2010年12月06日

小物と調弦

早く1つ前の記事を下げたいので(笑)、なんとしてでもネタを!ネタを!!
というわけで、たいしたネタではありませんが、
私が使っている地味な(?)ヴァイオリン小物について。

●バイオリンペグチョーク(ペグソープ)
Hillかな?と思われます。チョークタイプです。
前のヴァイオリン“ダーウィン”を使っていた時は、かなりの必須品でした。
つけても硬い!演奏者泣かせでしたね!
今のヴァイオリン“ガリレオ”に変えた時、
ペグってこんなに簡単に回るんだ・・・と感激したくらいです。
今は、弦を交換する際or硬くなってきたな、と思う頃に塗ります。
半年〜1年に1回くらいの割合かな。

●お手入れオイル
リュステルを使用。
これでヴァイオリンを磨いています。
半年〜1年に1回はお手入れしてあげます。
頻度少ないのかな?

磨く時は、ガーゼで。
リュステルを磨いた後のガーゼは汚い色に染まるため、
(オレンジ色ワックスという感じなので・・・。)
私のお手入れガーゼは、いつも酷く汚れた色です・・・。
ずいぶんガーゼを交換していない色だと、誤解されそうですが!!!

●チューナーや音叉
今まで書いていなかったと思います。
私は先生の方針で「チューナーに頼ると耳の訓練にならない!」
と言われているため、未だに持っていないのです。
※こちらに関しては、先生ごとの方針や個人の考えもあるので、
どれが正しい、というのはないと思います。

私の調弦のとり方は面倒くさいときは耳頼りなんですが(酷っ)、
レッスン時などは、Aの音をピアノでとり、Aを調弦→後は自分で耳頼りの調弦。
滅多にありませんが、たまに5度調弦する感じでしょうか。

私はピアノ出身(笑)なので、私のとる音は全体的に低いのが悩み。
近頃は慣れてきたのと、家のピアノもヴァイオリンの調弦にあわせたので、
レッスンで調弦について注意されることが、ほとんどなくなりました。
posted by まみ at 00:05| 楽器・関連品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月01日

5月記事残り・オリーブ感想

オリーブ!5月最終週は美紀りんりんの練習会へ。
しゃえさんと初めて会ったのもこの時でした♪
発表会1週間前だったため、皆の前でちょっとだけ演奏を弾くことに。
前日、腕を痛めたため、弦を押さえる力がほとんどなく、しょぼすぎる演奏でした・・・(^_^;)。

席が離れていたのに、しらはせさんに弦が変わった!
と、気づかれたのもこの日です(笑)。
しゃ●るコンサート後の練習で、しらはせさんのバヨを借りて、
オリーブもいいな〜♪と思いまして。
一度も使用したことがないし、ユーロ安で某店が値引きの今のうちに!
ばよ弾きなら、一度は試してみたい弦ですね。

ということで、現在の弦はオリーブ。
こちら、ボール部分が違います。
これでテールピースに装着できるのか??
と、ものすごく戸惑いました。
弦に対して横向きの部分は、フェルトみたいな布なのです。

ボールが違う!

※この写真は携帯なので、映りが悪い・・・

オリーブはヴァイオリン初心者には扱いにくい弦だ、
というのを聞いたことがありましたが、
換えたばかりの頃は(今もだけど)、とても実感しました。
上品な音色なんだけど、素直すぎる弦なのかな。
オブリガートのような響きがない分、ごまかしが利かない・・・。

発表会でいかに弦で誤魔化そうか(笑)考えていた私にとって、
これは大きな誤算!

私は、上品かつ華やかに響くパッシオーネが好みかも。
こちらの方は、私の音色が3倍くらい良くなった錯覚がありました(笑)。
まあ、まだオリーブを使いこなす実力がないということですな。

現在は1ヶ月経ち、少しはオリーブの扱いに慣れました。
ごまかしが利かない分、特訓にはいいかも!
きれいに鳴らすと、本当に上品な音色です。(力が入ると酷い音、笑)
装着完了!


近づいて撮影。しましまが見えるかな?
oliv


コスト面ではどうでしょうね。
パッシオーネは、すぐお亡くなりになったので・・・
posted by まみ at 23:31| 楽器・関連品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月08日

1ヶ月前に購入したもの

忙しさにかまけて、載せ忘れていたお買い物。
(写真画像も作成していたのに・・・)
1ヶ月前に、譜面台を購入しました!

箱つぶれ商品なので、普通に購入するより安い値段でゲット。
実際、箱つぶれといっても、どこが???という感じでした。
まったく普通のきれいな箱で、得した気分です♪
(どうせ箱は捨てるし・・・と思い、購入したのだが。)

ワイド楽譜対応も出来るので、6枚は余裕です。
下記の写真だとダメっぽいですが、裏につなげた厚紙を置けば大丈夫かと。

新しい譜面台


今まで使用していた譜面台は10うん年前に購入したものなので、
とんでもなく見た目が酷くて・・・。
オフ会にとてもじゃないけれど持っていける物ではなかった。
ちなみに今主流の黒色譜面台でもないのですよ(笑)。

しかも今時の譜面台ってここまで軽いのか!と。
感動ですね。感動ですよ。(←遅れすぎ)

でも前の譜面台は捨てません。
バッハのドッペル全楽章楽譜(多分10枚くらい)を弾くときは2つ並べて使えそうですね。

ドッペル(第1楽章)を久々に弾いたら、何も弾けなくて。
ショックのあまり、近頃また練習し始めました。
1stは習っていないので、いつかまた全楽章習いたいかも。
(特に第3楽章の指づかいを知りたい。)
もともと、ドッペルは弾くのが苦手な曲です。なぜだろう?
好きな曲なのに、悲しいorz
posted by まみ at 22:52| 楽器・関連品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月31日

弦を1本だけ換える

ゴールまで歩くぞー!今週は(珍しく)毎日練習した!
と言いたいところですが、
昨日だけサボり。

(わかる人にはわかる)ある事情で
約3km歩け歩け大会になったので、
正直、帰宅した頃にはぐったり・・・
練習どころではありませんでした。

写真は歩け歩け大会中の
高速道路の上から撮影した写真。
街の明かりがゴール地点。
最近太ってきたので、痩せるのにいい機会だったのかも・・・(笑)。

近頃、ペグが硬くてまわらないのが悩みだったので、
今日の練習時、A線のペグにペグチョークを塗るついでに、
A線だけ弦を変えてみました。
時折使っては、すぐにやめるビオリーノです。
これまで使用していたワーチャルは素直な発音の弦なので、
私の腕ではメンコンが悲惨な音が顕著なのが悩み・・・。
ビオリーノはテンション低いから悲惨な音も誤魔化せるだろうと
企んだのですが。。。

うーん・・・何度使っても、可もなく不可もなくの弦だな(笑)。
そして、E線のヒルと相性があまりよくないかな。
E線の音ばかりが目立ってしまうと言うか・・・。
G、D線のワーチャルは発音がいいので、A線だけが目立たないと言うか・・・。
個性がなく埋もれてしまっているという感じ?
弦はどれか1種類に統一したほうがいいですね。
とはいえ、一番気に入ってるのがヒルなので、
ヒルと合いそうなものになります。(ヒルはE線以外ありません)

多分、オブリかパッシオーネ辺りは合うと思うんだけど・・・。
(オリーブやオイドクサも?使ったことはないので。。。)
高いので却下。

暫くはこのアンバランスで頑張るしかないのか、
いいのを買ってしまうか・・・悩むところです。
明日はアンバランスな状態でレッスンに臨む予定です。
posted by まみ at 23:17| 楽器・関連品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月23日

大先輩によるヴァイオリン講座と検証

かぽさんの発表会後のお茶会で壮大なヴァイオリン大先輩より
伺ったヴァイオリン講座。
その時の模様の写真はかぽさんのブログに掲載されています、笑)

皆さんは、ご存知でしたか?
弦楽器の上駒(ナット)〜駒の真ん中の位置の弦をおさえると、
開放弦より1オクターブ高い音になるそうです。
へぇ〜へぇ〜へぇ〜!(←古っ!)
文字よりも写真の方がわかり易いと思うので参考にしてください。

真ん中が1オクターブ上


で、その話を伺って。
開放弦より2オクターブ高い音は、1オクターブ上の位置〜駒までの1/2の位置なのだろうか?
という疑問がわきまして・・・。
かぽさん、早速検証しましたよ!(笑)

今、丁度シールがついている(笑)箇所(指板から1.5cm)は、
開放弦より2オクターブ高い場所。
測ったところ、1オクターブ高い音と駒のちょうど真ん中の位置でした。
へぇ〜へぇ〜へぇ〜!!!(←古いって。)
写真にすると、このような感じ。

2オクターブ上


【2009/6/25訂正】赤いシールの部分はフラジオの3の指なので、
実際指で押さえる部分は赤い印の上部(駒寄り)になります。
(ハイポジは指の間隔が短いので少ししか変わらない。)


以前、「美の壺」でヴァイオリンの黄金比が紹介されていたけれど、
こちらも不思議な比率・・・。
勉強になりました。
ヴァイオリンだけではなく、ヴィオラやチェロもそうらしいです。
(コンバスは違うかも?と大先輩談。)
皆さんも検証して見てくださいね(笑)。
かぽさんの発表会記事でコメント機能をつけ忘れたので、
ここでつけてみます!

※私の場合、正確にメジャーで測ったわけではなく、おおよその目分です。

最後に余談ですが、先日購入したスイートオーケストラを完食!
むちゃくちゃ美味しかった〜(*^_^*)。
3奏のハーモニー(そういうキャッチフレーズ)がたまらない。
うちの街のマンスリースイーツに来ないかな?
・・・ああ、太る・・・。
posted by まみ at 22:03| Comment(10) | 楽器・関連品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月12日

弓が届いた&ワーチャルその後

昨日、毛換えをした弓が届きました。
昨日は眠くて少ししか触れなかったけど、なかなかいい感じです。
ボーイングが楽になったし、楽器の発音が前より良くなりました♪

楽器の発音と言えば・・・。
ワーチャルに換えた直後は、E線のヒルとの組み合わせが
今ひとつでしたが、落ち着いたようで気にならなくなりました。

だけど、弓の新旧は問わず、時折キンキン鳴るというか
弾き方を間違えると、しっかり反映されて酷い音になる気がします。
下手な箇所がより下手くそに強調されるんですけどね(笑)。

きっと、素直な弦なんでしょうね。
オブリのような響きがあれば、ごまかしが聞くのですが(笑)。
私のような修行が足りない身には、ごまかしが利かない弦なのかも。
ただ、ピッチカートの響きは強く出るので、その辺は好きだなぁ。
そのため、今の「オベルタス」は合うと思います。

これがメンコンレッスンになると厳しいような気もするので、
メンコンになったらビオリーノに換えようかなと考えています。
でも、ビオリーノじゃパワー不足かな!?
昨年、(初めて使用)パッシオーネと(発表会にあわせて)パッシオーネの間に使っていたので、全然印象に無いんだよね・・・・・・(笑)。
パッシオーネが素晴らしすぎたから!

ワーチャルに話を戻すと、使用しているブリリアントVINTAGE弦は、
構造と張力がオールドバイオリンのために最適な弦という触れ込みです。

ワーチャルを譲ってくれたけいぽんも私と同じことを言っていたのが印象的でした。
この弦、そういう特徴なのかもね。

弦レビュー一覧表にも書いていますが、(こちらも近々ワーチャル更新しないと)
あくまで個々の楽器や好みの問題もありますので、
必ずしも全員が当てはまる訳ではありません。
その辺はご理解くださいね。
posted by まみ at 21:42| 楽器・関連品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月04日

ワーチャルに交換

warchal昨日、G〜A線弦をワーチャルに換えました。
約1年ぶりの弦交換です。
昨年の今頃、少し使用したビオリーノに替える予定でしたが・・・
レッスン中の「オベルタス」に合わないと思い、ワーチャルに。

ワーチャルは、けいぽんから頂いた弦です。
種類はブリリアント・・・なのかな?
名前の通り、輝かしい音に違いない!なんて想像していましたが──。

ん!?想像よりこもった感じ?
弦を張っている最中、弦をはじくとよく響く!
と感激しましたが、弾くと違う気がします(笑)。
「オベルタス」の重音は、カッチリした発音のいい音が出るし、いいかな!
(劣化したラーセンで弾く重音はイマイチすぎて換えたのでした・・・)
何よりも、右手ピッチカート音が前より出るようになった!

しかし、弦を頂いたのは随分前なので劣化したのか、
元々そういう性質なのかわかりませんが・・・
時折、キーキー鳴るのが気になります。
以前より自分の下手くそっぷりが目立つと言うか・・・orz

一番気になる点は、E線のヒルと相性が合いません。
何というか、ヒルの上品さが目立って・・・E線だけいい音に感じる・・・。
ラーセンでは気にならなかったのだけど。
E線もワーチャルにすべきか悩むところですが、
ヒル好きだし、まだ半年だし、いい音だし、換えられない(笑)!

数日置いたら落ち着くと思うので、また感想書きたいと思います。
ヒルとワーチャルの相性がもう少し何とかなるといいのですが。

こうしてE線のストックばかりが増えていくのね(笑)。
まだ、ラーセンのE線も使っていないまま・・・。

※写真のワーチャルのテールピースの色なのですが、
実際はもっと紺色に近いです。
posted by まみ at 20:43| 楽器・関連品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月21日

海外通販

前回弦を交換したのが7月頃。
(線によってまちまち。E線なんてもっと換えていないんじゃ・・・)
そろそろ弦を換えた方がいいのではと思い、先生に見てもらったところ
「まだ余裕です!大丈夫ですよ!」と言われたので。。。
1年使おうと思っている私です。

先日の練習会後の夕飯時、弦をどこで購入するかという話になりました。
色々な場所が出てきたけれど、一番おおっ!と思ったのが、「海外通販」!

円高の影響で、海外通販はとにかく安い!とのこと。
その方のBAMケースも海外通販で購入したことを以前聞いたのよね。
値段を聞いて、私もBAM購入するなら海外だー!と思いましたよ・・・。
ちなみに、日本の半額以下デス。

私「でも、海外通販って・・・英文書かなきゃいけないんじゃ・・・」

その方「名前と住所を書くだけだし、別に英語力は必要ないですよ!」

とのこと。支払いはカードで出来るのかしら・・・?
その辺も詳しく聞けばよかった。

ただ、その方の購入しているサイトはアメリカらしい。
アメリカの弦(ヘリコアとか)は安いけどヨーロッパのはどうだろう?と。

ならば、ヨーロッパの弦通販サイトで購入すれば安いのではないか
という結論に達した私。
しかし問題もあって・・・
ヨーロッパの通販サイト・・・どこがいいか安全性とかわからないし。
海外のワンクリック詐欺には遭いたくないし。

やっぱりお金は高くついても、安全性は国内か。(保険料と考えれば)
お勧めのヨーロッパの弦通販サイト、ご存知ならメールでこそりと教えてください(笑)。
posted by まみ at 21:46| 楽器・関連品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月13日

弓の毛替えについて悩む

11月頃より、弓の毛の調子が悪いことに気が付きました。
松脂を塗っても塗っても松脂がつかない(笑)、音がガスガス・・・
(kaoriさんにも予想通り指摘されましたわ・・・笑)

弓を購入して丁度1年。
私が購入する前から張ってあったことも考えれば、
1年以上前から張ってあることになり。。。
(私の弓の製作者のG.A.PAULUS氏は2006年に亡くなっているけど、
まさか3年以上張りっぱなし・・・?←お店で張り替えているよね?)
そろそろ毛替えをする時期に来ているようです。
で、検討中なのが以下の4つ。

1.仕事が速くて評判のいい某店で毛替え(当日OKのはず)
2.1月末、教室の弦楽器点検フェアで毛替え、ついでに楽器点検
3.ヴァイオリンを購入した店で毛替え、ついでに楽器点検
4.かぽさん&クーラさんの通う教室で毛替え(当日OK)

一番理想は3だけど、店が遠いのが難点。
楽器点検は、購入した店でするのが理想だし。。。

1は会社帰りに行ける距離だが、一番料金が高いのがネック。
2と3は預かりで1週間かかりそう・・・
4は、私が通う教室の支店にあたるところ。場所も一番近い。
毛替えの腕はどうだろう?

弓、以前使っていたものがありますが・・・
5000円くらいのやっすい弓なので、相性が合わなくて!
(それがストレスで結局、弓を購入した経緯が・・・)
1週間くらいの我慢ならいいのだけど、
2は、練習会と被るので困る〜(笑)!

こんなことなら正月中に毛替えをしておけばよかった・・・
と思う今日この頃ですorz

でも、うちの先生に見せたら、松脂をたーっぷりつければ、つきますよ?
まだ大丈夫ーって言われました。
そう言われると、まだ使えるな!と安心しますが。。。
ちなみに、私はあまり弓の毛換えしない方です。
(そんなにヴァイオリン弾く方じゃないし・・・)
初代なんて7年くらい毛替えせずに使っていたのでね(←酷い)。
posted by まみ at 15:45| 楽器・関連品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月16日

私のヴァイオリンケース

私のケース以前の記事で私のヴァイオリンケースを紹介すると書きましたが、紹介する機会を逃していました。
私のケースはスーパーライトの角型。赤色。

ヴァイオリンオフ会や街中でスーパーライトを持っている方に
何人も出くわすので珍しくありません。
色違い、形違いの方、沢山見かけます。
ケースの形違いでメーカーと色が同じならHさんも一緒ですね♪

全く一緒のケースがブランデン練習会の部長なので、
区別のために、“エリートバナナ バナ夫さん”ストラップを
大量につけています(すべて頂き物、笑)。
うちの先生が「その大量のバナナは何!?」と驚きます。
結構目立ちます!
バナ夫さんの真ん中にあるヴァイオリンストラップは
ブランデン練習会の仲間である、以前画廊コンサートを提案してくれた画家の方の作品です♪

ストラップキャラクターが無駄に多すぎるケース外側

目立たない位置にはトラッキーとミッフィーちゃん。(コレも頂き物)
ストラップつけすぎじゃ!?
それにこんなに公開したら、街中歩いていたら私だとわかっちゃうんじゃ!?
ご安心ください(?)。
実は今、つけているストラップが違うのです!(笑)
なので、バナ夫を大量につけているケースの方を見かけても、それは私ではありません・・・(笑)。

タオルを上に置いています私のヴァイオリンの先生のアドバイスで、
ヴァイオリンの上にタオルを置く方がヴァイオリンのために良いとアドバイスをもらったので、タオルを上にかけています。
(湿気などから守ってくれるそうです。)
見栄えはあまりよろしくはないですが・・・。
サッカーの応援タオルは、大きさがちょうど良い♪
(これは、偶然仕事で手に入れたタオルです。)

タオルの下は、ヴァイオリンがお目見え。

ガリレオくん。余談ですが、以前はひょうたん型ケースを使っていました。
しかし、私は、ヴァイオリンとテニスを同じ日にレッスンをしていまして。。。
同じバックだと教本がぐちゃぐちゃになるため、角型が欲しくなりました。
かつ軽くて安いもの、というと選択肢がコレしかなく(笑)。
楽器店で、最後の1つだったこのケースが通常より安くなっていたこともあり、お買い上げに至りました。

弓ケース。
ダンピットの付属についていた湿度シートを挟んでいます。
ケース内の湿度計代わりになり、便利がいいです。

一番上の段の弓入れは既に緩々で使えません(TT)。
なので下の段を使用。
弓の下にあるのは、弦ケース(しらはせさんのブログで知った私・・・)。
まだ一度も使われていません。。。
使うこともないかと思われ・・・?

ダンピット湿度シートと小物入れ

小物入れ。
ストラップは取れやすいので、
かぽさんから頂いたガリレオストラップはこの中に!
拭き布、控えの弦、肩当など。

小物入れ2&3。
右には松脂、左にはペグチョーク。

小物入れ2&3

教本入れ教本入れ。
一番奥にあるファスナーを開けて使えば、
もっと大きな教本もファスナー内にくるんで収納できます。
B4サイズファイルも楽々です♪

ところで、スーパーライトって時々開けにくくなりませんか?
あまりの硬さに、先生まで驚きます(笑)。
先生が不良品じゃないかというので、
試しに部長のケースを開けたら、私のケース以上に硬かった!!!
このメーカーのケース自体が硬いのじゃないかと・・・。

やっぱりBAMとかもっと質が良いものがいいのだろう、
(角型の重さはそんなに変わらないし)
と、思いつつも当分、購入は無理なので我慢します。

ちなみにもう1つのヴァイオリン、ダーウィン保管用木製ケースは非常に軽いです。
木製用ケースの紹介記事はこちらでどうぞ。
オフ会の時、スーパーライトは重いからこちらにしようかなぁ・・・。
と思うのですが、天候が心配で。。。

posted by まみ at 22:00| 楽器・関連品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする