2011年09月24日

ウェーバー クラリネットコンチェルトNo.1(5)

溜め込んだので、2日連続レッスン記事。
今の先生に習ってX年(←それなりに長い年月)。
先生がご自宅でレッスンされていることを初めて知りました!
もっと近所だったらなぁ・・・そちらの方がいいなぁ〜。。。
30分レッスン、短すぎるし!

シュラディエック
今回も一発合格!相変わらず調子良い。
しかし、今回の音階は腕が、指が、とにかく辛すぎる・・・
最後は、手全体が笑っちゃう状態に。動かない!
次回課題もかなり辛い音階。

先生からの忠告。
「音階はかなり辛いので、音階練習後は必ず手・腕全体マッサージしてください!」
やっぱり!!!!!
音階はまとめて連続練習していたんだけど、相当負担がかかっていたのか。

先生お手製重音プリント
最終課題合格!
喜ぶ私に、先生から新たな「先生お手製重音プリント」が手渡される(笑)。
私のために作ってくれたプリント(←違うと思う、他の生徒さんも・・・)、
再び頑張る!

やさしいカイザー35番
テンポ120演奏。
よたよた弾きだったけれど、表現もついていて良い。合格とのこと。
今回は音階全て合格です!

そしていよいよ、カイザー36番。
カイザーもこれでラストだ──と感慨に耽っていた私・・・だが・・・
「そういえば、カイザーはいくつか飛ばしましたよね。戻りましょう!」
ということで、次回は33番(だったかな)に逆戻り。
カイザーはまだ終わらない。好きだからいいけれど(笑)。

ウェーバークラリネット協奏曲No.1 第1楽章
今回は最後まで見てもらいました。
問題のこちら、1、2拍目で1スラー、3拍目単独スラーになりました。
弓が足りない
助かった。
しかし、1小節弾いたら安心してしまうのか(!?)、
3拍目を弾いたら休みが入って、次の小節へ・・・という悪い癖の弾き方に。
3拍目と次の小節1拍目をつなげて弾く練習を延々と。。。
家でも要練習ですね。
ちなみに、上の画像と同様の小節が4小節連続であります。難しい!

あとは、最後の音が(とてもハイポジ)汚いので、
「音磨き練習」方法を習いました。
16分音符速弾き箇所も汚いので、同様に音磨き練習法。
カイザーみたいな練習で疲れました(笑)。

先生が「この曲、発表会に良いのでは!?」と薦めてきました。
あれ、前回のヘンデルのソナタ第1番も推薦されたような(笑)。
私の弾きたい某曲もあるし、候補が3曲になったようです!?

ヘンデルと某曲は曲的に似ているので、どちらか二者択一かなと。
まだ今年いっぱいは悩むつもりだけど、この曲が一番いいかも。
発表会映えのする曲だし、あまり知られていない曲だし(笑)、
発表会や演奏会はバロックばかり弾いてきたし。
ロマン派は、個人・アンサンブル発表会・演奏会では弾いたことがないので、
試したいな、という気はあります。。。
ただ、曲目があまりにも珍しいので・・・・・・以下略。
(詳しくは書けないが、お察しください。笑)
posted by まみ at 22:29| レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月23日

ウェーバー クラリネットコンチェルトNo.1(4)

三連休はレッスン、久々のアンサンブル、フルー友の演奏会・・・と音楽三昧でした。
(仕事もあったんだけどね!)
今日からの三連休初日は、久々の女性アンサンブル演奏会練習。
第1回演奏会以来の初あわせでドキドキでした!
ま、ボロボロだったのは言うまでもなく・・・大丈夫か、私(笑)。

合奏すること自体が1ヶ月ぶりなので、久しぶりと言う感覚。
やっぱりアンサンブルは楽しい♪♪♪

うぃーんみやげこちらは、しらはせさんから頂いたウィーン土産。
近頃、携帯カメラの写りが悪い(明るい色がつぶれる!)ので、見た目が変ですが・・・
チョコ、とろけるような味わい!うまーー!
モーツァルト石鹸、いい香り♪
私のチョコは「ザルツブルグ」ロゴ入り。
バッハさんなどのパッケージもありましたよ〜。

そして、こちらは今日の練習会帰りに立ち寄った、
行ってみたかった某イギリス菓子&紅茶専門店。
るるこさんが以前行ったことある!と話していたのを聞いていたので。
この街に来たなら是非!と思っていたのでした。
紅茶専門店

カフェは大人気。店内はとても可愛らしい。
バナナタルトとフレーバーティーをオーダーしました。
私がオーダーしたのは甘さ控えで、私的にはいい感じ!

紅茶缶やパッケージをはじめ、女子的好みの紅茶雑貨ショップもありまして!
お土産買っちゃった〜♪
おみやげ紅茶

フルー友の演奏会話は後日記事にするので、
まずはレッスン記より。
今回は特にこれといって特筆すべきことはなしですが・・・

レッスンと同時に地震が来た!
慌ててドアを開ける先生だが、先生以外誰も気がついておらず・・・
私もわからなかった(笑)。
そろそろいい加減、地震落ち着いてくれないかな。

シュラディエック
またもや連続一発合格!
連続合格続きなので、今の章の終わりが見えてきた!

先生お手製重音プリント
大分マトモになったので重音スラーが課題に。

やさしいカイザー35番
テンポアップすると、ボロが出まくり。
特に最後2段は要練習。

ウェーバークラリネット協奏曲No.1 第1楽章
今回はカデンツァから2Pほど見てもらいました。
あまりにも弾き難いので、一部のスラーを変更。
少し弾きやすくなり、助かりました。
あとは弾き慣れかな?
見てもらえなかったけど、最後が一番難関。
3ページ半くらいの曲にもかかわらず、相変わらず身体が痛い!
途中で一休みしないと弾けないまま(笑)。
早く身体が慣れて欲しいものです。
posted by まみ at 23:58| レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月14日

ウェーバー クラリネットコンチェルトNo.1(3)

花火大会アド街で「根津」特集を見て、ますます行きたい熱が高まる今日この頃。
でも、涼しくなってからかな。
今は暑くてダメだ(x_x;)!

ここ最近は眠気が酷くて、22〜23時に就寝の日々。
健全な生活を送っていました!
そのため、PCほとんど立ち上げておらず。
ブログも書き損じていました。
新しい曲を始める際、変に力が入るのか!?
首肩が痛くて、ほとんど練習できなかった今回のレッスン記です。

シュラディエック
このところ毎回調子がいい。
あまり練習しなかったけど一発合格!

先生お手製プリント重音練習
特に10度の音が微妙にずれているようで、細かい指摘が。
私がとる音はやはり微妙に低いらしい。
ピアノ出身者の辛いところ・・・
当分、このプリント練習が続きそうです。

やさしいカイザー35番
テンポアップを要求!
1スラー15音符(!)の箇所が乱れまくりなので、しっかり部分練習を!

ウェーバー クラリネット協奏曲No.1 第1楽章
引き続きクラリネット譜→ヴァイオリン譜変換作業。

冒頭のこの箇所は根元でスピカート、強く弾く!
「この奏法ってスピカートですか?」と尋ねたら・・・
「多分」とのことです(笑)!
がくふ
※無料楽譜より。私の楽譜は、スラーなしで全てスタッカート記号がついています。

中盤からロマン派らしい難しいフレーズが満載で、
かつてのメンコンやアッコライを思い出すような弾き方だらけ。
三連符が続いたと思ったら急に16分音符速弾きチェンジ、とか。

思い出した一例。
何故、小節をまたいでスラーが続くのか。
スラーの法則性がないのは何故か。
最初の1スラー4ずつをずっと続ければ楽なのに!
と思うのは私だけ(笑)!?
下記の画像はいいけれど、上下2段にまたがってスラーが続くと読み難い〜!
スラーがややこしい

特にハイポジが沢山あるわけでもないのに、
身体が痛いのは弾き難さからか?
身体のあちこちが痛くなるので、通しで弾けません(笑)。
休み休み弾いています。
苦手箇所だけ部分練習して、少しでも楽したいのですが──。
どの箇所も苦手(弾けない)なので、部分練習できないじゃん!状態。

最後のこの箇所、スラーはそのままで!だそうです。
1小節1スラー!?音符いくつよ!?
弓が足りない
亀のようにゆっくり弾いても弓が足りない!
弾けない(涙)!!!
弾けたら格好いいんだろうな。
このフレーズが連続であるのですよ・・・修行だらけ。

途中の休符が多い箇所は、先生がピアノで伴奏を弾いてくれました。
伴奏が入った方がいい〜♪
しかし、待てよ。この伴奏譜はf-mollのはず。
ヴァイオリン譜はg-moll・・・

なんと、先生はf-mollの楽譜を見てg-mollに変換してピアノを弾いてくれたのです。
先生、すごい!!!
「もっと修行しますね」と先生のお言葉。
いえいえいえ、充分です!ありがたい!
私も修行しようかな(笑)。休符の箇所の片手だけでも。

最後に、震災から半年経ちました。
昨年で終わりだったはずの花火大会。
わが街は被災地ということもあり、今年復活!
ずっと続けて欲しいな〜。
花火大会は大分前に開催されたのですが、載せ損ね。
花火大会

今年は風向きが残念な方向(煙で隠れる花火)だったので、写真少な目です。
posted by まみ at 22:07| レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月04日

ウェーバー クラリネットコンチェルトNo.1(2)

レッスン・・・昨日のことなのに覚えていない(笑)。
実は、レッスン後に地元で活躍する弦楽四重奏団の演奏会に行ったので、
そちらの方が印象深いです(笑)。
この演奏会の話は、後日記事にします。
(記事、また相当溜まっているよ!!!)

ところで、旬は過ぎましたが、毎年夏にうちの街に良く咲く花。
夏の風物詩

どう見ても、たわしみたいなんだけど。
なんて名前なんだろう・・・。
たわしの花

わが街の夏の風物詩です。

シュラディエック
最近調子がいいのか、一発合格が多いです♪
手のひらのヴァイオリン筋肉がついてきたのかな?
弾くのが楽になってきた。

小野アンナ 重音音階
飴の次は鞭!!!
私の重音音階を聞くと、本当に情けない顔をする先生(T_T)。
2ヶ月やっても上達の見込みがないので、今回でおしまい(ええっ)。
アンナちゃん、さようなら・・・

次回から、先生オリジナルの音階練習プリントになりました!
先生手書き譜面です!
あぁ・・・本当にできないのが情けないです。

やさしいカイザー35番
弾けるようになってきたけど、速度が遅いのでもっと速く弾くこと。

ウェーバー クラリネット協奏曲No.1 第1楽章
今回もクラリネット譜面をヴァイオリン用に直す作業。
カデンツァは飛ばす予定だったけれど、
私が弾いてみたところ、意外といけるんじゃ!?ということで追加。
譜面直しは、あと1ページほど残して終了。

第3楽章は、いかにもクラリネットポルカみたいな曲なので、
本当にヴァイオリンで弾けるのか、という疑問を投げてみました。
「ヴァイオリンの音階特訓にとてもいい曲なんですよ〜♪」とのことです!
音階特訓・・・ね!?
posted by まみ at 16:44| レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月21日

ウェーバー クラリネットコンチェルトNo.1(1)

楽譜を買いました今回のレッスンから、クラリネットです(笑)。
クラリネット曲をヴァイオリンで弾くんですけどね!

シュラディエック
今日初めてだったけれど、一発合格!
4の指は鍛えられたのか、慣れてきましたね!
と、飴のお言葉を頂きました。嬉しい。
そういえば、いつの間にか手のひらの筋が痛まなくなったような。

小野アンナ重音音階
こちらは一筋縄と行かず、まだまだ合格は先のようです。
ブログを見たら、もう2ヶ月も同じ音階をやっているらしい。
重音が弾けるようになったので、次は重音スラーが課題に。
スラーになった途端、ボロが出まくりです。

やさしいカイザー35番
今回初めて。
やっぱりというか・・・リズムを編曲(作曲)していました(笑)!
どうしてこう譜読みが苦手なのか・・・

ただ弾くだけなら、そう難しくない課題曲なんですが、
強弱をつける時に、弓の量を使い分ける練習課題が加わりました。
この課題が加わると結構難しい。

ウェーバー クラリネット協奏曲No.1 第1楽章
クラリネット曲なので、ヴァイオリン用譜面にする作業から。
で、いきなり先生が「御自分で、お好きに弾いてみてください」と。
ポジションやスラーなど、好きに弾いてしまっていいのか!?
と、しどろもどろ。

恐る恐る弾いたところ、冒頭部分は私が弾いたとおりでOKとのこと。

「譜面にスラーやポジション、指番号が書かれていない譜面を、
自分で考えて弾きやすいように、音楽的に良く聞こえるように、
これからはそういうことを学んでいかないといけません。
これもヴァイオリンを弾く以上、大切な能力なんです。」


大切な能力か・・・。
確かに、上手な人は初見曲でも、弾きやすい指番号などが
その場ですぐに対応できているものね。

この後も、自分流で弾きつつ、時々先生に指摘されつつ、
法則みたいなのを教えてもらいつつ・・・
全体の1/3ほど見てもらって、おしまい。
いつものレッスンより、とてもとても頭を使いました・・・

そういえば、前回レッスンに載せたこの曲の音源。
弾き方からして色々間違っていて、恥ずかしい音源に。。。

さて、この曲。
どんな曲かさっぱりわからなくてようつべで検索していたら、
Kさん所属オケの演奏が引っかかりました!
世の中狭い〜(笑)。
ということは、伴奏譜パート弾けるのかしら(笑)!?

下記はKさんオケの映像ではないですが(笑)。
こんな曲になります。オケ入ると格好いいね!

伴奏パートが格好いいし、ソロは休符も多いので、
ピアノ伴奏を練習してみようかな?と、欲が出ましたが、目が拒否!!!
ヴァイオリンより難しい(笑)。
ヴァイオリンで伴奏パートを練習するか!?(チェロがないと致命的・・・)
目が拒否!

しかし、根本的な問題がありました。
この楽譜、管楽器なんですね。
管楽器をやったことがある人はわかるかと思いますが、
管楽器のほとんどは移調楽器。
譜面はG-mollなんですが、実際鳴る音は長2度低いF-mollになります。

つまり、伴奏と調が合わないのです。
ピアノ伴奏はF-moll、ヴァイオリンでこのまま楽譜を弾くとG-moll。
うーん、残念。
ピアノ伴奏譜は無用の長物になりました。

予定では、第3楽章もレッスンでやるらしいです。
(こちらの方がメジャーなのか、ようつべではこちらが多い)
第1楽章はヴァイオリンでも弾けそうな感じだけど、
第3楽章は軽やかで明るくて、いかにもクラリネットっぽい曲。
どうやってヴァイオリンで弾くんだろう・・・???
あの速さは弾けない気がします。
posted by まみ at 00:36| レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月06日

ヘンデルのソナタ第1番(17)+(18)

前回レッスン分とまとめて。
合格しなさ過ぎて、書くことがない(笑)。
あと、張り切ってスポーツしすぎた結果、熱中症(?)で体調崩しましてね・・・

前回レッスンは、表現指導を徹底される。
今回レッスンはというと・・・音階は、小野アンナ重音以外は合格!
で、ヘンデルのソナタも合格しました。
私が一番驚きです。
全然弾けていないのに・・・第2楽章が重症すぎる。

ヘンデルのソナタ第1番
●第1楽章
今回通しで弾いたとき、なかなか上手く弾けたかも!?と思ったのに、
じゃ、次は伴奏付でやりましょう♪と言われたら、急に動揺して(笑)。
しょぼぼぼぼぼーーーん!な動揺した冒頭となっています。

最初の20秒くらいカットしたいが記念ということで。
恐ろしい音源なので注意!
めまい、耳鳴り、吐き気、痺れなどの不調を訴えても責任は持ちません!

第1楽章

伴奏あるといいですね。ヴァイオリンはしょぼいですが。

●第2楽章
先生「冒頭は前へ前へ進む気持ちが足りないですね。
あと最初の1小節目はいかにも1、2、3、4と数えている弾き方。」

冒頭を弾きなおすが、やはり“前へ前へ進む”気持ちが足りないとのこと。

私「どう弾けばいいのでしょう?」
先生「技術的なことではないのです。本当に気持ちなんです!」

もはや精神論(笑)。難しい。

・こういう音形で強調したい箇所は弓をもっと使う。重音を弾く感じで。
注意
今までこういう速弾き箇所は弓を短く使うと指導されていたので動揺です。

・最後が気が抜けた弾き方になっている(笑)。
→トリルの後は盛り上がる、気を抜かない!
(この後に載せた音源は気が抜けている)

第2楽章
後半が本当に酷い!耳が腐る(笑)。


相変わらずここが弾けないままだった・・・
弾けない!

●第3楽章
私の一番好きな楽章です。1分曲だけど(笑)。
が、伴奏付で動揺していたのか普段間違えない最後のトリルが・・・(T△T)。

第3楽章


●第4楽章
一番苦手なのがこの楽章。
音源聞いたら、楽しくなさそうな旋律なのが残念(笑)。

元気に楽しく弾いたつもりだったんだけど・・・この手の曲タイプは苦手なんだろうな。
そして色々間違えています。。。

第4楽章


今回で終了だけど、ここまで弾いたなら来年の発表会にどうかと言われました。
私もちょっとその気持ちあるんですよねー。
でも、某曲が弾きたくて楽譜まで購入してしまった位だし。

というわけで、某曲が弾きたいことを伝えると案外あっさりOK?
でも、年末まで悩ませてくださいと伝えました(笑)。
これ以外にも、違う曲がやりたくなるかもしれないし。

次のレッスン曲はバロックから久々のロマン派へ♪
まったく知らない曲だったんですが、何の曲かわかりますか?
(ヴァイオリン曲じゃないので、指遣い無茶苦茶で後半はこんがらがってます)

自分的音色には、こういう系の曲の方が合う気がするなぁ・・・
先生にも言われたんだけど(笑)。
posted by まみ at 18:39| レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月26日

ヘンデルのソナタ第1番(16)

afternoonteaそういえば、レッスン記録を忘れていました。
書くことがありません。
ええ、また合格できなかったから(笑)!

音階色々」(←略しすぎ)
合格がないので、特に書くこともなし(笑)。
「やさしいカイザー34番」は慣れてきたので、次回から速さアップが課題になりました。
指定の速さ、未だに練習していても弾けないくらい速い!
次のレッスンまで間に合うかな?

ヘンデルのソナタ第1番
あまりにも弾けない第2楽章後半(もう書き飽きた、笑)。
演奏を聞いて、先生も苦笑!
先生による改変後、弾けなくなった箇所の練習方法がさらに加わる。

この練習方法、いいみたい。
前よりちょっと弾けるようになってきた。
“ちょっと”だけど。
弾けない時は、先生が色々な練習方法を編み出してくれるので助かります。

次回こそ合格したいのだが、弾けないのに合格してしまうのも複雑。
二声もまだ汚い音しか出せないし(--;)。

あまりにも短い記事なので、しらはせさんブログの真似っこ〜。
会社近くの有名アフタヌーンティへ行きました。
本格的アフタヌーンティーは初めて♪

1度目はGW。
私は会社の昼休み(笑)に。
アフタヌーンティーマスターのしらはせさんのナビ付で。
初心者ゆえ、1人で入るには勇気がいったのです。

席は窓際。ベストポジション!
新緑の季節の庭園を眺めながら、頂きます。
雰囲気最高!優雅な気分〜。
三重塔

そして、新緑アフタヌーンティー。
ノリタケの食器がステキ。
勿論、家具も調度品も重厚でステキなラウンジです。
afternoontea

至福の美味しさ・・・会社に帰りたくない(笑)。

お土産一休.comで予約すると、通常より料金が安い上、
ロクシタンのアメニティお土産までもらえます。
おすすめプラン!
回し者ではありませんが(笑)。

昼休みじゃなければ、もっとゆったり食べて庭園を散歩したかった(ToT)。
しらはせさんはGW休みだったので、この後に散歩したようですよ!

2度目は、先日行った東京クヮルテットコンサートの日。
またしても、会社のお昼休み(笑)。
今度はおひとりさまで♪

突如行ったので、予約はなし。
目の前の女性2人組がロクシタンセットをもらっていました。
あぁ、うらやましい!!!
(残念ながら、当日予約はできないのです)
afternoontea夏

2回目は夏ということで、トロピカルアフタヌーンティー。
最下段のお皿はカレーや胡椒が効いた、スパイシーな味覚。
美味しく頂きました。

スコーンってパサパサな感触がしていて、
そんなに好きではなかったのだけど。
出来立て?(ホテル仕様?)って、さくっともちっとで美味しいのね♪
(それとも私がおいしくないものばかり食べていたのだろうか、笑)
ただ、1回目より2回目は更に甘いスコーンだった!!!
スコーン単体が甘くて、ジャム付けられなかった(笑)。

茶葉は17種類から選べるけれど、17種類制覇は難しい。
会社の昼休みなので2種類が限度でした。ティーポットも大きいし。
(カップ3杯分くらいかな。)

しかし、1度目以上に慌てて食べたので、満腹度が半端なく。。。
アフターヌーンティーは、友達とおしゃべりしながら
ゆったりと食べたほうがいいですね。
教訓です(笑)。
機会があれば、他にも色々行って見たいと思いました。

そしてまた庭園散策できずorz
一度でいいから三重塔に入りたいけれど、まだ工事中かな?

こちらの庭園、夜になると蛍が飛ぶとのこと。
蛍シーズンに行きましたが、昼間だったので見られずorz
代わりに、ホテル内にある暗闇の蛍コーナーへ。
蛍、何も光っていなかった・・・orz
昼寝中だったのかも?残念。

昼休み時間のたまにできる、ちょっとした贅沢。
また機会があったら行ってみたいと思います。

ブログをサボりまくっているせいで、さらに記事が溜まっています。
演奏会&東京ジャーミィ、猫カフェバヨ、神楽坂まつり云々・・・
他にもあったような(もはや記憶が・・・)!?
posted by まみ at 02:26| レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月27日

ヘンデルのソナタ第1番(14)+(15)

先週は目を酷使する仕事をしていたため、
PC見たくない、携帯見たくない、ブログ更新をしたくない気分でした(笑)。
ちなみに、現在の溜まっている記事一覧(予告?)。

・根津神社巡り
・LFJ2日目
・女性アンサンブル演奏会
・弦楽四重奏コンサート
・横浜バロックコンサート
・あじさい鎌倉記
・レッスン記録2回分


忘れないうちにレッスン記録2回分から。
2回とも同じような内容なので、まとめます(笑)。

レッスン前に、女性アンサンブル演奏会の反省会がありました。
はじめて演奏姿をビデオで見たけれど、うーわー!弓順違っているー(笑)!
音が揃っていなーいーーー!
などなど、色々発見しましたが・・・1回目だし。ご愛嬌で。

6月中に「ヘンデルのソナタ1番」を合格することを目標に、
と言われていました。(つまり、合格目標最終日だったのです!)
反省会の合間に、ばよレッスンの練習をしなければ!と、
ケースを空けたら、D線がお亡くなりになっていた・・・。
予備弦、D選だけ入っていないし(笑)。
練習も出来ず、いきなりレッスンに臨む羽目に。

オリーブ、値段の割にコストパフォーマンスがいいですね。
1年持ちました♪
次もオリーブにしようかと迷った挙句、梅雨なのでオブリガートに。
A線がオブリなので、揃えた方がいいかなということで、決めました。
ガリレオ(私のバヨ)は、最初オブリ弦だったので。

シュラディエック」「小野アンナ重音音階
前回で前者は合格。後者は前回から初めて重音弾き(今までは前段階練習)。
やっぱり一発重音弾きは上手くいきません。
特に降りる時が苦手。音のずれが気持ち悪い・・・

やさしいカイザー34番
楽譜通りに弾く前に、1の指だけのひたすらポジション移動演奏。
これだけでも充分難しい。
とても難しいけれど、ポジ移動の練習にはとてもいい音階。
やりがいはあるけれど、疲れます(ToT)。

ヘンデルのソナタ1番
今回のレッスンでは久々に第1楽章を見てもらう。
この曲で1番〜3番目に強く弾く箇所クイズを出されました(笑)。
今の状態だと、単調すぎて強さが足りないらしい。
同じ強く弾く箇所でも1番、2番、3番目の強さ順を意識すること。
1番強く弾く箇所はとにかく音を大きく!

あとは・・・今回も前回も、第2楽章の後半、色々な練習方法弾き特訓で終わる。
二声といつも躓く箇所(下画像)が永遠に弾ける気がしない(笑)。
弾けない!

※著作権上、フリーの楽譜からの画像です。実際の楽譜とは多少異なります。

先生に習った練習方法でひたすら練習しているのに、
全く弾けない、進歩していない(後退?)、弾ける気がしない(笑)!
練習時間が明らかに足りないせい???

まあ、そんなわけでまたもや合格がお預けになったわけですが(笑)。
次回こそは!
もう15回もレッスンしているのか〜。
posted by まみ at 22:14| レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月13日

ヘンデルのソナタ第1番(13)

薔薇このところ、夜になると重すぎるブログ管理画面。
お陰で、更新がなかなかできない日々です。
この記事は、3度目の正直(今夜こそは!)。

さて、薔薇のきれいな季節になりました。
会社の近くにも名所があるので、
昼休みに行きたいところですが・・・
なかなかタイミングが上手く取れず。

今回は、地元の新しい公園内にある薔薇園。
新しい公園だけあって、
薔薇のアーチはまだまだ物足りない(笑)。
上の方まで成長しておらず。
数年後、薔薇のアーチになるのが楽しみです。
薔薇のアーチ

もうひとつ薔薇を。
1つの茎から多数の小さな薔薇が咲いています。
なんて品種なんだろう?
携帯やデジカメって、赤がきれいに撮れませんね・・・
つぶれたような色だ。
薔薇

さて、レッスン。
前回、音階系が一気に合格したので、今回一新!
とはいえ、まったく練習する時間がなかったのでしたorz

シュラディエック」「小野アンナ 重音音階
小野アンナ重音音階において。
「今回の音階は何調ですか?」と先生。
#が1つだし、明るい音階だから・・・G-dur?
しかし、何か違和感が???

先生「最後の音、見てください」
私「重音だけど・・・Eですね。E・・・(えー、E-durは・・・#4つだったような。)」
先生「E-mollです!」

あああ、こんな基本もできないのか!

私「E-mollにしては全然短調の音階に聞こえませんが・・・」
先生「楽譜、よく見てください。ナチュラルやフラット記号が満載ですよね?」

そういうマジック(?)だったのね・・・。
E-moll曲って、弾いたことがないから#1つというとG-durしか頭になかった(笑)。

メンコン?弾いたっけ、そんな曲?忘れました。


いつも思うのですが、調性とか勉強しないと、と思いつつも放置です・・・

やさしいカイザー34番
31番から一気に飛びました。
オクターブ1-4弾きしかない、ポジ移動練習音階!
今までの中で一番難しい(辛すぎる)音階じゃないかな!?
弾き終わる頃には、また肘が痛い・・・(T△T)。

ヘンデルのソナタ第1番
今回は第2楽章と第4楽章のみ。
第2楽章は通しで。
いつものように、弾けない箇所の特訓。
先生が習ってきた楽譜と、鈴木教本譜面とはいろいろと違いがあるので、
先生方式に楽譜をいろいろ変えられています。
が、逆に難しくなった箇所があって、そこがいつも弾けない・・・。

二声は相変わらずダメダメ。
「そこは音2つ一緒に鳴らしますよ?わかっていますか?」
と言われてしまいましたorz
・・・わかっているさ、私の腕のせいです(T_T)。

第4楽章は、また最後の音から〜最初の音を最後に、逆弾き。
前回よりは慣れたけど、やっぱり弾き終わったらぐったりでした・・・。
posted by まみ at 21:19| レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月28日

ヘンデルのソナタ第1番(12)

今年はもう梅雨入り!早いですね〜。
さて、5月中に終える予定(?)のヘンデルのソナタ第1番。
なんと、来月いっぱいまでやることになりました。
よかった!
今のままじゃ、悔いが残りすぎる出来だったから・・・(笑)。

シュラディエック」「小野アンナ 重音音階」「やさしいカイザー31番
全部合格〜♪
特に重音合格が嬉しい。
次のやさしいカイザーは、いくつか飛ばされるんだけど、難しそう!
オクターブ連続音階みたいな・・・4の指、死にそうです。

ヘンデルのソナタ第1番
今回は第4楽章のみ。
なんと最後の音をスタートにして、冒頭まで逆弾き練習をしました。
これまで数小節はやったことがありますが、1曲丸ごと逆弾きは初めてです。
頭も腕も指もフル回転!
逆から弾くと、初見で弾く曲も同然なので、混乱!
とても難しかった・・・・・・疲れた・・・・・・。

で、ヘンデルの後の曲が変更になりました。
次の予定だった「バッハ協奏曲第1番」が弾ける日はいつ(ToT)!?
弾きたいと言い続けて、もう2〜3年越し・・・orz

次の曲は楽譜も指定されていまして。
タイトルを見て、頭の中が「???」一色。
まったくもって知らない曲です(笑)!
ヴァイオリンではなく、違う楽器の協奏曲なのです。

おそらく「狩人の合唱」弾いて以来の作曲者。
「狩人〜」といえば、ヴァイオリン初の壁でした。
鈴木や篠崎の方にはわからないだろうけれど、白本は1巻の最後に出る曲。
いきなり難易度上がりすぎ!という恐怖の曲でしてね・・・。

帰宅して、Youtube聞いたんだけど、楽器のせいなのか眠くなった(笑)!
やばい!
伴奏オケは格好いいのにな〜。こっち弾きたい(笑)。

というか、早く楽譜を手に入れねば!
ヴァイオリンじゃないので、どの程度難しいのか?
イメージが湧き難い。

・・・追加・・・
無料楽譜で、楽譜見てみました。
1曲の中に奏法満載で、アッコライの難しい版みたいな感じ。
ひょっとしてそのために選曲されたのだろうか。
なんだか難しそうなんだけど・・・弾けるのかな!?
posted by まみ at 19:08| レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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