2014年10月01日

佐原の大祭

ようやく9月の演奏会が終わり、現在抜け殻です(笑)。
来年まで演奏会もないので、今年はおとなしくします!

今回は今年7月の小旅行記。
台風一過の日に、佐原の大祭に行きました。
鎌倉から佐原までいろんな場所に行った夏でした(笑)。
佐原
女性アンサンブルメンバーの一人が佐原(今は香取市)に住んでいて、ご招待されたのでした!
初めての佐原!
小江戸と呼ばれる街並みを写真で見ていて、一度は行きたかった場所。

朝10時より市内中心街は車の乗り入れが禁止になるため、それより前に香取神宮を見なければ!
(車がないと行けない)
ということで、朝9時に佐原到着。
自宅を何時に出たか聞かないでください(笑)。
佐原駅は雰囲気のある建物。
佐原駅
タクシーの運ちゃんに何度も佐原の大祭は夜が一番見ごたえがあるよ!と言われました。
今回は夕方には帰ってしまうので、少々残念。
誰もいない(笑)香取神宮に到着。
関東でも数少ない由緒ある一ノ宮です。
香取神宮
こちらと鹿嶋の鹿島神宮は、鹿が神様なのですね。
灯篭は鹿の彫り物でした。

香取神宮を満喫後、前日から宿泊しているメンバーと合流。
(私は仕事の都合で日帰り参加)
ご招待してくれたメンバーのご自宅へお邪魔します。
なんと、ハープを始めたということで、ハープを弾かせてもらいました。
ハープの足のフォルムが美しい。
基本練習本も見せてもらいましたが、ヴァイオリンにはない音楽記号?が!
面白かったです♪
ハープ演奏
そして昼から市内へ繰り出し、ランチやらショップ散策。
東日本大震災の影響で、佐原は被害が大きく・・・。
あちらこちらで工事中が見られ、中には有名店舗がなくなったりしていました。
伊能忠敬の生家もまだ工事中でした。
現代の建物と異なり、昔の建物を修復することは時間のかかることなんですね。
佐原
伊能忠敬の生家前はジャージャー橋と呼ばれる橋。
30分に1回?橋の下から水が流れます。
昔は単に、生活廃水が流れていたけれど、今は観光地化してこのような形になっているそうです。

お店の中は昔のまま。
帳場が普通にある店が多くて(しかも現役の会計場所になっている)、感動!
さすが商人の街ですね。
帳場
お店には蔵があるところが多く、蔵の中もショップの一角になっていることが多かったです。
この日はとても暑かったので、蔵の中はひんやり!天国でした。
蔵
撮影していないけれど、リノベーションされた蔵+モロッコランプの組み合わせがあちこちで見られました。
暗い雰囲気の蔵と華やかなモロッコランプがとてもマッチしていました。

佐原は、日本地図を作成した伊能忠敬の出身地。
記念館にも入館しました。
50歳過ぎてから日本を渡り歩いて地図を作ったのですね。
なんとすごいことでしょう。
当時の計測の道具がとても大きくて、運ぶだけでも大変そうでした。
あれでよく計測できたものだと感心。

いよいよ本命の大祭。
大祭
夜になると山車が集結するらしいのですが、昼間は山車ごとに街中を周っていました。
夏祭は10台あり、そのうち見かけたのは3台ほど。
飾り物は、猿田彦命、神武天皇、大鯛、浦島太郎などなど神様から皇族からいろいろです!
秋祭の山車はもっと台数が多いそうですが、舞台は旧街ではないそうです。
おみやげ
おみやげは佐原で有名な某店のラー油!
ラッピングが色とりどりの和紙に包まれて可愛い。
ガラス工芸の髪飾りゴム、そしてお香。
お香は特にお気に入りで、よく焚いています!

駆け足の1日だったので、今度はじっくり行きたい!
ゆったりとした時間が流れる、とても素敵な街でした。
posted by まみ at 21:44| 街歩き・旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月20日

6月・いざ鎌倉へ!

茅の輪と結婚式ヴァイオリンから逸れますが、過去を振り返って6月の旅やオフ会の話です。

まずは、いざ鎌倉へ!
なんと、弦楽四重奏の練習会が戸塚でした。
朝から戸塚!?小旅行!
もう少しで鎌倉ではないか!
と思った瞬間、これは鎌倉に行くチャンスと考えました。
トツカーナ
ちなみに、戸塚駅前にあるトツカーナというショッピングビル。
イタリアのトスカーナ地方からとったのでしょうか・・・?

6月の鎌倉と言えばあじさい。
週末の午後にあじさい関連の寺社を巡るのは大変なので、
あえて外したコースにしました。
銭洗弁天に行こうかと思ったのですが、レンバイ(市場)を見た後、目の前に鎌倉宮行きのバスが。
行ったことがないから行ってみよう!とゆるゆる計画でバスに乗ります。
いきなりバスに乗ったので、ヴァイオリンを預けるのを忘れていました(X_X)。

10分ちょっとバスに揺られて鎌倉宮へ。
鎌倉宮
6月週末のアジサイの時期なので、北鎌倉や長谷は混雑がすごかったようですが、(この日ABアンサンブルのお仲間さんがアジサイ見に行っていたのです)外したこの場所はひと気がない(笑)。

続いて、荏柄天神社。
もっと人がいません(笑)!穴場スポット。
太宰府天満宮、北野天満宮と並び、日本三天神の1つだそうです。
大宰府と北野は有名ですが・・・こちらは初耳です。
荏柄天神社
荏柄天神社の道すがら、大木2つの間を通るのが神秘的でした!
普通の民家の通りなのですよ。

近くの有名なアンティーク屋さんを見て、可愛らしいカフェでランチをした後、ひたすら歩いて萩寺へ。
宝戒寺が正しい名称です。

萩が咲いていなくて(当たり前だ!)、萩寺に来たと言う感じがしませんでした・・・。
萩寺

ヴァイオリンを担ぐのがそろそろ限界!
お気に入りの古民家カフェで休もうと思ったら閉店していました(TT)。

鶴岡八幡宮に少しだけ寄り道。
七夕仕様でした。
七夕の鶴岡八幡宮
それから、記事のトップ画像はこちらでの茅の輪と結婚式。
鶴岡八幡宮の茅の輪は流石に大きいです!

もう背中が重い!限界だー!限界だー!と思いつつも、てくてく御成通りを歩き、
和田塚方面のアンティーク屋さんへ。
購入はしなかったけれど、値段も庶民的で自分好みのものが多かったです!
また次も行こう。
御成通りの素敵な家
再び御成通りを引き返します。
御成通りはレトロな洋館のお宅をあちこちで見かけます。
様々なお店をひやかした後は、ようやくカフェへ。
優雅にカフェ
こちらは、漫画家横山隆一のアトリエを改装したカフェ。
(隣のスタバは彼の自宅を改装したカフェ)
緑豊かなお庭を眺めながら、ゆったり、まったり♪
こんな静かな時間を過ごすのも大好き。
考えて見れば午前はスパルタ特訓、午後は良く歩きました。

6月はもうひとつ、防音室のある素敵なお宅でオフ会というのがありました。
10人以上呼べる、新築かつオサレなお宅!
いいなあ、宝くじ当たったら防音室つきの家を建てたい・・・!!!
壁一面がオーディオとか、もう一方の壁一面は楽譜入れとかもう夢のよう〜。

弦楽四重奏メンバーで呼ばれたので、カルテット弾きまくり。
初見大会とはいえレベルが高いです。
ハイドンの名曲やシューベルトを初見って(笑)!

パガニーニの楽譜を頂きましたが、弾ける日は来るのだろうか・・・・・・・。
posted by まみ at 01:01| 街歩き・旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月12日

弓の毛替え+ブラまみりん(笑)

今回の記事タイトルは、私の大好きな番組!
ブ●タモリ風にしてみました(伏字にする必要はあるのか)。古きよき文学の街

先日、弓の毛替えに行きました。
その日のうちに毛替えが終わるところを探していて、候補が2つ。
1つ目は、私がバヨケースを購入した店。
もう1つは、ネットで評判がよい某店。

毛替えといっても最短でも1時間ほど待つことを考えると、バヨケースを購入した店は、私の最も苦手な街でして・・・。
暇をつぶすとなると、ぶらっとできる環境が大切(笑)!

という訳で、初めてお邪魔する某弦楽器店へ。
名前はあえて出しませんが、名所や写真などでわかる人にはわかるかと。
予約すれば、1時間で毛替え完了!とのことで、
1時間、街をぶらぶらすることにしました。
レトロな建造物やかつては文学者の集った街並みを歩くだけでワクワクします。

街並みを歩く前に、楽器店近くの輸入楽譜店へ。
いろいろあって、これだけでも充分楽しい。
暫く見てから、(少々名残惜しい)散策に出かけました。

まずは、楽器店。
お世話になった楽器店

イタリアアンティーク風の調度品が並ぶ、素敵なお店でした。

楽器店の前に、巨大なご神木が!!!
ご神木

なんと樹齢600年。この辺りで一番古い樹だそうです。

右の写真をよく見ると、人がいるので大きさがわかるでしょうか。人間や建物と比較
建物と比べても、とても大きい。
(前のマンション?ビル?の10階くらいの高さはあったかも。)
街中にひっそり佇む、立派なご神木です。

この辺りは、古い木造建築が多い街並みですが、レトロな教会もいくつか存在します。
楽器店近くの教会。
撮影をしなかったけれど、窓は趣のあるステンドグラスでした。

レトロな教会1

こちらは少し歩いたところにある別の教会。
重要文化財だそうです。
レトロな教会2

金田一京助・春彦親子の旧居跡。
金田一親子旧居跡

石垣の所が元邸宅だそうです。(今は別の民家)
ろくでもない理由で借金作った石川啄木の借金援助する金田一京助さんは神様のような方。
今回、啄木縁の地は訪れなかったけれど、啄木という名前のお店を発見。

5千円札でおなじみ、樋口一葉が暮らした街。
この辺りに住んでいたとか。
道は人一人通れるくらいの細い路地。
古い家が路地に沿って並びます。
樋口一葉縁の地

右上写真は、観光ガイドにも掲載されるビューポイント。
樋口一葉が使用した井戸もあります。

辺りは、古い民家ばかり。
母の実家を思い出します。
古い街並み

上の写真の右下にあるのが、菊坂にある伊勢屋質店。
樋口一葉は、こちらでお金を借りたそうです。
現在も人が住んでいます。

宮沢賢治旧居跡宮沢賢治の旧居跡はマンションが建っていた。
右写真の掲示板の隣にある茶色の看板に説明書き有。
「注文の多い料理店」はこの地で執筆されたそう。
ちなみに、東大前に「山猫軒」というお店があるそうです。
次に弓の毛替えをする時に行ってみたい♪

この街は、坂や階段が多く、アップダウンが大変。
この辺りの木造家屋は3階建ての家が多い。
民家の軒下

家の窓下(建築用語わからない)、ちょっと珍しい。

時間が来たので、弓を受け取りに。
「バヨケースよりも、弓ケースの方が便利ですよ〜」と店員さんに言われる。
散策中は、バヨケースごと預かってもらっていたのですが、
バイオリンを入れていないとはいえ、やはり自宅から長いこと歩くと重い。
今後のためにも、弓ケース買おうかな!?

この後は、「金魚坂」でお茶。
江戸時代から続く、金魚問屋に併設してカフェレストランがあります。
勿論、金魚釣り(?)ができるらしい。
レトロなカフェ

室内はレトロな趣。
時折、演奏会も開かれるそうです。
バヨの演奏があったら行ってみたいな。

チーズケーキもレトロな懐かしい味。
ごちそうさまでした!
posted by まみ at 23:17| 街歩き・旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月07日

根津神社のつつじ

根津神社のつつじ久々に、ブログのアクセス解析ワードを見たら、
「N響ほっとコンサート」だらけでした(笑)。
今日なんですよね!

今日に限って友人・知人の発表会や演奏会が、5つくらい重なっていて(重なりすぎ!)、今年は行けず〜。
まあ、「魔法使いの弟子」以外は知らない曲だったしね(笑)。
というわけで、今年はテレビに映る予定はありません!

で、ほっとコンサートより前に日程が決まっていた、
友人の発表会に行く予定だったのですが、
(なんと、この発表会にブランデン練習会のお仲間も参加!世の中狭い・・・)
体調を崩してしまい、自宅で体力回復に努めています。
しょんぼり。

そのお陰で、久々にブログ写真編集ができる!ということで
頑張って更新していこうと思います。
単に、前記事の音源を早く下げたいだけなんだけど(笑)。

というわけで、中断していた3ヶ月前のLFJ2日目記事です。
(リンク:1日目記事その1その2

LFJ2日目は、るるこさんとご一緒しました。
以前から、根津神社のつつじ祭りが見たい!と話していた私たち。
良い機会なので、LFJ前に根津神社に行きました。
ちょうどこの時期、「JIN-仁-」放送で江戸熱再燃時期だったわ・・・。
根津神社

つつじ苑には9時入場開始とのことなので、9時に集合!
お互いに、根津神社は初めてです。
根津神社

日光東照宮や浅草神社のような文様や色合いで、
いかにも徳川将軍家縁の神社だとわかります。
ちなみに、第6代将軍、徳川家宣に縁の深い神社です。
根津神社

例年だとつつじが満開のはず。
しかし、今年は桜同様に開花が遅い模様。
少々残念な写真になっております(笑)。
根津神社

写真撮影に夢中で、ご朱印を忘れていたため、再び唐門に戻ると・・・
参拝客の列、列、列!あまりの人に驚き!
さっきまで、「人のいないタイミングで撮影しよう」と
チャンスを伺ってカメラ撮影していたくらいなのに。

そして、ご朱印を頂きました。
私にとって、初めての神社ご朱印!
行書体or草書体ばかりの文字だったので、楷書体・・・あれ!?と驚きました。

御朱印本母が図書館から借りてきた
「決定版 御朱印入門」
(淡交社編集局)を見ると、
神社は楷書体が多いようです。
(京都の神社はそうでもないみたい。)
地方や奉り神仏によって、流派みたいなのが見えてきて面白いですね。

ところで、この本の表紙のあじさい寺!
とても風情があって素敵。
岩船寺というところで、木津川にあるそうです。
行ってみたいが、奈良駅からバスで相当かかるようで・・・遠いのが難点。

余談ですが、母は最近そういう本にハマっているらしく、
こういう本ばかり借りてきます。
私も一緒に読む日々。
こういう本って面白いです♪
特に、秩父の奥地にある音楽寺に興味を持ちました。
名前に惹かれますよね!?
(ただ、中旅行になりそう・・・調べると愛知にもあるみたい)

本当は谷根千巡りをしたいところですが、ぐっとこらえてLFJ会場へ。
外は暑い+電車の窓が開かない地下鉄!
かなり蒸し暑く、具合が悪くなりかける私たち(笑)。

LFJ2日レポートは次の記事で。
posted by まみ at 15:44| 街歩き・旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月24日

カレッタ汐留イルミネーション

記事が溜まりすぎていて、今年の出来事を今年中に書き終えるか怪しいです。
というわけで、クリスマス記事として取っておいたネタから。

前から気になっていた、カレッタ汐留のイルミネーションを見にいきました。
ちょうど近くで所用があったので、仕事帰りに。
プロデュースは葉加瀬太郎♪
(この辺を、ヴァイオリンブログに結び付けてみる!)
カレッタ汐留イルミネーション

写真やTVで見る、話題のイルミネーションは
実際見ると、がっかりするものもあります(笑)。
期待しすぎなんですかね。

以前、丸の内で開催されていたミレ●リオは、
遠目から見るのはキレイですが、近くで見ると・・・。
クリスマスイブに2時間待ち(しかも混雑で進まず)で見たけれど、
ガッカリだった思い出が。。。
そういう経験上、写真の通りに期待してはいけない!
と自分に言い聞かせつつ、会場へ。

しかし、自分が想像していたより、小さい規模だったものの、
写真の通り、ものすごくキレイでした!!!
青い波がテーマかな。光の芸術です。
光の芸術だ!

イルミネーションには必ずつきものといえる?
カップル(女性同士もあり)が通るモニュメントは、流石に列ができていました。
昨年見た新宿イルミネーションの同類のモニュメントより豪華です!

2人が手をかざすと色が変化するのかな。
むかーし、お台場でやったことあるんだけれど、
あれはハート形アーチの光が出るので恥ずかしかった(笑)!

こちらのイルミネーションは、30分に1回ショーがあります。
運のいい事に今回来た時、帰る時に2度見られました。
ショー時の曲が葉加瀬さんらしい癒しの曲でした♪

上にしゃぼん玉が飛んでいますが、私のデジカメはコレが限度(笑)!
カメラの限度が・・・

そのほか、粉雪も降りました。
写真撮影したのですが、写りが微妙すぎるので掲載はナシで。

ショー以外の曲は、シューマンの「子供の情景 見知らぬ国」が流れていました。
(唯一、今でもピアノで弾ける曲かもしれない!)
他の曲は・・・ええと・・・(笑)。

続いて、46階より。
左2段目のツリーは、本当は色違いだったけれど、デジカメだと全て同じ色に(T_T)。
カレッタ汐留イルミネーション

夜景は、宝石を散りばめたよう!
写真では上手く撮影できなくて残念です。
言葉にできない程きれいでした。一番感動したのはこちらかも(笑)。
レインボーブリッジも良く見えました。

ここにもまた、カップル同士で触ると色が変化するというオブジェが。
(上の写真の左上から3番目)
色によって相性がわかるんだそうです。
(私が見た時は、年配のご婦人が2人で占っていました。笑)
イルミネーション、1人で楽しむ用はないのかね(私、笑)!?
ちなみに、カップルよりも年配ご婦人や外国人の方が多かったです。
オフィス街なので、私同様に一人で訪れる人も結構いましたよ。念のため。

この日は首が痛いし、仕事後で疲労感たっぷりだったのですが、
イルミネーションの光に癒されているうちに、疲労がどこかに飛びました!
光の癒し効果って大きいね。

というわけで、Merry Christmas♪
posted by まみ at 23:09| 街歩き・旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月14日

信濃路

馬籠の風景先日行ったコンサート(諸事情により記事は後日)で、コンサートチラシを色々もらいました。
その中に、「木曽音楽祭」を発見!
毎年、私の好きな信濃路で音楽祭があったとは、初耳でした。
マイナーどころの楽曲が多いように思いましたが、信濃路は街の雰囲気が好きなので、観光がてら行ってみたいです♪

というわけで、昔、旅した信濃路の写真を載せてみました。
信濃路は、古きよき建物、温泉など・・・癒される場所です(*^_^*)。

こちらは松本城と寝覚の床。
「寝覚の床」は、浦島太郎がここで玉手箱を思い出して目覚めた場所と言われています。
寝覚の床を歩きました(?)が、ロッククライミング状態でした(笑)。
河の色が、澄み切った美しいエメラルドグリーン。
信濃路


そして、妻籠。
全国で初めて古い町並みを保存した宿場町。
GWだったのと、有名な観光地なので、人が半端なく多かった。
古きよき江戸時代の街並。
江戸時代にタイムスリップしたかのようです。
宿泊した旅館のそば、今まで食べた中で最も美味しいそばだった。
妻籠

写真に撮らなかったけれど、妻籠の夜が最もオススメです。
道の両側に竹筒の灯篭が30m〜50m間隔に置かれ、夜空には満天の星。
とても幻想的。
こればかりは、写真より自分の目で見るのが一番ですね!

そして、郵便局が面白い。
局員のお姉さんたちもハッピ姿です。
妻籠の郵便局

こちらは馬籠。妻籠からバスで30分。山の上にある宿場町。
島崎藤村の町ということで、どこもかしこも島崎藤村。
(子孫の方が経営している宿もありましたよ!)
馬籠

馬籠は少ししか見なかったけれど、こちらも泊まってみたい街でした。

数年前、私のヴァイオリンの先生に妻籠が良かったと話したところ、
本当に行ってきたそうで(笑)。
とても良かった!と感動した先生。
以来、何度も行くようになったそうです♪
というわけで、オチはヴァイオリンで・・・。
posted by まみ at 13:15| 街歩き・旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月12日

神楽坂と四谷荒木町

東京大神宮るるこさんに影響されて、
(まねっこという、笑)
写真を載せる機会がなかった神楽坂と四谷荒木町の散歩をご紹介。
といっても、仕事のついでに寄ったため、枚数も少なめです。

今年1月末のこと・・・。
仕事で外出したついでに、お祓いをしてもらおうと考えた。

仕事先の近くにあったのが、東京大神宮。
知る人ぞ知る「乙女のメッカ」(笑)と呼ばれ、「恋愛にご利益がある」東京大神宮!
何を間違ったのか(笑)、うちの父が今年の正月に一人で御参りに行ってしまいました。
若い女の子だらけの中に父一人(実際そうだったみたい)。
想像しただけで笑えますが。

ホームページを見る限り、お祓いはしっかりやってくれそうなのと、神式お祓いは初めてなので行ってみようと思い立ちました。

駅から大神宮までの道のりは、女の子だらけ!!!
普通の土曜日にもかかわらず、正月のごとく激混みです。
神社の外にまで、列ができています・・・。

さて、私のお祓いはというと。
結婚式のため、本日はできませんとのことでした。残念。
せっかくだから、何か購入しようと思い立ったのが、「恋みくじ」!
なかなか作りが可愛いおみくじ。
花の形をした、別の恋愛おみくじも可愛らしいものでした。

さて、私の恋愛運はーーー!?
東京大神宮

中吉でした。おお、なかなか。
(しかし、このおみくじに「学問」の項目があるのが疑問)

縁談:早く決断しないこと。
結婚:まだ早い。最低3年待て。


これ、中吉の結果!?(笑)
そういえば、正月に引いたおみくじも「待ち人は2〜3年こない」とありました。
確かに・・・・・・現在、来る様子がありませんわ〜。

ちなみに、相性の良い正座と血液型、年齢差、干支まで書いてあります。
どこかに、さそり座B型(もしくはO型)の年齢差なしの酉年生まれの男性はいないでしょうか(笑)。

このような結果が出た・・・。
年齢差がない酉年・・・私の場合矛盾している(笑)。

おみくじの話が長くなったので、次は歩いて神楽坂に。
今回で2回目の来訪。
いつも散歩がてらなので、いつかゆっくり店を巡ったり、グルメをしたいですね。
神楽坂

京都や奈良などの町と異なり、神楽坂は路地の一部だけがこういう町なんですよね。
勿体無い。
街全体がこのような作りならいいのに!
でも、迷路みたいな路地が多いので、歩いていて楽しい。
少しばかり、ベネチアを思い出します。
神楽坂

神楽坂の名前の通り、この辺りは坂が多い地域。
坂の名前を見るのが面白いです。
神楽坂の近くには振袖坂、暗闇坂、幽霊坂など存在します。
こちらは念仏坂。
念仏坂


次は、2年ほど前に仕事帰りに寄った四谷荒木町。
神楽坂から1駅先くらいの距離の場所に存在します。

こちらの町は、明治〜昭和中期にかけて花街として栄えた場所。
街全体に昭和の香りがします(笑)。
花街の雰囲気を残しつつ、昭和を思わせるバーが軒を連ねる街。
写真は撮らなかったけれど、昭和のバー?と思うような看板が多かった!
荒木町

上の写真を見て、気がついたのですが、奈良町で見た「身代わり猿」がこちらにもいました!
(左写真、青い丸で囲ったところ)
昭和の香り

神楽坂と同様に、こちらも細い路地だらけで迷路のようです。
東京には、こういう街がたくさんありそうですね。
東京は、まだまだ知らない場所が多いと感じます。
posted by まみ at 01:32| 街歩き・旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月17日

最終日は奈良と京都の旅

最終日の朝食バイキング現在、ヴァイオリン仲間が奈良・京都を観光中!
(祇園祭が目当てみたい♪)
日記を見ながら、うらやましい&懐かしむ私です。

さて、私の旅の最終日。
ホテル朝食バイキングには、たこ焼きが!
(右の写真で、たこ焼きがわかるかな?)
さすが関西!!!

ちなみに、バイキングで食べた納豆。
私は納豆が好きだけど、西日本で食べる納豆は美味しくない。
関東>関西>九州・・・と言う感じかな。
豆が違うというか。
関西人が「納豆苦手」と言うのを耳にするけれど、
それはまずいからだ!と思う今日この頃です。
私自身も関西にいた時、納豆ダメだった(笑)。

納豆で熱く語ってしまいましたが(笑)、朝イチで興福寺へ。
また、今日も鹿がたくさんいます・・・。
奈良いろいろ


興福寺

興福寺といえば、イケメン(笑)の阿修羅像!
こちらの国宝館を訪れるまで知らなかったのですが、
阿修羅像は、乾漆八部衆立像の1体。
つまり、8つの神のうちの1体ということです。
8体並ぶと圧巻でした。
イケメンはやはり阿修羅像だったけれど(笑)。
中には、音楽の神もいました♪

そのほかにも教科書で見た興福寺仏頭や大仏などなど、立派な国宝ばかり。
満喫しました!

そして、興福寺と言えば・・・
奈良旅行1日目の唐招提寺で見かけた、ご朱印帳!
こちらで早速購入しました。2冊目に使おうと思います。
ただ、これは興福寺のご朱印帳ではなく、普通のご朱印帳サイズ。
京都の和紙が使用されているのだとか。(何故、奈良で京都・・・?)
ご朱印帳

写真の色はいまひとつ(青っぽい・・・)なのですが、
もっと可愛い桜色のピンクです(笑)!

興福寺の五重塔、猿沢池などを回り、奈良を後にしました。
興福寺と猿沢池

本当は、飛鳥方面も回りたかったし、行きたい寺社がたくさんあって回りきれない!
いつか、また行こう。

ここからは、おいでやす京都。
快晴の京都
京都に到着後、お昼ご飯は4年前に行った豆腐専門店へ。
大正時代に造られた建物だとか。
4年前は、夜の川床コースを満喫できて、最高でした。
この日、ワールドカップ日本戦の試合だったなあ(笑)。
豆腐料理を満喫

昼だと、本当に豆腐料理オンリーです!
胃腸に優しくて、美味しい。
特に、豆腐の茶碗蒸しが美味しかった♪

お昼ご飯を堪能した後は、近くの蛸薬師堂へ。
蛸薬師は普通に商店街の中にあるのですね。
不思議な光景でした。
小さな寺ですが、がん封じやボケ封じなど様々な病気に効くお守りがたくさん。
蛸薬師と誠心院

他にも和泉式部の寺や学問の寺、などなど商店街の中にいろいろありました。

こちらは、閉店が決まった阪急。
さらば四条阪急

その後は、祇園巡り。
しかし、雲ひとつない30度超えの快晴。
何故か、私が京都を訪れる日はいつもこんな気候です・・・。
あーつーいーーーーーーー。
とーけーるーーーーーーー。


そんなわけで、ささっと見ただけの祇園です。
いつも舞妓さんに出会う、花見小路。
花見小路

そして、祇園白川を堪能。
京都にきたら、祇園ははずせない。
祇園

祇園の町家カフェに行ってみたかったのですが、タイムアウト。
名残を惜しみ、新幹線で帰路に着いたのでした。

明石の蛸弁当新幹線は新型車両で、ビジネスマンだらけ!
皆さん景色も見ずに、PC使ってお仕事中。
行きも帰りも、静岡駅のガンダムが見えた。
(ガンダムにまったく詳しくない私でも感動した、笑)

夕飯の明石のひっぱりだこ飯(駅弁)おいしかった!
蛸薬師に行った後に、蛸って・・・。(順番逆でよかった。)

京都と奈良、同じ古都でも味わいが異なりました。
京都は、お寺で30分くらいのんびり縁側にいるのが好きだけれど、
奈良は、お寺で仏像を楽しむ!という感じかな。
どこもかしこも、立派な仏像だらけでした。
祇園白川

あと、京都はやっぱり観光のプロ。ホスピタリティが素晴らしい。
かゆいところに手が届く観光ですね。
奈良は完璧じゃない分、面白いものもありました。
奈良町の店で、弥生土器のかけらが1000円で売られていたりね・・・
いやいやいや、それ、おかしい(笑)!

旅はいい。心身ともに癒され、デトックスになります。
また、お金を貯めて旅に出たいな。
posted by まみ at 23:59| 街歩き・旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月15日

平城京遷都1300年〜奈良の旅2

前回記事の奈良旅行の続編です。
前回記事で書き忘れましたが、秋の平城京跡では、様々なコンサートが催されるそうです。
クラッシックだと、西本智実さんや葉加瀬太郎さんとか♪
秋に行こうかなと思ったのですが、何もない野外の秋・・・
寒いかも、という理由で却下されました。。。

奈良2日目の旅は、時折雨模様。
ある意味、歩きやすかったのですが・・・東大寺の悲劇が・・・。
奈良名物と言えば、茶粥

朝は、法隆寺へ。
JR奈良駅からJR直通で10分弱(+バスで15分弱)で到着。
意外と近い。

法隆寺といえば、聖徳太子建立の世界遺産!
さすがに修学旅行生だらけです。
法隆寺

日本初の世界遺産だけあって、風格があり、素晴らしいお寺でした。
時間の都合もあり、広くて全部回りきれなかったのが残念。
また行きたいと思えるお寺でした。

奈良と言えばこちら。有名すぎる五重塔!
我が国最古の塔。
法隆寺

大宝蔵院では、さまざまな宝物類を見る。
観音像や玉虫厨子など、教科書に出てきた!というものばかり。
教科書に載っているものを実際に見ると、感動しますね。

夢殿。こちらも教科書で見た。神秘的な八角円堂。
法隆寺夢殿

こちらは人も少なく、のんびり見ることができました。
古い趣のある建造物の中を歩くのが、とても心地良い。

法隆寺の片隅にある、中宮寺。
聖徳太子の母の御願により、建立された尼寺。
中宮寺

こちらも教科書で有名な、本尊菩薩半跏像や天寿国曼荼羅繍帳がありますが、
レプリカでした・・・orz

法隆寺を後にし、奈良市内へ。
今回、とても行きたかったスポット、江戸時代からの町家が並ぶ「奈良町」を歩く。
江戸時代、町並み歩き・・・という単語だけで飛びつきたくなります(笑)。
ならまち巡り

お昼は町家を改造したカフェでいただく。
おばんざいのような小さな容器に入った惣菜6種類、豆ご飯、味噌汁、飲物がついて1250円。
ヘルシーで女性受けする店かと思います!とっても美味しかった!
紫蘇のゼリー寄せ、作ってみたいな〜♪

こちらのお店、メディアにも取り上げられる有名店だったようです。
私が持っているガイドブックにも取り上げられていたわ・・・。
普段は1時間待ちとか。
天気が悪く、待ち時間なしで入れたのはラッキーでした!
ならまち

奈良町はカフェや素敵なお土産店が多いので、誘惑が多すぎる(笑)。
入らなかったけれど、町家猫カフェもあった!気になりましたー。
気がつけば、あちらこちらのお店で散財・・・。
これ以上の散財は恐ろしい!と、半分しか探検をせず(結構広い町なのです)、町を後にしたのでした。
ならまち

ところで、奈良町の町家には、赤い飾りが下がっているのが印象的。
こちらは災難や病気を受ける「身代わり猿」というお守りなんだそうです。
町によって、こういった文化が根付いているのは面白いですね。
沖縄のシーサーしかり、イタリアのアッシジしかり。
(自分が行ったところで、ワールドワイドに考えてみました。笑)

2日目最後に訪れたのは、東大寺。
奈良といえば、大仏!
・・・その前に、鹿がたくさんいました。
鹿


最初は珍しくて「鹿〜!鹿〜!」言って激写していたのですが、
鹿だらけ

あたり一面鹿ばかり、足元見て歩かないと大変なことに・・・
(食事中の人は深く考えないように!)

東大寺の門に行くまでは、鹿除けとの戦いになりました。
鹿、もういい・・・。
東大寺の門前

修学旅行生は鹿のターゲットになっていました(笑)。

鹿除けした後は、ようやく東大寺大仏殿へ。
子供の頃だったので、まったく覚えていないのですが・・・
大仏殿、デカッ!
写真ではわかりにくいと思いますが、大きな大仏を置いているくらいだから、
建物も大きいのは当然なわけで・・・。
しかし、こんなに大きな建造物(日本の寺院で)見たことがないかも。
東大寺

そして、中に入ると、廬舎那仏坐像が!
有名な奈良の大仏ですね。
本当に大きい。今まで見た仏像とスケールが違う!
大仏だけでなく、周りを取り囲む像も大きすぎる。
珍しく、写真撮影は可能らしく、激写されまくりの大仏様でした。
奈良の大仏

大仏にちなんでか、こちらのご朱印帳は金色系。
華やかで欲しくなってしまいましたが、ぐっと我慢。
でも、今になって購入しておけばよかったと後悔しています(T_T)。

大仏殿を出ると、外は雨に変わっていました。
鹿との戦い、再び!
お食事中の方は、この先は余り読まないほうがよろしいかと。

雨でぬかるんだ鹿のアレが、道中に溶けているわけですよ・・・。
跳ねるほどの強い雨。
私の足はサンダル。
想像つきますね・・・(ToT)

ホテルに帰って、真っ先に足を洗ったのは言うまでもありません。
この日は、柿の葉寿司と笹寿司を購入し、ホテルの部屋で夕飯。
インスタント味噌汁、関西は味がちょうどいい♪

1日目ほどは疲れなかったけれど、この日も21時過ぎに就寝したのでした。
posted by まみ at 21:22| 街歩き・旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月08日

平城京遷都1300年〜奈良の旅

朱雀門ヴァイオリンより、旅ばかり更新している気がする今日この頃。
今から半月前に、奈良・京都へ旅しました。

今年は、平城京遷都1300年!
歴史的節目のイベントに弱い私。
久々に、関西へ行こうと思い立ちました。

奈良は子供の頃以来で、ほとんど記憶に残っていません。
記憶にあるのは、大仏殿の柱をくぐったくらい?
学生時代に古代史を勉強した頃も、奈良に行きたかったが叶わず・・・。
(学生時代にガイドブックを購入し、準備万端だったのに。。。)

奈良到着後は、復元した平城宮跡へ。
到着後、せんとくんに出会い、写真撮影(笑)。
朱雀門を見た瞬間、奈良に来た!という気分になりました。
遣唐使船は、想像以上に小さい。
奈良時代といえばこれ!

梅雨の予報のはずが、梅雨はどこへ行った!という位日差しが強く・・・。
朱雀門から大極殿まで歩き、暑さで溶けるかと思いました。
日傘やUVカットは、飾りにしかすぎません(笑)。
ばっちり焼けました!
今も足は、サンダルの跡が残っています(T_T)。
足が縞々です・・・。

下の写真は、大極殿から朱雀門をみたものですが、
もはや蜃気楼かと思うほど遠かった。
当時の人間も日差しに耐えて歩いたのかな。
(当時の方が建物があってまとも?でも、木靴だから辛いか。)
な、なんと、大きな平城京・・・(←懐かしい)
平原の蜃気楼

途中、近鉄線の線路を通るのが不思議な感じでしたが、
(平城京に電車が走っている風景)
電車待ちをするのは御免だ!と暑い中をひた走って線路超え・・・。
何もない(日陰のない)平原を歩き、南門に到着。
運よく、衛士隊の再現式が行われていました。
衛士隊

やっとの思いで、大極殿にたどり着く。
が、休憩所が!野外に扇風機+水配布のみ。
そして、大極殿もクーラーはありません・・・。
夏に平城京跡に行かれる方、過酷なので、水分対策などはしっかりとー!

とはいえ、大極殿内は割と涼しい。
大極殿

平城京なりきり体験(衣装着たり、仕事をしたり)や
東院庭園などもありますが、既に日差しで体力を奪われたため、
次のスポットへ移動。

次に訪れたのは、薬師寺。
680年に天武天皇により発願、697年に本尊開眼という、歴史ある有名寺。
自分の中では、学生時代に伽藍配置テストが出題されるので、必死に覚えた印象が(笑)。

薬師寺は想像よりも小さな寺。
平山郁夫の壁画展と最初からセットになっていたので、入場料に驚く・・・。
お寺の入場料が1000円って、はじめてかも!?(@_@;)
災害などで、東塔以外は消失したため、新しい建造物ばかりのお寺です。
普段、中に入れない東塔と西塔内に入ることができました。
薬師寺

離れの、玄奘三蔵院伽藍。
薬師寺の法相宗の始祖が玄奘三蔵なんだとか!へー!
玄奘三蔵院

こちらには、平山郁夫さんが30年かけて描いたという壁画があります。立派でした!
亡くなったばかりなので、塔に写真が飾られていました。

薬師寺から歩いて、唐招提寺へ。
こちらの道は雰囲気がある通りで、とても良いところです。
途中のお茶処で、一休み。
熱さで溶けそうだったので、アイスが美味しい。
雰囲気のある通り

唐招提寺。あの有名な鑑真が建立した寺。
薬師寺は昭和40年ごろ復興したので、新しいお寺という印象が強いけれど、
こちらは、本当に古くからのお寺。
配布物を含めて、商売っ気がない寺で(←ほめ言葉、笑)。
地味ですが、私好みのお寺です。
鑑真和上御廟まわりの苔の海と取り囲む池が落ち着く。
唐招提寺

我慢ができなくなり、ご朱印帳はこちらで購入。
(奈良に行くチャンスは、滅多にないし・・・)
まあまあな柄かな・・・うん。

薬師寺は、普通のご朱印帳しか販売していませんでした。(売り切れ?)
唐招提寺で、ご朱印受付に並んだところ、目の前に並んだ方のご朱印帳が、とっても可愛い!
「興福寺」の袋に入れていたので、興福寺でも購入しようと企む。
ちなみに、翌日行った東大寺のご朱印帳も華やかな金色の文様で惹かれました〜!
ご朱印帳は、最終日の記事で公開予定。

1日目は、これにておしまい。
ホテルは・・・有名チェーンなのに、ホテルのドアがカードじゃなくて、鍵!
駅前なのに、食べるところがない!(流石にミスドや居酒屋は・・・)
仕方なく夕飯はラウンジでパスタでした・・・(笑)。
奈良らしい料理が食べたかった〜。

でも、良いホテルでしたよ♪
※ちなみに、奈良ホテルは予算の関係上、断念しました(笑)。
posted by まみ at 16:15| 街歩き・旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする