2013年08月09日

イタリア組曲(3)(4?)(5)

ああ、またサボってしまった!3回分の記事です。
ブログをサボった理由は次の記事で書くことにして、
まずはレッスンを振り返ります。

ホーマン2巻 206番、211番、213番
曲想的にメリハリがやっとついた!ということで合格をいただきました。
私の場合、ホーマンは書かれていない曲想や音の強弱まで要求されます。
初級者ではないので、要求度が高いのは当然なのかもしれないけれど、
本当にホーマンは奥が深い!

たった2行のこちらの楽曲、合格まで何週費やしたか……
206番

こうして録音に残すと、私の演奏はことごとく上品さが足りないなと思います。
気をつけなければ。

211番「ポニーに乗って」
ひどい!ひどすぎてポニーから落馬するレベル!

さすがに、二重奏する気力がないです(笑)。
本来、普通に弾く箇所もスピカート指定となっております。

213番

※音源を聞いて体調が悪くなったらすみません!今回は本当にどれも酷い。
ホーマンも残りあと2ページほど!
ホーマン2巻の次は、クロイツェルに進むことになりました。
ヴァイオリン歴1X年(笑)にして、漸くクロイツェル!
亀の歩みですが、頑張ろうと思います。
後半にある重音トリル練習が恐ろしい……
ちなみに、以前やる予定だったフィオリロはクロイツェルより少し難しいそうです。

イタリア組曲
3回目はどんなレッスンだったのか思い出せない(^^;)。
4回目で仕上げ予定だった、「イタリア組曲」。
あまり練習していないのと、アンサンブル曲を見ていただくことになっていたので、
イタリア組曲は軽く1回弾いたのみで、アンサンブル曲をメインに。

先生に指番号振っていただいたので、だいぶ助かりました。
まずは、スピードアップが課題。
こればかりは自分たちの練習次第なのですが、インテンポで演奏しないと時間内に終わらない!

5回目で合格。音源は著作権が生きているので公表はできません。
合格できたけれど、練習時間があまりなかったこともあり、満足できず。
好きな曲なので、いつかまた機会があればさらってみたいです。

さて、イタリア組曲の次の課題曲!
先生曰く、暫くソナタをやった方がいいとのこと。
先生のお薦めで、モーツァルトのソナタになりました!
(モーツァルトのソナタ、たくさん楽曲ありますが、笑)
posted by まみ at 23:27| レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月16日

イタリア組曲(1)(2)

ブログ、4ヶ月も放置していました!
個人発表会が終わり、新しい曲に入ったので、サボっていたブログを心機一転。
その間、いろいろなことがありました。。。

・アンサンブル発表会2グループ参加
・お寺でコンサートand土方歳三の旅
・さよなら旧奏楽堂
・春の鎌倉巡り
・しらはせさんと奈良・吉野山。やまぽんと奇跡の出会い!?
・LFJ、そしてLFJ前夜祭フラッシュモブ映像でうっかり世界デビュー(笑)。
・原麻里亜さんコンサート
・東京クヮルテットラストコンサート(T_T)
・個人発表会(珍しく緊張してボロボロ!)
・しらはせさんお師匠さんコンサート
・ヴェンゲーロフ(ゲストに山根一仁くん)コンサート
・秋のアンサンブル発表会に向けて始動(今度は3団体参加!)

どの程度記事に出来るか不明ですが、できたら記事にしたいです。
特にお寺コンサートと吉野山と個人発表会。
いくつか書き忘れがあるような気がしますが・・・気がついたら追々。

ホーマン2巻 206、210、211
いつの間にか迷タイトルの「きかん坊」や「小さな教授」が終わり、
現在は211番の「ポニーに乗って」まで到達しています。

この3曲、スピカート特訓満載なので、苦手な私は苦労しています。
かろうじて210番は合格。
今のままじゃ、ポニーに乗って落っこちるノリで弾いている(笑)。

スピカートだけではなく、曲調に対する要求度もいろいろ高くなっています。
たった2行だけの206番、メリハリつけて曲調の変化を表現しなくてはいけないので大変です。

あと少しで、ホーマン2巻も終わるので、今後はどうするかと言う話になりました。
そのまま3巻に行くべきか?クロイツェルにするか?

迷っていたら、今後どんな楽曲を学びたいか尋ねられました。
・左手の特訓を強化するために、学生協奏曲系(ヴィオッティ、ローデ、ベリオなど)を学ぶ
・少しやさしめなところで名曲集をあれこれ弾く

迷わずに、左手特訓強化!を選びました。
ああ、Mな私(笑)。

イタリア組曲(ストラヴィンスキー)第4曲
私が今回学ぶのは、第4曲の「ガヴォットと2つの変奏曲」です。
第1曲、第2曲は過去に発表会で弾いたので(タイトルは伏せていましたが。。。)、
久しぶりに戻ってきた!という感覚。懐かしささえ覚えます。
この曲は可愛いらしいので、大好きです。
(自分ではまだ可愛らしさや軽やかさを表現できないのが歯痒いのですが)

変奏曲なので、「ラ・フォリア」を思い出すような箇所がところどころあります。
変奏曲は奏法の練習になるし、弾いていて楽しい。
暫くはレッスン曲を楽しんで弾けそうです。

次々回くらいから、秋のアンサンブル発表会曲を見ていただくことになりました。
アンサンブルだけど、ソロやるんですよ!ソロ!ぎゃーーー!(>_<)
posted by まみ at 14:30| レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月25日

メリクリ♪

お久しぶりのブログです。
仕事が1月まで多忙、ガリレオ(Myヴァイオリン)入院で暫くモチベーション低下・・・
ということで、ブログをサボっていました。
私自身は元気に生きています!

24日でクリスマス気分も終わった方が多いかと思いますが〜。
少しだけでも味わおうかとキャンドルを購入してみました。
何気に昨年演奏会で作ったコサージュを並べてみる。
メリークリスマス♪
2012xmas

で、ここ数ヶ月の出来事と言えば──
・レッスン7〜8回分記事
・2月の発表会に向けての練習記事(2グループ分)
・2月の演奏会に向けての練習記事
・ガリレオ1ヶ月入退院記と鎌倉巡り
・かぽさん発表会
・五嶋みどりコンサート
・ウィーン祭りコンサート
・ヴェンゲーロフコンサート
・ヤンソンス指揮によるベートーヴェンコンサート
・毎年恒例しらはせさんお師匠さんたちによる弦楽四重奏
・フルー友の夏&クリスマス教会コンサート


こうして書くと、音楽満載の日々でしたね。
2012xmas2
あと、何があったかな!?
いっぱいありすぎてもう忘れた(笑)。
2月の本番まではゆっくりと書く暇がないかもしれませんが、
正月くらいにぼちぼち記事にしたいと思います。

なんと今年は30日まで練習会です。
さらう楽曲が多すぎて、大変です(--;)。

良いクリスマス&良いお年を!
(あと今年1回くらい記事を書けるといいのですが・・・)
posted by まみ at 19:03| レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月06日

ロンド〜ハフナーセレナーデ(7)

本当は片付けたい記事がいくつかありました、が!
前回の記事で「続く」と書いてしまったので、レッスン記です。

この会のレッスンで着用していたワンピースのスカートが、
マキシ丈チュールのひらっひらっ!のふわっふわっ!で(説明になっていない)。
家族にも先生にも「これから発表会?」「発表会の服!」と言われまくりでした。
「こういう服を着て、テラスカフェでカフェオレを飲むと素敵・・・」
とトリップに浸る先生。
せ、せんせーーー(笑)!?
来年の発表会服はコレにしようかしら(笑)。

前回に引き続き、アンサンブル発表会の曲を見てもらいました。
某ベートーヴェン曲 第3楽章
一部リズムを勘違いしていたものの(笑)、弾けているようです・・・が!
「実際はこの3倍の速さですよ!」と。
え、ええ、わかっています(T_T)。
これが限度です(笑)。
練習会、インテンポだったらどうしよう。

ベートーヴェンのオケ曲や協奏曲は、セカンドヴァイオリンの方が難しいそうです。
私、セカンドなのだが・・・・・・・・・。
Vn1とVaのあわせる際の動きに注意することと、
スフォルツアンドは本当に強く弾くことを心がけよう。

ホーマン2巻 177、187、188
177番は長かった。やっと変奏弾き終了。
187番は合格したものの、次は2ポジ弾き指令が出る。

188番「秋の歌?」は一発合格。
録音音源。私が弾くと「ザ・演歌」!!!

今回の二重奏はちゃんとヴァイオリンで。

ロンド ハフナーセレナーデ
最後のカデンツァ以外を全て通して。
自分のテンポで勝手に弾いてしまう箇所が多いのが難点。
(歌うところとか短調になると急にゆっくり弾いてしまったり。)
メトロノーム必須で練習しないとダメっぽい。

★☆★☆★☆★☆
一番最初に(発表会みたいな服のくだり)発表会曲のお話をしました。
今回はロマン派がやりたくて、(発表会でまだ弾いていないので)
あれこれ聴いたり、楽譜を探しているうちに見つけた、
私が一番好きなチェロの某名曲のヴァイオリン版楽譜。
こちらはどうですか?と楽譜を出したところ、
「お!これはいいですね!」と一発OKサインが!!!
ということで、あっさり発表会曲が決定しました。

チェロで演奏されるからこそ良い曲であって、バヨだと少々ガッカリ曲です。
どうせガッカリな演奏だから、ガッカリつながりでいいかなと(えっ)。

早いところ、モーツァルトさんを終わらせたいものです。
カデンツァが上手く弾けないのが悩みだけれど。
posted by まみ at 22:23| レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月29日

ロンド〜ハフナーセレナーデ(6)

まとめての記事です。
先日、先生のベートーヴェンの演奏を聴きに行きました。
うちの先生がベートーヴェン弾くのを聴いたのは初めてかもしれません。
うわーーーん、格好いい!!!

堪能した後は、ホールの建物の展望台へ。
なんと展望台なのに無料!
スカイツリーが目の前でした。
夜景で撮影してみたい。
sky1.jpg
ゲートブリッジやねずみーりぞーとも見えました。
もっと空気が澄んでいれば、富士山も見えるそうです。
展望台の眺め
ここからはレッスン記事。
レッスン前に、先生に先日の演奏の感想とお礼を言う私。
私「ベートーヴェン素敵でした。私もいつか弾きたいです。何年後くらいに弾けますかね?」
(↑軽い気持ちで尋ねてみた)
先生「!」

(重く長い沈黙つづく)

先生「・・・ゆっくりだったら弾けるかもしれませんね。部分部分くらいなら・・・時間をかけて弾けるかと・・・」
私「もっと上手くなってから考えます・・・・・・」

・・・・・・(TT)。
一生かかっても、インテンポで弾けないってことですね(涙目)。
いや、ノロノロでも一生かかっても全部弾けないってこと!?orz

べとべん繋がりで、来年のアンサンブル発表会の曲(第2楽章)を見てもらいました。
練習しつつ、Youtubeを聴くと、自分の音程が違うような???
シャープ5つ曲は初めてなので、自信がない。
しかし、正しく弾けていたようです。
どうして、音程が違うように聞こえるんだろう。
私の耳がバカになったのか!?
今度は、第3楽章も見てもらえるそうです!有難い!

ホーマン2巻 185、186
発表会の曲を見てもらったので、こちらは宿題全て見てもらえず。
見てもらった分は全て合格。
185番「ヒバリ」(?)マザス作曲

タイトル、今はじめて知りました。
どこがヒバリ!?な音色じゃないか・・・。
2ndは、初見だとバヨ練習が必要なので、今回はピアノです!
ピアノも途中1小節シャープ抜けていたり、テンポが遅れていたり、情けない結果に。
186番はただの音階なので音源省略。

ロンド ハフナーセレナーデ
相変わらず、最後のカデンツァのレッスン。
カデンツァはクライスラー作曲なので、本来はお洒落に弾かないといけないそうです。
お洒落、おされ、オサレ???
弾き方は習ったものの、表現力も技術力も足りなすぎる!!!
私の弾き方だと、田舎盆踊り以下のメロディのままです。。。。
目の前におフランス!パリ!が浮かぶ光景の音色は、ほど遠い・・・。

あとは、重音リズム変奏練習方法。
大分努力の跡が見えてきた!そうです(笑)。

最後に、来年の個人発表会の話が出ました。
先日も友達の発表会に行って、何を弾こうか考えていたのだけど、弾きたい曲が見つからない日々です。
弾きたいのは山ほどありますが、自分の実力と時間制限(笑)など色々考えると難しい。

先生におすすめを尋ねたところ、
ヴィエアニフスキのスケルッツォ・タランテラ、クライスラーの美しきロスマリン
を提案してもらいました。
あの・・・それ、すごく難しくないですか!?
(弾ければ格好いいけれど!)

前者はゆっくり弾きなので、渋ってみる。
先生が見本を見せてくれましたが、アンダンテくらいの速さで・・・。
あまりにもゆっくりすぎて何の曲かわからない(笑)。

そこで先生から、「難しい曲に挑戦したいのか、自分の実力より少し簡単だけど演奏会的に完璧に弾きたいか」と尋ねられました。
私は、後者派。
そう話すと、先生も悩まれているご様子。
今のモーツァルトでいいんじゃないかと提案が(笑)。
私もそう思っているんですが〜。

あと、もう1曲すすめてくれた楽曲は、子供の頃ピアノで弾いたダカンの「かっこう」。
(当時はこの曲が大好きで、気が狂ったようにこの曲ばかり弾いていた。笑)
ヴァイオリン版初めて知りました。
Youtubeで聴いたけれど、悪くない感じ。
でも、単調でメリハリがない。却下かな。
宴会芸にはちょうど良さそう(笑)。

そんなこんなで選曲に悩む日々でしたが、次のレッスンで新展開が!!!(続く)
posted by まみ at 00:14| レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月20日

ロンド〜ハフナーセレナーデ(5)

10月に入り、すっかり秋めいてきましたね。
我が街も秋らしくなってきました。
秋?
ん?夏!?
秋の風景です(笑)。
我が街の夏の風物詩、アメリカンデイゴが花盛りだったのが、最後のひと房になってしまいました。

私は芸術の秋らしく、音楽イベント盛り沢山!の10月です。
特に3連休前後がいっぱいいっぱいでしたね。
練習会、発表会、演奏会、レッスンと満載。
そのうちブログ記事にできると良いのですが。
記事が溜まり過ぎていてね・・・。

特に印象的だったのが、ヴェンゲーロフの演奏会。
あまりにも素晴らしすぎて感動しました!!!
初めてスタンディングオベーションをしたほど。
そういえば、有名元首相さんが近くに座っていたことも驚きました。

そんなわけで、すっかりレッスン内容をド忘れしております(笑)。
実はこの記事、前回のレッスンです。

ホーマン2巻 178、180〜182
178番
b、c変奏は合格。しかし次の課題はまだまだ続く。
スピカート地獄から抜け出せない。

180番「誕生日行進曲」

行進曲っぽく聞こえない(笑)。
・・・なんかもう・・・ひどい(色々と)。

181番、182番
たった1行の曲ですが、歌うように!歌うように!と何度言われたか。
歌い方、まだまだ足りないなぁ。
短い曲なので、まとめて181番と182番。

181番は音程低い!反省点。

ロンド ハフナーセレナーデ
最後のカデンツァの重音、譜面2行だけでレッスン終了!
重音があまりにもできないので、音バラバラ分解特訓でした。
・4の指の重音の音の鳴りが悪い時は、改めて4の指を押さえることを意識する
果たして、重音地獄から抜け出せるのか!?

☆★☆★☆★☆★
レッスンから話題は変わりまして。
来年は弦楽アンサンブル演奏会と同じ月に、某アンサンブル発表会の出演が決定しました。
(こちらの発表会はレベルが高すぎて、むしろ演奏会です。)
なんと、2団体の掛け持ち出演!
(1つは上級者が多いグループで、もう1つは初級者多めのグループ)

同月に本番を3つ抱えることになります。
3つとも初めて組む方々ばかりで、少々緊張。
発表会の1組は、自分の親くらいの年齢の上手な方がいるので、大いに勉強したいと思います!
しかも、私がとても大好きなべとべん曲♪
最も華やかで、格好良くて、大好きな、第1楽章をやらないのが無念orz

寒い季節ですが、興味のある方は聴きに来てくださいませ♪
本番近くなった時、詳細を書きたいと思います。
posted by まみ at 17:38| レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月30日

ロンド〜ハフナーセレナーデ(4)

9月は部屋の大掃除に夢中でした。
あれだけ捨てたのに、まだまだ物があるのは何故!?
ああ、美しい部屋には程遠い・・・。
で、空いたスペースができたので、念願のガレ風照明を購入しました。
あかり
私の部屋は蛍光灯なので、夏は暑苦しい印象。
間接照明だけのわずかな光で生活したいと何度思ったか!
結局、肌寒くなってからの購入ですがorz

話は脱線しましたが、掃除に夢中になりすぎて練習していないレッスン話。
ええ!脱線したのは、練習不足の言い訳を書きたかっただけなのです(笑)。
案の定、ボロボロでした。反省・・・

ホーマン2巻 177、178、180、181
合格は177番のみ。
単純なニ長調音階なので、今回は録音はしていません。

178番
こちら、10種類のスラーヴァージョンがあるので合格まで長そう(笑)。
現在は、bとcが課題。
私のスピカートの位置が根元に近いところでしているので、もう少し真ん中よりで弾くこと。
あとは右手に力が入りすぎて、スピカートの音が汚いこと。

うーん・・・相変わらず、スピカート苦手(--;)。

180番「誕生日行進曲」(このタイトル、笑!)
音楽的に弾くようにと、解釈的なところと表現で注意が入る。
最後の腕の回転運動弾きはできているけれど、リズムが間違っている!?
あれっ?

譜読みも苦手(笑)。

181番
いかにも“音階練習”という弾き方をしているので、
音楽的に(←180番同様、また注意)!歌って弾く!
を意識すること。
心の中で歌うことにします(笑)。
そういえば、パールマンも一度歌ってから楽器を弾くと、どこかで見ました。

ロンド ハフナーセレナーデ
最後のカデンツァのみ。
先生が見本を演奏してくれました。
うわあああ!クライスラーっぽい!!!格好いい!

私?クライスラーどころか、音楽にもなっていません・・・騒音?
重音弾けません・・・
小指が短すぎて、指トンネルできません・・・

あまりに酷いので、重音の上と下パート別々に弾く練習だけで終わり。
弾けたら格好いいのに、弾ける日は来るのか。
せめて重音を正しく弾けるようにならないと!
posted by まみ at 23:35| レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月17日

ロンド〜ハフナーセレナーデ(3)

近頃レッスンがずっと休みだったので、やる気が低空飛行。
2週間近く触っていなかったら、D線がお亡くなりになっていました(ToT)。
数日前にやる気が起きそうな出来事があったので、モチベーションアップしたいところ。

ホーマン2巻 174〜177
過去に載せたホーマンレッスン記事のタイトルがずれていたそうで(笑)!
クーラさん、ご指摘ありがとう。
修正しておきました。(こちらの記事
こどものホーマンを見たら、タイトルが「公園行こう」になっていたんだけど(笑)。
この間違いは「アルジャーノンに花束を」思い出す・・・

今回はホ短調祭りです。
私が弾くと、どうも演歌っぽいホ短調に。

174番

・休符をしっかり休むこと
(女性アンサンブルで散々注意されたのに、悪い癖がまた出た!)
・fとpのメリハリをしっかりと

175番

とにかく苦手です。スピカート(>_<)!
音色が汚いので、うっかり聞く際はご注意を。

・腕をもっと上げないときれいな音色にならない(特に低弦)
・弓の根元より1/3くらいの位置でスピカートする

176番「紅葉」
季節は少々早いですが、タイトルは「紅葉」。
今回の2ndパートは一発弾きだと難しかったので、数回練習して合わせました。

重音が気持ち悪い音源です。

・2回目の主題に入る際は、アーティキュレーションを意識!
・休符をとにかく大事に!休符前の音の音量に注意
(大きく終わるか、小さく終わるかはその都度異なる)

ロンド ハフナーセレナーデ
最初〜2番目のカデンツァまで。
2週間触っていなかったこともあり、全然弾けず。
ゆっくり弾きになりました(笑)。
最後のカデンツァも酷いけれど、2番目のカデンツァもグダグダ・・・

一番の問題は、何度も登場する主題の音程が酷い!
ゆっくり音程練習からはじめなければ。

来週もまたレッスンはお休み。
コレでは駄目なので、モチベーションアップさせねば・・・!
posted by まみ at 01:05| レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月25日

ロンド〜ハフナーセレナーデ(1)+(2)

残暑厳しい中、ぐったりしつつ、仕事の締め切りと戦う私です。
そのため、レッスン記もまとめて。
前回から新しい曲になりました♪

ホーマン2巻 167、170、172〜176
ホーマンの練習曲だけだと31ページなので、ちょうど半分まで来たことになります。
2ヶ月で半分、あと2ヶ月くらいで2巻が終わるといいな。

トリルが苦手で、しょぼい167番は45秒曲。

・トリルは指の腹をしっかり付ける
・飾りだけど、トリルの音もしっかり弾かなければダメ(早く音を切り上げすぎ)
・トリルを弾く直前に指の準備をしっかりと
ということなのですが、この音源を聴くと3小節目とかできていないなあ・・・。
おそらくオマケ合格。

170番
めちゃくちゃ苦手!
今回合格をもらいましたが、こちらもオマケもいいところ。
実はこの170番。今回のロンドに多用されている奏法なので、マスターしたい!
酷い音源の170番。たった15秒曲なのにorz


172番「兵隊さん」
最初のレッスン時に、「行進曲じゃないですよ!」と注意された私。
タイトルは、兵隊さんだけど(笑)。
1、2、1、2!という感じで弾いていたのがダメみたい。
最初の主題では数を数えている感じではなく、スムーズに。
四分音符からガラっと曲調を変えて、元気よく。

あまり好きなタイプの曲じゃなかったけれど、合奏してみたらコレルリっぽい!
と思い、自分合奏を録音したら全然コレルリっぽくない(笑)。
先生の合奏でいかに助けられているかが、わかりましたorz

というわけで自分二重奏♪(相変わらず、下パートは一発弾き)


173番
ホ短調音階。15秒曲その2(笑)。
一発合格だけど、形に残すと微妙に音程が(@_@;)。


ロンド ハフナーセレナーデ
私が弾くのは、モーツァルト作曲、クライスラー編曲版です。
モーツァルトらしい、究極に元気で明るい曲(笑)!
でも、この曲割と好きです。

前回の曲を弾いている時に、次の曲は何にするか?という話になった時、
この曲と、もう1つは某有名難曲のどちらかを勧められたのですが。

モーツァルトに疎い私、この曲をまったく知りませんでした。
ハイフェッツの音源を聞いた時、無理!と思いましたが、
シェリングやクライスラーの音源を聞いたら、これなら弾けるかなと。
無料楽譜を見て(ただしクライスラー版ではない)、決定に至ったわけですが──。
楽譜を購入したら、クライスラーのカデンツァが難しい!!!
ハイポジが高いよ!弓が足りないよ!重音が弾けないよ!
三重苦状態です。

前回のレッスンは、ラストのカデンツァ前まで一気にガーッと演奏。
今回のレッスンは、問題のラストのカデンツァ。
はっきりいって、これは音楽なんだろうか?ただの騒音じゃないの?
という程、酷い重音で終わりました(笑)。
ちなみに弓が足りない部分は、先生も学生時代に譜面どおり弾いていないらしい(笑)。
ひとかたまりで1スラーということになりました。
ああ、楽になった。これなら弾けます!

あとの課題は主題の音程の酷さ。(ロンドだから何度も主題が出るので、頭が痛い)
あとは、ホーマン170番と同じ、この音形!
rondo-score1.jpg
手書き(マウス書き)で申し訳ないですが。。。
譜面と異なり、実際は付点八分音符+十六分休符+八分音符弾き。
最後の八分音符と次の小節の付点八分音符を続けて弾く。
これにトリルが加わると、上手く弾けないのです。。。
トリルして、休符入れて(忘れがち)、次の音を鳴らす練習をしないと。

しかし、ロンドの重音で苦戦しているようじゃ、次の某有名難曲はどうするんだ!?
重音だらけなんだけど(T△T)。
posted by まみ at 21:22| レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月06日

ウェーバー クラリネットコンチェルトNo.1(18)+(19)

6〜7月の大仕事が終わったというのに、記事がたまりすぎています。
というのも、オリンピックに毎晩エールを送る日々。
お陰で、図書館から借りた本も進まず、何回借りなおしたか・・・orz

取り急ぎレッスン2回分記事。
ホーマン2巻 162、164〜169
前回合格したのが、162と164。
今回合格したのが、167以外全部。
さくさくと進みました!

記録も恐ろしいほど沢山。
合格した曲の録音は全部したけれど、全て載せると多いので、今回は合奏のみ。
下パートは一発弾き録音なので、適当すぎます(>_<)。
相変わらず、気持ちが悪い音源なのでご注意を。

先生がホーマンで一番好きな曲という166番「公園へ行こう」
(こどものホーマンはタイトルが「え」になっている(笑))

前回のレッスンで、この曲は元気に弾きすぎて先生から苦笑されました。
アダージョって書いているのを見落とした模様・・・。
リベンジで合格。曲想って大事ですね(笑)。
二重奏だときれいだし、主旋律をパート交代で弾くのが面白い。
下パートは、きちんと練習して弾いたらもっときれいになりそう。

169番「陽気者」

一発合格。
元気な曲想が発表会以来、弾けるようになりましたね!
とお褒めの言葉が。
元気な弾き方が以前は苦手だったけれど、最近は弾くと楽しいです♪

クラリネット協奏曲第3楽章
今回で合格しました。
これも全て録音したのだけれど、6分ほど苦行に耐えねばならぬ音色だった(--;)。
なので、少しだけ記念に残しておく。
本当にこんな音色で合格して良いのだろうか!?
先生に何度も確認してしまいましたよ。

騒音レベルのクラリネット協奏曲第1番第3楽章(省略版)

次の曲もクラリネット協奏曲第3楽章同様に、ロンド形式です。
似たような楽曲なので、ちゃかちゃか元気にいきたいと思います。
しかし、クライスラー編曲の楽曲だけど、クライスラーさん作のカデンツァが難しい(ToT)。
弾けるようになるのかしら!?
posted by まみ at 00:34| レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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