指導者(指遣い教えるだけ)は私(笑)。
今度は音楽らしく演奏できました。
そう考えるとやっぱりヴァイオリンって難しい楽器だな、と思います。
未だに怪音だし(何年ヴァイオリン弾いているんだ)・・・・・・orz

楽器に限らず、少し前にダーツのプロの方にダーツを習ったけれど、
こちらのダーツプロの方、まだダーツを始めて1年半だと言っていて。
ヴァイオリンじゃ1年半でプロになれないしなぁ・・・。
posted by まみ at 21:38| 思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月01日

ヴァイオリン教室(8年目)

ヴァイオリン暦8年目突入です。
1P楽曲ばかりで、簡単になってきたので自分でもやばいと思ったのか(笑)、
そろそろクラッシックに戻ろうと決意。
今度はこちらの名曲集より。
「ヴァイオリンスクール発表会のための ヴァイオリン名曲小品集」

久しぶりのクラッシック。びっしり書かれた音符に目が眩む。
(発表会用なだけあって、結構難しい楽譜です。)
久々、と言うことで1P楽曲をチョイス。

「トロイメライ」
ゆったりした曲調なので、久々にヴィブラート復活。
ポジション移動で弾くヴィブラートは特に難しい・・・

ピアノだったら楽々弾けるのにヴァイオリンだとどうして・・・!
と思いつつ、なんとか合格を頂きました。
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2005年12月01日

ヴァイオリン教室(7年目)

やはりクラッシックがやりたくなくて(何でそういう気分だったのか)、
ポップスどころか、ヴァイオリンロックになりました(笑)。
今度はこちらの名曲集より。
「今すぐ弾きたいバイオリン ベスト20」

「I was born to love you」←これが弾きたかったQueenファンな私
「君の瞳に恋してる」
「涙そうそう」
「踊り明かそう」
「木星」
「オンブラ・マイ・フ」
「シュガー・ベイビー・ラヴ」

前年と同じ、弾きたいのは最初の2曲で、後は先生におまかせ。

「踊り明かそう」とか結構簡単アレンジなんですよね・・・1P楽曲ばかりだし。
難しい曲にチャレンジせずに、無難な曲ばかりだったせいか
自分的にレベルが上がらなかった気がします(むしろ落ちた、笑)。

また暇ができたら、これに戻って「Swing Swing Swing」弾いてみたいです。
次はジャズヴァイオリンですか!(笑)

練習していたはずのヴィブラートレッスンがいつの間にかなくなっていた(笑)。
「涙そうそう」「オンブラ・マイ・フ」位でしかヴィブラート使わず・・・。
これで、いいの?(よくない)
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2004年12月01日

ヴァイオリン教室(6年目)

漸く、楽曲ができると言うことでやる気を徐々に戻した私。
好きな曲を弾いてもいいよ、と言うことで自分で楽譜集を買いました。
この頃はあまりクラッシックがやりたくなくて、ポップス中心です。
まずはこちらの本を買ってきました。
「バイオリンレパートリー ポピュラー&クラシック名曲集」

その中から私が弾いたのは下記の楽曲です。

「リベルタンゴ」
「To Love You More」
「My Heart Will Go On」
「スマイル」
「いつか王子様が」
「星に願いを」
「別れの曲」
「野ばらに」
「美女と野獣」
「アメイジング・グレイス」
「JE TE VEUX」
「四季 冬〜第2楽章」
「愛の挨拶」

おなじみの小曲ばかりです。
個人的に弾きたかったのは、最初の2曲だけだったので
後は先生任せでした(笑)。
特にディズニー・・・あまり弾きたくなかったんですが(笑)。

ヴィブラートはこの楽曲のどこかで本格的に習う(?)。
先生お手製のヴィブラート練習楽譜を頂いて練習しました。
ヴィブラートって習い始めは、妙に力が入ります。
(未だに入っている時がありますが・・・)
ガタガタするので、なかなかヴィブラートの形にすらなりません。

※どうやらヴィブラートは5年目に習っていたことが後から判明・・・
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2003年12月01日

ヴァイオリン教室(5年目)

先生が変わった初日、習いかけの「調和の霊感 第3楽章」を弾いた私。
それを聞いた先生が一言。
「基本からやり直しましょう」

・・・え!?

中級までレベルアップしたはずの私でしたが、
1年間みっちりスケール&ボーイングだけのレッスンになってしまいました。
ドレミファソラシドー♪からやり直し、ってキツイです。

「ヴァイオリンエチュード36 やさしいカイザー」(カイザーの子供版・・・?)
「Schradieck(シュラディエック)」

楽しくない2点セット(現在も弾いているこの教本)だけの1年間。
スケール好きな人って結構いるんですが、私には苦痛・・・。
今でもスケール練習は10分が限度という、ダメな私です。
何と言っても楽しくない!
カイザーはまだ曲になっている分、マシなのですが・・・。

曲が弾きたい、曲が・・・!という心の叫びと共に、
私のやる気モードは一気に低下していきました。
稽古事サボりがちになり、ヴァイオリンやる気なしになったのもこの頃・・・。

今思えば、この時に基本を1年かけて指導してもらえて良かったと思います。
前の先生は弾ければ多少は狂ってもOKみたいな甘い部分があったので。
上手くなるには基本から!!!
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2002年12月01日

ヴァイオリン教室(4年目)

漸く、ヴィヴァルディの「調和の霊感」に入る。
ここからポジション移動を習い始めます。
という訳で中級にレベルアップ。

教本を見直してみたら、第1楽章は合格までに半年かかっています。
つまりヴィヴァルディの調和の霊感(第1、3楽章)だけで終わった1年です。

今でこそスムーズにできるようになったポジション移動ですが、
(それでもたまに狂いますけどね!)
当時はガクガクガクッ・・・!という感じの指の移動。
いかにも移動してますよ!というこの音が本当に聞き苦しい。

結局、ポジション移動も慣れなんですよね。
どの辺りに移動すれば●ポジションのこの音!
という勘が働くのも慣れですし。

そして、今までの先生が故郷に帰るため、先生が変わることに!
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2001年12月01日

ヴァイオリン教室(3年目)

3年目近くで「新しいバイオリン教本」2巻を終えたはずです(記憶あやふや)。

(※すっかり忘れていましたが、「新しいバイオリン教本」3巻
一部の難しい曲を飛ばして、3巻まで終えていたようです・・・)

2巻最後と3巻最初に掲載されているザイツのコンチェルトの楽譜が見難い、
ということで「全音 バイオリン教本」(鈴木)4巻にチェンジ。
コンチェルトになって更にペースが遅くなる。
ザイツのコンチェルト4曲くらいで1年以上を費やした気がします。

新しいバイオリン教本2巻頃から徐々に左手の持ち方を
注意されるようになりました。
それまで指板にべたっとくっつけて置いていた左手。
左手は指板にくっつけず卵1個分入るくらいにふわっと置くという奏法です。
そうしないとポジション移動&ビブラートができないとのこと。

慣れるまで相当時間がかかりました!!!
ザイツのコンチェルト中盤くらいから、その持ち方に慣れてきたのかな?

スケールの練習は・・・こちらを始めました。
「ヴァイオリン音階教本<小野アンナ> 」
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1998年12月01日

ヴァイオリン教室(スタート〜2年目)

1998年の年末も近い季節。
これではいけない!と門を叩いたヴァイオリン教室。
深く考えず、地元の(一番近い)音楽教室に決めました。

歳も近そうな女性の先生。
そのせいで、30分のレッスン時間はおしゃべりに費やされる・・・
といった有様でした。

テキストは「新しいバイオリン教本」(白本)1巻から。
半年ちょっとで1巻が終わり、2巻の途中まで進むペースでした。

白本は2巻の中盤から急にレベルアップするので、
それと同時に進みも遅くなりました。

この当時はスケールの練習とかしていたか覚えていません。
あまりしていなかったのだろうな・・・。

今思えば、あまりこの先生はスケール重視じゃなかった気がします。
レッスンの殆どが白本の曲を弾く・・・だけでしたね。
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1998年06月01日

楽器を購入

アンサンブルするなら、楽器が必須!
ということで、ヴァイオリンを購入することになりました。
メンバーの友人の1人がヴァイオリンを習い始めたので、
友人の先生の紹介で横浜のヴァイオリン工房へ。

初めてのヴァイオリン工房。
所狭しとヴァイオリンが並んでいます。
木の削りくずとニスの匂いが充満していました。

自分で試奏してみたものの、私の腕ではどれも「ギコー」「ギイィィー」と酷い音。
比較にもならないよ・・・!!!
見た目、持った感触、マイスターが弾いてくれた感じとアドバイスで即決です。
友人と同じものを購入しました。(色は微妙に違う)
友人とは双子楽器です♪

購入したのは、karlhoefner(カールヘフナー)の一番安いヴァイオリン。

今や亡き?、Made in West German(西ドイツ)ラベル!
当時はメーカーとか全く無知だったのですが、
今思えば、初心者に無難なヴァイオリンですね。
(ドイツ版スズキ、ヤマハみたいな大量生産型楽器です。)

当時は学生だったので、これでもかなり高い出費でした。
親に借金して、後でバイトで返すハメに。

値段の割には良い楽器だったようで、先生が値段を聞いて驚いていました。
やはり工房の人が選んでいるだけあって、大量生産でもいい楽器だったのかも。

オフ会などで弾き比べをすると、私の楽器の特徴は・・・
・音が柔らかい
・明るめの音(色も明るいけど)
・楽器の重量が重い!!!

だと思います。

※日付は1998年6月ですが、本当は違います。
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1998年01月01日

ヴァイオリンの情熱

あれは、忘れもしない小学校6年の時。
学校の何らかの式典にて、同じ塾に通うお嬢様が(学校のクラスは別)、
オケ部のヴァイオリンソロで「タイスの瞑想曲」を演奏したのです。

その姿に心底惚れてしまった私(恋ではありません、笑)。
その日から、ヴァイオリンが弾きたい!という熱病にかかってしまいました。

しかし、私の母はピアノ教師。
将来、私を音大でピアノ専攻・・・というのが設計図にあったらしいので、大反対。
私はピアノ嫌いだったので(笑、聞くのは好きです)、
弾きたいのはヴァイオリンだ!と力説するも、取り合ってもらえず。

「ヴァイオリンを習わせる金銭的余裕はないけど、
中学でオケ部に入ればできるわよ」

経済的理由を口に出されると、何も言えなくなるのが子供です。
そうして、入学した中学は・・・

オケ部がありませんでしたorz
(泣く泣く吹奏楽部に入部)

ならば、高校で!と思いました・・・が、

またもや、オケ部がありませんでしたorz
(※しかも、私のクラスは部活禁止でした・・・)

ええい、次は大学だ!と思いきや、

オケ部はヴァイオリン希望が多く、抽選に外れましたorz

情熱があるのに、ヴァイオリンに嫌われ続ける私(笑)。
無理して別の楽器を弾き(吹き)たいとも思わなかったので、
同じく抽選に外れた友人を誘ってアンサンブルサークルを作りました。
いつしか、楽器が弾ける仲間が集まったアンサンブルサークル。
しかし、ヴァイオリンは皆、習ったことすらない初心者。

当然、初心者同士の馴れ合いの上、
自己流なので上手くなるはずがありません!
1年経ってもノコギリみたいなギコギコギコ〜♪音でした。
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