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2012年10月29日

ロンド〜ハフナーセレナーデ(6)

まとめての記事です。
先日、先生のベートーヴェンの演奏を聴きに行きました。
うちの先生がベートーヴェン弾くのを聴いたのは初めてかもしれません。
うわーーーん、格好いい!!!

堪能した後は、ホールの建物の展望台へ。
なんと展望台なのに無料!
スカイツリーが目の前でした。
夜景で撮影してみたい。
sky1.jpg
ゲートブリッジやねずみーりぞーとも見えました。
もっと空気が澄んでいれば、富士山も見えるそうです。
展望台の眺め
ここからはレッスン記事。
レッスン前に、先生に先日の演奏の感想とお礼を言う私。
私「ベートーヴェン素敵でした。私もいつか弾きたいです。何年後くらいに弾けますかね?」
(↑軽い気持ちで尋ねてみた)
先生「!」

(重く長い沈黙つづく)

先生「・・・ゆっくりだったら弾けるかもしれませんね。部分部分くらいなら・・・時間をかけて弾けるかと・・・」
私「もっと上手くなってから考えます・・・・・・」

・・・・・・(TT)。
一生かかっても、インテンポで弾けないってことですね(涙目)。
いや、ノロノロでも一生かかっても全部弾けないってこと!?orz

べとべん繋がりで、来年のアンサンブル発表会の曲(第2楽章)を見てもらいました。
練習しつつ、Youtubeを聴くと、自分の音程が違うような???
シャープ5つ曲は初めてなので、自信がない。
しかし、正しく弾けていたようです。
どうして、音程が違うように聞こえるんだろう。
私の耳がバカになったのか!?
今度は、第3楽章も見てもらえるそうです!有難い!

ホーマン2巻 185、186
発表会の曲を見てもらったので、こちらは宿題全て見てもらえず。
見てもらった分は全て合格。
185番「ヒバリ」(?)マザス作曲

タイトル、今はじめて知りました。
どこがヒバリ!?な音色じゃないか・・・。
2ndは、初見だとバヨ練習が必要なので、今回はピアノです!
ピアノも途中1小節シャープ抜けていたり、テンポが遅れていたり、情けない結果に。
186番はただの音階なので音源省略。

ロンド ハフナーセレナーデ
相変わらず、最後のカデンツァのレッスン。
カデンツァはクライスラー作曲なので、本来はお洒落に弾かないといけないそうです。
お洒落、おされ、オサレ???
弾き方は習ったものの、表現力も技術力も足りなすぎる!!!
私の弾き方だと、田舎盆踊り以下のメロディのままです。。。。
目の前におフランス!パリ!が浮かぶ光景の音色は、ほど遠い・・・。

あとは、重音リズム変奏練習方法。
大分努力の跡が見えてきた!そうです(笑)。

最後に、来年の個人発表会の話が出ました。
先日も友達の発表会に行って、何を弾こうか考えていたのだけど、弾きたい曲が見つからない日々です。
弾きたいのは山ほどありますが、自分の実力と時間制限(笑)など色々考えると難しい。

先生におすすめを尋ねたところ、
ヴィエアニフスキのスケルッツォ・タランテラ、クライスラーの美しきロスマリン
を提案してもらいました。
あの・・・それ、すごく難しくないですか!?
(弾ければ格好いいけれど!)

前者はゆっくり弾きなので、渋ってみる。
先生が見本を見せてくれましたが、アンダンテくらいの速さで・・・。
あまりにもゆっくりすぎて何の曲かわからない(笑)。

そこで先生から、「難しい曲に挑戦したいのか、自分の実力より少し簡単だけど演奏会的に完璧に弾きたいか」と尋ねられました。
私は、後者派。
そう話すと、先生も悩まれているご様子。
今のモーツァルトでいいんじゃないかと提案が(笑)。
私もそう思っているんですが〜。

あと、もう1曲すすめてくれた楽曲は、子供の頃ピアノで弾いたダカンの「かっこう」。
(当時はこの曲が大好きで、気が狂ったようにこの曲ばかり弾いていた。笑)
ヴァイオリン版初めて知りました。
Youtubeで聴いたけれど、悪くない感じ。
でも、単調でメリハリがない。却下かな。
宴会芸にはちょうど良さそう(笑)。

そんなこんなで選曲に悩む日々でしたが、次のレッスンで新展開が!!!(続く)
posted by まみ at 00:14| レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月20日

ロンド〜ハフナーセレナーデ(5)

10月に入り、すっかり秋めいてきましたね。
我が街も秋らしくなってきました。
秋?
ん?夏!?
秋の風景です(笑)。
我が街の夏の風物詩、アメリカンデイゴが花盛りだったのが、最後のひと房になってしまいました。

私は芸術の秋らしく、音楽イベント盛り沢山!の10月です。
特に3連休前後がいっぱいいっぱいでしたね。
練習会、発表会、演奏会、レッスンと満載。
そのうちブログ記事にできると良いのですが。
記事が溜まり過ぎていてね・・・。

特に印象的だったのが、ヴェンゲーロフの演奏会。
あまりにも素晴らしすぎて感動しました!!!
初めてスタンディングオベーションをしたほど。
そういえば、有名元首相さんが近くに座っていたことも驚きました。

そんなわけで、すっかりレッスン内容をド忘れしております(笑)。
実はこの記事、前回のレッスンです。

ホーマン2巻 178、180〜182
178番
b、c変奏は合格。しかし次の課題はまだまだ続く。
スピカート地獄から抜け出せない。

180番「誕生日行進曲」

行進曲っぽく聞こえない(笑)。
・・・なんかもう・・・ひどい(色々と)。

181番、182番
たった1行の曲ですが、歌うように!歌うように!と何度言われたか。
歌い方、まだまだ足りないなぁ。
短い曲なので、まとめて181番と182番。

181番は音程低い!反省点。

ロンド ハフナーセレナーデ
最後のカデンツァの重音、譜面2行だけでレッスン終了!
重音があまりにもできないので、音バラバラ分解特訓でした。
・4の指の重音の音の鳴りが悪い時は、改めて4の指を押さえることを意識する
果たして、重音地獄から抜け出せるのか!?

☆★☆★☆★☆★
レッスンから話題は変わりまして。
来年は弦楽アンサンブル演奏会と同じ月に、某アンサンブル発表会の出演が決定しました。
(こちらの発表会はレベルが高すぎて、むしろ演奏会です。)
なんと、2団体の掛け持ち出演!
(1つは上級者が多いグループで、もう1つは初級者多めのグループ)

同月に本番を3つ抱えることになります。
3つとも初めて組む方々ばかりで、少々緊張。
発表会の1組は、自分の親くらいの年齢の上手な方がいるので、大いに勉強したいと思います!
しかも、私がとても大好きなべとべん曲♪
最も華やかで、格好良くて、大好きな、第1楽章をやらないのが無念orz

寒い季節ですが、興味のある方は聴きに来てくださいませ♪
本番近くなった時、詳細を書きたいと思います。
posted by まみ at 17:38| レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月30日

ロンド〜ハフナーセレナーデ(4)

9月は部屋の大掃除に夢中でした。
あれだけ捨てたのに、まだまだ物があるのは何故!?
ああ、美しい部屋には程遠い・・・。
で、空いたスペースができたので、念願のガレ風照明を購入しました。
あかり
私の部屋は蛍光灯なので、夏は暑苦しい印象。
間接照明だけのわずかな光で生活したいと何度思ったか!
結局、肌寒くなってからの購入ですがorz

話は脱線しましたが、掃除に夢中になりすぎて練習していないレッスン話。
ええ!脱線したのは、練習不足の言い訳を書きたかっただけなのです(笑)。
案の定、ボロボロでした。反省・・・

ホーマン2巻 177、178、180、181
合格は177番のみ。
単純なニ長調音階なので、今回は録音はしていません。

178番
こちら、10種類のスラーヴァージョンがあるので合格まで長そう(笑)。
現在は、bとcが課題。
私のスピカートの位置が根元に近いところでしているので、もう少し真ん中よりで弾くこと。
あとは右手に力が入りすぎて、スピカートの音が汚いこと。

うーん・・・相変わらず、スピカート苦手(--;)。

180番「誕生日行進曲」(このタイトル、笑!)
音楽的に弾くようにと、解釈的なところと表現で注意が入る。
最後の腕の回転運動弾きはできているけれど、リズムが間違っている!?
あれっ?

譜読みも苦手(笑)。

181番
いかにも“音階練習”という弾き方をしているので、
音楽的に(←180番同様、また注意)!歌って弾く!
を意識すること。
心の中で歌うことにします(笑)。
そういえば、パールマンも一度歌ってから楽器を弾くと、どこかで見ました。

ロンド ハフナーセレナーデ
最後のカデンツァのみ。
先生が見本を演奏してくれました。
うわあああ!クライスラーっぽい!!!格好いい!

私?クライスラーどころか、音楽にもなっていません・・・騒音?
重音弾けません・・・
小指が短すぎて、指トンネルできません・・・

あまりに酷いので、重音の上と下パート別々に弾く練習だけで終わり。
弾けたら格好いいのに、弾ける日は来るのか。
せめて重音を正しく弾けるようにならないと!
posted by まみ at 23:35| レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月28日

大きなできごと

書くことは山ほどあれど、レッスン記以外書いていなかったブログ。
実は、大きな事件があったのに、書き忘れていました。
※前回の記事の「やる気になった事件」とは今回のできごと!

弦楽アンサンブルに入りました〜♪

仲間同士で組んだり、サークル活動したりはあったものの、
きちんとした指導者がいる団体というのは初めてです。

昨年〜今年の春まで、アンサンブル活動&人前で演奏する機会が増えて、
忙しかったけれど、とても充実した生活でした。
と、同時に自分のアンサンブル技能の未熟さも実感したわけで・・・。

きちんとした(プロの)指導者がいるところで、アンサンブル活動をしたいと思ったこと、
今年の春の演奏会、個人発表会も終わり、抜け殻みたいになっていたこと、
もっと腕を磨きたいと思ったこと・・・
色々なことが積み重なり、ついに勢いで入りました(笑)。

見学に行ったのは、私のバヨ教室の別支店に通うクーラさん&gaboさんの教室の先生&生徒さんが有志で組んでいる弦楽アンサンブル。

各トップが先生、生徒さんも子供の頃から楽器をしている方が多いらしい!?
なんともレベルの高いアンサンブルです!
曲自体はそう難しいものではなく、私も何度か演奏したものが多かったのですが・・・。
既に忘れている曲とか、初見弾き曲で、ひとり怪音を鳴らしていたのではないでしょうか(笑)。
見学の付添い人だったクーラさん、隣で騒音聞かせてすみません(ToT)。
周りのレベルが高いから、変な音出せない〜と実感(笑)!

指導者やトップの指示が入り、演奏し、音楽を作り上げる過程は、
昨年〜今年春までの演奏会の練習を思い出したりして。
ああ、やっぱりこの音楽を作り上げる過程の充実感が味わいたかったんだ!
と思ったら、居ても立ってもいられず、入会に至ってしまったと。

ということで、来年頭に演奏会に出ます!
しかし、このアンサンブルは練習が1ヶ月に1回しか活動がないので、弾き方を忘れそう(笑)。

クーラさん、お付き合いありがとう♪
いつか一緒にアンサンブル入ってほしいなぁ、かぽさんもね。
posted by まみ at 23:44| 某弦楽アンサンブル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月17日

ロンド〜ハフナーセレナーデ(3)

近頃レッスンがずっと休みだったので、やる気が低空飛行。
2週間近く触っていなかったら、D線がお亡くなりになっていました(ToT)。
数日前にやる気が起きそうな出来事があったので、モチベーションアップしたいところ。

ホーマン2巻 174〜177
過去に載せたホーマンレッスン記事のタイトルがずれていたそうで(笑)!
クーラさん、ご指摘ありがとう。
修正しておきました。(こちらの記事
こどものホーマンを見たら、タイトルが「公園行こう」になっていたんだけど(笑)。
この間違いは「アルジャーノンに花束を」思い出す・・・

今回はホ短調祭りです。
私が弾くと、どうも演歌っぽいホ短調に。

174番

・休符をしっかり休むこと
(女性アンサンブルで散々注意されたのに、悪い癖がまた出た!)
・fとpのメリハリをしっかりと

175番

とにかく苦手です。スピカート(>_<)!
音色が汚いので、うっかり聞く際はご注意を。

・腕をもっと上げないときれいな音色にならない(特に低弦)
・弓の根元より1/3くらいの位置でスピカートする

176番「紅葉」
季節は少々早いですが、タイトルは「紅葉」。
今回の2ndパートは一発弾きだと難しかったので、数回練習して合わせました。

重音が気持ち悪い音源です。

・2回目の主題に入る際は、アーティキュレーションを意識!
・休符をとにかく大事に!休符前の音の音量に注意
(大きく終わるか、小さく終わるかはその都度異なる)

ロンド ハフナーセレナーデ
最初〜2番目のカデンツァまで。
2週間触っていなかったこともあり、全然弾けず。
ゆっくり弾きになりました(笑)。
最後のカデンツァも酷いけれど、2番目のカデンツァもグダグダ・・・

一番の問題は、何度も登場する主題の音程が酷い!
ゆっくり音程練習からはじめなければ。

来週もまたレッスンはお休み。
コレでは駄目なので、モチベーションアップさせねば・・・!
posted by まみ at 01:05| レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月29日

盗難に遭った楽器を探しています

友人(やまぽん)の先生が楽器盗難に遭われたそうです。
広く知らせることに関して、ご本人の了承を得ています。
以下、詳細です。

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2012年8月26日(日)21:30〜23:00、大阪市中央区のコインパーキング「タイムズ内本町第3」駐車場にて車上荒らしに遭い、楽器をケースごと盗まれる。被害総額約500万円。

(1)楽器:バイオリン(1883年 フランス製)名称:Paul Blanchard(ポール ブロンシヤー)
オレンジ系茶色。テールピース・あご当て・ペグは黒色。
裁板の右上が少し色あせている。駒のE線に象牙加工あり。
f字孔から中を覗くとラベルが見える。
ポールブランチヤードとも呼ばれる。

(2)楽器:バイオリン弓(フランス製) 名称:J.B.Husson(ウッソン/ユツソン/フツソン)
棹部分は茶色。棒の真ん中部分が少し黒ずんでいる。毛は白色。
弓の持つ部分に「J.B.HUSSON A PARIS」と刻印がある。

(3)楽器:ビオラ(2003年) 名称:Eastman(イーストマン)型番va−305
濃い赤、赤黒い茶色。テールピース・あご当て・ペグは茶色。
テールピース・あご当ての肌があたる部分は少し黒くなっている。f字孔から中を覗くとラベルが見える。
弓はAry France(アーリーフランス)で「ARY FRANCE」と刻印がある。

(4)バイオリン・ビオラ コンビネーションケース メーカー:BAM(バム)フランス製
型番:2006S 重量:約4.0kg サイズ:約79×40.5×19cm 黒色 リュック・肩ストラップ仕様

バイオリンとビオラが1本ずつ収納できる。持っている人は少なく珍しい。

連絡先:大阪府東警察署 刑事課 司法係 電話06-6268-1234(内線334)
盗難届受理番号401515番の"車上荒らしの件"とお伝え下さい。
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1日も早く、大切な楽器がお手元に戻りますよう祈っています。
posted by まみ at 21:26| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月25日

ロンド〜ハフナーセレナーデ(1)+(2)

残暑厳しい中、ぐったりしつつ、仕事の締め切りと戦う私です。
そのため、レッスン記もまとめて。
前回から新しい曲になりました♪

ホーマン2巻 167、170、172〜176
ホーマンの練習曲だけだと31ページなので、ちょうど半分まで来たことになります。
2ヶ月で半分、あと2ヶ月くらいで2巻が終わるといいな。

トリルが苦手で、しょぼい167番は45秒曲。

・トリルは指の腹をしっかり付ける
・飾りだけど、トリルの音もしっかり弾かなければダメ(早く音を切り上げすぎ)
・トリルを弾く直前に指の準備をしっかりと
ということなのですが、この音源を聴くと3小節目とかできていないなあ・・・。
おそらくオマケ合格。

170番
めちゃくちゃ苦手!
今回合格をもらいましたが、こちらもオマケもいいところ。
実はこの170番。今回のロンドに多用されている奏法なので、マスターしたい!
酷い音源の170番。たった15秒曲なのにorz


172番「兵隊さん」
最初のレッスン時に、「行進曲じゃないですよ!」と注意された私。
タイトルは、兵隊さんだけど(笑)。
1、2、1、2!という感じで弾いていたのがダメみたい。
最初の主題では数を数えている感じではなく、スムーズに。
四分音符からガラっと曲調を変えて、元気よく。

あまり好きなタイプの曲じゃなかったけれど、合奏してみたらコレルリっぽい!
と思い、自分合奏を録音したら全然コレルリっぽくない(笑)。
先生の合奏でいかに助けられているかが、わかりましたorz

というわけで自分二重奏♪(相変わらず、下パートは一発弾き)


173番
ホ短調音階。15秒曲その2(笑)。
一発合格だけど、形に残すと微妙に音程が(@_@;)。


ロンド ハフナーセレナーデ
私が弾くのは、モーツァルト作曲、クライスラー編曲版です。
モーツァルトらしい、究極に元気で明るい曲(笑)!
でも、この曲割と好きです。

前回の曲を弾いている時に、次の曲は何にするか?という話になった時、
この曲と、もう1つは某有名難曲のどちらかを勧められたのですが。

モーツァルトに疎い私、この曲をまったく知りませんでした。
ハイフェッツの音源を聞いた時、無理!と思いましたが、
シェリングやクライスラーの音源を聞いたら、これなら弾けるかなと。
無料楽譜を見て(ただしクライスラー版ではない)、決定に至ったわけですが──。
楽譜を購入したら、クライスラーのカデンツァが難しい!!!
ハイポジが高いよ!弓が足りないよ!重音が弾けないよ!
三重苦状態です。

前回のレッスンは、ラストのカデンツァ前まで一気にガーッと演奏。
今回のレッスンは、問題のラストのカデンツァ。
はっきりいって、これは音楽なんだろうか?ただの騒音じゃないの?
という程、酷い重音で終わりました(笑)。
ちなみに弓が足りない部分は、先生も学生時代に譜面どおり弾いていないらしい(笑)。
ひとかたまりで1スラーということになりました。
ああ、楽になった。これなら弾けます!

あとの課題は主題の音程の酷さ。(ロンドだから何度も主題が出るので、頭が痛い)
あとは、ホーマン170番と同じ、この音形!
rondo-score1.jpg
手書き(マウス書き)で申し訳ないですが。。。
譜面と異なり、実際は付点八分音符+十六分休符+八分音符弾き。
最後の八分音符と次の小節の付点八分音符を続けて弾く。
これにトリルが加わると、上手く弾けないのです。。。
トリルして、休符入れて(忘れがち)、次の音を鳴らす練習をしないと。

しかし、ロンドの重音で苦戦しているようじゃ、次の某有名難曲はどうするんだ!?
重音だらけなんだけど(T△T)。
posted by まみ at 21:22| レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月12日

夏の休日

暑中見舞い申し上げます。
連日連夜見ていたオリンピックも見納めで寂しい限り。
体内時計が狂いまくって眠い・・・。

昨日はレッスンが休みだったので、念願の!憧れの!マリアージュフレールでランチをしました♪
フランス紅茶専門店で見た目も中身もパリのアパルトメントのよう。
(パリに行ったことないけれど、笑)
雰囲気だけでもテンションが上がります。

ランチティーは紅茶、前菜かスープ、パン、メイン、デザートです。
ご一緒したエリさんは前菜の生ハム、私としらはせさんはスープのヴィシソワーズをチョイス。
ちょうど前日にヴィシソワーズが食べたくて、近々作ろうと考えていたところ(笑)。
作らずに済んだ(笑)。

メインは、「渡り蟹とセロリ 大根のトリニテ」。
お茶専門店だけあって、料理には茶葉が使用。
私のメインは、緑茶で味付けでした!
食用花が飾られて、見た目にも麗しい盛り付け。
さすがフレンチ、おフランス、芸術の国。
写真撮影はしていませんが、こちらに美しい盛り付け写真が掲載されていたのでどうぞ。
http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13002632/dtlrvwlst/3784672/13492071/
緑茶だけあって、味付けは薄めであっさり上品。
薄味好みの私としては良かったです♪

紅茶は、約500種類から選ぶのですが・・・
選びきれないので(笑)、料理におすすめされていた「ブラジリア」をチョイス。
ブラジルの茶葉とマテ茶のブレンド。
名前と説明を見る限り、濃い目のきつい香りかと思いましたが、
少々濃い目という程度で、飲みやすくて香りも良かった(^_^)v
お料理があっさり目なので、適していました♪

ブラジリアにはクリーム系のデザートが合うとのことなので、
クリームの乗ったマンゴー×ブルーベリー×いちごのタルト。
少々甘め。体内時計が狂い、疲れた身体には甘くてよかった。
しかし、マリアージュフレールのケーキはかなり大きいです。
料理を食べた時点で余裕だったお腹がデザートで一気に苦しくなりました。

男性だとこの量は足りないんじゃないか!?と思いましたが、パンがお代わりできたそうで。
でも、CPはやはりお高いお店です!

料理の後は紅茶の販売店へ。
エリさんとしらはせさんは紅茶の達人なので、色々質問していました。
そこに便乗して、様々な茶葉の香りを嗅がせてもらう私(笑)。
茶葉などは、私よりもしらはせさんのブログの方が詳しいです♪

そうそう、ヴィヴァルディ、カイザーというネーミングの茶葉がありました(笑)。
私は、お約束のマルコポーロとラベンダーの香りが漂うアールグレイプロヴァンスを購入。
それにしても、お値段が可愛くない(>o<)!
この店では安めの商品を購入したけれど、合計すると眩暈がしそうな値段に(@_@;)。

この後は、しらはせさんオススメのクラシック音楽の共演プラネタリウムへ。
プラネタリウムの進化に驚きました。
ねずみー国のスターツアーズみたい!?

みくしーで、プラネタリウムに行ったとつぶやいたら、まいみくさんに教えてもらいました。
おおお!今回、まさに見たのがコレです!
というわけで、ダイジェスト映像&音楽を。


プラネタリウム×クラシックの共演は美しさも癒され度も倍増です♪
違うシリーズもあるらしいので機会があれば、行ってみたいかも!
ああ、近ければなあ(-_-;)。
楽しい1日でした。お2人ともありがとう〜。
posted by まみ at 11:14| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月06日

ウェーバー クラリネットコンチェルトNo.1(18)+(19)

6〜7月の大仕事が終わったというのに、記事がたまりすぎています。
というのも、オリンピックに毎晩エールを送る日々。
お陰で、図書館から借りた本も進まず、何回借りなおしたか・・・orz

取り急ぎレッスン2回分記事。
ホーマン2巻 162、164〜169
前回合格したのが、162と164。
今回合格したのが、167以外全部。
さくさくと進みました!

記録も恐ろしいほど沢山。
合格した曲の録音は全部したけれど、全て載せると多いので、今回は合奏のみ。
下パートは一発弾き録音なので、適当すぎます(>_<)。
相変わらず、気持ちが悪い音源なのでご注意を。

先生がホーマンで一番好きな曲という166番「公園へ行こう」
(こどものホーマンはタイトルが「え」になっている(笑))

前回のレッスンで、この曲は元気に弾きすぎて先生から苦笑されました。
アダージョって書いているのを見落とした模様・・・。
リベンジで合格。曲想って大事ですね(笑)。
二重奏だときれいだし、主旋律をパート交代で弾くのが面白い。
下パートは、きちんと練習して弾いたらもっときれいになりそう。

169番「陽気者」

一発合格。
元気な曲想が発表会以来、弾けるようになりましたね!
とお褒めの言葉が。
元気な弾き方が以前は苦手だったけれど、最近は弾くと楽しいです♪

クラリネット協奏曲第3楽章
今回で合格しました。
これも全て録音したのだけれど、6分ほど苦行に耐えねばならぬ音色だった(--;)。
なので、少しだけ記念に残しておく。
本当にこんな音色で合格して良いのだろうか!?
先生に何度も確認してしまいましたよ。

騒音レベルのクラリネット協奏曲第1番第3楽章(省略版)

次の曲もクラリネット協奏曲第3楽章同様に、ロンド形式です。
似たような楽曲なので、ちゃかちゃか元気にいきたいと思います。
しかし、クライスラー編曲の楽曲だけど、クライスラーさん作のカデンツァが難しい(ToT)。
弾けるようになるのかしら!?
posted by まみ at 00:34| レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月22日

ウェーバー クラリネットコンチェルトNo.1(17)

3楽章分とはいえ、この曲のレッスンだけで20回は行きそうな勢いです(笑)。
ホーマン2巻 158、161、162、163(もの悲しい歌)
162以外は合格。

今回も怪音記録を残す。酷い音なので流す時は気をつけて!
(前回音源よりはマシだと思うが、酷い)

163番(もの悲しい歌)

二重奏ではなく、上パートのみ。
こういう暗い感じの曲を感情込めて弾くのが好き♪

158番(a、b)と161番

面倒くさいので、158番のその他奏法は省略(笑)。
スピカートがかすれている。音程が相変わらず不安定(>_<)。

162や163は、どこかで聴いたことがある・・・とずっと考えていて、やっと謎が解けました。
かぽさんレッスンにお邪魔した時に、聴いたり弾いたりしたんだ!
162番は案の定、いっぱい駄目だしされました。
スピカートではなく、後半の箇所の音程が酷いと。

クラリネット協奏曲第3楽章
はじめて通し弾き。
しかし、最後の連続トリルの箇所が酷いため、トリル練習に徹する。
先生が考えてくれた練習方法でとりあえず1週間頑張ってみます。

来週か再来週にはこの曲終えたいですね、と先生。
終わるのか!?というレベルなんですけれど・・・。
コンチェルトは華やかな分、奏法が色々難しい。
posted by まみ at 00:50| レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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