2015年07月23日

バッハ 無伴奏組曲1番 Presto(1)〜(3)

発表会前後の記事をすっ飛ばして(そのうち記事に!)、レッスン記事。
発表会が終わってから、3回ほどバッハ無伴奏第1番 Prestoを弾いています。
とはいっても、プレストではなく、モデラート以下かもしれない(笑)。

ここ半年は発表会曲ばかり弾いていたから、久々に違う曲が弾けて楽しい!
バッハの無伴奏曲だから更にやる気が漲っております。

次回からこれに加えて、第1楽章Adagioと第3番の第2楽章Fuga・・・「ロンドン橋」みたいな曲(笑)も。
どちらも大好きな曲です!
一気に三曲レッスン!?と驚きそうですが、上記の2曲は、パガニーニレッスンの時と同様重音の一番上だけ弾くだけ(笑)。
本当は完全版で弾きたいけれど、今の私にはまだまだまだまだ無理です。
というわけで、偽バッハシリーズスタートです。

「クロイツェル23番」
やっとやっとやっとやっと合格!
過去の履歴を遡ると、4ヶ月もかかっていました。
1スラー4つ音符ずつ→8つ→本来の1弓を2つ区切り→楽譜通り1弓で弾く
という変遷を経て合格だったのですが、1弓で弾く演奏は聴けたものではありません(笑)。
かろうじて1弓で弾きましたレベルです。
↓以前掲載した23番楽譜の一部。
kreutzer23
私の前にレッスンを受けている方も私と同時にこちらをレッスンをしていたらしく、
私同様にレッスン前はため息から始まっていたそうです(笑)。
それくらい辛かった。ええ、もうやりたくないほどに!
posted by まみ at 00:34| レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月30日

3月の発表会曲

桜が満開の季節ですね。
前回のかぽさんからのプレゼント、さらに何かに使えないだろうかと考えて・・・
桜のカップちらし寿司と、余った寿司で普通の桜のちらし寿司を作りました。
img1426574477207.jpg
ってか、あまり桜見えない。
ちらし寿司写真は影で暗くなっているしorz

ヴァイオリン人生最大イベントが終わり(次くらいに記事にします)、
もはや抜け殻ですが。。。
貴重な体験が出来たお陰で、ヴァイオリンのやる気はますます燃え上がりました!!!

前置きが長くなりましたが、3月のレッスン記事。

「小野アンナ」
G線オクターブ練習だけでなく、各線オクターブ練習が加わりました。
G線の高音はまだまだ慣れません。

「クロイツェル23番」
カデンツァ地獄です。無料楽譜があったので見てください。こちら!
kreutzer23
こちらはほんの一部であり、これが延々2ページに渡って続きます。
楽譜を見るだけで目が拒否します(笑)。
というか、乱視の私にはちょっと辛い譜面。
今は一気に弾かずに、4つの音符を1スラーずつで弾いています。
あっ、次回から8つ音符を1スラーでした。
そのうち普通に弾くんでしょうね。
合格までの道のりは長そう・・・

「発表会曲」
相変わらずどこもここも難しくて、どこから手をつけて良いのかわからない状態です。
どうにもならないのが、フラジオです。
いままで指を1本で軽く押さえるフラジオはやったことがあるのですが、
重音フラジオというのでしょうか?(正式名称知らない)
同じ弦で片方の指は軽く押さえて、もう片方の指はしっかり押さえるというフラジオは初めてです。
ゆっくりやれば音が鳴るようになってきましたが、瞬時にチャン、チャン、チャン♪と鳴らせません。
発表会に間に合うのでしょうか。

最後に余談。
我が家の奥からなんと、一眼レフカメラを発見。
20年位前に買った父、操作が難しいので放置していたらしい・・・
という訳で、私がもらう!と宣言して、ただいま図書館で借りた本で勉強中。

ちょうど桜の時期なので、桜を撮影練習にしようと思います。
でも、フィルムですからね!?
練習に使うのは、もったいない(笑)。
posted by まみ at 23:40| レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月28日

発表会曲

ブログ復活!といいつつ、おさぼりしていました。
2月はアンサンブル演奏会の本番が2つあって手一杯。
仕事も2月上旬まで忙しかったです(^^;)。
桜茶
写真は演奏会応援のかぽさんからのプレゼント。
一足先に春を楽しみました。
ありがとうございます!

演奏会やコンサート話、マスタークラス話もあるのですが、後日に回して(?)まずはレッスン記録。
なんとなんと、2月から30分→45分になりました。
時間延長は念願だったので嬉しいです。
今までは基礎練習20分、楽曲10分配分。
時間が延びたことで、たっぷり曲を見てもらえるようになりました。

「小野アンナ」
ずっと6度重音を練習してきましたが、先生が重音に飽きたらしい(笑)。
次回よりG線ハイポジ練習になりました。苦痛!

「クロイツェル16番」
13番はいつしか合格し(前回と同じパターン)、16番へ。
トリル地獄万歳!な約2ヶ月。段々慣れました。
クロイツェルはトリル鍛錬が多いので、次はトリル以外の鍛錬をやることに。
ちょうど発表会にもありますからね、と指定されたのは23番。
カデンツァ地獄万歳!
譜読みする気も起きません(笑)。

「発表会曲」
とにかく難しいです。
自宅のパールマンCDを聞くと、格好よくて優雅で軽やかで素敵なのに!
昨年以上に発表会までに間に合うのかしら・・・状態。

発表会以外にも、来月はヴァイオリン人生最大のイベントがあったり、
(心臓バグバグ!これは終わってからブログで報告します)
4月からはオケに参加するので、新たな場での練習も始まったり・・・
アンサンブルも新しい曲に入ったり、やること満載です。
スケジュールを見ると、昨年以上に音楽生活充実ぶりな1年になりそう。
この3月は最大イベントを除き(笑)、少しのんびりしようと思います(*^ω^*)。
posted by まみ at 18:13| レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月04日

偽パガニーニ Caprices(5)+(6)と発表会曲

毎年12月は仕事が忙しいのですが、今年は例年の倍くらいすごかった。
11月後半から怒涛の忙しさでブログ放置。
ヴァイオリンレッスンや練習会も行けないことがあった(T_T)。
年賀状も書けなかった(すみません、投函遅くなりました)。

糸が切れたように正月休みは、本当の意味での寝正月でして・・・(初詣以外)
何もかも放置。死んだように寝る日々。
気がついたら、正月休みが終わろうとしています。なんてこった!
新年になって、ヴァイオリン1回も弾いていないよ。

レッスン内容も大分おぼろげなのですが、思い出しつつ記録します。

「クロイツェル13、15番」
クロイツェル15番はいつしか合格し、13番へ。
バッハの無伴奏曲と思って練習すると楽しいです・・・が、移弦はとても難しい!
隣の弦にぶつからないこと、特にG線は腕の上げ方に注意。

「パガニーニ11番」
1ページ目と2ページ目の最後だけレッスン、漸く合格。
重音もないし、大分楽させてもらいました。
といえど、単音でも難しかったです。
いつの日か、ちゃんとしたパガニーニ11番を弾きたいです。
ネットのどこかで見かけたけど、プロは何万回?くらいこの曲を練習したらしいですよ!

「発表会曲」
白本5巻の曲か、私が弾きたかった曲かの二択。
難易度は、白本5巻曲<<<弾きたい曲です。

が、先生の前で弾いたところ、弾きたい曲の方が上手に弾けているとのこと!
ということで、弾きたい曲をそのまま発表会曲にすることができました。
弾きたい曲だと、熱意が違うのかしら(笑)。

小学校低学年〜中学年くらいの子がコンクールでよく弾く曲です。
──と、いうことは!?
私もやっと小学校低学年レベルのヴァイオリン技術になったのね!!!
ん!?ヴァイオリン暦を聞いてはダメですよ。
昨年12月で○○周年(もういえません・・・)でした。

小学生が軽々弾いているこの曲、私は苦苦苦!!!で弾いています。
来年春までにスムーズに弾けるようになるのだろうか。
格好いい曲なので、格好よく弾きたいです!

今年もヴァイオリン頑張ります。
よろしくお願いします!
posted by まみ at 21:50| レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月17日

偽パガニーニ Caprices(3)+(4)

レッスン記録2回分。

「小野アンナ」
重音また合格。
苦手だった6度重音が近頃は弾けてきたかも?
なにせ、3年前はあまりの酷さに途中で中断でしたからね!(この辺りの記事
成長したなー・・・(ToT)。

「クロイツェル15番」
先週で奏法3が終わり、奏法5へ。
トリルの数が増えると、ますます指と手のひらがつる!辛い!

「クロイツェル13番」
平行してこちらも少しずつやることになりました。
カイザーは楽しくやっていた部分もあるけれど、クロイツェルって本当に鍛錬!
13番はバッハのチェロ無伴奏ソナタに似ています。
15番に比べて楽だけど、こちらは移弦の勉強になりそう!

「パガニーニ11番」
1ページ目は何とか弾けるようになりました。
といっても、最初の箇所は重音じゃなくて単音演奏だけどね!
漸く慣れた段階なので、合格はまだお預け。

☆☆☆☆☆
11月になったので、発表会まであと半年ほどになりました。
近々、楽曲を決めなければいけません。
とはいえ、5分以内で弾きたい曲が見つからず(笑)。
パガニーニの後は白本5巻なので、白本5巻の楽曲でいいです!と言ったところ、
先日、先生の個人レッスンの発表会で生徒さんが弾いていた某曲をいつか弾いてみたい!
と私が話したことを先生が覚えていまして。。。

その曲でもいいですよ、と。
えええーーー!!!まだ5年は無理だと思っていたのに!
あとは、白本5巻の別曲。
この2つが候補になりました。

自宅に帰って試し弾きしましたが、某曲難しすぎますorz
でも、某曲弾きたい!葛藤中。
posted by まみ at 00:00| レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月16日

偽バッハ Violin Sonata No.3 Adagio+偽パガニーニ Caprices11番(2)

ブログ更新に間が空きました。
というのも、2週間以上風邪が治らずで苦しんでいましたよ。
レッスンも2週休んでしまいました。

というわけで、病気前のレッスン記録が1回残っていたので、思い出しつつ更新です。
タイトルを見ると、ものすごく難曲に挑んでいるようですが、
「偽」がポイントです!!!

「小野アンナ」
6度重音一つ目合格。

「クロイツェル15番」
トリル地獄。相変わらず上手く弾けず。
最後は指やら手のひらがつりそうになります。

「パガニーニのカプリス11番」
前回のレッスン記録で、Prestoをゆっくりだったら弾けるかも?
なんて思ったのが大間違いでした!!!!!

さすがパガニーニ先生、私が甘すぎました。
単音ゆっくりでも弾けません・・・・・・orz
2ページ目は投げ出して練習を終了した旨を先生に伝えると、Prestoは1ページだけに省略。
3行分くらいだけど、それでも難しい。
ポジションどうなってるの?指が、指番号がわからない!

「バッハ ヴァイオリンソナタNo.3 Adagio」
前回のLargoの第1楽章です。
こちらは、一番上の音を弾くだけ(笑)。
なので、偽バッハと言うタイトルです(笑)。
残りの重音は先生が弾いてくれて、一緒に合奏です。
先生と弾くと楽しかった!

一番上だけ練習していると、変化がなさ過ぎて非常につまらないですね。この曲。
下の重音の音が変化しているのが、魅力的なんですね。
いつかは重音で弾いてみたい♪

ヒラリー・ハーンの演奏。美しい。
posted by まみ at 18:53| レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月06日

バッハ協奏曲1番第2楽章+ラルゴ

前回のレッスンで久々の納得の合格、と書いたのですが、
一転して本当にいいのか!?シリーズ2週分記事まとめて。

「小野アンナ」
私の希望で、久々に重音音階を始めました。

「クロイツェル15番」
トリル満載。練習不足で以下略。

「パガニーニのカプリス11番」
きました!カプリス!!!
教本を購入して最初の1番を見た瞬間から眩暈を覚えました(笑)。
既に楽譜ではない。何かの幾何学文様ですか!?
11番はPrestoをゆっくりだったら弾けるかも、と思っていたら、案の定その通り。
冒頭と最後の重音も一番上の単音のみ。
これならなんとかいけそうです。
音大受ける人は全部弾けて当然なのよね・・・すごい。

「バッハ 協奏曲第1番第2楽章」
まさかの1週で合格。
こんなレベルでいいのか・・・長い音は弓が足りないし。
「こういうゆったりとした曲は数をこなすのが一番です」ということで、次へ。
好きな曲なので、表現たっぷり習いたかった!

「バッハ ラルゴ」
鈴木教本8巻のラルゴです。ヴァイオリンソナタ第3番ですね。
なんとこちらも1週で合格。
こんなレベルでいいのか(以下略)。
鈴木先生は単音ヴァージョンなので、先生が重音箇所を弾いてくれて2重奏。
楽しかったです!

録音は、自分二重奏してみました。

音程の狂いとか苦しそうに弾いているとかいっぱいいっぱい反省です。
音1箇所、間違ったところもあるしね。
いつかこれを二重奏ではなく、一重奏(?)で弾ければいいなと。

ちなみに、協奏曲第1番第1楽章も録音したのですが、
あまりの酷さに発狂寸前なので、リベンジします!

これで鈴木教本卒業です☆
posted by まみ at 19:04| レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月18日

バッハ協奏曲1番第1楽章(6)+(7)

まずは関係ない呟きから。
※念のため、ココはヴァイオリンブログです※

NHK時代劇「吉原裏同心」が終わってガッカリしていたら、
次番組が「ぼんくら」!私の大大大好きなシリーズ小説!!!
岸谷さんがあまりにはまり過ぎで・・・!!!ぐっじょぶNHK!
(超絶美少年の弓之助坊ちゃんは誰がやるのか気になるけれど)
この話を読むと、深川巡りがしたくなります。
時代劇大好きな私、秋が楽しみになってきました。

関係ない話を呟き終えたところで、レッスン話。

「クロイツェル10番、12番」
10番が前回で終了し、12番はなんと1回で合格。
1回で音階合格なんて初めてではなかろうか!?
小野アンナは次回からまた復活予定。
それに加えて、な、な、な、なんと!!!
近々、パガニーニのカプリスをやることになりました!
もちろん、24番じゃないですけれど。
カプリスというだけで壁が高そうな気がします。
先月パガニーニの映画を見たので、自分の中ではタイムリーなパガニーニです。

「バッハ 協奏曲第1番 第1楽章」
今回で合格しました。
今までこれで合格もらっていいのか?と思うことが多かったのですが、今回は納得しての合格。
自分にしては珍しいです。
もちろん、改善すべき点はたくさんありますが、今の私の持てる力は出した!と言う感じです。
来月以降、時間が出来たら録音してみようと思います♪

次回は第2楽章。
平行して、次の次に習う鈴木8巻のバッハのラルゴも練習中です。
鈴木教本はこの曲で卒業だそうです。
9巻10巻のモーツァルトはやらないのね。
posted by まみ at 21:37| レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月24日

バッハ協奏曲1番第1楽章(1)〜(5)

Facebookより更新頻度が少ないよ!
(あちらも1ヶ月に1回あればいい方)と一部で言われているブログ。
心機一転、レッスン記録をこまめに再開します!

発表会が終わって、取り組んでいるのがバッハの協奏曲第1番第1楽章。
多分5回くらいレッスンを受けた気がするので、5回にしておきます(笑)。
バッハと同時並行で「亜麻色の髪の乙女」も3回ほどやりました。

「小野アンナ」「先生オリジナル音階」「クロイツェル9番、10番」
前者二つはいいとして、クロイツェル9番が地獄でした。
通しで全部弾けなかった練習曲は初めてです。
弾いているうちに手のひらや指が痛くて変になってしまいそう!
あまりに痛くなるので、全体を1/3ずつ分けて合格を頂きました。
1/3ずつでも、ツライツライツライ辛い辛い辛い!!!
手のひらや指の筋肉強化曲なので、これを全部弾けたら相当筋肉がついた証拠だろうな〜と思います。
いつか全部通しで弾けるようになりたい。
リベンジを誓います!

10番は現在、習っている曲。
9番の地獄に比べたら楽です。
ただ、ハイポジになると、指がわからなくなります。
基本がダメな証拠だ!

「バッハ 協奏曲第1番 第1楽章」
発表会が第3楽章だったので、その苦労に比べたら楽です。
第3楽章は最初まったく弾けない箇所がいくつかあったけれど、第1楽章はヨタヨタでも弾けるから(笑)。
後半がちょっと難しいけれど、慣れてきました。
あとはいくつか技術的な問題を指摘されていることが課題です。

第1楽章が終わったら、第2楽章をやる予定です。
協奏曲第1番、全楽章大好きなので通しで弾きたいです!

今はレッスンよりも弦楽四重奏曲が弾けなすぎて困っています(笑)。
この記事の最後辺り)
特に、3和音重音が汚すぎて、自分でも最重要課題!の位置づけ。
ロマン派の楽曲は重音が命!
今までのアンサンブルはdiv.でいかに誤魔化していたか。
弦楽四重奏って誤魔化しがききませんね。

レッスンで先生にどうしたらきれいに重音が弾けるのか、と練習方法を尋ねたところ・・・
「1日や1ヶ月くらいの短期間で、すぐにきれいにはなりません。」
とのお答え!
毎日のマメな練習が必要なようです。
教えてもらった方法を日々実践するのみ。
半年後くらいには、きれいな重音になりますように(-人-)
posted by まみ at 18:58| レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月27日

今更ながら個人発表会のこと

そういえば、今年の発表会について何も触れないままでした。
新しいレッスン記事を書く前に、今更ながらの発表会記事です。

今年は楽曲を決めるまでに結構悩みました。
ソナタ系にしようと考え、片っ端からようつべや無料楽譜を探す日々。

そんな時、私が超超超大好きなチェロ名曲のヴァイオリン編曲版楽譜を見つけた瞬間、これだ!と(笑)。
難しいかも!?と思いつつ、先生に見せたところあっさりとGoサイン。
一発Goサインは初めてかもしれない(笑)。
先生も大好きな曲だそうです!ってか、この曲は好きな人多いよね。

この楽曲はチェロの音色だからこそ良くて、ヴァイオリンだと音が高い分、曲の魅力がイマイチ。
まあ、元々イマイチな演奏だし、これでいいかなと考えました(笑)。
好きな曲なので練習は楽しかったものの、今までにない緊張が待っていました……。

その1.なんと所属弦楽アンサンブルのコンミスさん(ヴァイオリンの先生)とうちの先生の共同発表会だった!
(世の中には先生が多くいるのに、なんたる偶然!先生お二方は初対面。)
その2.なぜだか発表会会場がN響や読響が演奏する大ホール!
広いホール
大ホールで、二人の先生に見られながらという怒涛の発表会。
あまり緊張しない私でも、弾き始めたとたんに緊張が走る。
普段間違えない前半は、頭真っ白、指回らず。
普段間違えまくりの後半は、逆に冷静さを取り戻してノーミスで。
特に、いつも音がずれていた最後の重音が一発で決められたことだけはよかった。

終わりよければすべてよし……?
でも、自分的にはいつも弾けていた箇所がダメダメでショックでした。
とはいえ、大ホールで1人で弾く機会は二度とないと思うので良い経験になったと思います。

来年はもう少しやさしい曲を選曲しよう。うん。
それかバッハの協奏曲1番の第3楽章を弾いてみたい〜♪

本人の音源はあまりにも私自身がショックにつき公開できません(笑)。
では、チェロの素敵な演奏を!
あるぺじおーねそなた、エエ曲や。

ヴァイオリン編曲版は低音域に限度があるので、音域がチェロより狭かったです。
上の動画を見ると、チェロの元々の曲の方が音域が広くて難曲なのがわかります。
posted by まみ at 18:17| レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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