2010年03月29日

つれづれ

やっと今日、誕生日前に仕事を終えた!
暫くゆるりとしたいです。
近々はブログ回りはしていても、コメントを書く余裕もなかったしね。
そろそろ転職活動もしないといけないのだけれど。。。
実は、自分のPCが壊れ、現在使用している父のPCも画面半分壊れたので修理が先かな・・・(T_T)。

今日は、つれづれ記事をお送りします。
まずは、下の画像について。

ava.jpg


最近、Seesaaブログにログインすると、こんな画像が表示されます。
ヴァイオリン男子アバターなんですよ・・・!!!
実際、こんな雰囲気のヴァイオリン男子を見たことがないのですが。
我こそは、と言う方がいましたらご一報を(笑)。

自分のアバターは・・・作る気がありませんが。
Seesaaには、ヴァイオリンアイテムあるんですね。

話題を変えて・・・
1年ほど前に紹介したヴァイオリンの曲のレベルが書かれたサイトを
(関連記事やリンクはこちらの記事。アッコライレッスンか・・・!)
久しぶりに見てみたら、また色々と発見がありまして・・・。

この2年ほどレッスンした楽曲のレベルを見てみると、面白い。
この2年で色々弾きました。
1つも身についていないのが悲しいですが・・・

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Level3
フィオッコのアレグロ

Level 4
バッハのドッペル
アッコライのヴァイオリンコンチェルト
ヘンデルのソナタ(No.2、No.3、No.4)

Level5
エア・バリエ(ベルリーニとロッシーニ)

Level7
ヴィオッティのコンチェルト(現在保留)

Level8
メンコン


オベルタス(おそらくLevel5くらいか)
エックレスのソナタ(Level4か5くらい?)
鈴木版ラ・フォリア

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明らかに、メンコンだけがレベル的におかしい(笑)。
しかし、このレベル分けは・・・どうも納得がいかない・・・

エア・バリエは確かに技巧的には難しいけれど、
曲として難しいならヘンデルの方が上だと思います・・・。
ヴィオッティのコンチェルトは、逆にレベル7もあるとは思えない。。。
白本は第1楽章だけなので、第2と第3楽章が難しいのでしょうか。

私が発表会候補曲で却下した曲がLevel4というのも納得できない・・・
どう考えても・・・Level6、7感覚ですが。

現在、Level3の曲さえ満足に弾けない私。
Level10まであるというのに。
ヴァイオリンをいったい何年続ければ、Level10まで到達するのでしょう・・・orz
posted by まみ at 23:49| ヴァイオリン曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月13日

発表会の曲

実は、この12月。
ヴァイオリン暦●年を迎えました!

ヒント:ぞろ目なんですけどね。

恥ずかしくて、何年やっているとおおっぴらに書けない今日この頃です。
●年もやっていて、この程度なので。
ちなみに、習い始めて・・・って意味なので実質はもっと・・・わわわ。

昨年のこの時期は首と肩を故障したので、●周年記念曲をアップをしませんでした。
が、今年は用意しています。
ただいま、練習中!年末頃に公開予定です。
ヴァイオリンはともかく、ピアノが間に合わないかも(笑)。
今日もピアノ練習に時間を割きました・・・。
ブランクがありすぎて、ピアノ弾けません(TT)。

さて、今日のタイトルの話題。
考えてみれば、発表会まであと半年くらいです。
まだ発表会に出るかどうかは決めていませんが、
出るとしたら、そろそろ曲決め&練習しなくては間に合わないのでは!?
と、思いまして・・・。

出るかどうかは別にして、曲くらいは考えてもいいかなと。
しかし、今の私は「これが弾きたい!!!」というのが特にありません。
今、弾いてみたい曲=練習中の●周年記念曲だし(笑)。
ただ、これは発表会で弾くには簡単だと却下されると思ったので。
自分的にはこれくらいのレベルの曲を完璧に弾きこみたいのだけど。

教本の曲は基本的に発表会で弾きたくないけれど、
鈴木教本の某曲(でも前に弾いている人いたんだよね)なら!
とか考えたり・・・。
これから習う白本5巻は残念ながら、発表会で弾きたいと思いません(笑)。
逆に白本4巻曲でもいいかな?と思ったり。
(自分の中で弾けたという気がしなかったので、復習という意味で・・・)

教本以外の曲で、自分が弾けるレベルのものとなると
選曲が難しくてなかなか・・・。

弾きたい曲は色々あれど、自分が弾ける範囲内の曲となると非常に難しい。
何かいい曲ないかなあ。

え?メンコン?それは無理です(笑)。
posted by まみ at 23:37| ヴァイオリン曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月30日

先日のN響アワー

先日のN響アワーはジャニーヌ・ヤンセンによるヴァイオリン協奏曲特集でした。
チャイコフスキーが主だったけど、メンコンも放送されるので、
録画(チャイコンは第1楽章録画間に合わず)しました。
だけど、肝心の第1楽章はなく、第2・3楽章のみの放送・・・。
第1楽章だけ放送されないのも、珍しい(笑)。

メンコンの弾き方は勿論だけど、ハイポジションの時に
肩や首に負担がかからない方法はないものかと
色々な奏者を見て、腕の角度などを研究しています。

ヤンセンの演奏は初めて聴きましたが、サラ・チャンに似た激しい演奏ですね。
こういう情熱的スタイル、結構好きです♪
かと思うと、メンコンの第2楽章はおさえておさえて、
静かに弾いていたので、静と動のメリハリがあると思いました。

しかし、本当にこれレッスンで弾くんですか(笑)。

ここからはヴァイオリンと関係ない余談でも・・・(閉じます)

続きを読む
posted by まみ at 19:11| ヴァイオリン曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月10日

Purple Haze

前の前の記事で、ジミ・ヘンドリックスの「パープルヘイズ」を
カルテットで弾いていたことを書きましたが、
案外、Youtubeに落ちているんですね。
定番なんでしょうか!?



おそらくエフェクターなどを効かせているとは思いますが、
どうしたら、ヴァイオリンでこんなエレキギターみたいな音や
テクニックが出来るのだろうか!?
弾きかた自体、クラッシックとはどこか違いますね。

今は基本を一生懸命覚えたいので、クラッシックを頑張ろうと思ってますが、
ポップスやロックにもまたチャレンジしてみたいなあ。
posted by まみ at 23:39| ヴァイオリン曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月15日

メンコン聞き比べ

自分がメンコンをレッスンすると決まるまでは、
じっくりメンコンを聞いたことがなかった私・・・。
有名な主題ならともかく、違う箇所をレッスンしているので、
改めて色々な音源を聞いて、参考にしています。

流石はメンコン!Youtubeで検索すると、沢山ヒットします。
(サラ・チャンの演奏は素敵だと思う。)
という訳で、暇があれば色々聞き比べをしているのだけど、
その中に面白い映像がありました。

・オイストラフ
・メニューイン
・ハイフェッツ
・フランチェスカッティ
・クーレンカンプ
の5人のヴァイオリニストのメンコンの主題、第2主題の音源比較です!



それぞれが弾き方が違うし、個性があって面白いです!
録音状態が古い奏者の方もいるので、その辺が残念ですが・・・
ちなみに、既にハイフェッツは全編通して聞きましたが、
上の映像の通り、最初から速い!
そのため、(この映像では聞けませんが)途中がロックの速弾きに(笑)。

私は後者2人のヴァイオリニストさんは初めて聞きました(無知・・・)けど、好きな音色です♪
フランチェスカッティってグリュミオーと音色の系統が近い気がしました。
フランス語圏奏者(フランスとベルギー)だからかしら。
甘くてブリリアントーな音色!な感じ。
(最初の3人はユダヤ系だけど、こちらは個性が違いすぎる気が・・・)

私が弾くのは第2主題なので、オイストラフ&クーレンカンプ位の
緩急、とくに緩やかに・・・を大事に弾きたいと思いました。
音色や技術などは真似ができないけれど、
緩急とか強弱とか出来る範囲で曲の味付けをしたいものです。

そういえば、私のブログの横の紹介にオイストラフとパールマンが
好きと書いているのですが、それを見たある方が・・・
「太った人が好きなの!?」
と!ち、違うーーーーー!音色だって(笑)!
posted by まみ at 23:59| ヴァイオリン曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月10日

パールマン「ヴァイオリン小品集(第2集)」

次回のレッスンで「オベルタス」終わりにしましょうね、と
先生から言われた私。
次回のレッスン=明日なんですが・・・。
そんなプレッシャーを前に購入したのが、パールマン「ヴァイオリン小品集(第2集)」。
「オベルタス」が収録されているため、購入しました。
こちらの記事にも触れています。

オベルタス以外だと、「妖精の踊り」「カヴァティーナ」「メロディ」
あと、私が昔レッスンで弾いたボロボロメタクソだった(笑)
パラディスの「シチリアーノ(シシリアンヌ)」が気になるところ。
収録曲は以下の通り。

  • 華麗なるポロネーズ 第2番←あの有名な曲じゃない(笑)
  • オベルタス 作品19-1(以上、ヴィエアニフスキ)
  • 金髪のジェニー(フォスター)
  • アメリカの思い出(ヴュータン)
  • 深い河(黒人霊歌)
  • 妖精の踊り(バッツィーニ)
  • シシリアンヌ(パラディス)
  • ロシアの歌(ストラヴィンスキー)
  • カヴァティーナ(ラフ)
  • メロディー(チャイコフスキー)
  • なつかしいウィーン(ゴドフスキー)
  • タンゴ(カステルヌオーヴォ=テデスコ)
  • 小舟で(ドビュッシー)

ハイフェッツ編曲のものが多かったのですが、
一部は難しい奏法の曲になっていたので驚きました。

まずは本命「オベルタス」。
これがオベルタスなら、私のはオベルタスらしきものどころか、
公害騒音をかき鳴らしているだけなんじゃ!?という気がしてきました・・・
これ位、弾けたら格好いい!!!
白本と強弱や奏法など微妙に解釈が異なっていました。
明日のレッスンを前にやる気がアップ!
少しでも丁寧に格好よく弾けるように頑張ろう。

その前に合格できるのか、ってレベルなんだけど・・・。

てな訳で、オベルタスもどき音源・・・

ご、ごうかく、できないorz
音程は相変わらず酷いし、後半がアップアップ(笑)。
今回は最初から最後まで公開するので、強烈怪音です・・・。

相変わらず続いている(?)、おまけのコソ練曲
「ヴィヴァルディ ヴァイオリン協奏曲g-moll Mov.1抜粋」

指がからまりまくりです(笑)。音程も・・・(特に最後が格好悪い!)。
強弱とか表現まで余裕が・・・
こちらもいつか完璧に弾いてみたいです。

「オベルタス」のもう1つのマズルカのタイトルは「ドゥジアルス」
というらしいです。無料楽譜は持っているけれど、
とても弾けそうな曲ではなかったわ・・・。

「カヴァティーナ」は以前、レッスンで弾きたくて、却下された曲です(笑)。
パールマンの演奏を聴いてますます弾きたくなってしまいました。
ゆったりした曲だから私が弾くと確実に実力不足が露になるでしょうね!

超絶技巧曲もゆったりした曲もそれぞれ素敵な音色で・・・
モチベーションアップにつながりました。
どうしたらこんな甘い音色が出せるんだろう!?
あぁ、ヴァイオリンうまくなりたい〜!
posted by まみ at 21:01| ヴァイオリン曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月19日

再びパールマン

先日、しらはせさんにお会いした時、パールマンのCDに
財津があると聞いたので、早速検索してみました。
「バレエの情景」というアルバムに収録されているそうです。
曲目は以下の通り。

・バイオリン協奏曲ロ短調(リーディング)
・バイオリン協奏曲第2番(ザイツ)
・バイオリン協奏曲第1番イ短調(アッコーライ)
・バレエの情景(ベリオ)
・バイオリン協奏曲第22番イ短調(ヴィオッティ)


思いっきり白本好みの作曲家だらけではないですか(笑)!
全員、白本に載っている作曲家・・・かつ、白本を習うまで知らなかった作曲家だらけ。
ベリオのバレエの情景は、私が持っている某バイオリン名曲集の中にあったかも。
ヴィオッティは5巻の曲と思ったら、違いました。

聞きたいのはアッコライ(アッコーライ)だけかな。
曲数も少ないし、購入は見送り(笑、レッスンする前に欲しかった!)。
誰か購入したら聞かせてください(人任せ)。

きっとプロが弾く財津は素晴らしいんだろうなぁ(*^^*)
ちなみに鈴木版の財津はCDで聞いたけど、
鈴木のCDと本格的なプロの演奏って全然違うのよね・・・!
ヘンデルのソナタ(グリュミオー)で体験済み(笑)。

※ちなみにパールマンのCDは先日こちらの記事で触れたばかりです。
posted by まみ at 22:47| ヴァイオリン曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月30日

エア・バリエは奥が深い

今日の昼下がりの会社での同僚との会話。
同僚もラ・フォル・ジュルネに行くそうだ。

私「何日に行きます?」
同僚「3日間行きます!今年はあまりチケットを取らなかったから周りに驚かれていますよ。」
私「えっ!?少ないって、何公演見るの???」
同僚「20公演くらい?少ないでしょ!」
私「・・・・・・。」

私から見れば充分多い(笑)!
セミプロは違うと思いました。
音楽に関係ない職場ですが、同僚は音大卒のセミプロなのでした。

さて、昨日の練習会にて。
Vn大先輩が私のブログを見て、ロッシーニのエア・バリエについて色々と尋ねられました。
下記の画像について。
この小節をどう弾くのかとか、青区切りが1拍というのは、おかしいのでは?など・・・

改良版

深く考えて弾いていないので、明確な回答ができなくてすみません(^_^;)。
1拍目、3拍目共に3連符なので、1拍のはずですが、いかがでしょう?
赤字を足してみたので、前より少しはわかりやすくなったと思います。
(2拍3連法?で考えると更にわかるのかもしれませんが、
浅学ゆえわかりません!)
3連符なのに1つつながりの音符じゃないのはなぜ?
という疑問は・・・私にもわかりません。<大先輩様

あぁ、譜読みは大変だ(-o-;;)。
考えずに、こんな感じで弾けばいいや・・・じゃいけませんね。

で、この楽譜を見たメンバーの発言で、この曲の元ネタは、
「セビリアの理髪師」ということが判明しました。
だから、ロッシーニの主題なんだ!
ロッシーニはウィリアム・テル序曲しか知らないもので(^^;)←無知。
今頃知りました(笑)。
セビリア・・・今夜、どんな曲か聞いてみます!

白本3巻で登場した、ベルリーニやパチーニも元ネタがあるのでしょうね。
何の曲かわからないけれど(笑)。
posted by まみ at 21:16| ヴァイオリン曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月27日

クリスマス協奏曲を聞き比べ

オフ会などでよく弾いているコレルリのクリスマス協奏曲。
難曲に挑戦するのもいいのですが、
私自身はこれ位のレベルの曲をきれいに弾けるようになりたい・・・!
と思っている、そんな1曲です。
今回ご紹介する下の映像みたいにきれいに弾きたい♪

Youtubeで最近見つけた音源なのですが、
こういう弾き方をしているのは初めて聞きました。
(冒頭を聞いて、クリスマスだって分からなかった位、笑)
緩急がものすごく極端です。

コレを聞くと・・・第2楽章、ますますチェロが大変ですね!

今まで(私の中で)のクリスマス協奏曲はこういうイメージでした。


演奏者によって、弾き方や解釈の違いって面白いですね!
こういう意味で別の音楽に聞こえる、というならいいのですけどね・・・。
(前回日記参照のこと;;;)

映像はどちらも第6楽章がありません。
ないところが多いのは何故なのかしら。。。
posted by まみ at 21:37| ヴァイオリン曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月07日

ヘンデル/ヴァイオリン・ソナタ集(グリュミオー)

12/4、5の記事に加え、更に購入したものシリーズ。
密林ポイント期限が11月末だったので、一気に色々買いました。

今後、レッスンする曲を見たところ──。
鈴木6巻でヘンデルのソナタNo.3(既に終了)、No.4(次回から)、
白本4巻でソナタNo.2、白本5巻でNo.6(簡単だからやらないかも)・・・。
ヘンデルのソナタばかり勉強することに気が付きました。
(鈴木7巻がレッスンだったら、No.1も習えたのに、笑。)
白本のソナタの方はYoutubeが頼りなので、
やっぱりきちんとしたものが聞きたいと思いまして。。。

という訳で、購入したのがこのCD。
ヘンデルのヴァイオリンソナタNo.1からNo.6まで収録されています。

次回からレッスンのNo.4を重点的に聞いています。
No.4とNo.2(特にNo.2は第1楽章)が好きかな。No.1もまぁまぁ好き。
グリュミオーの演奏はバロックの弾き方ではないですが、
私はこういう演奏の方が好きです。
ヴィブラートガンガン!歌うように弾く感じ♪

それでも、少しびっくりしたのがNo.4の第1楽章。
鈴木CDやYoutubeでは天上の美しい楽曲という印象で聞いていましたが、
グリュミオーの演奏だと、溌剌としていて驚きました。
曲想や演奏の解釈は、人によって異なるのが面白いですね。

次回レッスンからNo.4なので、練習中ですが・・・本当に難しい。
ラ・フォリアとは異なるタイプの難しさ満載の曲です。
特に、第2楽章が弾けないです(--;)。
途中から弾けないので、亀のごとくノロノロ弾いています。

楽しそうな曲なのに、相変わらず幽霊のような弾き方なのが悩みです・・・。
posted by まみ at 23:38| ヴァイオリン曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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